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速読
脳力アップ! 1秒間速読練習帳 (だいわ文庫)
/ 大和書房 / 大和書房 /
効果は確実に出る!!
ある資格試験を目指して勉強中なのですが、模擬試験がいつも時間ギリギリという状況でした。(実力がないだけかもしれませんが・・・)いろいろな勉強法の本を読んだのですが、その一冊の中に「速読ソフトを試してみる価値あり」とあったのでソフトではなく、値段の手頃な本で挑戦してみました。
いかに自分が読むスピードが遅いか実感させられました。が、努力で進歩はします。著書は「今読めるスピードの倍で読めれば立派な速読だ」と言っていますが、確かにその通りだと思います。今の自分が3時間かかって読めた本が1時間半で読める様になれば、更に違う自分の時間ができます。こんなにいいことはありません。
もし、速読に興味をお持ちの方はいきなり高価な速読ソフトから始める前に、是非この本で試して見て下さい。きっとそのお金は他の物を買うことができると思いますよ。
実際に効果がありました!
届いてびっくり、かなり簡易的な内容だったので、「なんじゃこりゃ!?」と最初は思ったのですが、
視幅を広げるブロック読みの練習に特化しており、少なくとも1行1秒読みについては、今まで読んだ
他の本よりも感触をつかめました。
正直言って練習の部分はほとんどやりませんでしたが、実際に必要なところの拾い読みだけなら30分
くらいでした。この値段でこの成果なら、自分的には満点です。
1.5倍は可能
本に書いてある通りに訓練した結果、訓練前600文字/分が訓練後900文字/分になりました。個人差はあると思いますが、1.5倍は可能だと思います。速読の入門書としては、合格点だと思います。1ページを1秒で読めるようになることを目的とした本ではありません。
手軽で確実に速度が上がります
世の中に速読本は数々出版されていますが、その多くは、呼吸法、集中力訓練、視点移動訓練、視野拡大訓練などの一連のパターンで、読字数の目標値も数万字と高いものです。
しかし、本書の提案は「現在の読書速度より2倍でも早く読めれば速読だ!」という著者の割り切りの良さで、視野幅を広げて文章を視野幅のブロック毎に読み取っていく、「ブロック読み」に特化した訓練本です。
私も本書を数日練習しただけで、確実に2倍程度の速度が達成できました。
新書版で2〜3時間の読書時間が1〜1.5時間ということです。読書速度が2倍になっただけでも十分な時間短縮効果はあります。
この安さで確実に速くなる
速読法には興味があり、そっち関連の本を結構読んでいるのですが、速読の理論は教えることはあってもいまいち「練習」なるものがないです。そこでこの本は評価も良かったため、買ってみました。まず、この本は入門用ですが、文庫本にしては量が適切で確実に速くなります。著者は誰でも読む速度が2倍になれる(つまり分速2000字)と説き、理論を説明していきます。この本はブロック読み、3、7、9、11、13と見える幅を広げるのを主体としてますが、眼球速度を高めるための訓練や、認識する訓練もちょこっとだけ取り入れてます。
理論だけ説明してハイ勧誘的な本がほとんどですが、この本は良書です。タイトルに一度手に取って実際に一秒だけやってみるといいかもしれませんね(笑)
速読速聴・英単語 Core1900〈ver.3〉
/ Z会 / Z会 / Gail K. Oura /
何度も読む事で確実に実力がつきます
高校時代にそこそこ英語を勉強した人であれば、本書で抵抗無く
英語を勉強できると思います。
何度も同じ英文を読んでいると、自然と単語や熟語の意味を覚えて
しまうので、最初はなかなか力が付いている実感がなくても、
とにかく繰り返し読み続けることが重要だと感じています。
私は公務員試験受験勉強用に使っていますが、確実に力が付いていると
思います。
CDが同梱されているのもグッド
英語を学ぶには必見!!
去年の11月までオースツラリアに留学していた頃に、大変この本にはお世話になりました。
英語を話す上では単語力なしにはまったく話にはなりません。しかし何を言っているかわからないときでも、1つ、2つ単語が分かれば相手が大体話したいことが予測することができます。単語力をアップするには時間と労力が必要です。グラマーと一緒で地道にコツコツと単語帳や新聞を読んで分からない単語を調べるなどの努力が必要です。その中でも速読速聴シリーズは1,2を争う読みやすくて、英語力向上にはもってこいだと思います。英語の勉強をどこから始めたらいいか迷っている方はぜひこの単語帳から始めることをお勧めします。
すごく良い本です。
この本を購入する前はキクタンリーディングのベーシックを
使用していました。
速読速聴シリーズが大変評判が良かったので、キクタンベーシック終了後、
こちらを勉強し始めています。
訳が前から前から訳しているものと、翻訳したものの二種類があるので
自分の訳がちゃんとあっているか、照らし合わせやすいことと、
単語も類語や反対語、よく出るフレーズなど、掲載されていて
大変使いやすいです。
記事内容もとても興味深く、時事知識になるので、とても楽しんで
読んでいます。
ひとつ、注文するならば、単語一つ一つの発音もCDに収録してもらえたら
とても良かった、と思います。
発音の仕方の記号に沿った説明書もあったので、とても親切だなあ、と
思いました。
COREが進んだら、速読速聴シリーズを続けよう、と思います。
とても気に入っています。
大変良い
単語集としては普通。
ただ有り難いのは、付属の朗読CDが、ナチュラルスピードとスローの2とおりあること。
スローCDに合わせて音読し、ナチュラルスピードで同じ文のリスニング、という感じで使ってます。
英字新聞を読むための単語集として
周りからは英字新聞を読みなさいと言われて、最初僕は日刊紙を買いました。辞書を引く回数が多くて能率悪いなと思ったので、次に簡単な解説がついている学習用の英字新聞を買いました。これでいいかなとも思ったのですが、もう少し単語の解説があればなと思いあれこれ探してこの本を買いました。今やっていますが、テーマが豊富で英字新聞のボキャビルに向いていると思います。
ただこれもDUOなんかと同じで、例文形式になっているのに例文そのものの理解を十分にさせてくれないなんとももどかしいところがあります。DUOの場合はこれよりも例文が短いのでまだこの本ほどは気にならないですが、これはそこそこに一文が長いので、どうしても修飾関係や動詞の文型や、なぜこの和訳になるのかという点について消化不良感が残ります。やっぱり文を完全に理解した上で何度も繰り返し読んだりCDを聞く方が単語もよく頭に入ります。
もちろん文法の解説を必要としないレベルの人ならいいですが、僕のように、英字新聞を読むにはまだ単語不足、英文解釈もちょっとまだ弱いところがあるという人にとっては、この本は少し改良の余地があると感じます。次回作ではそのところを良くしてくださったら嬉しいです。
頭がよくなる魔法の速習法
/ 中経出版 / 中経出版 /
はしょって言うと
フォトリーディングをベースにした読書術。
まとめると
・読む前に目的を決めましょう
・復習しましょう
ということ
本をスラスラ読み、かつ記憶に残すための基本を教えてくれる本
「スラスラ本が読める人」と「本が読めない人」では、人生が大きく違います。
著者は「おわりに」でこう書いています。この本の「速習法」を実践すれば
成功を実現するために必要な書籍を次から次へと読めるようになると、信じましょう。
既有知識があると、理解が早くなりますし、記憶にも残ります。
それを使うのが、速習法だと理解しています。
まず本を読むときには、目次を読みます。それも、章のタイトルだけをはじめに読み、
それから、中見出しをすべて読み、最後に小見出しを読みます。
こうすることで、頭が「あ、これは知っている」とだまされるのでしょう。
わかりにくいならば、自分なりに目次を作り直します。
次に、何のためにこの本を読むのかという目的を考え、「プリペアードマインド」をセットします。
そして、パラパラ読みでプライミング記憶(以前に無意識のうちに取得した記憶)を呼び起こし、
キーワードを探しながら、あたりをつけます。
最後に読み始めます。この読み方には、あらかじめ質問を用意してその答えを探すように
読んでいく「ターゲットリーディング」といわゆる通読「トレーシングリーディング」があります。
ビジネス書などでは「ターゲット」法を活用し、まだ「読み残し」を多いとか、確実に習得したい
という場合に「トレーシング」をかければ良いでしょう。
他の速読書に既に書かれた内容も多いですが、図解されてわかりやすく書かれていますし、
目を超高速で動かしたり、イメージを潜在意識に焼き付けたり、といった「難しい」方法は
ありませんので、最初に読む本としては、最も優れた本ではないでしょうか。
説明丁寧&網羅性あり
「速習法」というから、「読書以外も載っているのか!?」
と期待して買ってみたが、
そこは、園氏、読書に特化した内容でした。
ま、それは仕方ない。
内容としては、人とおり自己啓発本・セミナーを
学んだ人にとっては、
どこかで聞いたことのある話ばかりだが
(当然ながら、フォトリーディングも含めて)
改めて、整理体系だててあり、
知識の復習に役立つものであった。
本の読み方というだけではない
著者の園さんの速習法は、本を読む技術を身につけるのではなく、
あくまで本を通じた知識の理解と定着をスピーディーに行うための考
え方であり、方法論であると思います。
ですから、小説などを漫然と目的意識もなく本を読むことが多い人
にはあまり役立つ方法ではありません。もっと知識をつけてビジネス
に生かしたい、資格試験に合格したい、あるテーマを深く掘り下げた
いなどの目的意識と知識欲のあるひとには役に立つ本です。
一つ一つは当たり前の考え方かもしれませんが、それを本の読み方
としてわかりやすく体系化し、3つの方法論を提示しています。さら
に本を読みっぱなしにしないで、記憶に定着させる点も解説していま
す。
この考え方や方法論は、本の中にも書いてありますが、仕事の仕方
や仕事に対する考え方、進め方にもいえることだと思います。
この本は、単なる速読法や読書方法論としてとらえるのではなく、
日常の業務を進めるときの考え方であったり、新たな業務を覚えてい
くときなどにも応用の利く考え方だと思います。
仕事においてもスピードと高い効果を常に求められている今だから
こそ、このような考え方の実践が求められていいるのです。
本のページ数の割りに内容が薄い
知識習得のための技術ということで、おもしろそうなので買った本です。
内容はともかく、コストパフォーマンスの悪い本です。ページ数は239ページと普通のビジネス書サイズです。しかし文字数が極端に少ない。こんなスカスカな本は始めてです。1ページに数行や図表だけのページもあります。文字数が多いページでざっと400字程度。図表ページを考慮しおよそ80000文字です。
手元にある新書が1ページおよそ600文字 250ページでざっと150000文字です。
新書の半分の文字数です。必要以上に大きな見出し、目立つ余白。内容よりも出版社の編集姿勢に不満があります。同じ話が繰り返し登場しており、ボリュームの割に書かれている内容はさらに薄くなってしまっています。
内容は、当たり前と言えば当たり前のことが書かれています。ざっと次のようなものです。
知識が増えると本の理解も読む早さも深まる。だから、読む前に目次や全体を眺めて概要を理解する。その後、必要に応じて深く読む。そして知識を定着させるため、時間をあけずに復習する。つまり、予習、読書(学習)、復習。これが速習法の骨格部分ということです。そして、それぞれのテクニックが解説されています。
日頃何気なく感じていることが整理されており、参考になりました。実際に読書や学習するときに取り入れたいと思います。ただ、本の見た目のボリュームに比べて内容の薄い本です。読み応えがないと言った方がいいのかもしれません。この本のページ数があれば、もっと深く解説できるはずと思いました。
本を読みなれた方には、物足りない内容です。しかし、文字で書かれたことを読むのが苦手な人や、これから本を読むことに取り組みたい方、学習の仕方に迷っている人にはよい入門書だと思います。1冊が早く読めて理解でき自信がつきます。
キャリアが高まる1日15分 速読勉強法 (エスカルゴムック 247)
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 / 松田 真澄 /
お金をかけないで速読をしたい人に
ただの速読講座宣伝本ではなく、これだけで速読が身につきます。
超・安上がりではないでしょうか?
しかも難しくもないので、すぐに身につきます。(実行すれば!)
もっと早く知ってればよかった
勉強のノウハウを、主張よりも、実践的トレーニングで
あらわした画期的な本です。
受験する前にこれを習得していればと思うと残念です。
これだけでもできる速読本
速読本を買うといつも気になるのは、
1.理論説明が長く本だけで読んでも練習できない宣伝本じゃないの?
2.速読できるならさぞかし成功していそうだが著者がしょぼい!
3.なんとなくオカルトな雰囲気
ですが、この本は違います。
1.本の75%が練習用テキストで思いっきりノウハウが開示されています。とりあえず高い授業料を払わずに、これだけでも速くなりそうです。
2.いわゆる勝ち組っぽいビジネスマン(一級建築士、医師、弁護士、MBAが二人等)が実名入りで学習法を語っています
3.速くなるメカニズムが論理的に説明されています
勝間本で友人が習得した速読スクールとして取り上げられ、毎年司法試験合格者を出しているクリエイト速読スクールの本なので信頼性は高そうです。
図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 / フォトリーディング公認インストラクターズ /
二回目は早く読めると思うけれどね
勉強したい情熱に駆られて本書を購入しましたが駄目でした。私には合いません。
神田さんとは趣味が合わないです。おこがましいですが。
初見の感動を味わうことなく、ざっと薄く読むスタイル。二度目三度目は早く読めるようになると思いますが、
IT系の専門書でこの読み方は無理だし、ちょっと背伸びした本では無茶だと思います。
流行りのIT会社社長の成功の秘訣等と謳った本をさらっと流し読むのには適していると思いますね。
フォトリーディングとかイージーリスニングとか楽しようと思ってはいけませんね。
味わって血肉とすることなく、多読に満足してしまう方にお勧めします。
初めての僕には不向きだった
たくさんの文章を読むのはいやだなと思い、「図解」にひかれて購入。
よく分からなかった。具体的な練習法や、考え方などが簡略化され
過ぎているのだろうか。
全く初めてフォトリーディングに接する僕にはこの本だけでは、
理解したり、練習したりするのは無理だと思った。
結局、講習会に来なさいということかなと、感じたりもした。
まともに取り組むなら、開発者のポール・シーリーさんの著作とか
もっと体系的に書かれた本から始める方が多分、近道だ。
方法としては、(うまく行くなら)面白い方法なのだから
入り口で「あれ?」と戸惑わず、本質的な部分から学んだ方が良い。
この本は、実際に練習をする時に、力になってくれる本だろう。
これを読んでから買ってください
フォトリーディングの効果はアメリカのNASAによって公式に否定されているそうです。
これからフォトリーディングを始めようと考えいる方はご注意ください。
フォトリーディングに効果があるとおっしゃっている方はあくまで自分の感想と思われます。
(飛ばし読みすれば、誰でも速く読めるはずです)
下記の人たちに是非実演してもらって、その効果を自ら確認してみてください。
実演してくれればの話ですが(公式の場で実演された方は1人もいないようです)
自称速読習得者一覧
ポール・R・シーリィ
著者。アメリカのネット上ではペテン師と評判が悪い。
神田 昌典 勝間 和代
伊東 信明 沢田 淳子 園善博
井元 悦子 望月 俊孝 内方 恵一朗 岡本 吏郎 金井 豊
鏑木 重治 寺下 和也 芝 健太
主藤 孝司 山口 佐貴子 立石 聖子 藤田 尚弓 森川 優 松岡 克政
近田 美季子 塚原 美樹 玉川 一郎 大嶋 友秀 萩原 京二 笹氣 健治
加藤 良徳 大本 昌弘
できません
この本を読むのは簡単ですが、私の場合まったく実践できませんでした。
そんなに早く読んでも楽しくないやと自分に言い訳しています。
タイム・キーパーを知る方法
あなたは、読書するってことに
慣れてきてるってことは
なくはないよね?
じつは、
読書の時は、1分間時間を計るってことが
大切なんだってことに気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです♪
すごい速読術 ひと月に50冊本を読む方法 (ソフトバンク文庫NF)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
読書の奥義を追求する、科学者の飽くことなき探求
速読術の紹介や、訓練用のページが登場して、いかにも、
科学的な眼球運動や視野拡大の訓練、という感じで、読書という
普遍な行為の探求姿勢は、さすがに科学者と感心します。
でも、本書でもっともおもしろいのは、読書とは言っても、最後の
「月50冊を読むテクニック」のところ。要するに、全部を万遍なく
頭から最後まで、何でもかんでも精読するのではなく、さまざまな
緩急自在な速度と集中力を組み合わせることで、必要な情報を最も
効率よく脳に刻み込む、そういった意味での「すごい速読術」。
書店で速読(スキャニングやスキミングなど)立ち読みで、本代を節約する。
通勤電車内で吊広告をみて情報を絞り込んで読む。
満員電車でも耳読書をして情報を取る。
常に「どのようにして活字から情報を得るのか」と、効率的な本の読み方
を組み合わせて、読書という行為の効率性を科学的に探求した、その姿勢
を喝采したいと思います。
昔のです
かなり昔のものを文庫にしたやつです。
ですので、技術的には古いので、今のご時世わざわざ読むほどではないかと。
読んで、あれれ?と思いましたが、よくよく巻末の方を見るとそのことが書いてました。
さまざまな読みかたができるように訓練する方法を紹介
「ひと月に 50 冊 本を読む方法」という副題がついている.200 冊とかでなく 50 冊であるところが重要だ.つまり,ただはやく読むだけでなく,目的に応じてさまざまな読みかたができるように訓練する方法を紹介している.視線移動の訓練法などが具体的に紹介されている.私自身はまだ,こころみていないが,よさそうにみえる.
ただ,速読のための例文としてとりあげられているのが夏目漱石の「こころ」だったり,寺田寅彦随筆集だったりするのだが,おおくのひとにとっては速読したい本はもっとあたらしい本なのではないかとおもう.いささか,違和感があった.
昔の本の文庫化とわかり、がっかり・・・
近くの書店においていなかったので、やむなく注文してみました。
前著「王様の速読術」から、新しい技術が増えたかと思って読んでみましたが、一番最後に、
1998年の本を文庫化したもの、と書いてありました・・・。
内容的には、当然「王様の速読術」の方が、フォトリーディング等についても触れている分、
新しいです。
高い本ではないですが、当然読むには時間や労力もかかりますので(例え速読したとしても)、
内容紹介のところに明記していただけたら良かったのに、と思いました。
著者のファンなだけに、大変残念です。
すごいテクニックではない?
速読術・・・ちょっと神秘的ですが、うらやましい技術です。どんなやり方なんだろう?と思って手に取りましたが、練習方法は実に平凡・単純です。「ほんとにこれだけ?」と思いました。単純ながらこの練習をストイックにやるしかないみたいです。速読ができれば得られると思われる果実は計り知れません。今のところ、この本のおかげで速読ができるようになったわけではないので評価が難しいですが、すぐに使えるテクニックから、練習が必要なテクニックまでいろいろあり、ある程度、即効性があります。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 / 神田 昌典 /
本書は、神経言語プログラミングおよび加速学習分野における世界的権威、ポール・R・シーリィによって書かれた『The Photoreading Whole Mind System』の邦訳である。「フォトリーディング」と呼ばれる独自の速読法を用いて読むスピードを大幅にアップし、かつ知識を定着させることを目標としている。監訳者の神田昌典(実践マーケターとして知られる)は、本書のやり方で、1週間に1冊しか読めなかったのを1日に1冊読むことに成功したという。
著者が言うように1秒で1ページ読むことが可能かどうかはわからないが、速く読めるようになるというのはあながち嘘ではなさそうだ。本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。
意気込んで本を買ったはいいが、どんどんたまっていってしまう、という人におすすめしたい1冊。(土井英司)
あんま覚えていない
過去に読んだけど。
一応練習したけど
あまり使えなかった。
実際に速読ができる人の話を聞いてみて
まじかで練習したほうが身に付くと思った。
本で勉強しても100%理解ができない。
話を聞いてどこが間違っているかわからない。
ちょっと独走に走ってしまうような気がする。
夢が持てる気がしました。
まだ実践しきれてないので、本当に10倍になるかはわかりません。 でも、一応理論も書かれており、信じれる、夢が持てる、とは感じました。 原書も買ったので、実践してみようと思っています。
速読の決定版
フォトリーダーの間では『10倍本』と呼ばれている、フォトリーディングのバイブルのような本です。
自己啓発書としても、良い内容がたくさん入っている深い本です。
ただ、講座を受講せず、本を読んで自主練習するだけでフォトリーディングを身につけたい方には、最近書かれた本として、お子さんをお持ちの親御さん向けに書かれた考える力がつくフォトリーディングがあります。
こちらの方が簡潔でわかりやすいと思います。
フォトリーディングが出来ているかどうかを試すための手っ取り早い方法として、
まだ読んでいない小説やマンガなど、楽しむための本を、プレビュー(予習)やポストビュー(復習)、
スーパーリーディングやディッピングなどといったものを行うことなく、
高速学習モード→はじめのアファメーション→ミカン集中法→フォトリーディング→終わりのアファメーション、
といった手順だけを行い、ある程度時間を置いて(例えば一晩置いて)から普通にいつも通りに読んでみてください。
いつもより感動の度合いが大きく増していることがわかると思います。
(ただし、気分が悪くなるような内容が含まれている本ではやらない方が無難だと思います。
本当に気分が悪くなるので、シャレになりません。)
これが実感できればフォトリーディングで潜在意識に取りこめたこと自体は実感できるでしょうから、
仕事や学習のための本を読むときは、他のステップも加えて行えばOKです。
それと個人的な意見ですが、ただ楽しむための読書に、この簡単バージョンのフォトリーディングを行うようにするだけで、他の手順を身につけなくても、本を楽しみ、感動できるようになるのですから、それだけでも人生がより豊かになることは確かだと思います。「やるんだったらキッチリやらなければ意味がない」という人もおられると思いますが、何か新しいものの一部だけでも取り入れて、それで何かが改善されたなら、それは一歩前進だと思います。
それと、この本の中でも少しだけマインドマップに触れていますが、もっと詳しく知りたい方には、
マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座) (トニー・ブザン天才養成講座 1)
ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック)の2冊を併せて読まれることをオススメします。
私が作成した"リストマニア"リスト「民主党とマスコミから日本を守るために」も参考にしていただけますと幸いです。
これを読んでから買ってください
フォトリーディングの効果はアメリカのNASAによって公式に否定されているそうです。
これからフォトリーディングを始めようと考えいる方はご注意ください。
フォトリーディングに効果があるとおっしゃっている方はあくまで自分の感想と思われます。
(飛ばし読みすれば、誰でも速く読めるはずです)
下記の人たちに是非実演してもらって、その効果を自ら確認してみてください。
実演してくれればの話ですが(公式の場で実演された方は1人もいないようです)
自称速読習得者一覧
ポール・R・シーリィ
著者。アメリカのネット上ではペテン師と評判が悪い。
神田 昌典 勝間和代
伊東 信明 沢田 淳子 園善博
井元 悦子 望月 俊孝 内方 恵一朗 岡本 吏郎 金井 豊
鏑木 重治 寺下 和也 芝 健太
主藤 孝司 山口 佐貴子 立石 聖子 藤田 尚弓 森川 優 松岡 克政
近田 美季子 塚原 美樹 玉川 一郎 大嶋 友秀 萩原 京二 笹氣 健治
加藤 良徳 大本 昌弘
結局は練習あるのみ
フォトリーディング
そんなものできるのか?と思いながら、半信半疑で読んでみた。
いまのところは、できるんだかできないんだかわからないというのが正直なところ。
結局は練習あるのみ・・・なのかなぁ。
はじめての速読~私達がフォトリーディングを選んだ理由~(スマイルリーディング) (みんなの“はじめて”シリーズ)
/ スマイルリーディング / スマイルリーディング / 立石聖子 /
そもそも体験談の本
そもそも体験談を紹介する意図で書かれた本だから、チラシみたいでもしょうがない。これからはじめようと考えている人や他の人はどんな事に応用しているのか参考にしたい人には良い本だと思います。
チラシを買わされる気分
内容は、フォトリーディングを知った
→10万円の講習を迷ったけど受けた→受けてよかった
という体験談の繰り返し。
タイトルを見ると速読の初歩ぐらいは書いてありそうだが
それはない。というかフォトリーディングって速読だったっけ?
サブタイトルも「私がフォトリーディングの講座を受けた理由」なのでは?
まさに「チラシのような本」とはこんな本のことを言うんですね。
速読速聴・英単語Advanced 1000 ver.3―単語900+熟語100
/ Z会 / Z会 / Robert L. Gaynor /
Advancedのタイトルのためもう一工夫?
見開き2ページで完結されていたり、単語の英語での定義があったりで、使い勝手はとても良いです。
あとは、個人的な意見なのかもしれませんが、この手の本の多くもそうですが、ひとつの単語に似たような日本語の意味が列挙されていると、あたかもそれをいちいち暗記しなければいけないような。。英語の定義も書かれているのですから、あえて、本文での意味に一番ちかいものがひとつ記載されていたら良いのではないかと思います。派生語の日本語での意味もちょっとしつこい気がします。
もうひとつ言えば、キーポイントの説明こそ英語で書かれていたらかなり読み応えがあると思います。パッセージは、この本に収録したい単語が使われているものを任意に拾ってきたような感じですから、読んでいて内容的にはキーポイントの説明の方がよっぽどよくまとまっていますし、これを英語で読めたらとても良い勉強になると思います。
次の改訂に期待しています。高校でも英語で授業をという時代になってきていますから。。
USAを中心とした雑誌、新聞記事をCDで聞きながら学習できる
本書の特性
1 CD3枚 米語発音 男性女性で1話ずつ交代に録音 1枚あたり約60分
2 普遍性の高い新聞や雑誌の記事から43話収録(1話あたり3P〜8P / 下半分は覚える単語記載)
3 単語の意味には英英辞典に掲載されているここでの使用意味が1行程度記載)
4 文字はやや小さめで行間もほとんどない(テキストへの書き込みは厳しい)
5 テーマ 社会、法律、医療、政治、etcとわりとよくある分類
某出版社から出ている、似た体裁の中級編、上級編を自分なりに終了して、こちらをチョイスしました。
抽出されている英単語のレベルは他社のものと1/3くらいかぶっていますが、新語として扱われていない
単語のレベルが俄然高く、私のレベルでは辞書が必要でした。(第1話だけでも釣り人とか帽子のつばとか澄んだとか)まだ、1/3程度しか終了していませんが、アメドラのヒアリングが格段にあがりました。アメドラは刑事もの、医療ものがとても多いのですが、『恐喝』『売春』などの用語や『染色体』『座薬』『試験管受胎』など
学習方法としては、
1 1〜3回CDを聞き
2 辞書片手にテキストを理解(左頁に全訳掲載されていますが)
3 単語を書いて覚える(抽出されていないものも自分にとって始めてと感じるものはすべて)
4 10回程度CDを聞きつつ声を出して本書を読む
5 電車などで空いている時間に本書を黙読
他の方に怒られそうですが、医療物、法廷物等のドラマやニュースが大分字幕なしでわかるようになってきました。のでよいテキストなだと思います
速読速聴・英単語 Advanced1000
最新のトピックについての質の高い論考が、流麗な英語で展開され興味深く学習できる。
きちんとシャドーイングできるまで相当のパワーを要するが日々欠かさず取り組む必要を
痛感する。
欲を言えば対話、会話の教材も収録して欲しい。
基本的に満足ですが…
興味のある題材で勉強のベースとするには良い。
気になるのは解説の部分で結構間違いが多く、書いている人が背伸びしているというか、テーマについて表面的にしか知らないものが結構混ざっている印象です。
こういう部分を大目に見て、音読(ブツブツ)教材としては満足です。
英検1級受験用に購入しました
本書は受験対策用の本ではありませんが、私は時間をかけてしっかりと上級用の単語を身につけたいと思ったので購入しました。そして、上級英語習得を目指す全ての方にこの本はおすすめだと思います。なぜなら単語が英検準1級以上のレベルのものが多く、内容も経済から医療と多岐にわたっており、英単語と共に世界の様々な情報も取り入れることができるからです。また赤シートもついていてお得です。しかも全英文がCD3枚に収録されており、このお値段はとっても安いと思います。お奨めです。
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速読の合計件数:531
速読の合計ページ数:54
自己啓発の本
成功の本
お金持ちの本
手帳の本
マインドマップの本
速読の本
コーチングの本
マネジメントの本
NLPの本