速読の本・書籍
トップページ ::
速読
速読する技術―「視覚脳」を鍛えれば本がいままでの10倍速く読める!
/ 中経出版 / 中経出版 /
微妙・・・・
個人的にはあまり効果がありませんでした。
評価が高い本なので、人それぞれだと思います。
1泊2日の速読研修なるものに参加した事がありますが、
「読む」というよりも、ひたすら文字を「視る」という訓練
をさせられ結果的に一分間で、5000字を達成したのですが、
理解度は、ほぼゼロなので意味がなく、お金を無駄にしたとい
う悔しい思い出があります。
この本自体は、結構良く出来てて、読んで損は無いとは思う
のですが、10倍になるかどうかは微妙ですね。
せいぜい3倍が限度だと思います。
速読講座勧誘のパンフレットのようだ
この本を読んで速読が身につくことはない。「著者が主催する講座ではこんな訓練をしている」「××回には9割の人がこうなった」といった記述が随所にある通り、結局、セミナーに参加しなければ、「速読する技術」は身につかないように出来ている。このような本は値段をつけて売るものではなく、セミナー勧誘資料として無料で配られるべきものである。この著者のサイトに行けば、本に書いてある内容のほとんどが掲載済みである。サイトを読んで、「この速読法は自分に向いている」と思った人が、9万円を払ってセミナーを受講すれば良い。
速読法の一つ「栗田式速読法」に興味ある方におすすめです。
本書には、著者が提唱する栗田式速読法(SRS(=Super-Reading System)速読法)に関する情報や一部の訓練法が掲載されてはいますが、それを独学でやっても速読できるようになる気はあまりしませんでした。より具体的に理解し、「速読」を体得するには、「SRS研究所」が開催する速読法講座に参加することが望ましいと感じました。
本書で紹介する速読法を「光の読書」と表現し、一般的な読書の方法、本書で言うところの「音の読書」とはまるで異なったものとするのは非常に興味深く、「音の読書」を繰り返すだけでは「音の読書」のスピードは向上しても、「光の読書」ができるようになるわけではないというのは、なかなかもっともな話なように感じました。
SRS速読法の訓練は、初級速読法、中級速読法、上級速読法の各10ステップ、合計30ステップから成り、初級で10倍、中級で50倍、上級で70倍の速読スピードを目指すとあります。
文部科学省の外郭団体である「財団法人生涯学習開発財団」の後援で、「株式会社シーコーポレーション」という会社が年三回行っている「SRS式速読法インストラクター 」検定の一級レベルは毎分100,000字、毎分文庫本約200ページの読書力を持つ人に与えられるそうですが、一分に一冊文庫本を読む・・・こういった自分の常識の範囲を超えたことを言われると、その真贋を疑わざるを得なくなるのは仕方ないと思います。本当にそんなに読めるようになるものなのか、身近に「速読」ができる人がいないのが非常に残念です。
長年付き合っている
私は15年間も前からSRSの講座を知っていた。ホントかなと思っていたが、この本を読んで訓練することで、信憑性を確信した。自分でこの本を読む前と訓練して読んだ後では、スピードが明らかに違う。
ただ、訓練の直後はよいが、その後、1ヶ月もするとすぐに速読を忘れて普通に読んでいる。
そこで、速読で読む心を保つのは、この本だけでは不十分なのかもしれない。
初心者でも大丈夫
速読への漠然とした興味で読み始めましたが、
初心者でも訓練さえすれば速読は身につく、
ということを実感させられました。
速読法の素晴らしさの紹介は丁寧過ぎるくらい多いです。
当然ながら読むだけで速読できるようになる訳ではありません。
実現に向けたトレーニングも紹介されており、
継続的に取り組める方には成果が得られそうです。
自分のようになまけがちな人間は‥
速読英単語 入門編 CD BOOK
/ Z会出版 / Z会出版 /
すごくいい!
高一の娘の悩みは、ターゲット系の単語帳では暗記がしにくいこと。
そこで買ったのが速読英単語入門編とcd。
まず本文を通読・大意把握後に単語・文法等を確認。
そしてcdを聞く。娘は自然とオーバーラッピングしている。
「これなら覚えられそう」:娘の感想です。
速単と併用で効果倍増!
速単入門編と併用することで効果は2倍、3倍にもなる。
速単入門編で勉強していてレベルも自分に合っている。
次にCDを購入するか迷っているというそこのあなた!
何も迷うことはない。買いましょう。
そして、CDの音声が頭にこびりつくまで聞き込み、音声と一緒に音読したり
(オーバーラッピング)、シャドーイングして
どんどん五感を総動員させることだ。
それが苦にならなくなったらしめたもの。
それを機に、速単必修編などで英語を能動的に学ぶことで
あなたの英語力はみるみる向上していくことであろう。
このCDに限らず、ほとんどの教材のCDは十分にペイする価値がある。
もちろん、このCDも皆さんのお金と努力に、それ以上に
ペイしてくれるはずである。
速読の英語
/ プレジデント社 / プレジデント社 /
具体的な方法についてはあまり語られていない。日本語の速読法で十分では?
英語についての速読関係の本は、「お金と英語の非常識な関係 下」以外では初めて読みましたが、
私の英語レベルではあまり役に立たないと思いました。
基本的には、日本語の速読の本と、書いてある速読技術は同じです。単語を見てすぐわかるレベルの
内容の本でないと、つまりある程度の基礎知識が無い分野だと、早く読むのは不可能のようです。
まあ、今の日本の速読の元祖は欧米からの輸入品のようですから、技術が同じなのは当たり前と言えば
当たり前ですが・・・。
とにかく早く、大量に、辞書はなるべく引かずに後戻りせずに読んで英語に慣れるという姿勢には賛成
なので、一応星2つにしましたが、日本語の速読法についてある程度の知識を持っていれば、読まなく
てもよかったかな?と思います。
英語を味わうことも重要では?
この本は理解度を下げてでも速読することで英語に触れる機会を増やすことを勧めています.
しかし,我々が日本語の本を読む場合にそんなことをしているでしょうか?
分からない言葉があっても流し読みするのは,娯楽小説等,あまり価値を置いていない本であり,
本当に理解したいと思う本は,注釈や国語辞典,昨今ではインターネットを利用しながら,
吟味し,ゆっくり読んでいるのではないでしょうか.
私個人は,例えば,行方昭夫氏の言うような味わう英文の読み方のほうが性に合っている気がします.
たとえ時間が無くても,少ない時間の中で密度の濃い読書をする方を選びます.
要するに,この本で松本氏の提唱する方法は,万人向けの物ではない気がします.
氏の「私はこうして英語を学んだ」の方は,もう少し一般的な話で良い印象を持ちました.
改訂版を望んでいいのか・・・?
Time,Newsweek,Economistを読んでどうなったかは、昨今の情勢で
おわかりだろう。
マシュー・クーパー氏のおかげでTimeと絶縁したが、この本を
「単なる学習法」として突き放すことができれば、その人の英語
の実力は向上するだろう。
逆に、National Enquier,Peopleの読み方を書いた本はないの
だろうか?
離乳食からの卒業
英語学習を赤ちゃんの食事にたとえるなら、学校の教科書は、お乳を飲んでいる状態、日本人学習者向けの教材は離乳食、そしてこの本は、早く大人の食事を食べましょうと教えてくれる本です。離乳食だけ何年食べていても、大人の食事は食べれません。TIMEもAFNも皆、大人の食事です。そして大人は、ガツガツ、サッサと食事をする(速読、速聴)ものです。Native向けのメディアを読み聞きしなければ、永遠にNativeの英語レベルには近づけないことを分からせてくれる辛口な本です。速読の具体的な方法がほとんど説明されていない点、辞書を引かず平すら読むことを進めている点が気になりますが、大筋は正しいことを言っていると思います。ただ、最近の離乳食は美味しいものが多いので、私は時々食べますが...
速読はビジネスマン必需品
かれこれ20年前、英文科志望の高校生の時にこの本に出会いましたが、今でもこの本に出会っていて良かったと思います。 ビジネスマンにとって英語は必要不可欠ですが、それは中身のない日常会話がペラペラしゃべれることではないと思います。 英語の速読を練習することは、英語圏の情報、文化、考え方により多くふれる機会を与えてくれたと自分では思います。 実際に英語の本を読むスピードが向上すれば、よく使われて自分の知らない英単語に良く出会い、自分のヴォキャブラリー、慣用句も増えていきました。
英語はビジネスの道具だと思われる方は、読んでみて損はないのでは。
英語〈長文速読〉―代々木ゼミ方式 (センター・マーク基礎問題集)
/ 代々木ライブラリー / 代々木ライブラリー /
最初は調子乗るが•••
最初は簡単で余裕なんて思っていたら中盤あたりから
レベルアップするw
ってかいきなりアップして少しビビった
3周すりゃあ出来るようになんじゃねぇ??
速読によくある間違い
私は先日、ある大学に合格しました。それは英語の飛躍的な伸びがあったからだと思います。特に速読をすることで問題を吟味する十分な時間がとれたことにあると考えています。
「早く最後の文まで行けるんだけど、内容はよく分からない」とか「長い文章を見ると嫌になる」という人はいませんか? そういう人は「速読」しているのではなく「飛ばし読み」しているんだと思います。確かにその読み方でも読めなくはないと思いますが、受験ではかなり苦労すると思います。
この本の文章レベルはセンター並みで、「『○会』の『速読シリーズ』よりは文章のレベルが簡単だ」と感じられると思います。ですから、ここで英語の読み方をマスターしてみてはいかがでしょうか。
ケネスのうきうき英文速読教室
/ 聖文新社 / 聖文新社 /
英語は苦手ですが
学生時代この本は読みやすいし,内容も面白かったので
この著者の本を3冊くらい読みました.単語を多少知らなくても
大意を取ることができるようにはなりました.
英語に対する苦手意識を軽減させてくれた本です.
ケネスのうきうき英文速読教室
短いエッセイを読みながら、英語を読むスピードと、理解力と、楽しむ力を身に付けることができます。
標準速読英文 (実戦演習)
/ 桐原書店 / 桐原書店 / 佐々木 功 /
長文読解の経験値を貯める
扱われてるレヴェルは非常に簡単。簡単だからこそ是非やりたい。指定された時間内での正答率の良さを目指して欲しい。
問題は『やさしい入試英語長文』と同じくらいのレヴェル。「英語長文・シリーズ」と違い、問題が全部選択型なので、サラッと一冊を終わらすことが出来る。
超速★記憶術 (中経の文庫)
/ 中経出版 / 中経出版 /
速読記憶術の文庫版です。
すばる舎からでていた速読記憶術の文庫化ですので、書き下ろしではないです。持っている人はご注意下さい。
9.07倍速くなるひかり速読法
/ ロングセラーズ / ロングセラーズ /
自分にも合いません。
はじめ説得力があるなぁと読んでいましたが、同じことが繰り返し書かれてます。
あまりに同じことが書かれていて、次第にはイラッとする程です。
実践法については、2行読みとか出てきますが、
どうしたら2行読みができるようになるかの具体的方法が書かれてません。
それができないから苦労しているはずなのに・・・。
またどんだけやったら身に付くみたいなことがまったく書かれてないので、
全然上達しない自分は、これって効果あるの?と疑心暗鬼に陥りました。
(速読難民を出さない本らしいが、いっそうの速読難民になった気がします)
私には合いませんでした。
本の内容はほとんど著者が開発した速読法が凄いという内容ばかりでうんざりしました。
ごんぎつねを教材に速読を練習するページが載っていたり、CDも付いていました。
ただ、CDはごんぎつねを速く読んでいるのを聴くだけで、私には耳触りでした。
これならメトロノームを買って、テンポを速くしたのを聴きながら読書をした方が、マシだと思います。
CHILD POWER 実践 波動速読法―間脳をひらく子ども力
/ エコー出版 / エコー出版 /
涙があふれだしてしまいました
波動速読についてはなんとなくイメージしていましたが、特殊な能力ではなく本来人間が持っているこども力をひきだしてあげる。技術ではなく愛情をもって子供にむきあえばみんな100点満点、とおもいました。巻末に書かれているように、わたしにとって悩みの糸口がみつかり感謝の気持ちです。
速読というより教育の本かな
波動速読の練習には、根気がいりそうです。
超能力の様な現象を全て否定するつもりはないけれど、そのまま信じることもできない私にとっては、速読の練習に真剣に取り組むのは難しいと思いました。
ただ、教育やヒーリングの本としては良いと思います。子どもに注ぐ著者の温かい目が感じられる様な気がしました。
波動速読!
子ども力・・・なんて素敵な言葉なんだろう。
大人になっても、やはり子ども力は正直欲しいもの。
子どもからもらうエネルギーと、自分の中から出てくるエネルギー。
そして、自分の中に眠っている子ども力・・・。
こんな時代だからこそできること。そしてこんな時代だからこそ、古きよきものに目を向ける想いが伝わる、温かい本でした。
早速実践しちゃいます
もともと速読に興味があったので読んでみました。内容は普通の速読とはやや違って、イメージトレーニングの方法などが多々紹介されています。どうやら本の文字を追うのではなく、本からでてくる波動をキャッチすることが重要なようです。
この方法は速読だけでなく、「ありありとイメージする」という願望実現にも効果がありそうです。自宅や会社でもできそうなノウハウ満載なので、何度も繰り返し読みたい一冊になりました。
これなら出来るかも?!
子どもたちが本をパラパラと何回かめくっただけで、本のあらすじを話し始め、質問にも全部答えてしまう。
そんなTV番組をご覧になった方も多いでしょう。
これは七田式教育の教室で教えている波動速読という速読法ですが、これをだれでも出来るように、プログラム付きで解説した本です。
幼児も受験生も、大人でも、本をパラパラめくるだけで、内容がわかる、という波動速読。関心はあっても、「本当にわかるのか?」と思うのが当たり前です。
この本では、子どもたちが「みえる」「わかる」に至るプロセスが詳細に述べられています。
以前から、この「波動速読」には関心を持っていましたが、これなら私でもできるかも? 手軽なトレーニング法がてんこもりなので、おもしろそうなのから試してみ!ます。
[1] « 8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 » [61]
速読の合計件数:610
速読の合計ページ数:61
自己啓発の本
成功の本
お金持ちの本
手帳の本
マインドマップの本
速読の本
コーチングの本
マネジメントの本
NLPの本