速読の本・書籍

トップページ :: 速読
<目と脳がフル回転!> 即効マスター らくらく速読ナビ <目と脳がフル回転!> 即効マスター らくらく速読ナビ
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
紙ベースはかったるい
良く出来た速読トレーニング本だと思う。このトレーニングコースを使ってとことん鍛えれば相当読書スピードが早くなることだろう。いかんせん、この手のトレーニングに紙ベースは不向きだ。ウェブベースあるいはPCソフトウェアベースに置き換えてくれたら、トレーニングをとても効率的に進められると思うのだがどうだろう?!
トレーニングが大切
まだトレーニングをはじめて4日ですが少しずつ文章を早く読めるようになるのを感じます。
速読の本はほかにもたくさんでていますが、この本は実際にトレーニングをすることを重視していてトレーニングも分かりやすいので継続しやすいです。
速読の本を買ったけど内容が難しく断念した人は試してみては?
速読 初挑戦ならこれかな!!
速読自体を半信半疑の人って多いと思います。
わたしもその一人でした。でも出来たらいいと思って何冊か速読本を読んでいました。
この本はその何冊か買った本の中で1番信用できますし、なんといっても良心的です。
これまでフォトリーディングの本を読んだりしました。ですがどうしても信じれないのです。
本を一瞬(1,2秒)で本をめくるとか、仮に出来る人がいたとしても、私に出来るとは思えないのです。本を読んだ人が出来ると思いながら訓練するのと、出来ないだろうと思いながら訓練するのは、結果が違ってくると思います。わたしは30代半ばですが、徐々にですが成果が出てきました。(同著者の別の本にでてくる年代毎の速読のスピードのグラフより結果はおとりますが)この本はB5サイズよりやや大きく本なかにミシン線が入っており切り取ってコピーすればなんどでも自宅で訓練できますし更に早くなれると思います(自分で使うのには著作権の問題ならないですよね?)
とりあえず速読やってみようと思ってる人は買いだと思います。
最初にトレーニングするならこれ
トレーニングは8回分載っているのですが、使いようによっては1ヶ月でも使えます。
内容はトレーニングの目的や良いやり方が、初心者でも分かるように丁寧に書かれていますので、最初にやるのに適しています。
効果に関しては最初の読書スピードが600文字/分(日本人の平均)ならば、確実に2倍以上は行くと思います。しかしそれ以上となるとちょっとこれだけでは無理があるのでは? と感じました。

トレーニングは所詮トレーニングなので、本番つまり本を読むことをしないと意味がないでしょう。なのでこのトレーニングをしながら、毎日本を読むことをしたら自然と速読が身に付くのでは?
実際の教室で使っているのと同じ教材の内容です。
クリエイトの速読スクールに通っています。教室にいく時間が無いとき、家でトレーニングしたいと思い購入しました。実際のスクールでは前著の「らくらくエクササイズ」の内容もやるので、必要なら両方購入した方がいいでしょう。ひたすらトレーニングをする為の、いわば、脳みそに汗をかく為の本です。著者の松田先生は『知的速読の技術―BTRメソッドへの招待』の中で「速読を説明するとき、『右脳の発達』『潜在能力の発揮』という言葉では、私たちは納得のいく答えは得られなかった。そこで出会ったのが『認知科学』だった」と説明しています。文字を見て、それを頭の中でイメージする能力を開発する練習が必要だと書いています。ちなみに「フォトリーディング」を習った人に聞いてみると「『速読ができる・・と信じる物は救われる』が講座の内容でした」と話していました。そういうのを胡散臭いと感じる人には、クリエイトのBTR方式の練習をお勧めします。
<目と脳がフル回転>速読らくらくエクササイズ <目と脳がフル回転>速読らくらくエクササイズ
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
視野の広さと集中力
クリエイト速読スクールによる速読トレーニング方法を紹介し、同時にそのエクササイズを実践できる本。単に眼を速く動かすことだけでなく、認知視野の拡大と読書内容への集中の2本柱を読書の基礎体力として鍛えるのだ、と謳う。確かに、速く広く見ることができている時には読書内容を頭に入れることができなかったり、両方できている時も集中力を持続できなかったり、と実感させられる。

この本のエクササイズは教室で行われるのと同じもの。そして同じトレーニングがHPにも掲載され、無料で試すことができる。あまり商売ばらないところにも好感できた。
効果なし
今年に受験があるので、それに活かせないかと思い、「速読」で検索すると始めに出てくる「速読ナビ」と書店で見て迷った末に、こちらを購入しました。


。。。が、全くと言って良いほど進展がありません。
1日目のスコアから、全く記録が上がりませんでした。
もちろん、始めからすごく良いスコアだったというわけでもありません。

これだけ評価が良いので期待していましたが、時間と気力のムダでした。
とても残念です。

僕のように、切羽詰まっている方が、同じ過ちを犯してはいけないので、これを書きました。

ただ、効果があった方もいるようなので、「時間が余っているので、それを使って何かスキルを身につけたい」と言う方なら良いかも知れません。
やっぱりいいですね
勝間さんの勉強法の本を読んで、速読と言えば「フォトリーディング」か「クリエイト」どちらかと考えている人は多いと思います。『速読らくらくエクササイズ』の内容は、クリエイトで実際にやっているトレーニングと同じ教材です。「認知」して「理解」するための「スピードトレーニング」が速読の練習です。そして、速読の効果以上に、本を読むのに抵抗感がなくなります。買ってみて数ページで挫折の本が多い・・という経験を持つ方には(自分もそういうタイプでした)クリエイトの速読トレーニングは本当におすすめです。教室に通うのがベストですが、難しいなら、この本と『楽々速読ナビ』を教材に、友人などと一緒に時間を決めて取り組むといいと思います。
文章を読む(認知する)技術入門
まだ通読したのみで、練習はしていません。
そのため、本当に読むのが速くなるのかも分かりません。
そんでもって、この本の有用性も分かりません。

しかしながら、ひとまず本書を手に取って読んでみて、あまつさえ購入してしまい、さらにこれから「ちょっと練習してみようかな?」と思わせられたので、なぜ?という点をかいつまんで。

速読って、超能力とは言わないまでも、限りなくそれっぽく感じている。少なくとも今でも少しはそう思っている。オカルトっぽく思いません?
数十年前に、テレビで小説をぱらぱら読んで、おわったら内容をすらすら答えているのを見て、ほとんど超能力者と同じ視点でみていた自分です。
非現実的とは言わないまでも、そういうものならば自分はそもそもこの本を手に取ったりしない。

上記のような「速読」に対するアホな偏見を、この本では序章の部分で、ちゃんと説明しており、「速読」で小説が数分で読み終わるようになる訳ではなく、テストに合格しまくるようなものでないと言いきっている。その上で、読書方法に対するトレーニングで、数倍の速度でなら読めるようになる方法論であることが説明されている。
★「速読」として現実的に期待できることなどが、ちゃんと説明されている。

そして、全体の半分程度が、練習用のいろいろなパターンなどの教材に割り当てられている。
★類書では、こんなに教材に割り当てられている本は皆無。

そのような前章があり、続いてトレーニング方法についても、細かく方法と、そのトレーニングの意味について説明がある。

トレーニング以外を読み進めるのには1時間ちょっとあれば十分。
あとは、教材を使って実践するのみ。

「速読」っていう言葉が良くないが、「文章を読む(認知する)技術」っていうのは存在してもおかしくないとは感じている。
そういうベクトルを少しながら、感じる一冊。


そもそもトレーニングをまだ始めていないので、本質的に意味のある本か評価できていないので、★三つで。
毎日練習できる
本書はあまり理論的なことをくだくだ書いておらず、全体の6割以上をエクササイズとその説明に費やしています。「認知視野を広げる」「論理的に考える」等の練習問題が相当の分量載せられています。10日で終わらせるメニューになっていますが、これ、本気でやると結構大変で、毎日少しずつやるのでもいいかな、と思います。

で実践してみると、目の動きが早くなってるのと、文章の意味を把握する力が少し向上している気がします。これは毎日実践できるなかなかお役立ち本です。

王様の速読術 王様の速読術
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
 一生使える読書法
 この本で本との付き合い方、考え方が変わった。時間を決めるというのが良かった。
「時間を決め、プレビュー、写真読み、スキミングという3段階に分け、パレートの法則で20分で8割を拾っていく。」
・・・とひと言でやり方は説明できるが、実は内容は濃く深いのでじっくり読むことをお薦めしたい。ちなみにフォトリーディングとは違うもの。
 読書だけでなく、人生、日常の場面について考えさせられる部分が多く、付箋を貼りまくりの本だった。

 以下本文より
〇枝、葉、根を広げていけば人間の知識は無限に広がっていく。あなたの興味・関心が広がり、知識が増え、それを活かす場面もそれだけ増えること。これが速読の目的である。
〇「とにかく速く本を読む」のではなく、「短時間に必要な情報を獲得する」
〇本を読む目的は、情報をインプットして知識にするだけにはとどまらない。獲得した知識を活用して創造的にアウトプットすることこそ、最終的な目標。せっかく得た情報を、知識として高めていくこと。これが、だれにでもできる錬金術。

 あと、この本から学べるのは、本との向き合い方であって、目を早く動かすというような速読ではない。
 もしもそのような技術を知りたいのであれば、
この著者が他に出している「カンタン・スラスラ べんり速読術」
あるいは、
「フォーカス・リーディング 寺田正嗣 著」をおすすめしたい。
*「すごい速読術 ひと月に50冊本を読む方法 (ソフトバンク文庫NF)」は「カンタン・スラスラ べんり速読術」の文庫版であるので、2冊も買う必要はありません。

 加えて、本書に共感できた人には「齋藤孝の速読塾」もおすすめしたいと思う。


多少とも、皆さまの参考になりましたでしょうか?e(^-^i)π
大好き。
初心者向きであり、上級者向けでもある。物語じたてで、読みやすいので、子どもでも楽しく読める。

ただ、速読術の技法自体については、あまり詳しくかかれていないので、この本で速読術を習得することはできない。

ある程度、速読術をマスターしている人が、その技法をまとめて確認するのと、その技術をいかに役立つものにするかについて、考えるために役立つ本。
読書の教科書的存在
効率良く一冊30分で8割の情報を取得する方法。
1.プレビュー5分
2.写真読み5分
3.スキミングで重要な2割を読む20分

読み終えたらアウトプットして知識のデーターベースを作っていく。
たくさんの本を読むことにより積み上げたデーターベースは人生を豊かにするでしょう。

効率良く読書を行う教科書的良書です、おすすめです。
なかなかの良書です!
フォトリーディングを実践している者としては、特に目新しいものはなかったが
フォトで不足している、またさらに補える部分が多々あり
フォトと斎藤式王様の速読術を統合学習として臨めばさらに効率的に
読書、生産性がアップする裏付け、確信を与えてくれる素晴らしい本です。
速く読むことが目的ではない
この本は、速く本を読むということを目的として書かれていません。

著者が提唱する読書法では、「短時間で必要な情報を獲得する」ということに
重きを置かれています。

手にした本から何を得るのか、得たいのか、
目的を明確にして読むことが大事である

ということを著者は述べています。
ただ本を読んで情報を得ているだけでは時間の浪費になりかねない
というわけです。

読書の習慣がないという人のための配慮でしょう、
この本では王様というキャラクターが登場し、ときどき語りかけてきます。
章の始めには2ページほどの簡単な物語もあり親しみが持てます。

読書を身近なものにしたい、
今までよりもっと有益な読書をしたい という方に
おすすめしたい本です。
齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる! 齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる!
/ 筑摩書房 / 筑摩書房 /
速読・多読への疑問を解いてくれました
 私は速く読む技術がないせいか、速読や多読に対して疑問を持っていました。速読関連の本を読むと「不要な部分を捨てる」ということを強く訴え、これで内容が把握できるのか理解ができませんでした。
 斉藤先生の2割読書法でも他の本同様に「テーマを明確にする」とか「2割の重要な項目を拾う」とあります。しかし他の本と異なるのは、不要な部分を捨てるための技術を教えてくれたことです。それが「推測力」です。
 起承転結の型にあてはめて、読み飛ばしたところを推測する。これができるようになれば速読、多読の価値が出てくるんだと理解しました。「本を読めない時間なんてない。」強烈なメッセージです。読書の数をこなせば、推測力、理解力が鍛えられる。この本をきっかけに読む本をもっと増やしていきたいです。
この本のおかげで、本のレビューを書く気になった
斎藤孝さんは、いろんな著作の中で読書の価値を伝えていますが、この本は、どうやってその価値のある読書をたくさん実践するか、ということの技術のまとめになっています。でも、やっぱり、著者の言いたいことは、本を読むことで自分の能力を高めること、それには速く大量に読むことが大事、ということだと思います。
そこで、速く読む方法・・・どちらかというと、速くポイントをつかむ方法や、速くその本をものにする方法がいろいろ書かれています。今まで私は”飛ばし読み”などは、速いのはいいだろうけど、いまいち全部読まないともったいない気がしていたのですが、本文中のこの文で、納得しました。「決して情報を取得するのが目的ではありません。(中略)情報の完璧さよりも大切なのは考える力です。」書いてあること全部に目を通そうとするのは、情報の収集に目的があったのでした。考える力、あるいは理解力にポイントを置いて本を読めば速読・多読は可能だし、必要なことです。そして、その技術の一つである”レビューを人に言う”ということを初めてやる気になりました。これは、とても価値があったと思います。
ひとつこの本で残念なことは、一般で言われてる速読の分野についてのコメントがなかったことです。著者は一時期目のトレーニングをしていたことがある、それで速読すると理解力が高まるとわかった、と書いていますが、彼が薦める技術の中にはそれは出てきませんし、彼の体系にとっての他の速読術の位置が明確にされていないのです。(自分で、その分野を多読してやれ、ということなのでしょうか?)それで、星一個減点です。

本が苦手な人にもおすすめです
本嫌いの私も本が読みたくなりました。
本とどう向き合えばいいのかがわかりました。
私は本と向き合わなければいけない立場にいるので、
このような本を書いてくださった齊藤先生に感謝して
います。
本が苦手だけどどうしても読まなきゃいけない人は
まず、この本を読んでほしいと思います。
読書を日常生活に生かす
読書を通して考える力をつける、読書を日常生活に生かす考え方について学ぶことができました。

本なかから、概念を見つける→日常の現象に概念を当てはめてみる
著者、役になりきって読む→新しい見方、概念を吸収
など本の読みかた、考える方法を提案しています。

娯楽で読んでいた小説も違う読み方ができるのだと分かりました。
いい加減読書法
「いい加減に本を読もう!」と思える一冊。
著者は、この本の中で「「本は最初から最後まで読むもの、という強迫観念から自由になるべき」「DVDのスキップ機能や早送り機能を読書において活用すべき」と書いている。
私は、この著者の意見に賛成だ。自己紹介する機会に、「読書が趣味です。」と言ったら「まじめだね」とか「時間あるの?」などと言われていた。つまり、一般的には、読書=難しい、面倒だ、時間がかかる、眠たくなるなどと考えられていると思う。
確かに、難解で読んで眠たくなってしまう本もあるだろう。でもそれ以上に、テレビや映画以上に私たちを楽しませてくれる本もあるのではないだろうか。
テレビは、つまらなくなると他のチャンネルに変えるだろうし、好きなタレントがでた時だけみることもある。それと同じ感覚で、読書も何冊か同時に読んで、つまらなくなると別の本に変えて読んだり、好きな所だけ読んだりすることで自分の人生を豊かにしてくれる一冊、一文に出会えると思う。
「いい加減読書法」で豊かな生活を送ろう。

究極の速読法 リーディングハニー6つのステップ 究極の速読法 リーディングハニー6つのステップ
/ 研究社 / 研究社 /
読む辛さとさよなら
「リーディングハニー」は理屈抜きで行けます。特に考え方が気に入っています。はじめに、読むのは辛いと素直に認める点です。その後、それならばどう読むのか→これを具体的にステップにしたものが「6つのステップ」です。途中、指の使い方が話されますが、ここだけやや飛ばしました。なお第四章のつまずきそうになったら、の部分は知的に感じます。洋書の速読は付録ですが、もともと英語が普通以上によめる必要が前提にされて、英語がある程度まで読める方には良いようです。
本を読む習慣がない人にはいいかも
 30分で読んでしまいました。これぐらいの内容ならわざわざ購入せずとも、と思います。ただ、あまり本を読んだことがない人には参考になるのではと思います。
 本の内容とは関係ないですが、最初の方で著者が「電車の中でランドセル背負った小学生に席を譲らない人」を「譲れない人」と非難気味に書いているのに、違和感を覚えてしまいました。私は、電車で老人、妊婦の方には席を譲りますが、親は子どもは立たせるよう躾けるべきだと考えてますので、この手のハウツー本に、本の内容と関係ない主張が「世間の常識」みたいに入っているのは、閉口しますね。
速読の作法
フォトリーディング同様、対象の本を、周辺情報から認識していくことで、既視感・既知感を持ち、その上で重要な情報をつまみ上げる方法論。
簡単に読めるし、速読ができることの意義についても述べられています。
速読の入門書としては良いと思います。
すぐに利用できる速読法
 本書の速読法は、眼球を早く動かすトレーニングをするようなものではない。どちらかといえば、フォトリーディングで紹介されている方法に近い。具体的なやり方については、154〜155頁にまとめてあるので、読後実践する場合に便利。
 第1章は、読書の必要性を感じながらも、なぜ本を読まない人が多いのかについて述べられているが、少しくどい。
 第2章は本速読法のコンセプトが書いてあり、全体を把握したうえで細部に進むべきであるということが説明されている。
 第3章が速読法の説明。読書の手順が具体的に示されており、実践的な内容になっている。技術論として、指を使って読書範囲を限定しながら読み進めることの有用性が説かれており、本書で初めて見た内容である。
 楽しみに本を読む場合には、本書で述べられているような方法は必要ないが、ビジネス書等情報収集することを目的とした読書や仕事でレポートを読むような場合には、本書の方法で時間の節約ができると思う。退屈なトレーニングを繰り返す速読法が合わない方には一度の価値あり。
今までに出会ったことがない感動がありました
以前に、この類の本を何度か手にして速読をマスターしようと思ってやったのですが、なかなかマスター出来ず、挫折をしているときにこの本に出会いました。
一言でいうと、非常にいいです!何がいいかというと、「必ず実践できる」ということです。
ただ、速読を教えるのではなく、背景・必要性まで書かれていて、読んでいくうちにドンドンはまっていきました。
この本を読んで人生が変わりました!(大げさでなく・・・)
通勤電車の片道で1冊を読むという目標を掲げて読んでいるので、カバンの中にはいつも本が2冊になりました。

図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める 図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 / フォトリーディング公認インストラクターズ /
できません
この本を読むのは簡単ですが、私の場合まったく実践できませんでした。
そんなに早く読んでも楽しくないやと自分に言い訳しています。
タイム・キーパーを知る方法
あなたは、読書するってことに

慣れてきてるってことは

なくはないよね?


じつは、

読書の時は、1分間時間を計るってことが

大切なんだってことに気づかせてくれる

この本は、ファースト・クラスです♪



右脳によるページスキャン技術の習得本
読みたい本、読まなければ成らない本がたくさんあり、短時間でたくさん本を読める魔法のような技術があれば取得したいと思う。この本はそのノウハウを示す。感覚的には、目次を読んで、拾い読みするのと、ページを眺め読みして右脳の潜在意識にスキャンした内容を、再度記憶をレビューして戻してくるというもの。目と頭がスキャナーになるようなものだが、何回か本の示すとおりにやってみて気分が悪くなった。熟練ともしかしたらきちんとした先生による指導がいるのだろう。究極的にはそれぞれが自分の本の読み方を構築していくしかないと思う。
FRは「ページを写し撮る」のが基本!!
本書は、フォトリーディング講座の担当インストラクターグループが執筆した本です。
フォトリーディング・ホール・マインド・システムの大まかな流れが、見開きで左側に文章、
右側にイラストや図で解説してあります。
この本だけ読んでも十分にフォトリーディングを理解できます。
また、「ページを写し撮る」というフォトリーディングの極意は、「信ずるものは救われる」的な要素が多分にありますが、やってみると意外に脳に焼きついており、繰り返すことで、
効果があります。
ただし、この本自体はフォトリーディングせずに普通に読まないと、細かな内容まで理解できません。
ぜひ、普通読みをしましょう。
インストラクター自身の体験や実践者の声ものっており、参考になります。
薄い本なので、とても読みやすいですよ。
1000円だからと油断するなかれ
1000円という手頃な値段かつ簡単にさわりをつかめると期待して読んでみたけれども、なにも収穫はなかった。

まえがきだけしか書いていない本と言っては大げさかもしれないけど、それほどの中身。

読後、セミナーを受けるようという気持ちすら萎んでしまうほどで、この本は出さなかった方がセミナー主催者にとってよかったのでは?と余計な心配をしてしまうほど。

個人的にはこの本の役立て方が皆目イメージがわかないので、これからフォトリーディングを学ぼうと予習としての位置づけで手に取ろうとする人にはお勧めしたくない一冊。
だから速読できへんねん! ~脳のブレーキを解き放て~ だから速読できへんねん! ~脳のブレーキを解き放て~
/ 生産性出版 / 生産性出版 /
速読って誰でもできる!
速読は、難しいものではなくて、誰にでもできる!それがわかりました。
効果は、本が速く読めるのはもちろん、人生の視野が広がる。
なかなか奥深いものですね。
速読本の中では、いち押しです
 これまでも、速読本は何冊か買いましたが、どれもあまり納得が出来ないでいました。が、この一冊で、速読についてのさまざまな疑問がすっきり解決しました。
 本文中の読書速度計測用文書(500字)を読むのに、最初10秒かかっていたのが、数回繰り返すだけで、3秒で読めるようになったのは驚きました。コツは、信じて実際にやってみることです。
 読書スピードがアップするだけでなく、前向きになれるおトクな本だと思います。
速読で、頭の回転(思考)の速さを鍛える
「読む速さは思考の速さ」。考えてみればあたりまえのことのようですが、本書ではその事実の深さに気づかせてくれました。

速読で、頭の回転(思考の速さ)を鍛えることで、効率的に時間を使えるようになる、できることが増える、のに自分自身は時間がゆっくり流れるように感じることができる、ゆとりができる、余裕ができる。(それはいわゆるスポーツ界などでよく言われている「ゾーン」の現象を、実は誰でもがつくり出せるのだということのようです。)

スピードの速さが求められる今の時代に、学習のスピード、思考のスピードを速めることは、せかせかしたり、がむしゃらに頑張るのではなく、人生を優雅に満喫できる感じがしました。
やっぱり、けっこうなお金が必要なんだ。。。
本書を読めば「筆者ら主催のセミナーに参加すれば本当に速読ができるようになりそうだな」と思えます。
HP見ましたが10回のセミナーで16万円ちょっと。
やっぱり、けっこうなお金がかかるんだな、と。。。
なお、本書を読んでも速読はまったくできるようにはなりませんので、あしからず。

「できない理由」が新鮮
普通のよくある成功本だと「こうすると成功する」、普通のよくある速読本だと「こうすると速読できる」ということが書かれている。と思う。
だが本書は違う。速読しようとして一生懸命になればなるほどできなくなってしまう理由が書かれている。もしかすると、できない理由を知るほうが、できる理由を知るよりも近道なのではないか。
本書を読んでいくと、速読とはまったく関係がないことが書かれていると瞬間的に思うが(そう思う私は速読ができない)、でも、もしかしたらそう思ってしまうから、速読ができないのではないか。もしかしたら、速読と関係ないと思っていること自体が速読できない理由なのではないか。
本書だけで速読はできないと思うが、いま一生懸命に速読しようと勉強している人にとっては、気がつかない視点が示されていて、新鮮なのではないだろうか。また速読に少し関心がある私のような人にも。(もっとも、実は私は速読そのものよりも、150キロが打てる、に惹かれたのですが、、。)
あなたもいままでの10倍速く本が読める あなたもいままでの10倍速く本が読める
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 / 神田 昌典 /
   本書は、神経言語プログラミングおよび加速学習分野における世界的権威、ポール・R・シーリィによって書かれた『The Photoreading Whole Mind System』の邦訳である。「フォトリーディング」と呼ばれる独自の速読法を用いて読むスピードを大幅にアップし、かつ知識を定着させることを目標としている。監訳者の神田昌典(実践マーケターとして知られる)は、本書のやり方で、1週間に1冊しか読めなかったのを1日に1冊読むことに成功したという。

   著者が言うように1秒で1ページ読むことが可能かどうかはわからないが、速く読めるようになるというのはあながち嘘ではなさそうだ。本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。

   意気込んで本を買ったはいいが、どんどんたまっていってしまう、という人におすすめしたい1冊。(土井英司)
これは速読法ではない
はっきり言おう。本書は速読法ではない。では何か?「短時間で目的を達成する手法」についてではないだろうか。その手法について私なりに解釈すると、根幹としては、

(1)本を読む目的を明確にする
(2)目次を読んで構成をイメージする
(3)キーワードに着目しながらパラパラ速く読む
(4)マインドマップを作成する ← 重要
(5)理解が足りない箇所を再読し、マインドマップを完成させる

であると感じた。それ以外は「より精度を上げること」、「より短時間で達成すること」のスキルがほとんどだ。最も恐れる事は、読んだにも拘らず内容をすっかり忘れてしまうこと。これは時間の無駄使い以外何でもない。こうならないためにキーワードを検索しながらマインドマップを作成する。何度か読み返すと精度の高いマインドマップが完成し、本への理解度が深まる。おそらくこれが70〜80%の理解へと繋がるのであろう。

この手法を極めれば、速読といわれるものをマスターすることが可能なのかもしれない。しかし、凡人の幣職には1秒1ページは到底達成不可能に感じられる。そんな中、本書の手法をマスターすれば、短時間での目的達成が可能となる。これまでとは異なる読書法を触れることができ、かなり視野や行動感が広がった一冊です。
リーディングへの考え方が変わる夢のような方法
読書は、早くページを読み、早くページをめくれば、速読で、どんどん
本を読めて、人よりより優位になれると思っていました。

しかし、それは錯覚。思い込み。誤解でした。
本ガイドは、単なる速読指南ではありません。脳を使った情報処理を
いかにすばやく、確実に行うか、という、現代社会人の救世主かもしれない。

本書は、脳全体、神経系全体を使って、インプットとしての
情報処理をいかにすばやく行い、いかに確実の早く情報を蓄積し、
さらに、いかに効率よく脳内の情報にアクセスして検索できるか?に
関する、画期的方法論を紹介した本です。

本書を読むだけで、わかったつもりは禁物。
プラクティスを、即刻実践すべき技です。「タオ・オブ・リーディング」は
ここにありました。

ステップになっているところが入門者にはわかりやすい。
準備、プレビュー、フォトリーディング、アクティベーション、
高速リーディング、さらに、マインドマップによる記憶の定着と応用。

完璧にできなくてもいいから、部分でも多分十分に、人生の脳活性化を
高速にでき、充実した人生を送ることができそうな予感。
本だけでは10倍速く読む事はできない
私は本を購入し、内容を理解した上で実践してみましたが、いまいちやり方が正しいのか正しくないのかわからず、結局はホームスタディ講座を受講しました。フォトリーディングホールマインドシステムはすばらしいと思います。ですが、この本だけでは出来るようにはなりませんので、本気でマスターしたいと思ってる方は最初から講座を受講した方がよいでしょう。
実践するのは・・・
内容自体は読みやすかったのですが、
それを実践するのは難しく・・・。

今は活用されてません。
なかなか難しいが・・・
「本を読む」というより「本の内容をざっくり把握する」為の読書術といった感じでしょうか。
小説なんかのじっくり味わって読むタイプの本向きではないです。
(そういう人はそもそも本を早く読もうと思わないかな?・・・)
その代わり、雑誌やビジネス書、マニュアル類等、たくさん早く読む・概要をつかむ必要がある場合には向いてると思いました。
後半のほうに「シントピック・リーディング」という項目がありました。
複数の書物・文書から必要な部分を読み比べてまとめるみたいなことですが、まさにそういう目的にはぴったりくると思います。
自分の読書傾向(ビジネス書・技術書が多い)にはあってると思います。
ただ、「フォトリーディング」自体は、かなり練習が必要そうですね。
普段からこんな感じに心がけて読んでいけば、徐々に速さがアップするかもしれないが、自分にはちょっと難しいかも?という感じです。

ちなみにこの本に書かれている方法でこの本を読んでみたら30分弱くらいで読み終えられました。

速読勉強術―限られた時間で差をつける! 速読勉強術―限られた時間で差をつける!
/ すばる舎 / すばる舎 /
これぞ正攻法!
四の五の言わず速く読め!わかろうがわかるまいがお構いなく。何度も繰り返して読むことを前提としているのだから躊躇うな。こちらの本をお読みになればじっくり時間をかけて理解に努めることが如何に効率の悪い方法かわかるはず。突き詰めるべきはどれだけ速く読むかである。対象を絞りに絞り込んで繰り返せ。

生真面目すぎるそこの君。
そんなあなたの為の本なのだ。
迷わず読めよ、読めばわかるさ。
そんなに速く読まなくてもいい
タイトルは速読となっているが、速読というより、もっと1冊を何回も読めということらしい

速読と言えば、とにかく速く読み、1冊読んだら次々と新しい本を読めという意味かと思っていたが、1冊でいいから、もっと何回も読めと言っている。しかも、2,3回ではなく100回ぐらい

遅くしか読めなくても、何回も読めば勝手に速くなるし理解も深くなる
大量の読み込みを前提とした勉強法
人にとっては合わない勉強法かもしれない。
著者は高速大量回転法を強く主張している。
普段勉強しているけれどもどうも上手くいかないという人には
目から鱗が落ちるくらい説得力のある勉強法かもしれない。
僕自身は勉強からは離れていた人間なのでついていけない部分も多少ありました。
けれどもマンダラートを使って自分の興味のある分野を探したり、
目次を活用した勉強したり、問題集は汚して使ったり等といった事柄は
非常に役立つ内容も多かったです。
同じ著者が読書の仕方を丁寧に書いた「スピード読書術」という本も
勉強や読書をする上で大いに役立つのでお勧めです。
とにかく繰り返す!
とにかく過去問を「これでもか!」
というくらい繰り返そうという本です。

速読の方法が書かれているわけではないので、
そういった内容が知りたければ、
他の速読関連の本を読みましょう。

「多少わからないことがあっても、
     立ち止まらずに繰り返す」
「目次の重要性を知る」
というのは、とても使える内容だと感じました。

「できるだけ実践してみよう!」
と思わせてくれる本でした。

私の評価は、星4つです。
何回も回転させること
速読本はいろいろ読んでいますが、この本は非常に考え方がシンプルで、かつ実行可能な方法だと思います。
キーワードは「高速」「大量」「回転」です。特に「回転」が大事です。
本は1回だけ読むもの、1度で理解するもの、全部読むものという考え方を変えて、何回も繰返し読むことで理解を深めるという方法です。何回も繰返し読むと言っても、すべての文章を追うのではなく、読む範囲を徹底的に絞って回転させます。そのために、始めに目次や見出し、太字などを読み、回転させるべき場所、範囲のあたりをつけます。これにより、「高速回転」が可能となるのです。復習しないと覚えたことは1日後に74%忘れてしまうそうです。これを防ぎ、知識を定着させるためにも「高速」「大量」「回転」は有効です。
本のタイトルが「速読勉強術」となっているように、勉強のための読書の方法として特に適していると思いますが、ビジネス本や実用本などにも十分使える方法だと思います。
キャリアが高まる1日15分 速読勉強法 (エスカルゴムック 247) キャリアが高まる1日15分 速読勉強法 (エスカルゴムック 247)
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 / 松田 真澄 /
これだけでもできる速読本
速読本を買うといつも気になるのは、
1.理論説明が長く本だけで読んでも練習できない宣伝本じゃないの?
2.速読できるならさぞかし成功していそうだが著者がしょぼい!
3.なんとなくオカルトな雰囲気
ですが、この本は違います。
1.本の75%が練習用テキストで思いっきりノウハウが開示されています。とりあえず高い授業料を払わずに、これだけでも速くなりそうです。
2.いわゆる勝ち組っぽいビジネスマン(一級建築士、医師、弁護士、MBAが二人等)が実名入りで学習法を語っています
3.速くなるメカニズムが論理的に説明されています
勝間本で友人が習得した速読スクールとして取り上げられ、毎年司法試験合格者を出しているクリエイト速読スクールの本なので信頼性は高そうです。

1   |   2   |   3   |   4   |   5   |   6   |   7      »      [51]
速読の合計件数:501  速読の合計ページ数:51 
自己啓発の本  成功の本  お金持ちの本  手帳の本  マインドマップの本  速読の本  コーチングの本  マネジメントの本  NLPの本