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速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術 速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
一冊の本を一人の人として見立てる
この本は読書家である著者が読書の読み方を分かりやすく説明した本である。
著者が言うようにこういった読み方を教えてくれる本は少ないのが現状です。
中でも役に立ったのは
「疲れているときにも本を読もう」、「無意識を大事にしよう」、
「目次だけを見て語る」、「わからなくても立ち止まらない」、
「図書館で本をかりまくろう」などといった内容です。
読書に対して新しい感覚を手に入れた感じがします。
著者の読書に対する愛情が沢山詰まった一冊です。
この本を読んで積極的にアウトプットする姿勢を
忘れてはならないと感じました。
本との付き合い方が変わる
単純に速読・多読のレクチャー本ではなくて、
本との接し方、本から何を学べる1冊
 
初めて手にした読書術系の本でしたが
良いアドバイスをもらいました
速読の本としては初心者〜中級者向けでしょうか。
メインテーマはタイトル通り速読であるがそれを通じて「何をすべきか?」「何ができるか?」の問いかけに答えてくれる。本田直之氏の「レバレッジ読書術」に類似している部分が見受けられる。
「何をすべきか?」
・読書の時間を増やす:読書力は読書量で身につく。いつでも、どこでも本を読む習慣を付ける。
・ざっと眺める・・・「プレビュー」の事。目次、まえがき、あとがき、章の頭。鳥瞰
・相づちを打つ。:「へぇ」「なるほど」と著者に共感する。読書スピードが上がる効果。逆に「分からない」はブレーキがかかるのでそこは読み飛ばすべし。
・本を選ぶ:「読みたい」気持ちを大事にする。好奇心に問いかける。
・意識の矢印:相手(著者)の言いたいことを考える。
・本(又はノートも可?)への書き込み:愛着が沸く、要点を絞る。

「何ができるか?」
・自分を変えられる。:知識を得て実践できる可能性が広がる。
・本の要点、キーワードが分かる。:著者の問題意識、主張。
・潜在的にアイデアを発見する可能性が広がる。
・自己講義する(人に話す)ことで分からないところ、あやふやなところが分かる。
・ブログ、書評コメントをする事で本に対する好奇心が更に高まり、読書の動機、目的を持てる。(好循環が得られる。)

その他、新書を読みあさったり、図書館に通い詰めたり、100円の中古本を大人買いしたり、特定著者ばかり、関連図書ばかりを読んだりと今の私には当たり前になりつつあることだが読書スキルの確認という意味で参考になったか。

純粋な速読の本ではありませんが
タイトルを見て「速読」の本だと思って購入
しました。

読み進めてみると単純に本を早く読みましょうといった類の
本ではなく、本との付き合い方について多くのページを
さいて書かれています。
本との付き合い方を人との付き合い方と同じようにとらえられて
いるところが目から鱗でした。

早速本との付き合い方を見直したいと思いました。
オススメです。









本の読み方が分かる
速読術というよりも、本の読み方や、本というものに対しての
考え方が書かれている。

斬新な発想はないものの、様々な観点から本の「読み方」が
語られており、非常によくまとまった1冊だと感じる。

考え方としては「レバレッジリーディング」に似ている部分も多く、
成功者の読書術を学ぶには、最適の1冊だと思う。

若い社会人の方にも、ぜひ読んでいただきたい1冊。
3週間「速読」ビジョントレーニング 3週間「速読」ビジョントレーニング
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
驚いた!
最近ぼうっとしていて眠いことが多かったのに
急に頭がしゃきっとして回転し始めた感じ。
このまま続ければ頭がよくなりそうな気までする。
このトレーニングやってみて損はなし。

本への愛情が伝わってきました
好感が持てたのは、この本がトレーニングで多くの名作を取り上げていることです。

ちなみに、ジャンルで分けると、
●時代小説 ⇒ 池波正太郎『鬼平犯科帳』、柴田錬三郎『眠狂四郎無頼控』、童門冬二
 『小説上杉鷹山』、出久根達郎『おんな飛脚人』、平岩弓枝『御宿かわせみ』
●大河小説 ⇒ 三浦綾子『氷点』、新田次郎『アラスカ物語』、司馬遼太郎
 『坂の上の雲』、城山三郎『官僚たちの夏』、曽野綾子『太郎物語』
●エッセー ⇒ 開高健『オーパ!』、上坂冬子『抗老期』、上前淳一郎『読むクスリ』、
 北杜夫『どくとるマンボウ昆虫記』、赤瀬川原平『老人力』
●その他の名作 ⇒ 村松友視『力道山がいた』、野坂昭如『火垂るの墓』、大江健三郎
 『万延元年のフットボール』、本多勝一『ルポルタージュの方法』、井伏鱒二『山椒魚』、
 片岡義男『ロンサム・カウボーイ』、瀬戸内寂聴訳『源氏物語』
        などをはじめとする作品が載っていました。

本に掲載されているのは作品の中のほんの一部ですが、その作品のエッセンスのような場面
ばかりでした。
いくつか読んでいなかった本もあったので、これを機会に読んでみようかと思ってます。
作者の小説に対する愛情が感じられました。

速読がワークブックで学べるとは…
「速読」には以前から興味があったんですが、受講料のこともあって教室に通うまでにはいきませんでした。
書店でこの本を見て、これだと思い、即購入。
トレーニングには難しい内容のものもありますが、脳を鍛える一連のトレーニングブックと同じものだと考えれば、逆にやっていて解く楽しみも出てきました。
速読トレーニングのパートは、なかなかよくできているという印象です。
文字の中から特定の単語だけピックアップしたり、2、3行ずつ読む練習をしたり。
買ってから毎日(といっても数日ですが)やっていますが、脳みそが速く動き出すような感じで、読書速度もまだちょっとだけですが速くなってきつつあるような気がしています。

内容把握訓練ではなく眼球運動訓練です
タイトル通り「眼」のフィジカルな部分のトレーニングです。
視野の拡大、眼球運動速度の向上などをターゲットにしています。
スポーツで必要な眼の力を読書に応用していく手法です。

従来の速読法でも、眼の動きを速くすることは重要と書かれているので、
このアプローチも速く読むためには有効なのでしょう。

文字サイズや図表も大きくわかりやすいので眼力を鍛えたい人にお勧めです。
ただし、見ると読むは別です。この本は見る力についての鍛え方です。

簡単に両方同時に速くなると書いてある速読書が多い中で、
眼球運動訓練に特化していることは好感がもてますし、わかりやすいと思います。

速読勉強術―限られた時間で差をつける! 速読勉強術―限られた時間で差をつける!
/ すばる舎 / すばる舎 /
大量の読み込みを前提とした勉強法
人にとっては合わない勉強法かもしれない。
著者は高速大量回転法を強く主張している。
普段勉強しているけれどもどうも上手くいかないという人には
目から鱗が落ちるくらい説得力のある勉強法かもしれない。
僕自身は勉強からは離れていた人間なのでついていけない部分も多少ありました。
けれどもマンダラートを使って自分の興味のある分野を探したり、
目次を活用した勉強したり、問題集は汚して使ったり等といった事柄は
非常に役立つ内容も多かったです。
同じ著者が読書の仕方を丁寧に書いた「スピード読書術」という本も
勉強や読書をする上で大いに役立つのでお勧めです。
とにかく繰り返す!
とにかく過去問を「これでもか!」
というくらい繰り返そうという本です。

速読の方法が書かれているわけではないので、
そういった内容が知りたければ、
他の速読関連の本を読みましょう。

「多少わからないことがあっても、
     立ち止まらずに繰り返す」
「目次の重要性を知る」
というのは、とても使える内容だと感じました。

「できるだけ実践してみよう!」
と思わせてくれる本でした。

私の評価は、星4つです。
何回も回転させること
速読本はいろいろ読んでいますが、この本は非常に考え方がシンプルで、かつ実行可能な方法だと思います。
キーワードは「高速」「大量」「回転」です。特に「回転」が大事です。
本は1回だけ読むもの、1度で理解するもの、全部読むものという考え方を変えて、何回も繰返し読むことで理解を深めるという方法です。何回も繰返し読むと言っても、すべての文章を追うのではなく、読む範囲を徹底的に絞って回転させます。そのために、始めに目次や見出し、太字などを読み、回転させるべき場所、範囲のあたりをつけます。これにより、「高速回転」が可能となるのです。復習しないと覚えたことは1日後に74%忘れてしまうそうです。これを防ぎ、知識を定着させるためにも「高速」「大量」「回転」は有効です。
本のタイトルが「速読勉強術」となっているように、勉強のための読書の方法として特に適していると思いますが、ビジネス本や実用本などにも十分使える方法だと思います。
人それぞれ
サクッと読めます。一見速読の仕方にフォーカスを当ててると思いきや、速読を使って勉強する事がいかに良い事かを説明してる本。しかも勉強も受験勉強や資格勉強にフォーカスされてる。なのであんまり速読技術については触れられていない。

人間は忘れるもの。反復が大事。だから1回にあまり時間をかけてはいけない。よって速読が重要。みたいな考え方。「速く読むから頭に残る」これは引用してきたフレーズだけど、試しにこの本を速読したら結構頭に残ってます。
数々の不可能を可能にしてきた「潔い勉強術」
→著者自身の、ある資格試験合格のために使った勉強術
 その中身は、極限まで磨きをかけた速読術でした..

→「認識する時間」を速める(P103)
 「思い出す時間」を短くする(P106)
 「滞留する時間」を削減する(P108)

 ..1つ1つの説明は、当たり前といえば当たり前のことなので
 驚くような新しい事実は見つけられないのですが
 なんといっても20年も速読教室に通い
 数々の不可能を可能にしてきた「潔い勉強術」は
 なるほど、参考になります

→「大量高速法」ではなく「高速大量回転法」(P75)
 この言葉にこだわった著者の思いが熱いです!

→この本を読んで、早速今使っている参考書の解答のページを
 カッターで切り離しました
 やはり、効果はバツグンです! お薦め!
あなたもいままでの10倍速く本が読める あなたもいままでの10倍速く本が読める
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 / 神田 昌典 /
   本書は、神経言語プログラミングおよび加速学習分野における世界的権威、ポール・R・シーリィによって書かれた『The Photoreading Whole Mind System』の邦訳である。「フォトリーディング」と呼ばれる独自の速読法を用いて読むスピードを大幅にアップし、かつ知識を定着させることを目標としている。監訳者の神田昌典(実践マーケターとして知られる)は、本書のやり方で、1週間に1冊しか読めなかったのを1日に1冊読むことに成功したという。

   著者が言うように1秒で1ページ読むことが可能かどうかはわからないが、速く読めるようになるというのはあながち嘘ではなさそうだ。本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。

   意気込んで本を買ったはいいが、どんどんたまっていってしまう、という人におすすめしたい1冊。(土井英司)
使えません
大変売れた本ですが、この本で挫折した人も数多く。
具体的なレッスンは栗田氏や佐々木氏の本にもあることばかりです。
いまさら2008年買うことはないと思います。
タイトルに偽りあり 10倍速く読めるようにはなりません
気をつけてください
この本はフォトリーディングのハウツー本ではありません
11万円もするフォトリーディングのセミナーの紹介の本です

しかもこの本にはフォトリーディングのやり方についてはほとんど書いてなく、
作者やセミナー受講生の体験談ばかりです
気をつけてください
この本だけではフォトリーディングはできません

フォトリーディングのやり方は書いてません!!

この本だけで出来るとは限りませんが・・・
本書はフォトリーディング開発者であるポール・シーリィが、「フォトリーディングとは何か、どうやれば出来るのか」を解説した本です。

フォトリーディングの講習ではこれを教科書のように使用するくらい、詳細に手順や注意点が記載されていますから、勘の良い人なら本書だけでフォトリーディングが出来るようになるかも知れません。
しかし実際には、本書だけではうまく行かないことが多いようです。その大きな理由は、「本当にこんな事が出来るのか?」と言う疑問が本書を読んだだけでは腹に落ちないからです。

インストラクターについてやってみれば、あっけないくらい簡単に出来るものなんですが、人を介して説明を受けるのと、本からだけの情報とではこころに響くものの度合いが違うのでしょう。

現代に於いて速読術は、ビジネスパーソンの必須科目になっており、そう言った速読術の中でフォトリーディングは最も手軽に出来るものですから、まずは本書を読んで興味を深めると言うのは良い選択かも知れません。
確かに読むのが速くなった
本書を読んだ後、確かに読むのが速くなったようです。
書かれている内容を特に実践している訳ではありませんが、
すべての文章を読む必要がない、という点を理解したからでしょうか。
フォトリーディングに忠実に従ったら、読書が楽しくなくなるような気もします...

まずまず使える
最初は半信半疑で試してみましたが、10冊ぐらい読んでみて、速度は10倍にはならないけど、3〜4倍にはなったかなと。色々なきづきがあったという点で本書は一読の価値ありと思います。

「速読」で頭がよくなるすごい勉強法 (プレイブックス 887) (プレイブックス 887) 「速読」で頭がよくなるすごい勉強法 (プレイブックス 887) (プレイブックス 887)
/ 青春出版社 / 青春出版社 /
面白い!
よくある「速読すれば頭が良くなる」系の本かと思ったがちょっと違った。
「速読」というより「視野拡大」による効果をうたった本。
第2外国語の習得の仕方はマユツバものだが、具体的な勉強用のツールの作り方等、
他の本では見られない独自の理論がある。
先入観なしに読むと、意外な発見があると思う。
この本に書かれているやり方も、機会があればぜひ試してみたい。
記憶と理解の区別が知りたい
速読法の一手法の定番です。
著者はかなり以前から速読法の本を数冊出しています。

個人的には、
「記憶」することと「理解」することは別に考えるべき問題と思います。
「頭がよい」ことも具体的な数値では現せませんので、
読者がうまく使い分けていくとよいのでしょう。
どちらにしても、速読法は時間節約には学ぶべきテーマとは思います。

記憶だけでよいことと理解すべきことがわかる人には、役に立つ参考かもしれません。

本来は、記憶と理解について書かれた本が欲しいのですが・・・。
今後そういう本が出てくることを期待しています。

定番ということで星は3つとしました。
数少ない本当に頭がよくなる本
若桜木先生の「速読記憶術」をさらに速読の面で内容を充実させたようなイメージである。
内容的にかぶる点が多々あるがそれなりに追記(?)された内容は興味深い。
また、「図解版視力回復トレーニング」で紹介された内容も追記されている。

構成的には、

はじめに
序章「勉強が嫌いな人、面倒くさがり屋ほど、”頭がよく”なる」
第一章「仕事のできる人の「速読」とは!」
第二章「「速読」で、記憶力と理解力を高める!」
第三章「「速読」で情報力を身につける!」
第四章「いまからでも遅くない英語「速読」勉強法」
第五章「簡単マスター!「速読」完全トレーニング」

となっている。それぞれ興味深い内容で色々な発見があると思う。
(余談だが、「はじめに」を読んで若桜木先生を果たして普通の人と思えるかどうか・・・)

英単語のチャンキングについては、正直やられた。
ある心理学で有名な法則から考えて、実際に指を折りながら単語について考えてみてみてほしい。
英語教師の不勉強がはっきりわかる。

しかし、読了後思ったのは、若桜木先生自体が諸事情があるにしろ、博士号の取得ができなかったし、いわゆる文学賞も受賞していない点である。
だから、若桜木先生に頭がよくなる方法について語る資格がないということではない。
双方に要求されるオリジナリティが「無から有を産み出すもの」なのかわからないが、「本当の創造とは独創なのである」ということを示しているようである。
知的速読の技術―BTRメソッドへの招待 知的速読の技術―BTRメソッドへの招待
/ 日本能率協会マネジメントセンター / 日本能率協会マネジメントセンター /
良心的な速読本
速読本というと「今までの10倍!」とか「数分で文庫本1冊!」というような、眉唾ものが多いような印象があるが、速読本の中でもクリエイトの松田さんのこの本は非常に良心的。

最初に速読とは特殊な能力ではないということを丁寧に説いて、その後に具体的な訓練法に入っていく。訓練法も丁寧に解説されていて、これだけでも十分に訓練可能な内容になっている。
知的速読の技術
幾冊かの速読術の本を読みましたが、実践的訓練について載っているのは,この本が一番です。とかく、最終的には著者が主催するセミナーを受講することを勧められるものが多い中で、極めて良心的です。

速読速聴・英単語Advanced1000 ver.3 速読速聴・英単語Advanced1000 ver.3
/ Z会 / Z会 /
シリーズ最高傑作
第一作以来の購入であるが、間違いなく最高の出来だろう。

他のレヴューアーが挙げているように、多くの改善点が見られる。
時事英文が加えられ、ヴォリュームも増強された。
(前作をすでに持っている自分としては、古い英文をすべて廃止して、新たな英文と入れ替えてほしかった。)

収録されている内容は社会、政治・国際、経済、司法・法律、医療・健康、科学と多岐にわたる。文章の難易度はAFN, CNNなどと同程度だが、より多くの人が関心を持ちそうな話題を厳選している。(ラジオやテレビ放送はよりローカルな話題が多い)

英検、TOEICなどの検定テスト対策だけでは最低限の英語運用能力しか養えない。日本語検定試験で満点を取ったとしても、豊かな日本語表現ができるということにはならないのと同じである。

知的な会話を楽しみ、幅広い英文を支障なく読むためにはAdvanced 1000に収録されている英文では不十分だ。だが、特に英文小説や新聞、雑誌などを読むのに抵抗のある中級レベルの英語学習者に最も大きな効力を発揮すると思う。また、すでにTOEICで満点近くのスコアを取得している人や、海外経験の長い帰国子女も、シャドーイングの教材として様々な使い方が考えられる。




覚悟は必要
内容は他の人のレビュー通り文句なしの出来ばえです

しかし難しい

生半可な実力の人なら2、3日でやる気を失う可能性が高いと思います

TOEIC860点以上限定です
改訂で非常に使いやすくなった。
ver.2ではスラッシュが入っていたりとやや使いづらかったのですが、ver.3ではスラッシュが消えていて使いやすくなってます。
また、和訳が非常に見やすい!
そして、カバーをはずした時のデザインも個人的に気に入りました笑
キチンとZ会がアンケートなどを参考にしている証拠だと思います。
Z会最高!
前版の欠点を改善した姿勢がいい
Ver.2の欠点を改善しています。(Ver.2も持っています。)
・多少読みにくいと思ったスラッシュを削除
・読み下し訳をやめ、通常の訳に変更
・左に英文、右に和文のレイアウトで見やすい
・短文を削除。すべて長文化。
・全ての音声をCD化(CD3枚!)

もともとそれほど古い文章でもなかったのですが、今回の
改定でまた最新の英文も読めるようになりました。

Z会はこのシリーズを積極的に改版し続けています。
言語は生き物。常に変わりつづけます。
出版社の誠実な姿勢に共感します。

TOEICにも向いているというのはちょっと難しいかな。
TOEICはこのレベルよりもやさしい単語が多いと思います。
800点位までを目指すには不要でしょう。
またTOEICは独特の単語がよく出るので、TOEIC対策本で確認した
方がいいでしょう。これをやったからと言って900点超えできるか?
というのはちょっと違うかなと感じます。

本書は資格のための英語でなく、本当に「英語で知識を増やしたい」
という目的に向いていると思います。
本物(の英語)はやはり難しいし奥深いということを再認識しました。
難しいので興味のある箇所からやるのがいいかと思います。
待っていた改訂版
Toeicで860あたりを超えた人が単語を覚えるには、英検1級用の単語集や洋書の単語本を
用いるのが一般的だ。しかしそれらは音声がなかったり、ターゲット単語の例文がかなり難しい
ものだったりで、単語を身につける作業が苦痛になりやすい。。。そこでこの速読速聴Advanced
の出番というわけである。この本の良いところは、
1、テーマがある長文の中で単語を覚えるので、単語のイメージが定着しやすい(改訂で短文は廃止)
2、音声がある(改訂で遂に全ての文に音声が付いた)
3、英英辞書、シソーラス的なターゲット単語の簡単な定義または言い換えがついている
4、ディクテーションやシャドーイングといった単語を覚える以外の目的にも使いやすい長さに長文が分断されている
以上の4点だろう。

掲載数は900単語と100の熟語なのでさほど多くはないが、中上級の人が地道に単語を増やすに
は苦痛が少なく効率が良い教材だと思います。英検1級に必要と言われている洋書単語ブックに
手を出すのは、これを終わらせて上級レベルの単語のベースができた後でよいのでは?
欲を言えば、発音をAmerican Englishに限定せずにテーマ毎にBritishなど混ぜて欲しかった。
プチ速読(CD付き) プチ速読(CD付き)
/ 総合法令出版 / 総合法令出版 /
なぜ他の方がこれほど高い評価をされているのか、よくわかりません・・・
20年以上前に読んだ、眼球運動を訓練するタイプの速読本を、CD付きにしてさらに平易にした感じの本でした。

しかも、なんと本全体の半分以上が練習用のテキスト・・・。

この内容でこの価格は、ちょっと高いのでは?
CDが良い
実は3冊目くらいになる速読系の本です。
前の二冊は「なるほどー、確かにこうすれば早く読めるかもなぁ」
と頭では理解できていたのですが、一番大事であるトレーニングまでには行き着きませんでした。
しかし、この本は違います。CD付きです!
綺麗な(妄想)おねえさんが優しいボイスでトレーニングを促してくれます。
やっぱり人間、字を見るのと、声を聞くのでは全然取り掛かり方が違いますね
無理なくトレーニングできて、1回目で2倍速まで到達できました。
こういう系の本はいかに続けられるかが重要ですよねぇ
おすすめの一冊です。
ただいま特訓中
丸善で探して購入。ただいま、2回目訓練して1.3倍くらいになった。ほかの人も
言ってるように気軽にできる。ただ、ページめくりはなかなかついていけずまた
効果に疑問を感じるので、☆4個にした。最終的には3倍速読を目指したい。
プチ侮ること無かれ
本書と同時に、何冊か速読の本を買いましたが、どれも理論や理念、意義などばかりで8割は占められています。ようは、お小遣い稼ぎの本ばかりです。しかし、いちばん軽い感じだった本書が一番内容が詰まっていました。まだ初めて三日目ですが、新書なら電車に乗っている一時間で読めるようになりました。 プチを侮ること無かれ
「速読=難しい」という思い込みから抜け出す第一歩かと
本を読むのが好きな人なら一度は「速読〜」と書かれている本や教材・CDを
手にした事があると思います。(私もその一人です。)

速読に限らず、通信教育の数万円〜数十万円する教材を購入しても、なかなか
続けられなくて後悔する事の多い中・この「プチ速読」の本は「えっ?こんなに
簡単でいいの!?」というぐらい気軽に取り組める内容で、しかも本に付属のCDを
聞きながら・メトロノームの音に合わせてページめくりの練習や目のトレーニングを
ちょっとするだけで、実際に2.4倍の速さで本を読めるようになりました!!!

著者は七田式の講師をされているだけあって、イメージトレーニングや速聴といった
方法を効率よく取り入れてあり、速読だけではなくて他の能力開発にも役立ちそうな
テクニックがさり気なく紹介されてあるのには驚きです。

速読=難しいものという思い込みから抜け出すための第一歩として役に立ちそうな
一冊だと思います。
速読速聴・英単語Daily1500―単語1200+熟語300 速読速聴・英単語Daily1500―単語1200+熟語300
/ Z会 / Z会 /
TOEIC・英検ののリスニング対策
COREがリーディング対策なら、本書はリスニング対策。
Basic→Daily→CoreまたはBasic→(Daily+Core)と進むと効率よいだろう。
音声が、暗いのだけが難点だが、題材はGood.
音声の声のトーンが暗い
 英文の内容は非常にすばらしいです。いかにもTOEICに出そうな文章(単語、構文ともに)が並べられています。BasicとCoreの中間に位置する、多くの英語学習者が、TOEICのリスニング対策として欲しかった教材だと思います。
 それだけに、CDの英文を読んでいる外人(複数の男女)の声のトーンの暗さは、非常に残念です。聴いていると、暗い気持ちになってきて、心理的に、勉強する意欲がそがれます。TOEIC本番の抑揚のないスピーカーのトーンを真似たのかもしれませんが、この弱点は、重大な気がします。
 他のレベルの教材、BasicやCore、Advanceは、若いお姉さんが、明るい声で英文を呼んでいるので、Dailyもそのお姉さんに交代してもらって欲しいです。

単語帳としてはよく作られているのだが
選定されている単語もほどよいし、なにより題材が多岐にわたっており飽きずに楽しんで文脈のなかで単語に触れられる。
が、初中級をターゲットにしているからかCDの喋るスピードが非常に遅い(TOEICよりも)。
これではせっかく本書で単語を覚えても、結局実際の場面では聞き取れないのではないかと思う。
それでも2色刷りでCD2枚付。コストパフォーマンスを考えて☆は4つにしました。
英語のリスニングをしたことがない人、アレルギー持ちの人におオススメ?
今ひとつな印象がむぐえない
内容は日常的な各分野に分かれていて、且つ1分野が約10前後あるのでボリューム感がある。この点は評価出来るが、いかんせんCDに不満がでてしまう。ナチュラルよりも遅いし、しかもただ棒読みしている感が否めない。抑揚・リズム感がなく聴いていて暗い気分になってしまう。実践的とは程遠い。せっかく複数のネイティブを使っている意味がなくなってしまうと思う。中経出版の文脈から覚える英単語の方が、ネイティブが一人しか読んでいないのが残念だが、いかに知っている単語でも速いと聞き取りにくくなるかがわかる。コアのようにせめてFASTスピードのCDをつけてほしかった。コアから難易度はかなり下がってるいが、クオリティも比例して下がっているのが残念だ。
英語をやり直したいと思っている方に最適!
本書は初中級の方を対象にしている。
実際に私も大学受験を終え、少しブランクがある中で本書に手をつけたがレベル的に最適でした。とても内容が面白いので英語学習のきっかけを求めている人にはオススメです!



分野別に文章が掲載されているため、興味のある分野から読み始められる点は良く、文章自体もホットな内容が多い。
また統計問題もあるので実際のトーイックの問題に近く問題演出にもなると思います。



ただ不満な点は見開き1ページに1つの文章と単語が簡潔していない所があるのでやや機能性が悪いのと類似単語の掲載量が少ない点です。
栗田式仕事力を10倍高める速読トレーニング 栗田式仕事力を10倍高める速読トレーニング
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
   著者が独自に開発した「SRS速読法」という速読のトレーニング法を紹介した1冊。この訓練により、最終的に通常の10倍の速さでの読書が可能になるという。

   訓練は、読むことに関する技術だけでなく、記憶法やイメージ訓練、身体を使った健康法など、能力開発の多彩な手法によって体系化されている。また、「視覚的知能」の開発、情報の「分散入力」「並列処理」「統合出力」の実現、「音の読書から光の読書への移行」、情報を「深い領域にひびかせる」ための4段階のステップなど、独特の視点から練り上げられた概念やステップが多数盛り込まれている。

   具体的には、ランダムに並ぶ数字から奇数だけを素早く探し出すもの、風景写真を1分間で覚えてスケッチするもの、1分間で樹木が芽から大木に育つ様子を頭の中でイメージするもの、両手の指先を合わせて対になった指同士を触れ合わないように回すものなど、計73種類の訓練が紹介されている。数は多いが、1つやるのに数分しかかからず、パズル感覚で気軽にできるものもあり、負担は少ない。それぞれに「対象をきちんととらえる能力を高める」という形で、訓練の目的が明確にされているため、納得のうえで取り組むことができる。また、訓練に並行して論じられている能力開発のアドバイスや仕事術などは、能力の使い方に関するヒントにもなる。

   著者は、この速読能力には仕事や学習面だけでなく、精神面のゆとりや人生の充実を生み出すメリットもあると強調している。1つの能力を究めることが、さまざまな自信につながる、ということなのだろう。(棚上 勉)
読むだけで多少の効果がありました
この本で初めて「速読」という技術に触れました。
もともと読書が好きで、同じ時間をかけるにしてもさらに多くの本が読めれば良いな、という気軽な気持ちで読んでみました。

この本によれば本当に訓練すれば、10倍程度の速さには誰でもなるようです。そのためには今の読書の方法を全く根底から変えなければなりません。しかしながら、この本に書いてあるトレーニングをするだけでも読書のこつが何となくつかめて、読みをえた時点で1.5〜2倍程度の速さにはなりました。それだけでも十分の収穫だと思っています。
教本では最良。「見る」がわかるかどうかがカギ
 著者はこの本と同趣旨のトレーニング用教本を、何冊も出しています。よくよく注意してみるとこれらの本はマイナーチェンジを重ねながらバージョンアップしており、訓練内容の細かな部分に新しいキーワードが出現していたりします。この本は、こうした一連の著作の中で、おそらくは最良の1冊と言えるるのではないでしょうか。

 この本だけで速読をマスターできるように仕組まれているため、多数の教材から構成されています。この訓練を辛抱強く行えるかどうかは読者しだいですが、著者も書いている通り、使用する教材自体は速読教室で実際に使用されているものと同じもの、ということですから、この本はかなり「太っ腹」といえるでしょう。

 注意すべき事は、この本のSRS体系の解説を「読みもの」として読んで終わりにしないことだと思います。一つ一つの訓練を実践してみる事。そして感じた事を記録していくこと、この努力が大事なようです。特に「共鳴呼吸法」と「眼球訓練」は毎日やっていると感覚の変化を実感できるようになります。

著者いわく、教室での速読講習でも「基本訓練として・・・指導します」(78頁)。

 また、私個人の感想ですが、著者のいう「見る」という用語を、実体験として理解できるかが速読ができるかどうかのカギだと思います。著者のいう「見る」ことは眼球の周りの感覚とは殆ど関係有りません。「視線を細かく動かす」というのは、目そのものを動かそうとすることと殆ど関係がありません。大きな建物を見たときに感じる圧倒されるような感覚、バランス悪く積まれた本をみたときに感じる不安な感覚、森林浴をしているときの染みとおるようなさわやかな感覚、そうした「感覚」を意識しながら「視覚映像」を捉えることが「見る事」だと思います。私は今1分5000文字を読めるようになりました。この先の進歩が楽しみです。
出来るようになれば天国の時だが
まずものを広く正確に見る力を養う事が重要みたいで、それらについての具体的な鍛え方が書いてあるのですが、一年続けても速読は未だに自分には出来ません。速読をするうえでの考え方のすごい深いところまで説明してるところはすごいなと思いましたけど、この本だけでは蝶の読書は無理でしょう。ただ光の読書なるものが無理でも、頭にかなりいい事が書いてあるので、挑戦する事は無駄にはならないでしょう。

ピカソなど天才画家は一度見た景色を細部まで正確に画けるという様に、速読にもそういった能力が必要だと思います。この本は鍛えたらほぼ誰でもそういう事が必ずできるみたいな事が自身たっぷりに書いてありますけど、絵が下手な人が、誰でもプロの画家になれますか?

蝶の読書ができるのは、この本の作者が天才なだけだと思います。

ただ頭の体操になるいい事は書いてあります。
凡人でも素人でも
凡人でも素人でも速読ができる方法が書かれています。

凡人で速読に関してはまったくの素人である自分も自分自身
もこの本でだいたい所要時間が二分の一になりました。

最近では、意識することなく続けているうちにだんだん早くなってきました。(だいたい三分の一くらい。)

八ヶ月くらい前にやって、一日一冊くらいのペースでます。

最初は普通に呼んで、200ページで二時間くらいでした。

気長に試せば、必ず効果はあります。

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