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新書1冊を15分で読む技術-スーパー速読1週間 (祥伝社新書186) (祥伝社新書 186) 新書1冊を15分で読む技術-スーパー速読1週間 (祥伝社新書186) (祥伝社新書 186)
/ 祥伝社 / 祥伝社 /
実践的だが,効果があるかはやってみないとわからない
速読訓練のための実践的な本である. 本のなかに 15 ページにわたって同一のパターンが印刷された 「トレーニング・シート」 まで,はいっている. あらかじめ印刷されていれば便利ということなのだろうが,コピーをとるなり,Web から印刷したりするほうがよさそうにおもえる.

不満な点としては,それぞれのトレーニングがどれだけ効果があるかわからないことがある. もっとも,効果を評価する方法はあたえられているので,やってみて効果をたしかめればよいのではあるが…

理論は少しの実戦テキスト!
すばらしい.
内容は速読のためのうんちくではなく,速読のためのトレーニングそのものです.NHKのためしてガッテンで紹介していた内容を探していたのですが,この本です.
しかし,本書の文章は確かに7日で3倍のスピードで読めるようになったのですが,他の普通の文章はそれほどは速く読めません.新聞の春秋欄も速く読めますが,専門書は速く読めません.
つまりわかりやすい文章は早く読めるようになるがそうでないものは,それほど早く読めないということでしょうか,今のところ.

この本は眼の残像効果,視野の拡大効果など,ウオーッと理論や効果が実感できるすばらしいテキストとなっています.私ももう少しトレーニングを続け,進化したいと思います.
1つの技術としてありです。
最近、速読の技術に関して注目が集まり、見直されてきました。溢れる情報の中、果たして今自分が貴重な時間を使い、読もうとしている内容は自分に必要なことなのか。ネットなどのツールを使い、情報を絞り込んでいくことは可能ですが、それでも読んでみたいものは大量にあります。また、仕事の都合上、目を通さないといけない膨大な資料などもあります。そんな時に、速読という技術は今の情報過剰時代のニーズに合致しています。流行のTwitterなどでTLを追っていく時にも役立つのではないでしょうか

まずは、本書のように新書サイズから速読とは一体どういったものなのかと知るために、入門書として適しています。ただし、本書のように一週間で新書が15分で読めるようにはなりませんが、しっかりとトレーニングを続けると少しずつ速くなっていくことが実感できます(個人としては一分間500字程度から2週間ほどで一分間1200字ほどにはなりました。個人差はあると、本書にもあります。ちなみに、新書を15分間で読みきるには一分間6000字は必要だそうです)。

いくつかの速読トレーニングでも共通していること(意識すること)が本書には書かれています。
『・より速く視る
 ・よりよく理解する
 ・より正確に思い出す』

本書に収録された、眼球を速く動かす、視野を広げてブロック単位で見る、速読した内容を思い出すトレーニングなどを繰り返すことによって上記の条件が鍛えられていきます。

本書のタイトルからだとすぐに速読が身につくのかと勘違いしそうですが、飽くまで「速読の意味とトレーニングの仕方の概要」を掴む本だと認識してください。やはり、普段からの地道なトレーニングは必要になってきます。
素早くイメージ処理できる脳が覚醒されます
1冊15分には至りませんが、間違いなく効果はありました。
もちろん、日々の訓練は必要です。
視点の置き方や、文字ブロックから想像処理していく手法などの
「技術的なスピード力の高め方」と、
腹式呼吸や意識の集中の重要性などの
「メンタルのコアな部分の高め方」の
2つの次元から、丁寧に訓練説明がされており、読むと自然とリズムが出てきます。
「速く読むというモチベーション」が高まるというより、
「素早くイメージ処理できる脳」を覚醒させる訓練が出来るようになりました。
齋藤孝の速読塾 これで頭がグングンよくなる! (ちくま文庫) 齋藤孝の速読塾 これで頭がグングンよくなる! (ちくま文庫)
/ 筑摩書房 / 筑摩書房 /
多読・速読の重要性が理解でき刺激を受けた
齋藤氏はこれまで他の著書でも読書の効用を繰り返し説いている。
本書は多読と速読の方法に焦点を当てているのが特徴。
多読の最も大きな効用は物事を多面的に観ることができるようになる点であると主張するが強くに共感できる。
本を2割しか読まずに内容を8割理解する方法や読書中の呼吸法、心構えなど幅広く紹介しているため、読書が苦手な読者でも挑戦しようという意欲が湧くはず。
また、元々読書が好きな人であれば本書に刺激を受けてさらに多読となるはず。

ただ、本書で紹介している方法をはあくまで一例であり自分に合った多読・速読法は、実際に大量の本に挑戦し掴んでいくものと思う。
紹介されている方法を参考に試して自分に合った方法を取捨選択する必要はあるだろう。
齋藤孝の個性もでていて、おもしろく読める
 読書術の本は好きななのでよく読む。当然のことながら似てくることが多い。齋藤氏の本は大学の先生ということから、方法の説明文のなかに具体的なもの、知っていて損はない教養的な話がよく出てくる。
 たとえば、”ルーペ感覚”を持って、読み解いていくという章ではロンドンにシャーロック・ホームズの部屋が実在したかのように作ってあることが紹介されているといった具合です。

私がこの本から学んだことの第一は、批判的になりすぎないということです。著者の立場から考えたほうが中身の理解はすすむと強調しています。ともすれば批判の目で読んでしまいがちなのでこれは教訓になる言葉でした。齋藤さんは著者に憑依して読むと表現しています。

場所記憶のこともわかりやすく書いています。線を引きながらだとか独自の印をつけながら読むと記憶として定着しやすい、思い出しやすいということです。

内容について説明することを意識して読むといいのも納得です。レビュー記事を書くという前提で読む身にとってはすごく共感できる部分です。


今まで読んだ中で最高の読書法本
斉藤孝氏の読書に関わるノウハウを徹底的に詰め込んだ読書法本です。
これに絡めて3色ペン読書法との併用法も書かれています。

読書に纏わるコツとしては
1.本は1冊読了しなくても良い(2割読書法)
2.速読できると理解力が磨かれる
3.引用ベスト3方式
の3点が本書の肝要です。
以上3点挙げたように本を1冊読んでみて最重要な所はどこ?と訊かれて3点挙げるように
見つけ出してこなければいけない。これができないようでは読書の読みが浅いと
著者は言及しています。


そして読後に必要なのは「読んだ後に書評を人に言う」ことです。
実は私自身このレビューを書いているのはまさにこの練習をするためであって、
それを後日見返すのに便利な機能だからです。800字以内にまとめないといけないし。

「1文だけでも引用できれば勝ったも同然」
おそらくこれのためにレビューを書いています。このレビューでなくてもブログのトップに
エピグラフとして表示するのも格好良い。

理解のABC
これは理解の深度を表した著者独特の表現です。Cは何も解かっていないレベル、
Bは要約レベル、Aは新たな価値を付与してオリジナルのアイデアや提案、見方が出せるレベルです。

おそらく私がBレベル、上記のレビューのゴルゴ13さんがAレベルのレビューでしょう。
このレビューを読んだ方、この本を読んだ方はここでいいからレビューの実践を行ってみてください。
最初はうまくいかなくても書いている内にレビューのコツはつかめてくるはずです。
「速読するから多読になる」と「多読するから速読になる」の両方あり
この本はいわゆる速読法の本とは異なります。"速読"というより寧ろ"多読"の効用について解説しています。いろんなジャンルの本を沢山読んでいくと、頭の中で色んなキーワード(概念)が色んな風に繋がってきます。そういう頭で新しい本を手にした時、以前よりも速く読めるようになっていますよ、ということです。「量は質に転化する (More is different)」なわけです。
そして沢山の本との付き合い方が色々と具体例を出しながら書かれています。

・「2割読書法」(→これで「蹴りたい背中」「蛇にピアス」を1時間で内容把握してコメントを作ってしまう… 先生はAmaz○nレビュアーですか?(笑))
・「キーワード探し」(→ これは論文読みでも使える技です)
・「目次の使い方」(→ "巻末索引読み"という技もありますょ)
…等々、いろんな読み方が紹介されています。(もちろん三色ボールペンも出てきます)

そして速読・多読が目指すところは、情報の完璧さではなく、考える力をつけるところにある、と説いています。つまり「何かと何かを関連づけ、自分の経験とすりあわせてオリジナルの何かを考える、あるいはアイディアを出す」ことが重要なのです。つまり「contentsからcontextを浮かび上がらせる」ことが肝要なわけです… とここまで書いたところで「「頭がいい」とは、文脈力である」と同様な結論なのだな、と気付きました。これで齋藤先生の主だった著作は30分〜1時間程度で読めるようになるハズです(笑)。
読書指南本はこれ1冊でよい
 実際、齋藤孝の著書がどれだけあるのか、わからないが、そのうちのかなりの本を読んでいると思う私は、氏のキーワード、クセ、目指しているものは、身についているつもりである。
 齋藤孝も、茂木健一郎と同様に、文章を読めば、その人柄がよいのがよくわかるが、やはり、そのせいか、(断りきれず?)重複する内容のものをたくさん出している。それでも、誠実に氏の読者であり続ければ、氏も、時代にそって洗練され、著作家として内容を深めているのがわかる。いまは、そうでないと、すぐに消えてしまう時代だ。

 本書の親本は、2006年の10月に出ている。しかしながら、私は、本書に関しては、このたび(2010年4月)文庫化されて初めて読んだ。確かに、べつの本で言っていることも多い。しかし、全体として、氏の読書に対するスタンスがよくわかる。つまり、読書とは、情報を得るためではなく、自分の思考を深めるためにするもの。そのための効率のよいノウハウを、惜しげもなく、また傲慢になることも、見栄を張ることもなく、公開している。
 とくに、英語本の速音読の方法には、目をひらかれるものがあった。『英語達人塾』(中公新書)の斎藤兆史氏指南するところの、「素読」である。

 うさん臭い速読法や読書術本も流通している昨今、とりあえず、読書指南本は、これ1冊でとどめを刺しておきたい。
「1冊10分」で読める速読術 (知的生きかた文庫) 「1冊10分」で読める速読術 (知的生きかた文庫)
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
論理的ではある。
 この手の速読関係の本は、速読の話から逸脱して
いつの間にか宗教の勧誘みたいになっていくような
トンデモ本も少なくはないのだが、そういった怪しげな
内容ではないです。
 速読のために必要な具体的な訓練方法も明示されているし
そのメソッドも納得の出来る内容であった。

 ただ、この本。結びが下手。あれだけ速読の素晴らしさを
説いておきながらラストで「食生活を変えましょう。」で
終わっている。今までの主旨は何だったのかと言いたい。
どうやら速読で文章の構成力は上手くならないようだ。

 速読術の訓練方法や実践に関する記述は重宝するが
どこか自分たちのセミナーに誘導しようとしている事が
仕方のない事とはいえ、ちょっと残念であった。

 買って損はない。
速読初心者には使える内容
こういう本は人によって効果が違うかと。
この本を読んですぐに1冊10分で読めるようにはなりませんし、
内容のいくつかは既にやっているという人もいるでしょう。
速読本初心者には結構使える内容です。
技術的な点では、音声化しない、漢字とカタカナを追う、
眼の動かし方は参考になりました。
F1フォーマットを繰り返すだけでも確かに効果はあります。

考え方として「2000字/分の速度の早口の内容は理解できる、
その速度で文字を追えないだけ」にも共感。
また「同じ分野の本を同時並行で読む」のも、このあと1日に2冊
同じ分野で違う作者の本を読んだら、自分なりの考え方というか理解が、
今までとは違った感じで深まって面白く感じました。

ただ、論説本のはずがところどころ随筆風になっているし、
作者が強調すればする程、読んでいてどうも引っかかりが。
さらに、最後の方の食べ物の影響の話は余分な気がしました。


わくわくする
非常に良い内容だと思います。なぜなら私がオリジナルで実践してきた事と同じ内容だからです。ただ、抽象的な内容が多く行間を読むような感性がないと著者の言いたい事が上手く伝わらないのが残念です。
それと、自身の目の動きと読書中に自分の思考が今、どのような状態なのかを感じる訓練をすれば一人でも速読できるようになります。
速読は私に言わせれば総合的な人間の身体の訓練なのです。これらが上手く噛み合わないと速読はできません。

読書至上主義…からの、コマーシャル
 典型的な読書至上主義の本。

 確かに、読書を礼賛しなければ速読術は成り立ちませんが、そこまで読書を崇拝するのってどうなの?

例えば次のようなもの。

・読書をすると人間性豊かになってコミュニケーション力が上がる。
・読書をすれば知性を手に入れることができ、見た目にも変化が出る。
・電子書籍は本を読んだことにならない。キンドルはダメ。道具を使っての読書はダメ。

 速読の大切さや利点などを述べていますが、具体的な方法については触りの部分しか載っていません。

 以下、本文から引用。

「(1冊を10分で読むには)200余りの段階があります。

(略)正直なところ、読書能力をこのレベルに到達させるには、自分一人の力だけでは難しいのです。

(略)進むべき方向を適切に案内する先達の役割を果たすのが講師であり、教室というわけです」

 って、結局、宣伝本かよっ!

 飛ばし読み読書じゃない、と言っておきながら、キーワード読み(キーワードを探しながら読む)を勧める。

 気持ちが入りすぎると読書スピードが落ちるから淡々と読め、と言っておいて「(小説は)自分が登場人物になったつもりで読む」と勧める。

 矛盾が多い気がしました。それとも、自分がちゃんと読めてないだけか?
値段相応かな・・
タイトルに惹かれて購入しました。速読の手法は沢山あるようですが、本書ではすべての文字を高速でよみ理解します。そのためのノウハウがホンの少しだけ紹介されています。結局は多くの速読本にみられるようにセミナーへの勧誘本というところではないでしょうか。セミナーが紹介されているHPも見ましたが、10万円前後するセミナーのようですので、そのノウハウがそう簡単に単行本で紹介できるはずもないことを考えると、値段相応といえます。
これだけで速読をマスターしようなんて思わず、いろんな速読法から選択するための材料程度に考えるほうがよさそうです。
速読勉強術 速読勉強術
/ すばる舎 / すばる舎 /
『商品の説明』読んでください。
『商品の説明』の文で十分。

ムダ。
著者はこれまで速読のスクールなどに200万かけたそーです。で、1ヶ月でCFP受かったと何度も言うが、AFPの勉強何時間したかによる。
200万も出した割りには「ページめくる時間も勿体ない!ムダな時間を削れ」「忘れていく前にとにかく読みまくれ!」の繰り返し。

こーゆーとき、本屋で内容を確認する必要性を感じる
シンプルだけど、奥が深い!
戦略 ★★★☆☆ 戦略は「高速大量回転法」
戦術 ★★★★☆ 戦術も「高速大量回転法」
道具 ★☆☆☆☆ しいて言えば「マンダラート」
心理 ★★☆☆☆ 1章の終わり10Pは心理面について言及
特徴 ★★★★☆ 「1点集中型」ゆえに、ハマるかハマらないかがキモ

某司法試験合格者が薦めていたのがこの本。
1冊を通じて「速く大量に回転させる」ことを謳っている。
よくも悪くもそれだけなのが、賛否両論たるゆえんか。
記憶の仕組みとして繰り返すことは有益であり、その結果
回転も速くなる、という仕組み。
これぞ正攻法!
四の五の言わず速く読め!わかろうがわかるまいがお構いなく。何度も繰り返して読むことを前提としているのだから躊躇うな。こちらの本をお読みになればじっくり時間をかけて理解に努めることが如何に効率の悪い方法かわかるはず。突き詰めるべきはどれだけ速く読むかである。対象を絞りに絞り込んで繰り返せ。

生真面目すぎるそこの君。
そんなあなたの為の本なのだ。
迷わず読めよ、読めばわかるさ。
そんなに速く読まなくてもいい
タイトルは速読となっているが、速読というより、もっと1冊を何回も読めということらしい

速読と言えば、とにかく速く読み、1冊読んだら次々と新しい本を読めという意味かと思っていたが、1冊でいいから、もっと何回も読めと言っている。しかも、2,3回ではなく100回ぐらい

遅くしか読めなくても、何回も読めば勝手に速くなるし理解も深くなる
大量の読み込みを前提とした勉強法
人にとっては合わない勉強法かもしれない。
著者は高速大量回転法を強く主張している。
普段勉強しているけれどもどうも上手くいかないという人には
目から鱗が落ちるくらい説得力のある勉強法かもしれない。
僕自身は勉強からは離れていた人間なのでついていけない部分も多少ありました。
けれどもマンダラートを使って自分の興味のある分野を探したり、
目次を活用した勉強したり、問題集は汚して使ったり等といった事柄は
非常に役立つ内容も多かったです。
同じ著者が読書の仕方を丁寧に書いた「スピード読書術」という本も
勉強や読書をする上で大いに役立つのでお勧めです。
脳力アップ! 1秒間速読練習帳 (だいわ文庫) 脳力アップ! 1秒間速読練習帳 (だいわ文庫)
/ 大和書房 / 大和書房 /
効果は確実に出る!!
ある資格試験を目指して勉強中なのですが、模擬試験がいつも時間ギリギリという状況でした。(実力がないだけかもしれませんが・・・)いろいろな勉強法の本を読んだのですが、その一冊の中に「速読ソフトを試してみる価値あり」とあったのでソフトではなく、値段の手頃な本で挑戦してみました。
いかに自分が読むスピードが遅いか実感させられました。が、努力で進歩はします。著書は「今読めるスピードの倍で読めれば立派な速読だ」と言っていますが、確かにその通りだと思います。今の自分が3時間かかって読めた本が1時間半で読める様になれば、更に違う自分の時間ができます。こんなにいいことはありません。
もし、速読に興味をお持ちの方はいきなり高価な速読ソフトから始める前に、是非この本で試して見て下さい。きっとそのお金は他の物を買うことができると思いますよ。
実際に効果がありました!
届いてびっくり、かなり簡易的な内容だったので、「なんじゃこりゃ!?」と最初は思ったのですが、
視幅を広げるブロック読みの練習に特化しており、少なくとも1行1秒読みについては、今まで読んだ
他の本よりも感触をつかめました。

正直言って練習の部分はほとんどやりませんでしたが、実際に必要なところの拾い読みだけなら30分
くらいでした。この値段でこの成果なら、自分的には満点です。
1.5倍は可能
本に書いてある通りに訓練した結果、訓練前600文字/分が訓練後900文字/分になりました。個人差はあると思いますが、1.5倍は可能だと思います。速読の入門書としては、合格点だと思います。1ページを1秒で読めるようになることを目的とした本ではありません。
手軽で確実に速度が上がります
世の中に速読本は数々出版されていますが、その多くは、呼吸法、集中力訓練、視点移動訓練、視野拡大訓練などの一連のパターンで、読字数の目標値も数万字と高いものです。
しかし、本書の提案は「現在の読書速度より2倍でも早く読めれば速読だ!」という著者の割り切りの良さで、視野幅を広げて文章を視野幅のブロック毎に読み取っていく、「ブロック読み」に特化した訓練本です。
私も本書を数日練習しただけで、確実に2倍程度の速度が達成できました。
新書版で2〜3時間の読書時間が1〜1.5時間ということです。読書速度が2倍になっただけでも十分な時間短縮効果はあります。
この安さで確実に速くなる
速読法には興味があり、そっち関連の本を結構読んでいるのですが、速読の理論は教えることはあってもいまいち「練習」なるものがないです。そこでこの本は評価も良かったため、買ってみました。まず、この本は入門用ですが、文庫本にしては量が適切で確実に速くなります。著者は誰でも読む速度が2倍になれる(つまり分速2000字)と説き、理論を説明していきます。この本はブロック読み、3、7、9、11、13と見える幅を広げるのを主体としてますが、眼球速度を高めるための訓練や、認識する訓練もちょこっとだけ取り入れてます。
理論だけ説明してハイ勧誘的な本がほとんどですが、この本は良書です。タイトルに一度手に取って実際に一秒だけやってみるといいかもしれませんね(笑)
ひと晩5冊の速読術 (イラスト図解版) ひと晩5冊の速読術 (イラスト図解版)
/ 河出書房新社 / 河出書房新社 /
ちょっと大げさ?
NHK学園でも先生をされている方だと聞いて購入しました。ちょっと大げさな表現がおおいように思いました。
でも実績がたくさんあられるので、トライしてみようと思います。フォトリーディングがイマイチ実感できない自分には向いていると感じました。
頭が良くなりますように…
今、資格取得の勉強中で、藁にもすがる思いで購入しました。
速読の方は、まだ何もしていないのですが、「目の視野を広げる」エクササイズはなるべく毎日するようにしています。別の書籍でも、眼球の視野範囲や動きが脳の機能や老化に影響すると書いてありましたので。初めは少し不安でしたが続けるうちに眼の疲れが穏やかになった気がします。普段も、少し遠めを見る様になり、思いがけない風景に新鮮な気持ちになったりしています。読書も好きなので、資格取得の勉強が佳境に入ると必ず、読書時間が取れずに欲求不満になるので、もっと読み進めて速読術の習得をしたいと考えています。
読むだけで速度が2倍になる一冊
SP速読学院の学院長が書いた本というだけあって、確かな理論に基づき、読むだけでも2倍程度にはなった。

ただ、学院で行っているトレーニングは本ではなくパソコンが中心だそうなので、本来目指せるレベルである分速一万文字は残念ながらこの本ではだせない。

なのでSP速読学院のホームページから申し込んだ無料体験を受けた結果、本で2倍にしたところからさらに倍にスピードがあがった。

理解度を落とさず、決して飛ばし読みをしない速読術を身につけたい方にはおススメの一冊。
速読術の入門書
図解で分かりやすい。
速読術の入門書と言う感じで、前半は記憶のメカニズムや速読のおおまかなことがかかれ、後半に具体的な速読術のノウハウが書かれている。
速読を基礎から勉強するにはいいが、既に橘氏の本を何冊も読んだことがある人には物足りない気がする。
練習のパターンも例題も少なく、著者が開発した速読学院(http://www.pc-sokudoku.co.jp/)での体験レッスンと比べると物足りなかった。
(値段が全然違うので、当たり前ですが)

個人的には、「横書き」の速読の練習をしたかったので、「縦書き」の例題が多く残念だった。

一緒に読むと、理解が深まる。ひと晩5冊の本が速読できる方法 (KAWADE夢新書)
究極の速読法 リーディングハニー6つのステップ 究極の速読法 リーディングハニー6つのステップ
/ 研究社 / 研究社 /
誇大表現なし。インテリ層を代表する超傑作!!!!!
速読を身に付けるためには、今の読み方にテクニックを加えるというよりも
思うように読めない、速く読めない――これがなぜかを知るのが大切です。
(前書きより)

著者によれば、速読は読むときの苦しさと別れることで実現します。

今サクサク読めないのに、それがなぜかを知ることなく
速読なんて無理という話からはじまります。

6つのステップは、(公開講座での解説によると)
広い層を対象に(なるべく誰でもできるように)
「読む苦しさと別れ、ラクにすばやく読む方法」を
具体化したもの。
なれと共にもっとアドバンスな読み方が
できるようになるものだそうです。(助手の方などは
本当に速い実演をされます)

慶應大学での公開講座を受けましたが、
(リーディングハニー6つのステップは
慶應大学院の授業で行われている)
気づきは多いのですが、
速読などそれほど驚くようなノウハウはいらないので
話題にしているうちは素人か
速読してるぞといいたいにすぎないと
あまりにも本当のことを(やさしくですが)いいすぎです

1日10冊読めるという切り口の本の執筆は
断っているそうです。そんな「ウソすれすれのことはいわない」
のがリーディングハニーのポリシーなのだそうです(先生談)。

いずれにしても、きちんと本から必要なことを
読み取れるようになり、驚きです。
店頭で是非必ず絶対に内容を確認してから買うべき本です
本を速くきちんと読む技術方法について書かれたもので、眼のトレーニング中心の本ではありません。絶賛のコメを見て、個人的な感想が許されるなら書きましょうと思いました。内容はp.154,155がその全てです。それを200頁ほど費やして述べており、冗長です。人によりこのような進め方が合う方がいるにしても、付属CDが付くわけでもなく(付いていても無意味な物は多いですが)値段に見合う本とは思えません。この内容で価格が半分以下ならまぁとも思わなくはありませんが、実物を見ずに購入したことを大いに悔やんでいます
本当にスキルが身に付けられるならば良いのだが
内容はフォトリーディングに近い。修得できたら鬼に金棒の方法論である。
ただ、やはり修得できない場合の方が多いのではないだろうか。

修得の際のハードルを下げるためのアドバイスも載ってはいるが、やはりどこかうさんくさいのは気のせいだろうか。


星50個に価する速読法の最良本!
 最近、いろいろな速読本をチェックしていたのですが、これ一冊で決まり!これ以外に必要ないと心から思います。
 速読(早く読むという意味だけにあらず)にかんする本は何冊もありますが、個人的な能力の自慢にしかなっていなかったり、司法試験など難関資格試験対策用でしかなかったり、著者の偏見が前面に出ているだけの薄い中身だったりでガッカリの連続でした。しかし、この本は、読んでいる途中から速読が実行できるくらい、本当にすばらしいのです。
 活字を読む「コツ」や、単に速度を上げる程度の速読本にはない【ペーサー】の説明が、本当に目から鱗の究極。タイトルに嘘はありません。速読を習得したいけど、時間やお金をムダにしたくない方は、是非この本だけ買って実行してください。すぐに速読ができるようになります。著者に感謝!

読む辛さとさよなら
「リーディングハニー」は特に考え方が気に入っています。
はじめに、読むのは辛いと素直に認める点です。

それならばどう読むのか→これを具体的にステップにしたものが「6つのステップ」です。

なお第四章のつまずきそうになったら、の部分は知的に感じます。
洋書の速読が付録であります。
試験に受かる1日15分速読勉強法 試験に受かる1日15分速読勉強法
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
本の感想
中に速読トレーニングプログラムがあり、とても効果的です。
毎日これを使ってトレーニングしています。
速読を生涯学習として位置づけています。
キャリアが高まる1日15分 速読勉強法 (エスカルゴムック 247) キャリアが高まる1日15分 速読勉強法 (エスカルゴムック 247)
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 / 松田 真澄 /
お金をかけないで速読をしたい人に
ただの速読講座宣伝本ではなく、これだけで速読が身につきます。

超・安上がりではないでしょうか?
しかも難しくもないので、すぐに身につきます。(実行すれば!)
もっと早く知ってればよかった
勉強のノウハウを、主張よりも、実践的トレーニングで
あらわした画期的な本です。
受験する前にこれを習得していればと思うと残念です。
これだけでもできる速読本
速読本を買うといつも気になるのは、
1.理論説明が長く本だけで読んでも練習できない宣伝本じゃないの?
2.速読できるならさぞかし成功していそうだが著者がしょぼい!
3.なんとなくオカルトな雰囲気
ですが、この本は違います。
1.本の75%が練習用テキストで思いっきりノウハウが開示されています。とりあえず高い授業料を払わずに、これだけでも速くなりそうです。
2.いわゆる勝ち組っぽいビジネスマン(一級建築士、医師、弁護士、MBAが二人等)が実名入りで学習法を語っています
3.速くなるメカニズムが論理的に説明されています
勝間本で友人が習得した速読スクールとして取り上げられ、毎年司法試験合格者を出しているクリエイト速読スクールの本なので信頼性は高そうです。

速読速聴・英単語 Core1900〈ver.3〉 速読速聴・英単語 Core1900〈ver.3〉
/ Z会 / Z会 / Gail K. Oura /
文脈主義が聞いてあきれる
他の方が指摘されていた誤訳は増刷の際にこっそり訂正されているようですが、まだまだ誤訳はたくさんあります。
それにしても正誤表も出さずにだまって訂正する姿勢には不信感を覚えます。
あまり社会常識もなく、かつ中学レベルの英文法の知識もあやふやな人が和訳したのだと思いますが(例えばto不定詞の副詞的用法が結果の意味をあらわす場合でもほとんど目的を意味するものとして訳されている)、それでもまじめに辞書を引いていればこれほど大量の誤訳をしなくても済んだのではないかと思います。
いちいちリストアップしていると文字数オーバーになるくらいの誤訳の数です。
せっかく優れたコンセプトの本なのに、和訳に関しては「やっつけ仕事」というほかないです。
すべての人のために。
まず、見やすい(前のバージョンは見辛かったようですが)。
そして、一レッスン毎の文が量が絶妙で、
働いていたりなどされていて中々思うように決まった時間が取れない方でも、
移動時間、休憩時間などでもサッと取り出して確認出来てしまいます。
一端学習した箇所は、数分で確認出来てしまうと言う手軽さです。

このシリーズの特徴は、
単語のみを覚えてもなかなか定着しないというところに着目して、
文章を引き合わせてそこから身につけさせるという内容です。
チュートリアルで身につけた方がずっと覚えやすいし融通が利くと言うことです。
レッスンに使用される各文章も、実際の時事やニュースを取り上げて、生きた例文から単語を学ぶ内容となっていますので、
無理がないですし無駄がないのです。
ですから、自然に身につきますし、復習する毎に記憶の定着が強化されていく感覚を味わえます。
実用域における単語の使われ方も、「こんな時につかうんだ」「こんなふうに使うんだ」と理解できますので、
消化不良になることは無いと思います。
単語のみならず、重要な構文などもフォローされています。

私は記憶力が良い方ではありませんが、
そんなの関係ありません。
復習こそ大事だと言うことをこの本の著者である松本茂先生は強く仰っています。
そして、文章が脳に焼き付くくらい読んでくださいと言って居ます。
文章が時事という誰が読んでも興味深いものですので、読んでいて飽きません。

アプリケーションの英語マニュアルやNHKの英字ニュースでよく見かける単語が上手く取り上げられているので、
TOEICという枠を超えた学習となることは間違いありません。
生きた知識となるように高い次元で配慮されているのが、Z会クオリティだと思います。

一つ要望があるとすれば、
今の時代、携帯プレーヤーかPCに落として聞くことの方が多いと思いますので、
本のコストを下げるという意味でも、CD音声はダウンロード形式にしても良いかもしれません。
CDまで用意してくれるという配慮がZ会らしいのですが。

一歩先へ行くには洋書や翻訳前の英語マニュアルのままで勉強するのが避けられない時代になっています。
Coreは私のような、特に進学校にも行っていなかった高卒でも読めています(別件で文法もやり直していますが)。
このシリーズは良くできていると思いますので、
英語を勉強したいけど、単語帳は何が良いのだろう?と思っている方にはこのシリーズを是非をお勧めしたいです。

何度も読む事で確実に実力がつきます
高校時代にそこそこ英語を勉強した人であれば、本書で抵抗無く
英語を勉強できると思います。
何度も同じ英文を読んでいると、自然と単語や熟語の意味を覚えて
しまうので、最初はなかなか力が付いている実感がなくても、
とにかく繰り返し読み続けることが重要だと感じています。
私は公務員試験受験勉強用に使っていますが、確実に力が付いていると
思います。
CDが同梱されているのもグッド
英語を学ぶには必見!!
去年の11月までオースツラリアに留学していた頃に、大変この本にはお世話になりました。
英語を話す上では単語力なしにはまったく話にはなりません。しかし何を言っているかわからないときでも、1つ、2つ単語が分かれば相手が大体話したいことが予測することができます。単語力をアップするには時間と労力が必要です。グラマーと一緒で地道にコツコツと単語帳や新聞を読んで分からない単語を調べるなどの努力が必要です。その中でも速読速聴シリーズは1,2を争う読みやすくて、英語力向上にはもってこいだと思います。英語の勉強をどこから始めたらいいか迷っている方はぜひこの単語帳から始めることをお勧めします。
すごく良い本です。
この本を購入する前はキクタンリーディングのベーシックを
使用していました。
速読速聴シリーズが大変評判が良かったので、キクタンベーシック終了後、
こちらを勉強し始めています。

訳が前から前から訳しているものと、翻訳したものの二種類があるので
自分の訳がちゃんとあっているか、照らし合わせやすいことと、
単語も類語や反対語、よく出るフレーズなど、掲載されていて
大変使いやすいです。
記事内容もとても興味深く、時事知識になるので、とても楽しんで
読んでいます。

ひとつ、注文するならば、単語一つ一つの発音もCDに収録してもらえたら
とても良かった、と思います。
発音の仕方の記号に沿った説明書もあったので、とても親切だなあ、と
思いました。
COREが進んだら、速読速聴シリーズを続けよう、と思います。

とても気に入っています。
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