速読の本・書籍
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速読
王様の速読術
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
効率的な情報収集法
あらゆる速読法を試した著者が、それらをふまえ独自に生み出した速読法の解説本。
方法としてはフォトリーディングに似ている。
・80%の内容を20%の時間で得る。
・本は文字を全て読むのではなく、内容の理解が目的。
・アウトプットする事で、得た知識を確認できる。自分のアイデアになる。
眼を早く動かす系統の方法よりは無理無くできるだろう。
私自身、まだまだ速読習得中といった所だが、情報収集に対する考え方は確実に広がった。
納得できる速読術
すぐに結果が出せそうな感じがしてきました。
もっともっと本を読んでみたくなります。
この本自体の構成もストーリーっぽく作られていて読みやすく読んでいても楽しいです
2割で8割
「目玉をすばやく動かして斜め読み」的な速読術の本を期待すると裏切られます。
本を読む目的を明確に持ち、時間を区切って、2割を読んで8割の内容を押さえようという感じ。
プレビュー5分、写真読み(フォトリーディング)見開き2秒で5分、残りはスキミングで、全体で30分で1冊読むというのが基本になってます。
本を「読む」というより、「内容を把握する」ことに主眼を置いてる感じです。
ビジネス書なんかだとこの読み方で十分かなと思いました。
読書にも「20:80の法則」が当てはまるということですね。
あとは、この読み方を基本として、目的別に速読術を用いる方法や、読書後のアウトプットを行うことで自分を高めようと言った感じでしょうか。
速読術という意味では物足りない内容かもしれませんが、「本の内容を理解する術」と考えればいいかもしれません。
これにプラスして何らかの速読術の本を組み合わせて読めばなかなか良いかと思います。
本書だけで速読できるようになるわけではありません。
本書は、すでにフォトリーディングや視点移動など速読のテクニックを身につけている人が、さらに効率的に読書から知識を吸収するためのものだろう。あくまでも、速読のテクニックは持っているが応用の仕方がわからない人のために、テクニックを使うときの思考法を教えるものです。本書自体には具体的な速読技術が書かれているわけではないので、本書を読んだだけで速読できるようになるわけではないと思う。
また、本書独自の意義は、本に付き合う時間は30分だけにしなさいと明言したくらい。他には、最初に本を読む目的を決める、早く読むことは目的ではなく手段である、読んだらアウトプットして知識を定着させるなど、ビジネス書等を読んでいる人にとっては常識的な内容。「読書では全体の2割を読んで内容の8割をつかむ」と主張する本書ですが、本書に関する書評ブログのレビューを見れば本書の内容の8割以上を把握できてしまうという皮肉な結果になっています。
速読
早く読めるようにはあまりならないかもしれない。
けどしっかりとした目的意識を持って本が読めるようになると思う。
脳力アップ! 1秒間速読練習帳 (だいわ文庫)
/ 大和書房 / 大和書房 /
効果は確実に出る!!
ある資格試験を目指して勉強中なのですが、模擬試験がいつも時間ギリギリという状況でした。(実力がないだけかもしれませんが・・・)いろいろな勉強法の本を読んだのですが、その一冊の中に「速読ソフトを試してみる価値あり」とあったのでソフトではなく、値段の手頃な本で挑戦してみました。
いかに自分が読むスピードが遅いか実感させられました。が、努力で進歩はします。著書は「今読めるスピードの倍で読めれば立派な速読だ」と言っていますが、確かにその通りだと思います。今の自分が3時間かかって読めた本が1時間半で読める様になれば、更に違う自分の時間ができます。こんなにいいことはありません。
もし、速読に興味をお持ちの方はいきなり高価な速読ソフトから始める前に、是非この本で試して見て下さい。きっとそのお金は他の物を買うことができると思いますよ。
実際に効果がありました!
届いてびっくり、かなり簡易的な内容だったので、「なんじゃこりゃ!?」と最初は思ったのですが、
視幅を広げるブロック読みの練習に特化しており、少なくとも1行1秒読みについては、今まで読んだ
他の本よりも感触をつかめました。
正直言って練習の部分はほとんどやりませんでしたが、実際に必要なところの拾い読みだけなら30分
くらいでした。この値段でこの成果なら、自分的には満点です。
1.5倍は可能
本に書いてある通りに訓練した結果、訓練前600文字/分が訓練後900文字/分になりました。個人差はあると思いますが、1.5倍は可能だと思います。速読の入門書としては、合格点だと思います。1ページを1秒で読めるようになることを目的とした本ではありません。
手軽で確実に速度が上がります
世の中に速読本は数々出版されていますが、その多くは、呼吸法、集中力訓練、視点移動訓練、視野拡大訓練などの一連のパターンで、読字数の目標値も数万字と高いものです。
しかし、本書の提案は「現在の読書速度より2倍でも早く読めれば速読だ!」という著者の割り切りの良さで、視野幅を広げて文章を視野幅のブロック毎に読み取っていく、「ブロック読み」に特化した訓練本です。
私も本書を数日練習しただけで、確実に2倍程度の速度が達成できました。
新書版で2〜3時間の読書時間が1〜1.5時間ということです。読書速度が2倍になっただけでも十分な時間短縮効果はあります。
この安さで確実に速くなる
速読法には興味があり、そっち関連の本を結構読んでいるのですが、速読の理論は教えることはあってもいまいち「練習」なるものがないです。そこでこの本は評価も良かったため、買ってみました。まず、この本は入門用ですが、文庫本にしては量が適切で確実に速くなります。著者は誰でも読む速度が2倍になれる(つまり分速2000字)と説き、理論を説明していきます。この本はブロック読み、3、7、9、11、13と見える幅を広げるのを主体としてますが、眼球速度を高めるための訓練や、認識する訓練もちょこっとだけ取り入れてます。
理論だけ説明してハイ勧誘的な本がほとんどですが、この本は良書です。タイトルに一度手に取って実際に一秒だけやってみるといいかもしれませんね(笑)
<目と脳がフル回転!>即効マスター らくらく速読ナビ
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
最初にトレーニングするならこれ
トレーニングは8回分載っているのですが、使いようによっては1ヶ月でも使えます。
内容はトレーニングの目的や良いやり方が、初心者でも分かるように丁寧に書かれていますので、最初にやるのに適しています。
効果に関しては最初の読書スピードが600文字/分(日本人の平均)ならば、確実に2倍以上は行くと思います。しかしそれ以上となるとちょっとこれだけでは無理があるのでは? と感じました。
トレーニングは所詮トレーニングなので、本番つまり本を読むことをしないと意味がないでしょう。なのでこのトレーニングをしながら、毎日本を読むことをしたら自然と速読が身に付くのでは?
実際の教室で使っているのと同じ教材の内容です。
クリエイトの速読スクールに通っています。教室にいく時間が無いとき、家でトレーニングしたいと思い購入しました。実際のスクールでは前著の「らくらくエクササイズ」の内容もやるので、必要なら両方購入した方がいいでしょう。ひたすらトレーニングをする為の、いわば、脳みそに汗をかく為の本です。著者の松田先生は『知的速読の技術―BTRメソッドへの招待』の中で「速読を説明するとき、『右脳の発達』『潜在能力の発揮』という言葉では、私たちは納得のいく答えは得られなかった。そこで出会ったのが『認知科学』だった」と説明しています。文字を見て、それを頭の中でイメージする能力を開発する練習が必要だと書いています。ちなみに「フォトリーディング」を習った人に聞いてみると「『速読ができる・・と信じる物は救われる』が講座の内容でした」と話していました。そういうのを胡散臭いと感じる人には、クリエイトのBTR方式の練習をお勧めします。
ゴタクの多い他の速読本を買うなら
これを買ったほうがいい。本当に。
ドリルのような本で、実践的である。速読本を読んでいても、理論ばかりで、
実践なんてできやしないと辟易している人にうってつけではないだろうか。
この本をマジメにやれば、まず間違いなく読書速度が上がると思う。
すごい速読術 ひと月に50冊本を読む方法 (ソフトバンク文庫 サ 2-1)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
昔の本の文庫化とわかり、がっかり・・・
近くの書店においていなかったので、やむなく注文してみました。
前著「王様の速読術」から、新しい技術が増えたかと思って読んでみましたが、一番最後に、
1998年の本を文庫化したもの、と書いてありました・・・。
内容的には、当然「王様の速読術」の方が、フォトリーディング等についても触れている分、
新しいです。
高い本ではないですが、当然読むには時間や労力もかかりますので(例え速読したとしても)、
内容紹介のところに明記していただけたら良かったのに、と思いました。
著者のファンなだけに、大変残念です。
すごいテクニックではない?
速読術・・・ちょっと神秘的ですが、うらやましい技術です。どんなやり方なんだろう?と思って手に取りましたが、練習方法は実に平凡・単純です。「ほんとにこれだけ?」と思いました。単純ながらこの練習をストイックにやるしかないみたいです。速読ができれば得られると思われる果実は計り知れません。今のところ、この本のおかげで速読ができるようになったわけではないので評価が難しいですが、すぐに使えるテクニックから、練習が必要なテクニックまでいろいろあり、ある程度、即効性があります。
イラストがかわいい!
速読の本って男性のビジネスマンが買うイメージがありました。
記号がたくさん書かれた装丁だったりするし・・・
それで、ちょっと敬遠するところがありました。
この本は、意外にも・・・
挿入されてるイラストがとてもかわいらしいです。
見てるだけで和みます。
速読に興味ある女性にお薦めです♪
速読法
速読にはいろんな流派がありますが、
いいとこ取りをしたという印象があります。
非常にまとまった内容になっており、この1冊で速読のポイントが
かなり押さえられると思います。
実践的なトレーニングも付いていますが、文庫サイズなので、少しやりにくいです。
本を読むすべての人にオススメ出来る読書法です
いくつかの速読に関する本を読み漁ったが、この本は具体的で活用事例が多く日常で
実践しやすい読書法が満載だと思う。
本を読み進めていくうちに、速読トレーニング等もあり、本を読むというより、
速読術・読書術をマスターするトレーニングブック的な要素が至るところに
盛り込まれている。
また、一度読むだけで「読書」に対する見方や捉え方に大きな変化があることを
実感できる内容だ。
あと、書いている内容が胡散臭くないところが特に好感が持てる。これが重要だ。
本を読まないといけない、という姿勢から開放されること間違いなしだと思う。
以上の理由でこの本はビジネスマンに限らず、速読に興味がある人も無い人にも
オススメ出来る一冊だと自信を持って言える。
<目と脳がフル回転>速読らくらくエクササイズ
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
やっぱりいいですね
勝間さんの勉強法の本を読んで、速読と言えば「フォトリーディング」か「クリエイト」どちらかと考えている人は多いと思います。『速読らくらくエクササイズ』の内容は、クリエイトで実際にやっているトレーニングと同じ教材です。「認知」して「理解」するための「スピードトレーニング」が速読の練習です。そして、速読の効果以上に、本を読むのに抵抗感がなくなります。買ってみて数ページで挫折の本が多い・・という経験を持つ方には(自分もそういうタイプでした)クリエイトの速読トレーニングは本当におすすめです。教室に通うのがベストですが、難しいなら、この本と『楽々速読ナビ』を教材に、友人などと一緒に時間を決めて取り組むといいと思います。
文章を読む(認知する)技術入門
まだ通読したのみで、練習はしていません。
そのため、本当に読むのが速くなるのかも分かりません。
そんでもって、この本の有用性も分かりません。
しかしながら、ひとまず本書を手に取って読んでみて、あまつさえ購入してしまい、さらにこれから「ちょっと練習してみようかな?」と思わせられたので、なぜ?という点をかいつまんで。
速読って、超能力とは言わないまでも、限りなくそれっぽく感じている。少なくとも今でも少しはそう思っている。オカルトっぽく思いません?
数十年前に、テレビで小説をぱらぱら読んで、おわったら内容をすらすら答えているのを見て、ほとんど超能力者と同じ視点でみていた自分です。
非現実的とは言わないまでも、そういうものならば自分はそもそもこの本を手に取ったりしない。
上記のような「速読」に対するアホな偏見を、この本では序章の部分で、ちゃんと説明しており、「速読」で小説が数分で読み終わるようになる訳ではなく、テストに合格しまくるようなものでないと言いきっている。その上で、読書方法に対するトレーニングで、数倍の速度でなら読めるようになる方法論であることが説明されている。
★「速読」として現実的に期待できることなどが、ちゃんと説明されている。
そして、全体の半分程度が、練習用のいろいろなパターンなどの教材に割り当てられている。
★類書では、こんなに教材に割り当てられている本は皆無。
そのような前章があり、続いてトレーニング方法についても、細かく方法と、そのトレーニングの意味について説明がある。
トレーニング以外を読み進めるのには1時間ちょっとあれば十分。
あとは、教材を使って実践するのみ。
「速読」っていう言葉が良くないが、「文章を読む(認知する)技術」っていうのは存在してもおかしくないとは感じている。
そういうベクトルを少しながら、感じる一冊。
そもそもトレーニングをまだ始めていないので、本質的に意味のある本か評価できていないので、★三つで。
毎日練習できる
本書はあまり理論的なことをくだくだ書いておらず、全体の6割以上をエクササイズとその説明に費やしています。「認知視野を広げる」「論理的に考える」等の練習問題が相当の分量載せられています。10日で終わらせるメニューになっていますが、これ、本気でやると結構大変で、毎日少しずつやるのでもいいかな、と思います。
で実践してみると、目の動きが早くなってるのと、文章の意味を把握する力が少し向上している気がします。これは毎日実践できるなかなかお役立ち本です。
理にかなった内容の速読入門本だと思います。
速読といえばクリエイトの本です。
内容はすごくいいですよ。
文章理解のレベルにあわせてトレーニングをしないとうまくいかないとのことを
教えてくれます。
速読に対して理にかなった内容だけに
この本読むとクリエイトに行ってみたくなるかも?
時間をかけて、ゆっくりと
以前から気になっていた速読をやり始めて、とてもやりがいがある訓練だと感じています。ある時を境に感覚に変化が出たり、と自分自身が実感できる事が1番の醍醐味だと思います。そのためにはあせらず、たっぷり時間をかけることが大切になってきます。興味を持った時が学ぶ時だとおもいますので、この本を推薦します。
フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
新しい速読書
寺田さんの速読技術はこれまで読んだフォトリーディングの方
法とは違い、少しずつ効果が現れてきているように感じている。
理論編は極論が多く賛否両論あると思うが、訓練方法は具体的
に簡単に解説しているので実践しやすい。
眼をコントロールする技術と読みの強さをコントロールする技
術の修得はすぐにはできないが、訓練して今の速読時間の3割
削減を目指したい。
読んで久々に頭がスッキリした本です。
私私は以前、右脳による速読や、高速文字なぞりによる速読本を読んで独自に訓練した事があります。
ただ、なかなか効果を体感するまでにいたらず3日坊主で終わってしまいましたが、興味はずっと持っていました。
本書を読み始めると、そういった速読本とは違うテイストにまず戸惑います。
・本を読むことのコストとは?
・多読してもマイナス成長することがある
・本を読んで得られる価値は、自分の体験した範囲からしか得られない
・・・などなど、一瞬あれっと考えさせられる言葉が溢れています。
これは、著者が元教師であった事。
速読教室を開催しながらノウハウを得てきた事。
多くの素晴らしい出会いから真剣に学ぶことの真理を追い続けてきた事などが大きく影響しているのだと思います。
著者の誠実な語りかけに対して自分なりに一生懸命考えていくうちに、「学び方と成長」に関する大きな気づきを得る事ができました。
私も気づかないうちに自分の頭で考える事をサボっていた1人なのかもしれません。頭の中がスッキリしました。
この学び方と成長のコツのヒントを受け取ってから、具体的で実践的な速読の訓練ができる本書は、
ビジネスマンや、会社経営者、子育てをしている親御さんなど多くの方たちに一度読んでいただきたい自分にとっての今年一番のお薦め本です。
最近、さらっと読む事ができずに手に取った本を置いてしまった覚えのある人は、この一冊にじっくり取り組んでみてください。
「眼からウロコ」・・・になる事でしょう。
読んで後悔することはまずない
考え方や意識の持ち方指南ではなく、
実践的読書トレーニングを行うための本。
頭でもわかる速読術は新しいです。
確実に速度を上げるための具体的なアイディアが満載。
読んで後悔することはまずない一冊です
むっちゃお得!
私はGWに3日間コースを受けました。その結果超能力ではない、技術としての速読術を手に入れることができたと思っています。そのノウハウが余すところなく明かされています。
読んだ感想ですが、「ここまで全部書いちゃっていいの?」という感じです
理論や技術的なことはもちろん姿勢・心構え、 目の動かし方とか入力レベルのコントロールとか、講習そのまんまです。本を読む目的や人生のレベルアップにどうつなげるかなど 本当に全部入り!です。講義で使うのと同じワークシートまで巻末についてきます。
これが書店で手に入るとは… 著者はなんて気前のよいお方でしょう(^-^)/ 10万円の講座が1,200円弱で手に入るなんて、なんてお得なんでしょう。
「むっちゃお得」その一言に尽きます。
今までの常識が覆った。
今までの「速読の本」とは全然違っている。
まさに、読書トレーニングの本。
今まで、いろんな方法をやってきたけど、それを痛快に論破してくれて、さほど効果が上がらなかった私は救われた気持ちになった。
本書の効果はこれからだけど、なんだか期待ができる。
ただ、同業者や書評家の批判が多く見られるので、星ひとつ減らした。
図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 / フォトリーディング公認インストラクターズ /
信じるものは救われる
本を読んだ後、セミナーに参加しました。
講師の方がおっしゃっていたのは
ダイエット本をフォトリーディングすることで、自然とやせるそうです。
テニスの本をフォトリーディングすると、テニスがうまくなるそうです。
信じるものは救われるということなのでしょう。
フォトリーディングでの速読はかなり難易度を極めます
勉強よりもスポーツが得意だった著者がフォトリーディングに出会って人生が変わり、そこからフォトリーディングの伝道師となられたらしい。
そして、この本はその著者によるフォトリーディングを用いた速読方法ですが、正直かなり無理があると思います。
これで速読して本の内容、特に専門書などが頭に入った人がいたら、その人は大した頭脳の持ち主です。速読なんかしなくても、一を知って十を知る人なんじゃないでしょうか?
さらに余談ですが、朝の主婦向け番組で、俳優のえなりかずき氏が速読について「早くは読めるけど、そう簡単に内容が頭に入るもんじゃない。」とおっしゃっていましたが、
全くその通りだと思います。
特にフォトリーディングは難易度が高く、人によって良し悪しはあると思いますが、大部分の人には合わない速読勉強法だと思います。
そして、私も今住んでいる地域で速読を少しかじりましたが、そこでは眼を早く動かす事と、パソコンを使って神経衰弱の様な事をするだけでしたが、そこで覚えた方法の方が役に立っています。
今は速読の先生から習った方法を使って、かなりの速度で本を速読できるようになりました。先生がとても優しい方だった事もあり、ある程度の技能が覚えられました。
この本よりは「文脈に沿って眼を早く動かす方法を何度も繰り返して速読方法を身につける」か「王様の速読」の方が役に立つかもしれません。
ポール・R・シーリィの同名の本と表紙も酷似しています。どっちがどっちなの?って感じですね。(>_<)
私はこの本とフォトリーディングの方法だけは あまりお勧めしません。興味のある方だけどうぞって感じね。
本の内容が簡単に分かるようになる本
結局、本は知識を得るためのものということなんですね。
本のタイトルは「10倍早く本が読める」となっていますが、
実際はその本の内容をいかに早く自分のものにするのか、
について書かれていますので、
精読するスピードを上げるというものではありません。
ご注意を。
流れとしては、
1.目的を明確にする
いらない情報や読まなくてもいい部分をはっきり認識する
2.その目的をタイトルや前書きなどから具体化する
その本の大まか内容をインプット=良い意味での先入観を持つ
3.読む、というか見る
読んでしまうといらない情報まで入ってくるので、まずは本の概要を理解
4.復習
3で見た内容と1で設定した目的と合致したものをピックアップ
それを抜き出して書き出すことにより脳に定着
5.あらすじを知った上でもう一度さっと見てみる
漏れたところや細かい点を埋める
といった感じです。
何日もかけて読んで100%を得るよりも、数分で読んで(見て)80%を得た方が結果的に
多くの情報を得られるということですね。
ビジネスや勉強の際にはこの方法は良いと思いますが、
小説などの楽しく読みたい場合にはいつも通りに読んだ方がいいと思います。
できる方がいるのでしたらぜひ拝見したいです
謳い文句の1秒1ページや、勉強時間50時間を5時間にする効果というのが本当でしたら
テレビ番組で引っ張りだこなんじゃないでしょうか。
フォトリーディングの効果の紹介が大半で、肝心な方法の方はわずか数ページです。
少なくともこの本だけで10倍速く本を読むのは無理でしょう。
フォトリーディングの講習に行きました。
この本がきっかけで、昨年の7月に11万3千4百円で2日間の講習に行きました。
来られてる方は会社経営者や税理士などといったレベルが高く、目的意識を持った方が多かったです。
2日間の講習の後、受講生でメーリングリストを作り、何を読んだかなどの進捗状況を報告しあってましたが3ヶ月ほどで誰もメーリングリストを活用する人がいなくなりました。
私もフォトリーディングで本を読むことは全くありません。
フォトリーディングの「技術の習得」は非常に困難です。
3週間「速読」ビジョントレーニング
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
驚いた!
最近ぼうっとしていて眠いことが多かったのに
急に頭がしゃきっとして回転し始めた感じ。
このまま続ければ頭がよくなりそうな気までする。
このトレーニングやってみて損はなし。
本への愛情が伝わってきました
好感が持てたのは、この本がトレーニングで多くの名作を取り上げていることです。
ちなみに、ジャンルで分けると、
●時代小説 ⇒ 池波正太郎『鬼平犯科帳』、柴田錬三郎『眠狂四郎無頼控』、童門冬二
『小説上杉鷹山』、出久根達郎『おんな飛脚人』、平岩弓枝『御宿かわせみ』
●大河小説 ⇒ 三浦綾子『氷点』、新田次郎『アラスカ物語』、司馬遼太郎
『坂の上の雲』、城山三郎『官僚たちの夏』、曽野綾子『太郎物語』
●エッセー ⇒ 開高健『オーパ!』、上坂冬子『抗老期』、上前淳一郎『読むクスリ』、
北杜夫『どくとるマンボウ昆虫記』、赤瀬川原平『老人力』
●その他の名作 ⇒ 村松友視『力道山がいた』、野坂昭如『火垂るの墓』、大江健三郎
『万延元年のフットボール』、本多勝一『ルポルタージュの方法』、井伏鱒二『山椒魚』、
片岡義男『ロンサム・カウボーイ』、瀬戸内寂聴訳『源氏物語』
などをはじめとする作品が載っていました。
本に掲載されているのは作品の中のほんの一部ですが、その作品のエッセンスのような場面
ばかりでした。
いくつか読んでいなかった本もあったので、これを機会に読んでみようかと思ってます。
作者の小説に対する愛情が感じられました。
速読がワークブックで学べるとは…
「速読」には以前から興味があったんですが、受講料のこともあって教室に通うまでにはいきませんでした。
書店でこの本を見て、これだと思い、即購入。
トレーニングには難しい内容のものもありますが、脳を鍛える一連のトレーニングブックと同じものだと考えれば、逆にやっていて解く楽しみも出てきました。
速読トレーニングのパートは、なかなかよくできているという印象です。
文字の中から特定の単語だけピックアップしたり、2、3行ずつ読む練習をしたり。
買ってから毎日(といっても数日ですが)やっていますが、脳みそが速く動き出すような感じで、読書速度もまだちょっとだけですが速くなってきつつあるような気がしています。
内容把握訓練ではなく眼球運動訓練です
タイトル通り「眼」のフィジカルな部分のトレーニングです。
視野の拡大、眼球運動速度の向上などをターゲットにしています。
スポーツで必要な眼の力を読書に応用していく手法です。
従来の速読法でも、眼の動きを速くすることは重要と書かれているので、
このアプローチも速く読むためには有効なのでしょう。
文字サイズや図表も大きくわかりやすいので眼力を鍛えたい人にお勧めです。
ただし、見ると読むは別です。この本は見る力についての鍛え方です。
簡単に両方同時に速くなると書いてある速読書が多い中で、
眼球運動訓練に特化していることは好感がもてますし、わかりやすいと思います。
速読速聴・英単語 Core1900ver.3―単語1400+熟語500
/ Z会 / Z会 /
教養のある英語を学びたい人向け
本文はニュース記事であり、非常に読み応えがあります。教養のある英語を学びたい人向けにとっては貴重な本であります。英字新聞を読みたい人には最適です。
ただ、以下の理由により、ビジネス英会話やTOEICに絞って勉強したい方にはあまり向いていません。
TOEICの出題単語はビジネスであるが、本書は政治や経済など比較的幅広い分野の単語を取り扱っています。このため、TOEICにはでない語彙も含まれています。
本文はニュース記事であり、日本語でも内容が難しい。ビジネス英会話とは内容が異なります。
大学受験用英単語帳として薦める理由
一、単語を大学入試・英単語帳・教科書から集めているから。
一、(自分としては実感がわかないが)受験生が苦手とする(らしい)、背景知識が端的にまとめられているから。
一、公文SRSをやっていた者としては嬉しいスラッシュが入っているから。
一、二段変速のCDが付いているから。
一、対象レベルの英検準一≒早稲田大学だから(植田一三帳『スーパーレベルリーデング』より)。
最も優れた単語帳だと思います
文脈の中で覚える、リスニング・シャドーイングの訓練もできる、時事知識が身につく・・・などなど贅沢なほどに内容が盛り込まれており、新聞や雑誌を読むのに必要な単語を中心に掲載されています。本書が案内しているような使い方を半年も続ければ、単語力のみならずリスニングもかなり鍛えられることでしょう。
以下、気づいた点をいくつか書きます。
難易度
同じZ会の速読英単語シリーズと比べると、必修編<core<上級編<<<advancedくらいのような気がします。大学入試で単語は一通り覚えたけどしばらくぶりなので忘れてしまった、という方ならcoreは最適だと思います。過去に習った単語を思い出せると同時に二割ほど新たな単語を覚えられます。
掲載単語の傾向
本書にはTOEIC600〜800、英検2級〜準1級レベルと記載されていますが、TOEICにも英検にもその試験独自の傾向があります。各々で高得点を手っ取り早くとりたい方には、各々専門の単語帳を使用された方がよいかと。本書は時事英語を中心としたgeneralな単語が多く掲載されています。特にTOIECは完全にビジネス英語専門なspecialな単語が多く出題されますので、TOEICのために購入を考えているという方はご注意を。
短所
ほぼ文句はありませんが、どうせなら見出し語以外の単語も赤文字にしてシートで消えるようにしてほしかったこと、多義語を中心に重要な単語の意味がいくつか載っていないこと、が挙げられます。たとえばformやsmartやbearなど。また多義語には例文も多く載せてほしかったです。しかしこれはスペースの関係もあるので難しいかもしれません。
総合的には、今現在売られている一般的な単語帳の中では最も優れていると思います。
中級レベルの方で再び英語の学習を考えている方は購入をお勧めします。
Duo、きわめたんと比較しても最高の単語帳
Duo、 きわめたん、と名だたる単語帳と比較しても本書が1番です。
なぜなら付属CDはSlowとFastの2枚が付いており、しかもDuo比較してもよりTOEICのリスニングに役立つからです。
確かにDuo付属CDは各パッセージを読んでくれるが、短いのでTOEICのリスニングの向上には向いていないからです。
更にきわめたん比較しても、類語の数、付属CDの有無によって学習効率の差は一目瞭然です。
効率的な進め方を挙げます。
1回目はテキストなしでCDを聞き、ざっと意味を掴む。
2回目はCDを聞かずにテキストで対訳を作る。
3回目はCDを聞きながらテキストを読む。
4回目はテキストなしでCDを聞く。
これを繰り返せば確実にリスニング能力の向上につながるでしょう。
一つ注意してほしいのはテキストを開きつつCDを聞きどんどん先に進めていくやり方は見かけは進んでいて何も身に付いていないことが多いので、じっくり取り組むことが重要だと思います。
良いとは思いますが
つくりは非常に良いと思うのですが、少し読んだだけでも誤訳が目に付きます。
意訳を通り越し過ぎて結果的に誤訳という、残念な事態です。
読んでいて「おかしいな」と思い、辞書で確認して分かりましたが、
気づかずに見過ごしてそのまま信じていたらと思うと恐ろしいものがあります。
直訳でいいのでもっと手堅くしてほしいところです。
それから英文の意味の区切れに赤でスラッシュが引いてあるのですが、
本番ではこのようなものはありませんし、先に答えを見せられているようで困ります。
赤シートで隠そうとすると重要単語まで消えるので、使い物になりません。
文章は非常に面白いものになっていますが、もう少し分量が多く、
かたいものでも良いのではないかと思います。
あと、個人的にはCD不要なので、CDのないバージョンも出てくれれば良かったのですが。
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速読の合計件数:465
速読の合計ページ数:47
自己啓発の本
成功の本
お金持ちの本
手帳の本
マインドマップの本
速読の本
コーチングの本
マネジメントの本
NLPの本