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速読
<目と脳がフル回転!> 即効マスター らくらく速読ナビ
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
実践的な本
1回のレッスンをやり終えるのに約2時間かかります。トレーニング用紙に書き込むことが頻繁にあるのでB5版のコピーも必須です。レッスン内容は眼筋トレーニング、文字認識トレーニング、実践トレーニングの3タイプ。これまで眼筋しかやってこなかった自分には文字認識のトレーニングは興味深いものがあります。なかなか各メニューの目標レベルまで到達できず、克服すべき点があぶりだされやり応え十分。これで悪しき「音声変換」グセをなんとか矯正したいものです。
利用者の視点で作るべき
こんなに高評価レビューが多い理由が分かりません。
辛口かもしれませんが、教材の出来がイマイチです。
例えば、単語を記憶してから書き出すメニューがあるのですが、
記憶エリアと書き出しエリアが見開きになっています。
すぐに書き出しに移りたいのに、
記憶エリアを何かで隠す必要があるので、スムーズではないです。
見開きやめればといいのにと思いました。
他にも裏面を使用しているにも関わらず、
切り取って使えというページまであります。
倍速読書トレーニングというメニューに至っては丸投げです。
好きな本を使って実際に読むのですが、
トレーニング用紙はコピーして使えと冷たい一言があります。
時間内に読めた文字カウントもするのですが、
文字数を数えるのがそもそも手間なのです。
やる気を削がれたので、このメニューはやっていません。
コンセプトは悪くないのに、
教材としての完成度の低さが勿体ないです。
紙ベースはかったるい
良く出来た速読トレーニング本だと思う。このトレーニングコースを使ってとことん鍛えれば相当読書スピードが早くなることだろう。いかんせん、この手のトレーニングに紙ベースは不向きだ。ウェブベースあるいはPCソフトウェアベースに置き換えてくれたら、トレーニングをとても効率的に進められると思うのだがどうだろう?!
トレーニングが大切
まだトレーニングをはじめて4日ですが少しずつ文章を早く読めるようになるのを感じます。
速読の本はほかにもたくさんでていますが、この本は実際にトレーニングをすることを重視していてトレーニングも分かりやすいので継続しやすいです。
速読の本を買ったけど内容が難しく断念した人は試してみては?
速読 初挑戦ならこれかな!!
速読自体を半信半疑の人って多いと思います。
わたしもその一人でした。でも出来たらいいと思って何冊か速読本を読んでいました。
この本はその何冊か買った本の中で1番信用できますし、なんといっても良心的です。
これまでフォトリーディングの本を読んだりしました。ですがどうしても信じれないのです。
本を一瞬(1,2秒)で本をめくるとか、仮に出来る人がいたとしても、私に出来るとは思えないのです。本を読んだ人が出来ると思いながら訓練するのと、出来ないだろうと思いながら訓練するのは、結果が違ってくると思います。わたしは30代半ばですが、徐々にですが成果が出てきました。(同著者の別の本にでてくる年代毎の速読のスピードのグラフより結果はおとりますが)この本はB5サイズよりやや大きく本なかにミシン線が入っており切り取ってコピーすればなんどでも自宅で訓練できますし更に早くなれると思います(自分で使うのには著作権の問題ならないですよね?)
とりあえず速読やってみようと思ってる人は買いだと思います。
スポーツ速読完全マスターBOOK (DVD付き)
/ 扶桑社 / 扶桑社 /
脳が活性化=催眠状態。
『これからあなたに催眠術をかけます』と言われるのと、『これからあなたの脳を活性化させるトレーニングをします』と言われるのと、あなたはどちらに気持ちを委ねたくなるだろうか?
大半の人は後者のはずである。
実際、『この速読法』は、催眠術なのである。 眼筋トレーニングは、まさに催眠導入そのもの。
催眠術には視神経を疲労させることで暗示を入れやすくする手法があるのだが、眼筋トレーニングは、実はそれ。
目の筋肉(視野)を鍛えれば驚異的な能力が得られますよ、という暗示を、文字通り丸呑みして実践してしまっているのだから、催眠状態にならないほうがむしろ難しいぐらいだ。
眼筋トレーニングを、滑稽だと思わずに真面目にやっている(実際には『やらされている』)時点で、積極的に催眠にかかろうとしているようなもの。
正常な思考をもってすれば、『速読が出来るようになることとスポーツで驚異的な能力を得られることは別』だと最初に気付くはずなのに、疑問をほとんど持たず、むしろ過剰な期待すらして、トレーニング(実は催眠)に臨んでいる。
催眠術師が一番苦労する、『相手が催眠に真面目に協力してくれない状態』を一気に突破して、ある意味、カモネギ状態なのだから、成功率が高いのはある意味当たり前なのだ。
セミナーは他者催眠(催眠を先生からかけてもらう催眠、及び集団催眠)、DVDは自己催眠(催眠を自分で自分にかける催眠)。
どちらにしても、動機が強ければ強いほど効果はあるだろうし、被暗示性(暗示のかかりやすさ)が高ければ高いほど、これまた効果は期待出来るだろう。
『サッカーをしている子供達が、このスポーツ速読をしたら、後ろを一瞬見ただけで選手の位置がわかるようになり、チームも強くなりました。』
この感想だけ見れば、良かったですねすごいですねで済む話だが、落とし穴もあるので注意。
驚異的な能力(実は催眠によって引き出された能力)ばかりを追い求め、いわゆる『普通』ではもう満足出来なくなってしまう危険性がまずひとつ。
『普通』の能力の人を見下したり、筋違いな優越感を持ってしまう、これでは人として本末転倒だろう。
『驚異的な能力』と引き換える『代償』は、決して少なくはないのだ。 そのことを常に頭の片隅に入れて、事に臨む限りは、悪くはないのかもしれない。
もっとも、『それが脳の活性化を邪魔してるねん!!そんなこと考えてるから速読できへんのや!』と言われたら、どうしようもないが(苦笑)。
セミナー受講者やスポーツ速読を実践している人には、『先生に歯向かうだけの強い気持ち』を忘れずに頑張って欲しい。
最後にもう一度。 『速読は催眠術です』。
練習あるのみ。。。
読んだからって速読はできません。
ダイエットの本を読んでやせれないのと同じですよね。
繰り返し繰り返し練習あるのみです。
本に出てくるような人になるのはどのくらいでしょうね。。。。
やらないとできません。
やります!
そんな感想?
継続しやすい
これまで何度か速読に挑戦しようと思いながら、挫折。
この本はやるべきことを限定していて、DVDを見ながらで気軽にできそうです。
とっかかりとしては、よい本と思いました。これで、スポーツにも役立てばうれしい。
まだ始めたばかりで、成果がはっきり出ていないので星4つ。成果しだい(本人の努力も必要ですが)で星を変更する予定です。
DVDだけ見ればOKです
書評の評判がそこそこ良かったので買ってみました。
本はたいした内容がなかったのでDVDだけ見ています。
感想ですが、
@内容の割りに高いと思った。
これでこの価格は、ちょっとどうかなと思いました。
A速読できたか?
もともとそんなに読むスピードが遅いとは思っていないのですが、DVDで練習してみて、すごく早くなったとはあまり感じませんでした。
ただ、今朝電車の中で本を読んでいたのですが、ちょっとだけ早くなったかも、と感じました。
ただし、本の内容によって、読むスピードは変わって来ると思うので、一概にはなんとも言えないです。
Bその他
DVDの呉真由美さんの顔が・・・。
左右の顔のパーツがアシンメトリになっている。。。
ちょっと怖い。
非常に単純な練習で続けれそう。期待をこめて5つ星
ラジオにこのスポーツ速読の著者、呉真由美氏が出演されていて、なかなか話の内容もまともだったし、この著書自体も話題になっているみたいなので、購入してみました。
この速読の特徴は、目をたくさん動かして脳を活性化させてから本を読み出すことを目標としています。他でよくある「速読」の斜め読みなどのテクニックは使いません。
ですので、私みたいに素人が見る限り、2〜3秒で1ページを読んでしまうような手品のような速読よりもリアリティーがあるし、頑張れそうな気がします。
実際付属DVDでトレーニングを1度してみたのですが、1分間で4倍の量を読めるようになりました。(もともと読むのがかなり遅いのでより効果的なのかもしれません)
この本自体は、この速読をして「スポーツがうまくなったよ」「ビジネスがうまくいくようになったよ」などの成功話が多いので、本は軽く流して、 DVDメインでいいと思います。
ただ、この速読の「理論」自体は読んでおいたほうが、このスポーツ速読を続けやすいと思います。
私はこの本を読んで見て速読とは別に、「脳は積極的に使わないと(活性化させないと)いけない」という感想をもちました。
世界一わかりやすい「速読」の教科書
/ 三笠書房 / 三笠書房 / 高田真弓 /
内容は平凡。付属CDに価値有り。
書かれている内容は他の方のレビューにもある通りフォトリーディングの概念なので、特に目からウロコといったような情報・手法はありませんでした。
様々な速読書を読んだ方はそのような印象を受けるでしょう。
私自身も既に速読書を多く読んで自分なりに研究しているので、ハッキリ言って本書の内容に価値はありませんでした。
ただし、付属のCDは中々使えるものであると思います。
CDが読み上げる文章の内容は正直言って酷いです。理論としてとても詰めが甘いこと、大部分が中村天風氏の言葉の引用であること、明らかな入力ミスがあること、文法的構成が些かおかしい…等々。
ただし目的はあくまでも高速音声による脳力の開発なので、それらは今回は評価の対象外ということで。
10倍速まで対応している点、セクションの区切りがこまめにしてあり、聞きやすく作られているという点は高く評価しています。
全体を踏まえた感想としては、
本書だけでは速読の習得は難しいが、高速音声による脳力開発が結果的に速読に繋がる可能性を秘めている
と言った感じです。
雑文失礼致しました。ご参考までに。
確かに!
確かに!この本に書かれていることが本当なら、速読の他の本よりもわかりやすい。著者は40冊以上も本を書かれているそうですが、しかし!著者の公式サイトが崩れていて読みづらく、信じて大丈夫な方なのか、心配になっちゃいました。だから★は減らしました。受講したくてもホームページが・・・。
付属のCDは使えそう
書店で気になり購入しました。
他の方がレビューで書かれている通り、
フォトリーディングとまったく同じ方法をとっています。
見出し、目次から概要を読み取り、写真のように脳に写し込む。
「アウトプット」はまさに「マインドマップ」です。
しかし、CD付の「速読耳トレーニング」は使えそうです。
3倍速、4倍速、10倍速の3種類ありますが、ついて行けるのは4倍速
(あれば6倍速)までです。
慣れてくれば10倍速も可能なのか!?
とにかく、聴覚と視覚を鍛えるには良さそうです。
内容はまずまず
速読でありがちな「目を鍛える」「呼吸法」などはなく、速いペースで流れるCDを聞いて脳の回転を速めることで身につけるという趣向の本です。
ある程度繰り返せばなかなかのスピードで読むことができるので、図太い速読本より気軽に挑戦できると思います。
ただ、繰り返し聞くCDの内容が天風会の教えのものなので、宗教のような哲学や価値観が苦手な方はお勧めしません。
今のところ?
速読のための本は、5,6冊持っています。この本は、評価も高く、売れているので期待して購入しましたが、1ヶ月の効果は、?です。速聴が速読につながるという本は、七田眞さんの本で知っていました。繰り返しやればいいのでしょうかね。目の訓練の本も時間をかければ効果が出るかもしれません。速読できるようになりたいので、ただいま良い本を探しています。
<目と脳がフル回転>速読らくらくエクササイズ
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
視野の広さと集中力
クリエイト速読スクールによる速読トレーニング方法を紹介し、同時にそのエクササイズを実践できる本。単に眼を速く動かすことだけでなく、認知視野の拡大と読書内容への集中の2本柱を読書の基礎体力として鍛えるのだ、と謳う。確かに、速く広く見ることができている時には読書内容を頭に入れることができなかったり、両方できている時も集中力を持続できなかったり、と実感させられる。
この本のエクササイズは教室で行われるのと同じもの。そして同じトレーニングがHPにも掲載され、無料で試すことができる。あまり商売ばらないところにも好感できた。
効果なし
今年に受験があるので、それに活かせないかと思い、「速読」で検索すると始めに出てくる「速読ナビ」と書店で見て迷った末に、こちらを購入しました。
。。。が、全くと言って良いほど進展がありません。
1日目のスコアから、全く記録が上がりませんでした。
もちろん、始めからすごく良いスコアだったというわけでもありません。
これだけ評価が良いので期待していましたが、時間と気力のムダでした。
とても残念です。
僕のように、切羽詰まっている方が、同じ過ちを犯してはいけないので、これを書きました。
ただ、効果があった方もいるようなので、「時間が余っているので、それを使って何かスキルを身につけたい」と言う方なら良いかも知れません。
やっぱりいいですね
勝間さんの勉強法の本を読んで、速読と言えば「フォトリーディング」か「クリエイト」どちらかと考えている人は多いと思います。『速読らくらくエクササイズ』の内容は、クリエイトで実際にやっているトレーニングと同じ教材です。「認知」して「理解」するための「スピードトレーニング」が速読の練習です。そして、速読の効果以上に、本を読むのに抵抗感がなくなります。買ってみて数ページで挫折の本が多い・・という経験を持つ方には(自分もそういうタイプでした)クリエイトの速読トレーニングは本当におすすめです。教室に通うのがベストですが、難しいなら、この本と『楽々速読ナビ』を教材に、友人などと一緒に時間を決めて取り組むといいと思います。
文章を読む(認知する)技術入門
まだ通読したのみで、練習はしていません。
そのため、本当に読むのが速くなるのかも分かりません。
そんでもって、この本の有用性も分かりません。
しかしながら、ひとまず本書を手に取って読んでみて、あまつさえ購入してしまい、さらにこれから「ちょっと練習してみようかな?」と思わせられたので、なぜ?という点をかいつまんで。
速読って、超能力とは言わないまでも、限りなくそれっぽく感じている。少なくとも今でも少しはそう思っている。オカルトっぽく思いません?
数十年前に、テレビで小説をぱらぱら読んで、おわったら内容をすらすら答えているのを見て、ほとんど超能力者と同じ視点でみていた自分です。
非現実的とは言わないまでも、そういうものならば自分はそもそもこの本を手に取ったりしない。
上記のような「速読」に対するアホな偏見を、この本では序章の部分で、ちゃんと説明しており、「速読」で小説が数分で読み終わるようになる訳ではなく、テストに合格しまくるようなものでないと言いきっている。その上で、読書方法に対するトレーニングで、数倍の速度でなら読めるようになる方法論であることが説明されている。
★「速読」として現実的に期待できることなどが、ちゃんと説明されている。
そして、全体の半分程度が、練習用のいろいろなパターンなどの教材に割り当てられている。
★類書では、こんなに教材に割り当てられている本は皆無。
そのような前章があり、続いてトレーニング方法についても、細かく方法と、そのトレーニングの意味について説明がある。
トレーニング以外を読み進めるのには1時間ちょっとあれば十分。
あとは、教材を使って実践するのみ。
「速読」っていう言葉が良くないが、「文章を読む(認知する)技術」っていうのは存在してもおかしくないとは感じている。
そういうベクトルを少しながら、感じる一冊。
そもそもトレーニングをまだ始めていないので、本質的に意味のある本か評価できていないので、★三つで。
毎日練習できる
本書はあまり理論的なことをくだくだ書いておらず、全体の6割以上をエクササイズとその説明に費やしています。「認知視野を広げる」「論理的に考える」等の練習問題が相当の分量載せられています。10日で終わらせるメニューになっていますが、これ、本気でやると結構大変で、毎日少しずつやるのでもいいかな、と思います。
で実践してみると、目の動きが早くなってるのと、文章の意味を把握する力が少し向上している気がします。これは毎日実践できるなかなかお役立ち本です。
齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる!
/ 筑摩書房 / 筑摩書房 /
本の基本的な読み方を教えてくれる。
単純に本が早く読めたらいいなという思いで買いましたが
これからの本の読み方が一層深くなりました。
深くなったとはいえ、別に前より遅くなったと感じるわけではないですが
読んでいる間も自分が今、読書に集中している、というのがよくわかります。
速読=本から著者を理解し、自分も同じレベルまで高めてくれる最速の手段だと思います。
これからもペースを上げて数はもちろん得る物も増やせます。
読書時間は足りなくない
まず、本の厚さ・大きさが、本文中に書いてある ページめくりの方法(左手で本を持ち、親指をずらしてページを送る)が可能なサイズ。 右手にはペン。
強調する部分は『太字』で書いてある。そこだけ目を通し、興味あるヵ所のみ本文を玩見できる。
読み進みながら、視点を快速移動させると、脳活動が活発化するのか、一冊読み終えるまで眠くならなかった。(いつもは途中でぼ〜っとしたり、違うことを考えたりしてしまう)
本好きなら実践している様な『いたこ』気分で読む、『つっこみを入れる』にはとても共感した。
《 本を読む時間がない 》ことの逆転の発想は 面白い。凝り固まった思考を粉砕してもらえた。
《 一行読み 》 は英語でたまにやるので、よく呑み込めた。
《 二割読みで理解する 》ことは、かなりの多読経験と、知識のバックグラウンドの巾を広げることが、不可欠だろう。
推測読みでは、無意識に、自分の都合の良いように解釈しがちだからだ。
その他、
国語の入試問題を解くコツ・ 評論、難解な文を理解するには ・外国語学習 ・コメント力・呼吸法 ・速音読 ・集中力
これ以上にも、まだまだ、読書好きの向上心を刺激する項目が沢山。
速読の教本にもなる
友人が、斎藤孝氏の本を愛読していたので、私も試しに購入。
読書のペースより、購入のペースが速い私にとっては、とても有益な本だった。
本書はまえがきに、
”バランスのとれた価値判断能力を養う上で、多くの本を読むことが欠かせないと私は思っています。”
とあり、そのための読書法が書かれている。
本文の一部を引用すると、
・本を読むことは「視点移動」である
・”a book”ではなく、”books”という考え方
・情報の完璧さより大切なのは考える力です。
というように、読書を趣味としてだけで無く、生活を豊かにする手段としてとらえた上で、活用法を示してしる。
本書は、本文が重要個所は太字になっており、そのまま速読の教本になりうるところも評価したい。
読む知恵がつく本
『この本はこういう内容だよ』と即座に答えることができるように
なって、始めて本を読んだと言えるというのが、この本の最大のテーマ。
塾の講座式で話が進められて行き、全部で第5講まである。
自分以外の著者や登場人物の視点で読む視点移動法。2割読書法。
系譜で読んでいく、a booksという考え方。
著者の講演会に出向いたり、対談本・朗読CDの薦めなど。
生活にうまく組み込んでいく方法として、テレビを観ながら読書する方法など、
あらゆるエッセンスが散りばめてある内容の本。
時間がない人や、あまり本を読むのが苦手な人でも太字だけ読んでいっても、効果が期待できますよ。
本の読み方が変わりました
「速読塾」というタイトルですが、
読書事前の課題設定の仕方であったり(何を求めて、どういう視点・立場で読むのか等)、
考え方であったり(「本は最初から最後まで読むもの」ではない等)と、
速読に限らず熟読時をはじめ読書全般においても有益な、
本を読むうえでの方法論、考え方が数多く紹介されています。
本書の内容を実践し、集中して、メリハリをつけた読み方ができるようになれば、
より短時間で、1冊を読み終える(内容を理解して自分のものにする)ことが
できるようになると思います。
早速実践してみよっと。
だから速読できへんねん! ~脳のブレーキを解き放て~
/ 生産性出版 / 生産性出版 /
速読は催眠術です。
まず、視神経を鍛えただけで、150キロの速球は決して打てないことを最初に書いておく。
目がついていったとしても、人間の肉体の反応速度を越えているのだ。
しかし、実際に野球をやったことがない人が150キロの速球を打っている。
それはなぜ?
潜在能力をほぼ100%引き出す『催眠術』。これこそが速読の正体。
催眠術と言わず、速読法と名を変えて、セミナー受講者あるいは被暗示性の高い読者を変性意識状態〔トランス状態〕にし、人間がもともと持っている潜在能力を引き出す。
先生のセミナーを受けたら速読以外のことも出来るようになりました、という人は、自分が催眠術にかかっているという自覚を持ったほうが良い。
催眠術は、術者に強力な依存心を持たせるため、本来慎重になされるべき技なのだ。
テレビ出演という箔[はく]がつくことが威光効果となり、テレビを見ていただけで速読が出来るようになった人がいたとしたら、それはすでに催眠状態である。
行き過ぎると、たちの悪い洗脳状態となり、『先生』の言うことならなんでも無条件に聞くようになってしまうので、気をつけたほうが良いだろう。
『先生』を信じるより、頼りなくても『自分』をまずは信じてあげること。
そして、大切なのは驚異的な能力よりも、本当に人から信頼される人間性。
『速読出来ないのは信じていないからだ』。
そりゃそうだ、速読は催眠術なんだから。そして信頼関係なくして催眠はできない。
なまじ催眠術と言わず速読法と銘打つだけに、信頼関係を築くのに苦労するのである。
だから、『信じられる人間にしか速読は出来ない』、という元も子もない物言いになるのだ。
結局、速読出来るかどうかは、読者の被暗示性の高さにかかっている。
ただ、速読出来たい・150キロ打ちたい、の一心で、脳みそ丸預けにだけはしないように。
気付いたら速読にべらぼうな金額を費やしていた、と、くれぐれもならないように。
速読の動機付け
速読のハウツーを期待していましたが、さわりだけでした。
でも、速読の素晴らしさが載っているので、速読の動機付けにはもってこいの本でなないかと思います。
ただ、セミナー高いし、満席なんだよなぁ。
だから速読できるんかい!
「ちょっと速読にトライしてみようかな〜、けど何から手をつけていいのか分かんない・・・」
という私なんかには、とっても有意義な入門書でしたね。
速読に対して淡いチャレンジ精神だったのが、この本を読んで
「よし、やったる!これならやれる!」と強い決意と確信に変わったことが何よりのメリット。
ノウハウについては、企業秘密で公開できない内容も沢山あるんでしょうけど、
基本を知る上では、(技術・メンタル・効果について)十分丁寧な解説がされていると思います。
結局、何かスキルを身に付けるトレーニングって、単調な作業を粘り強くやれるかどうかですよね。
なんで、まずは3ヵ月先を目標にして、焦らずにコツコツ実践していきます。
速読ビタミン剤
他書との根本的な違いはないのだが、
「速読をやろう!」という気にさせてくれる、良い本だ。
「かつて速読に挑戦してたけど、最近遠ざかっているな〜」
という人にはオススメ。
脳活性を謳ってるからか、通俗的な右脳・左脳論をもちだすあたりは如何なものかと
確かにセミナー勧誘本というのは妥当な表現。
ネガティブに捉えれば、この本には速読するためのハウツーは一切書かれていないし、ポジティブに捉えれば、速読とはどういうことかを、速読についての一般的な通念を否定しつつ語ってくれているところか。
要は、脳を活性化することで脳の処理能力を向上→速読できるようになる、というもの。
3週間「速読」ビジョントレーニング
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
驚いた!
最近ぼうっとしていて眠いことが多かったのに
急に頭がしゃきっとして回転し始めた感じ。
このまま続ければ頭がよくなりそうな気までする。
このトレーニングやってみて損はなし。
本への愛情が伝わってきました
好感が持てたのは、この本がトレーニングで多くの名作を取り上げていることです。
ちなみに、ジャンルで分けると、
●時代小説 ⇒ 池波正太郎『鬼平犯科帳』、柴田錬三郎『眠狂四郎無頼控』、童門冬二
『小説上杉鷹山』、出久根達郎『おんな飛脚人』、平岩弓枝『御宿かわせみ』
●大河小説 ⇒ 三浦綾子『氷点』、新田次郎『アラスカ物語』、司馬遼太郎
『坂の上の雲』、城山三郎『官僚たちの夏』、曽野綾子『太郎物語』
●エッセー ⇒ 開高健『オーパ!』、上坂冬子『抗老期』、上前淳一郎『読むクスリ』、
北杜夫『どくとるマンボウ昆虫記』、赤瀬川原平『老人力』
●その他の名作 ⇒ 村松友視『力道山がいた』、野坂昭如『火垂るの墓』、大江健三郎
『万延元年のフットボール』、本多勝一『ルポルタージュの方法』、井伏鱒二『山椒魚』、
片岡義男『ロンサム・カウボーイ』、瀬戸内寂聴訳『源氏物語』
などをはじめとする作品が載っていました。
本に掲載されているのは作品の中のほんの一部ですが、その作品のエッセンスのような場面
ばかりでした。
いくつか読んでいなかった本もあったので、これを機会に読んでみようかと思ってます。
作者の小説に対する愛情が感じられました。
速読がワークブックで学べるとは…
「速読」には以前から興味があったんですが、受講料のこともあって教室に通うまでにはいきませんでした。
書店でこの本を見て、これだと思い、即購入。
トレーニングには難しい内容のものもありますが、脳を鍛える一連のトレーニングブックと同じものだと考えれば、逆にやっていて解く楽しみも出てきました。
速読トレーニングのパートは、なかなかよくできているという印象です。
文字の中から特定の単語だけピックアップしたり、2、3行ずつ読む練習をしたり。
買ってから毎日(といっても数日ですが)やっていますが、脳みそが速く動き出すような感じで、読書速度もまだちょっとだけですが速くなってきつつあるような気がしています。
内容把握訓練ではなく眼球運動訓練です
タイトル通り「眼」のフィジカルな部分のトレーニングです。
視野の拡大、眼球運動速度の向上などをターゲットにしています。
スポーツで必要な眼の力を読書に応用していく手法です。
従来の速読法でも、眼の動きを速くすることは重要と書かれているので、
このアプローチも速く読むためには有効なのでしょう。
文字サイズや図表も大きくわかりやすいので眼力を鍛えたい人にお勧めです。
ただし、見ると読むは別です。この本は見る力についての鍛え方です。
簡単に両方同時に速くなると書いてある速読書が多い中で、
眼球運動訓練に特化していることは好感がもてますし、わかりやすいと思います。
王様の速読術
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
「王様は横着者」
本書の前半で、一字一句読むことはナンセンスと言っておきながら、
後半では、熟読してしっかり学ぼうと言っている。
いったい、どっちやねん!
「王様の速読法」に至るまでの前置きがやたらと長かったが、
その技術は数ページしか書かれていない。
しかも、「がんばろう」的な精神論で終わっている。
「王様は忙しい」というキャッチコピーに偽りあり!
正確には「王様は横着者」である。
この本も二八の法則なり
本とは一語一句すべて読み取るものではなく自分にとって必要な情報だけを
抜き取れば早く読めるし無駄な時間も使いませんよといった内容。
必要な情報を2割拾って8割は必要ない。二八の法則。
読んで損はない良書だとは思いますが
皮肉にも、この本も二八の法則に当てはまります。
全5章あるうち8割は読み飛ばしても問題ない内容になってます。
著者はあえてそれを狙っているのだろうか・・・。
読書の概念
「本は何のために読むのか?」ということに気づかされました。
自分の目的を成就すれば良いのであり、そもそも目的とあってなければ読む必要を知らされました。
プレビューで「著者の意図」と「読者の目的」があっているかを最初に確認するすることは大切ですね。
何となく「読まねばならない」という意識で、本を読むことが多いのですが、結果何が書いてあったのかよく解らない。自分の理解力が乏しいのかと、再読することもありましたが、結局あまり頭に入らず。ということは皆さんにもありませんでしょうか?
これはその本に書かれている内容(意図)に対して自分が欲求(目的)が合致していないということなんでしょうね。
王様はとっても忙しいのです。
右脳の速読術とかは昔読んだんだけど、
結局、いろいろ目の動きとかを訓練しなくては
いけなくて、挫折をしたのでした。
だけど、この本は久しぶりにかなり面白い。
速読だけではなく、普段の暮らしにも応用がききそうです。
本をただ読むのではなく、知識を蓄えるために効率よく読む。
だらだら、読むのではなく、時間を決める。
時間を決めて、さくさくチャレンジしていきたい方におすすめ。
二八の法則
他の方も書かれていますが、フォーカスリーディングを提唱する本ではありません。
ボリュームもありますが、読む価値はありそうですよ。
一番ためになる箇所は、「1冊目の基本書は熟読し、それ以降に読む本は必要な部分を読んでいく。2割拾って8割捨てる。二八の法則だ」と書かれていた所。
これならできそうだと思いました。何も1冊目から早く読め!と急かすような内容ではないのでご安心ください。
NLP速読術~1冊10分で本が読める!時間がなくてもスキルアップ&試験合格~
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
この本は『捨てる読書』の対象部分が多いのでは?
読み始めて最初の辺りは、
なかなか本質に入ってくれずに、くどい感じがしました。
知りたいことは3章と4章に書いてある、
のようなことが書いてあったので3章、4章に期待していたのですが、
あまり内容は無かったように思います。
また、
「読書が苦手、本を読むのが嫌い」という人を引き合いに出して
無意識とネガティブ・モードの説明が何度か出てくるのですが、
読みたい本がたくさんあって別に読書が苦手でも嫌いでもない私にとっては、
この読書に対するネガティブ・モードの説明はちょっと鬱陶しいと感じました。
無意識でページ全体を見るということには、
他の速読本の主張とも一致するので多少納得できたのですが、
3章に入って、意識を自分、無意識を別人格と思って、
----------
無意識という別人格に対して次のように語りかけます。
「あなたとコミュニケーションを取りたいので、準備ができたらメッセージを送って下さい」
そう語りかけたら静かに反応を待ちます。
しばらく待っていると、体の一部がピクッと動くような反応が起こります。
ちなみに、私は左手の人差し指がピクッと動きます。
----------
という記述があり、なんだか宗教じみたものを感じてしまって、
残念ながら私はこの時点でこの本が胡散臭く感じられてしまいました。
『この本は本当に10分で読めてしまいますから、看板に偽り在りません。』
と書評されている方がおられますが、私は10分では読めませんでしたが、
確かに、この本なら短時間で読めると思います。
この本自体が、内容が薄くて『捨てる読書』の対象部分が多いと感じました。
なるほど、ページにグレーの枠は、余白を感じさせず、読みやすいかも。
★2つにしようかと思いましたが、
★5つの書評が多すぎで疑問なので、★1つにします。
速読に関心を持たれている全ての方へ。
みなさんが速読に関心を持たれることは、当然のことですし、そりゃそんな能力身に付けば非常に有益ですよね。
でも、無理なんです。少なくとも、1分で3,4千字以上読むような速読なんて、無理なんです。それは、脳の記憶のシステムを鑑みると明らかです。
そのような速読でできるのは、本の荒〜〜い概要をつかむこと。それもそのつかんだ概要は正確さを欠いてしまいがちなものになります。
このようなやりかたでいくら本をたくさん読んでも、無駄。無益。目次をしっかり読んだ方がまだましです。力になります。
詳しくは、「遅読のすすめ」(山村修)や「スローリーディングの実践」(平野啓一郎)に詳しいです。
受験勉強でも、小説でも、自己啓発本でも、情報誌であっても、速読は無駄、非効率です。
みなさんが、限りある時間を有効に使えるように、逆説的ではありますが、「速読」はお勧めしません。
フォレスト出版の技術の集大成
本当は、★を1つか2つくらいにしようと思ったのです。
なにせ、内容が全然無いから。
速読の話は、既存の本でいくらでも出ているし、NLPの話も別の本にたくさんある。
それに、この本より正確で、わかりやすく、詳しい。
流行の速読と、これまた流行のNLPをくっつけただけという気がしました。
いっそのこと、引き寄せとレバレッジとクラウドも盛り込んでいたら
もっと良かったと思うくらいです。
ところが、別の角度から見ると、すごい事に気がつきました。
この本はフォレスト出版の技術が盛り込まれていると!
ピンク色の表紙に黄色いキャッチで目につきやすい。
流行の言葉がちりばめられている。
それに、一冊10分で本が読めると注釈付きです。
この本は本当に10分で読めてしまいますから、看板に偽り在りません。
記憶力、集中力、情報整理、情報収集、アウトプット、加速学習
現代で必要なスキルが一冊で学べそうな予感がする。
中を開けると、文章量の少なさを行間の広さと、ページにグレーの枠を作ることで見栄えをよくできる。
なるほど、こうすれば、文章が少なくても一冊の本にできるのですね。
書籍の構成とデザインを勉強する見事な見本として、最適な一冊だと思います。
これは今まで無かったジャンルの本なので、文句なく★5つです!
速読する理由が良くわかっていない人のための
NLP学園代表が書く、適切な速読とはという本
かなりシンプルな内容です。シンプルな内容を「薄い」ととらえると、まさにその通りの低い評価の
本だとおもいます。
構成はNLPの説明とNLP速読術のメリットを長々と述べた後、NLP速読法つまり、無意識を利用した
速読方法を述べます。
NLP速読法の3つの方法、無意識で読む高速リーディング、必要な情報のみを収集するポイントリーディング
そしてその中間のキーリーディングです。
次に読むための環境づくりとして、フィリタリングや、パイパフォーマンスステートの説明を行っています。
最後に本を読んだ内容を自分の物とするための記憶術・アウトプット法について述べています。
速読法としては、「無意識を利用して多量処理をせよ」と述べているだけなので、速読の「テクニック」を
期待している人には大はずれではないかと思います。
速読を通して、本の内容の欲しいところだけを取り出したい。読んだ内容をちゃんと理解して
使えるようにしたいと思っている人にとっては、このようなスタイルの速読術の本が無かっただけに
とてもありがたいと思います。
特にNLP速読とは「捨てる技術」という表現がぴったしくる様な内容でした。
フォトリーディングなどの速読の「技術」を求める人のための本では無く
私の様な、自分の役に立ちそうな所だけを早くしかも、役に立ちそうな形で
読む、読み方を推奨するこの本は、私にとってとても良い本でした。
速読術ではなく端折り術
速読練習用の本との比較になりますが、早く読むためのテクニックではなく、いかに端折って読む方法が書かれています。
一つ役に立ったのは、最初に目次から自分の必要となるページを探すことから始めること。
この方法を実践ことによって必要のないページを読まなくて済むようになりました。
本を読む速度を上げようと思っている方には参考にならないと思います。
脳を活性化する速読メソッド
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
1作目とほぼ同じでした
速読インストラクターの呉真由美さんの第2弾。内容は1作目とほぼ同じです。呉さんの本を初めて読む人は、どちらでも同じでしょう。むしろ1作目のほうが速読計測用の文章やイラストは面白いかも。また、マニアックに各頁にそれまでの文字数がついていて、速読の練習用に本自体が使える点は1作目が秀逸。
シンプルかつ即効性あり
眼の筋肉を鍛え,脳を活性化するトレーニングを積めば,誰でも速読はできる。
速読ができるようになれば,本が速く読めるようになるだけでなく趣味,受験,
仕事などにも生かせるようになる。バッティングセンターで150キロの球も打て
るようになる。・・という内容の本。
呉氏の提唱する速読トレーニングは次のとおり。
眼筋トレーニング
毛様体筋トレーニング
読まずに速く見るトレーニング
脳をウニュウニュさせるトレーニング
視機能を強化するトレーニング
各トレーニングの内容は本で確認してください。
これらのトレーニングはシンプルかつ即効性もある。私は1日で読書速度が2倍に
なった。もっと上がる人もいると思う。
ただし大事なことはこれらのトレーニングを定期的に行い(3日に1回,
1週間に1回など)じわじわと習慣化させていくことだという。トレーニングを
やらないと元に戻ってしまう。
短期集中で読書スピードを上げるというよりも,長く続けることを考えたほうが
いいということだ。
こうして得られた新たな能力を読書以外にも生かせるという。それを様々な分野で
どのように生かしていくか,本の最後で紹介している。
肩肘張らずに続けていきたい。そんなに気にさせられる本。
呉真由美さんの誌上速読講座
バッティングセンターで球速150km/hの球を打ち返せる女性としても
有名な呉真由美さんの著。
実は私は最近まで彼女のことをを知らなかったのですが、
先日、知人の紹介で初めて知りました。
そのとき、ちょうど速読体験講座を開催していたので参加してきました。
彼女は容姿を見てもわかるとおりキレイな方ですが、
それ以上に関西弁で説得力のある優しい語り口で話に引き込まれました。
実際、体験講座では最終的に自分含めて参加された方が2〜3倍の
読書スピードになって速度アップが体験できました。
ただ、そのときはまだ速読講座は生徒募集していないということでしたので、
まずはこの本を買ってみたわけです。
本書は、第1章で速読の説明、第2章で具体的なトレーニング、
第3章でトレーニングを続けるコツ、第4章で速度のもたらす効果について
書かれています。
内容は、トレーニング含めて体験講座とほぼ同じです。
体験講座は5000円ですから、さすが本はその分お得と言えます。
本書で紹介しているトレーニングは特別なものはなく誰でもできると思います。
この本だけでも意識改革と眼球速度向上ができ、
2〜3倍の読書スピードアップは期待できるのではないかと思います。
ただ、その先はやはり講座を受けるべきなのではと思っています。
ちなみに本書に講座の過度な広告はないのでご安心ください。
呉真由美さんの速読メソッドを知りたい方にはオススメだと思います。
速読って本を速く読む能力だけではないんですね!!
ほんとに呉先生のセミナーを受けているようなリアルさです。
しかも、セミナーでは聞けなかった話も満載です。
前作”だから速読できへんねん!”と比べて今回は”脳活性化”に主眼をおいて書かれています。
”速読”をきっかけに、”新しい感覚”を取りに行きたい方必見です。
わかりやすいし、読みやすい
呉先生の著書、待望の第二段!
呉先生の講義をそのまま擬似体験できるような内容です。
中身もわかりやすく、難しい言葉は一切出てきません。
呉先生と会話しているのかと錯覚を起こしそうになります。
本の中身を詳しく書くわけにもいかないので、ちらっとだけ中身をご紹介しましょう。
呉先生のお人柄が出ているキーワードでもあります。
”待機中”
これが実はこの本の全てを物語るキーワードにもなっています。
この謎は、この本を読まれたら納得するかと思います。
速読を始めたい方はもちろん、
何か新しいことをしたい方や
何かに行き詰っていて答えを模索されている方にお勧めいたします。
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