CHILD POWER 実践 波動速読法―間脳をひらく子ども力
超能力の様な現象を全て否定するつもりはないけれど、そのまま信じることもできない私にとっては、速読の練習に真剣に取り組むのは難しいと思いました。
ただ、教育やヒーリングの本としては良いと思います。子どもに注ぐ著者の温かい目が感じられる様な気がしました。
波動速読!
子ども力・・・なんて素敵な言葉なんだろう。
大人になっても、やはり子ども力は正直欲しいもの。
子どもからもらうエネルギーと、自分の中から出てくるエネルギー。
そして、自分の中に眠っている子ども力・・・。
こんな時代だからこそできること。そしてこんな時代だからこそ、古きよきものに目を向ける想いが伝わる、温かい本でした。
早速実践しちゃいます
もともと速読に興味があったので読んでみました。内容は普通の速読とはやや違って、イメージトレーニングの方法などが多々紹介されています。どうやら本の文字を追うのではなく、本からでてくる波動をキャッチすることが重要なようです。
この方法は速読だけでなく、「ありありとイメージする」という願望実現にも効果がありそうです。自宅や会社でもできそうなノウハウ満載なので、何度も繰り返し読みたい一冊になりました。
これなら出来るかも?!
子どもたちが本をパラパラと何回かめくっただけで、本のあらすじを話し始め、質問にも全部答えてしまう。
そんなTV番組をご覧になった方も多いでしょう。
これは七田式教育の教室で教えている波動速読という速読法ですが、これをだれでも出来るように、プログラム付きで解説した本です。
幼児も受験生も、大人でも、本をパラパラめくるだけで、内容がわかる、という波動速読。関心はあっても、「本当にわかるのか?」と思うのが当たり前です。
この本では、子どもたちが「みえる」「わかる」に至るプロセスが詳細に述べられています。
以前から、この「波動速読」には関心を持っていましたが、これなら私でもできるかも? 手軽なトレーニング法がてんこもりなので、おもしろそうなのから試してみ!ます。
カンタン・スラスラ べんり速読術
1.欧米型速読理論
2.日本が誇るQC速読理論
3.全脳バランス速読術
おおきくわけるとこの三方法がウオーミングアップ方から実践まで解き明かされています。結構面白くやれます。
視野拡大法~スキミング、スキャニング、パレート法則読書など盛りだくさん。
速読12基本型もチェックシート付き。無理なく訓練することができる。
しかし速読は目の動きを早くすることや視野の拡大とかが重要なことではなく、心の能力、意識の部分を向上させることから始めなくてはならないという、QC速読理論は、とても気になるし、この本の述べる重要なポイントです。
理論を活用した三系列読書法なら月に50冊らくらく読める!
速読(素読、触読、速読)、精読、聴読をこなしてスーパーな速読術が完成しますって訳だ。訓練が必要ですがね。
あなたやってみます?!やらなきゃ損しますよ!何をって?時間を!ですよ。
速読術は使い分ける
それぞれの目的に合わせて速読法を使い分けるというなかなか現実的な考え方であると思う。
一分間に何万字とか派手な右脳式だけでなく、従来の左脳式や著者の開発したQC速読術など一方法にこだわることなく紹介されているのがいい。
あんまり・・・・
この本を読んでいる時はフンフン、なるほどと思いながら読んでいたのだが、結局この本に書いてあったのはいわゆる「飛ばし読み」だった。アメリカ式は動かす視点を少なくして見て行くという事。こちらに書いてある事は正しいが、具体的なやり方は書かれておらず、いきなり「見ろ」と言われたって内容はさっぱり。そして、残りの日本式はパラグラフ(段落)の最初の所だけを見ていけとか、2-8の法則とか言って二割重要なところを読めば八割分かると言う事で、ちょっと言い方を変えた飛ばし読みだった。本屋で本のだいたいの内容をつかむときには役に立つかもしれないが、物語などを速読したいという方には、お勧めできないやり方だ。
すぐに実践で使える
私は昔から速読に関しては「本当に速く読めるようになるものなのか?」と疑いを持っていたのですが、読み始めてすぐの「速読を妨げる4つの習慣」というものを改善しただけで1.5倍程のスピードで読書が出来るようになりました。色々な方法があるので、自分にあったものを少し取り入れるだけでも読書スピードと理解度が改善されると思いますので試してみるといいと思います。
仕事に使える速読術
この本に載っているのは、よくある分速2000文字とか、分速5000文字とかを目指す速読ではありません。この本に載っているのは、最小限のエネルギーで、最大の情報を得るための読書法、本のと読み方です。だから能力開発が目的の人は、他の本にした方がいいと思います。
分速5000文字とかを目指す速読もいいけれど、その速読法は目の訓練やら何やらと、修得が難しいのです。しかし、この本に載っている速読法は、本の読み方なので、修得が簡単で情報を多く扱う人にはお勧めだと思います。その中には雑誌の読み方なども入っているので、とても役に立つと思います。
本書はSRSという能力開発を行えば(これはセミナーがある
そうなのですが)、こんなにすごいことができますよ!とか、
こんなに素晴しい効果がありますよ!というような”概念”が
書いてあります。
各種の視覚の訓練についての記述はありますが、あくまでも例
示程度のものであり、やはりセミナーを受講しなければならな
いということなのでしょう。
本書の「はじめに」には、「本書は、SRSのエッセンスを
伝えることに重点を置き、皆さんにもSRSの考えに共鳴し
ていただき、その成果を共有していただくことを願って書か
れたものです。」と書いてあります。その通りといえばそう
なのでしょうが、速読法をマスターしたくて購入した人は、
拍子抜けして、欲求不満になること請け合いです。
右脳と左脳が同時に目覚める「超聴き」トレーニング (知的生きかた文庫)
私はこのトレーニングをして、大体1週間経ちました。
この本に書いてある練習を一日朝、夜で二回
(ほんとは1回でいいと書いてあるんですけど)
してたら、もう4倍まではそれなりに聞き取って理解できるまでになりました。
本の読むスピードもそれなりに早くなりました。
個人差があるものだから、↑この結果は参考程度で聞き流してください。
とりあえず、初心者で速聴に興味がある人にはお勧めします。
まじめにやったら払った代金分位の成果はちゃんと出ると思いますヨ。
お試し版!?
以前から速聴に興味があり、この本は値段が手頃なので早速買い
ました。
付属のCDには2倍・3倍・4倍・10倍速の音声が入っており、
2倍速はまだ聴き取れるものの10倍速になると1文字も聴き取
れませんでした。まあ、完全に聴き取るのが目的ではないらしい
のですが。
本格的な速聴講座を受講すると何万円もするので、速聴を試して
みたいという方にはお勧めです。
飽きても何度もと読むことで受験生にかかわらず英語が無理
なく読めるようになります。ラクそうでいかにも覚えやすそ
うな英単語集や、単語とフレーズあるいは短文がかかれてい
るものなどかなりの英単語集があふれていますが、それでは
単語は覚えれたとしても実際の英文は読みにくい、というか
読めた気にしかなれません。単語!のイメージがつかめ最終的
に一番効率的で実力がつくのは速単!読み物としてもかなり
面白く、あまり論理的ではあり
ませんがためになる本です。読んで覚えるのは面倒だし単語
だけ暗記できればいいと思っている方もぜひ速単を手にとっ
て使って欲しいです。あきらめずに何度も読んで下さい。か
ならず速単に出会えたことを喜ばしく思える日がくるはずです!
英単語本の新定番!
この本に出会って、今まで無駄なことをしていたと痛感しました。やっぱり英単語は長文の中で憶えないと記憶が定着しないのですね。収録されている英文のジャンルは幅広いので、必ず興味をそそられるものがあるはずです。やり方としては、全部読破しようなどと意気込まずに興味の湧いたものから順にやっていくことをお勧めします。大学受験はもちろん、トーイックやトーフルにももちろん有効です。
英単語本の革命!
正に英単語本の革命。この本に出会うまでいろいろな英単語本を試していたがどうも定着しなかった。ただ単語が羅列されている本はどうも継続しなかったのである。しかしこの本は英文のなかで単語を覚えるという今までにない形式をとることにより覚えやすさを格段にアップさせている。センター試験までの単語なら本当にこの一冊で必要十分である。
絶対速読記憶術 (だいわ文庫)
超聴き・超読みであたまの回転がみるみる良くなる!
トレーニングの概要は、通常の4倍速の音声を聴き取る力と速読術を磨くことで脳の回転を向上させ、そこから速く考える「速考」と、速く書く「速書」によるアウトプットを実現させようというもの。とくに聴覚への刺激と視覚への刺激を並行させて相乗効果を狙っている点はユニークで、そのメカニズムや効果は大脳生理学などで根拠づけられている。速さに感覚を慣れさせるという原理はわかりやすく、納得できるものだ。
具体的には、付録の特別処理された音声CDを用いて、1倍速(1分間400字)の音声を聴きながら文章を読み、やがて2倍、3倍、4倍にする方法や、その際の目標設定、意識の集中のしかたなどが解説されている。「速読」には専用のテキストが付くほか、「スキミング法」「スキャニング法」「キーワード読み」などいくつかの技術も紹介されている。また「速考」ではイメージトレーニングが、「速書」では口述筆記の方法などが提案されている。
著者は、「速聴」「速読」「速考」「速書」を1つのサイクルにして、「これを周期的に繰返してこそ、頭は効率よく回転する」とし、「4倍速の回転力があれば、同じ時間内にほかの人の4倍もの知的生産物を生み出すことができる」と論じている。もし実現できるのなら願ってもないことである。もちろん、トレーニングを続ける努力が前提であるが。(棚上 勉)
内容が薄いです
斉藤氏の最強の速読術と比較してみると、
網羅的に書こうとして内容が薄いです。
2-8の法則などいろいろな理論の有用性を説明するのですが、
それに対しての
具体的なメソッドやトレーニング方法がかけていますし、
たとえで上げた2-8の法則のうち、
その2割だと判断する基準はどうするのかや
また、それは全体を一通り読んだ後に
再度、読み返すときに考えるものなのかなど
書いてありません。
斉藤式速読法を学ぶには別な本のほうが
いいと思います。
おまけのCDがついているので、どんなものかと
体験してみるのにはいいと思います。
速読入門には最良の本だと思います。
速聴による脳の驚異的活性化を医学博士が教えてくれる一冊です。
文句なしにおすすめです!
医学博士の斉藤英治氏の速読・速聴入門の決定版といえます。
私が感銘を受けたのが読書も2:8の法則があり
本の中の2割に自分が知りたいことの8割が入っているということ。
そこから効果的な読書を奨めているところです。
そして読むスピードは一冊の本の中でも変えるなど理論的です。
本当に初心者からのトレーニングも載ってますので、速読するなら読んでおきたい本です。
速読・速聴を実際に取り入れて勉強してる私からみても
納得の内容です!
超聴記・超読みであたまの回転がみるみ良くなる!
本日到着しました。迅速な対応を有難うございます。
本のコンディションも満足しています。
『超聴き 超読みで 頭の回転がみるみる良くなる!』
第1章 速く聴くことで頭の回転を速くする
確かに、このことについては納得できる。しかし、要はどうやって速く聴くか、だ。
この本では、超聴き用CDが付録についている。同じ文章を2倍、3倍、4倍速で録音したもの。2倍速なら楽に聞けるが、4倍速は難しい。このようなCDがもっとあるといいのだが。
第2章 速読があなたの脳力を高める
私はこの著者の斉藤英治さんをはじめ、色々な流派の速読の本を読み、訓練し、幾つかの通信講座を試してきました。しかし、未だに習得できず。
これは、ひとえに私の能力不足のためであります。今後も速読マスターに向け、試行錯誤を繰り返していく所存であります。
第3章 速考でスピード時代を勝ち残る
アイディアを出すにはスピードが大切。
良質なインプットが増えれば、良質なアウトプットが増える。
もっともな意見で、納得できる。
第4章 速書で埋もれた知識を引き出す
速く書くとはどういうことだ、と思えば、何のことはない。テープに口述筆記をすることだった。本を何冊も出されている著者には必要なテクニックかもしれないが、本を出していない普通の人には、ここまでやることもないと思うが。むしろ、掲示板に書き込んでいる人にとっては、掲示板の書き込みをまとめて編集するのがいいかもしれない。そういった観点からの本の書き方、というのがもっと注目されていい。
第1章と第3章をもっと膨らませてほしかった、と思う。付録の超聴き用CDがよかった。
音声読み上げソフトで練習する速読即解英文リーディング