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速読
速読速聴・英単語 Core1900〈ver.3〉
/ Z会 / Z会 / Gail K. Oura /
文脈主義が聞いてあきれる
他の方が指摘されていた誤訳は増刷の際にこっそり訂正されているようですが、まだまだ誤訳はたくさんあります。
それにしても正誤表も出さずにだまって訂正する姿勢には不信感を覚えます。
あまり社会常識もなく、かつ中学レベルの英文法の知識もあやふやな人が和訳したのだと思いますが(例えばto不定詞の副詞的用法が結果の意味をあらわす場合でもほとんど目的を意味するものとして訳されている)、それでもまじめに辞書を引いていればこれほど大量の誤訳をしなくても済んだのではないかと思います。
いちいちリストアップしていると文字数オーバーになるくらいの誤訳の数です。
せっかく優れたコンセプトの本なのに、和訳に関しては「やっつけ仕事」というほかないです。
すべての人のために。
まず、見やすい(前のバージョンは見辛かったようですが)。
そして、一レッスン毎の文が量が絶妙で、
働いていたりなどされていて中々思うように決まった時間が取れない方でも、
移動時間、休憩時間などでもサッと取り出して確認出来てしまいます。
一端学習した箇所は、数分で確認出来てしまうと言う手軽さです。
このシリーズの特徴は、
単語のみを覚えてもなかなか定着しないというところに着目して、
文章を引き合わせてそこから身につけさせるという内容です。
チュートリアルで身につけた方がずっと覚えやすいし融通が利くと言うことです。
レッスンに使用される各文章も、実際の時事やニュースを取り上げて、生きた例文から単語を学ぶ内容となっていますので、
無理がないですし無駄がないのです。
ですから、自然に身につきますし、復習する毎に記憶の定着が強化されていく感覚を味わえます。
実用域における単語の使われ方も、「こんな時につかうんだ」「こんなふうに使うんだ」と理解できますので、
消化不良になることは無いと思います。
単語のみならず、重要な構文などもフォローされています。
私は記憶力が良い方ではありませんが、
そんなの関係ありません。
復習こそ大事だと言うことをこの本の著者である松本茂先生は強く仰っています。
そして、文章が脳に焼き付くくらい読んでくださいと言って居ます。
文章が時事という誰が読んでも興味深いものですので、読んでいて飽きません。
アプリケーションの英語マニュアルやNHKの英字ニュースでよく見かける単語が上手く取り上げられているので、
TOEICという枠を超えた学習となることは間違いありません。
生きた知識となるように高い次元で配慮されているのが、Z会クオリティだと思います。
一つ要望があるとすれば、
今の時代、携帯プレーヤーかPCに落として聞くことの方が多いと思いますので、
本のコストを下げるという意味でも、CD音声はダウンロード形式にしても良いかもしれません。
CDまで用意してくれるという配慮がZ会らしいのですが。
一歩先へ行くには洋書や翻訳前の英語マニュアルのままで勉強するのが避けられない時代になっています。
Coreは私のような、特に進学校にも行っていなかった高卒でも読めています(別件で文法もやり直していますが)。
このシリーズは良くできていると思いますので、
英語を勉強したいけど、単語帳は何が良いのだろう?と思っている方にはこのシリーズを是非をお勧めしたいです。
何度も読む事で確実に実力がつきます
高校時代にそこそこ英語を勉強した人であれば、本書で抵抗無く
英語を勉強できると思います。
何度も同じ英文を読んでいると、自然と単語や熟語の意味を覚えて
しまうので、最初はなかなか力が付いている実感がなくても、
とにかく繰り返し読み続けることが重要だと感じています。
私は公務員試験受験勉強用に使っていますが、確実に力が付いていると
思います。
CDが同梱されているのもグッド
英語を学ぶには必見!!
去年の11月までオースツラリアに留学していた頃に、大変この本にはお世話になりました。
英語を話す上では単語力なしにはまったく話にはなりません。しかし何を言っているかわからないときでも、1つ、2つ単語が分かれば相手が大体話したいことが予測することができます。単語力をアップするには時間と労力が必要です。グラマーと一緒で地道にコツコツと単語帳や新聞を読んで分からない単語を調べるなどの努力が必要です。その中でも速読速聴シリーズは1,2を争う読みやすくて、英語力向上にはもってこいだと思います。英語の勉強をどこから始めたらいいか迷っている方はぜひこの単語帳から始めることをお勧めします。
すごく良い本です。
この本を購入する前はキクタンリーディングのベーシックを
使用していました。
速読速聴シリーズが大変評判が良かったので、キクタンベーシック終了後、
こちらを勉強し始めています。
訳が前から前から訳しているものと、翻訳したものの二種類があるので
自分の訳がちゃんとあっているか、照らし合わせやすいことと、
単語も類語や反対語、よく出るフレーズなど、掲載されていて
大変使いやすいです。
記事内容もとても興味深く、時事知識になるので、とても楽しんで
読んでいます。
ひとつ、注文するならば、単語一つ一つの発音もCDに収録してもらえたら
とても良かった、と思います。
発音の仕方の記号に沿った説明書もあったので、とても親切だなあ、と
思いました。
COREが進んだら、速読速聴シリーズを続けよう、と思います。
とても気に入っています。
図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 / フォトリーディング公認インストラクターズ /
速読には役立つ本だと思います。
この本読んでこんな感じになりました。
出来た事ーーーーー
フォトリーディングの速読は完全にマスターしていないです。
でもざっと流れ読んだり、知りたい事を知っていく事が出来るようになりました。
実際の使用例ーーーーーー
仕事の実務では読み飛ばしなど怖いから 使っていませんが、
自分がしたいこと トレードうまくやりたいから勉強するとか
自分の都合で読んでいる本を見るのには大変役立っています。
特に目標持って読む本の読み方 アウトプットの仕方はすごく役立ちました。
(自分が苦手な分野では全く出来ませんでした。)
こんな感じで自分なりに学習した事(著作権ありますので ざっとした流れだけ書いています。
本書のやり方だから速読できる事を踏まえて読んでください。)
目標見て読んでいって アウトプットする それから 休んで読み返す アウトプットする
アウトプットの方法で マインドマップなど紹介されています。(それぞれの段階でやり方が異なる)
その間にキーになる事を見つける作業を実施 こうする事で全体の流れを捉えていきやすくしていきます。それからまた読んでいっていく そんな感じで理解していきます。
こういう方にお勧めーーーーーー
私のようにだらだら読んで 言葉の言い回しに 振り回されて 前後 解らなくなって
結局何を読んでいるか解らなくなるといった人にはお勧めかもしれません。
個人的な意見ーーーーーーーーーーー
ただ個人的な意見ですが この本読んで 全部その通りしようとしないで下さい。
講座なり受けて 訓練 していかないと完全に出来ない代物です(私は講座受けてません)。
二回目は早く読めると思うけれどね
勉強したい情熱に駆られて本書を購入しましたが駄目でした。私には合いません。
神田さんとは趣味が合わないです。おこがましいですが。
初見の感動を味わうことなく、ざっと薄く読むスタイル。二度目三度目は早く読めるようになると思いますが、
IT系の専門書でこの読み方は無理だし、ちょっと背伸びした本では無茶だと思います。
流行りのIT会社社長の成功の秘訣等と謳った本をさらっと流し読むのには適していると思いますね。
フォトリーディングとかイージーリスニングとか楽しようと思ってはいけませんね。
味わって血肉とすることなく、多読に満足してしまう方にお勧めします。
初めての僕には不向きだった
たくさんの文章を読むのはいやだなと思い、「図解」にひかれて購入。
よく分からなかった。具体的な練習法や、考え方などが簡略化され
過ぎているのだろうか。
全く初めてフォトリーディングに接する僕にはこの本だけでは、
理解したり、練習したりするのは無理だと思った。
結局、講習会に来なさいということかなと、感じたりもした。
まともに取り組むなら、開発者のポール・シーリーさんの著作とか
もっと体系的に書かれた本から始める方が多分、近道だ。
方法としては、(うまく行くなら)面白い方法なのだから
入り口で「あれ?」と戸惑わず、本質的な部分から学んだ方が良い。
この本は、実際に練習をする時に、力になってくれる本だろう。
これを読んでから買ってください
フォトリーディングの効果はアメリカのNASAによって公式に否定されているそうです。
これからフォトリーディングを始めようと考えいる方はご注意ください。
フォトリーディングに効果があるとおっしゃっている方はあくまで自分の感想と思われます。
(飛ばし読みすれば、誰でも速く読めるはずです)
下記の人たちに是非実演してもらって、その効果を自ら確認してみてください。
実演してくれればの話ですが(公式の場で実演された方は1人もいないようです)
自称速読習得者一覧
ポール・R・シーリィ
著者。アメリカのネット上ではペテン師と評判が悪い。
神田 昌典 勝間 和代
伊東 信明 沢田 淳子 園善博
井元 悦子 望月 俊孝 内方 恵一朗 岡本 吏郎 金井 豊
鏑木 重治 寺下 和也 芝 健太
主藤 孝司 山口 佐貴子 立石 聖子 藤田 尚弓 森川 優 松岡 克政
近田 美季子 塚原 美樹 玉川 一郎 大嶋 友秀 萩原 京二 笹氣 健治
加藤 良徳 大本 昌弘
できません
この本を読むのは簡単ですが、私の場合まったく実践できませんでした。
そんなに早く読んでも楽しくないやと自分に言い訳しています。
1日集中! 速読力トレーニング (アスカビジネス)
/ アスカ・エフ・プロダクツ / アスカ・エフ・プロダクツ /
「速読とは何か」を再考させられる一冊。
タイトルからも分かるように、
速読のトレーニング法についてまとめられた一冊。
それだけであれば、わざわざこの本でなくても良いのだが、
この本の独自のポイントは、
帯にも書かれている「フォーム」と「ギアチェンジ」、
そして、それらを重視する背景にある
「速読とは何か」に関する考察の部分である。
「速読」という言葉が登場するとき、
しばしば超人的な速度での読書を連想しがちである。
しかし、この本で述べる「速読」とは
あくまで「通常の読書よりも速く読める状態」を指している。
そのため、本を読む姿勢(フォーム)や
速読と精読の使い分け(ギアチェンジ)といった
従来の読書方法についてスキルアップを図ることを通して
速読を身に着ける内容になっている。
本文にデータこそないものの、
本文の内容は速読の講師としての経験に基づいたもので、
その信頼度も十分である。
現代は「速読」の認知度が高まっている反面、
超人的な読書スキルとして誤解されている節もあるとのこと。
速読に興味がある人はもちろんのこと、
速読に対し大きな疑問をもっている人にもお勧めしたい。
プチ速読(CD付き)
/ 総合法令出版 / 総合法令出版 /
簡単、すぐに効果あり
プチ速読は、たくさん速読の本が出ている中で
余分なことを省き、簡単に効果が出る方法を説明していました。
付属の、CDと共に使用すれば、効果は簡単に体感できるのでおすすめです。
当社でも、2時間研修に使用しました。
確かに早くなりました。
すらすら読めるし「速読練習用のページ」が多いので2〜3時間で読めました。
そしてCDを聞きながら体験すると2倍近く早くなった気がします。
(理解度は1/3のでしたが(汗))
速読をマスターすると役立つと思ってます。
でも結局は練習で「何が必要か?」が解ったのが大きいですね。
「全くの初心者が参考にして、普段の生活で練習する」本なら非常に役立つと思います。
なぜ他の方がこれほど高い評価をされているのか、よくわかりません・・・
20年以上前に読んだ、眼球運動を訓練するタイプの速読本を、CD付きにしてさらに平易にした感じの本でした。
しかも、なんと本全体の半分以上が練習用のテキスト・・・。
この内容でこの価格は、ちょっと高いのでは?
CDが良い
実は3冊目くらいになる速読系の本です。
前の二冊は「なるほどー、確かにこうすれば早く読めるかもなぁ」
と頭では理解できていたのですが、一番大事であるトレーニングまでには行き着きませんでした。
しかし、この本は違います。CD付きです!
綺麗な(妄想)おねえさんが優しいボイスでトレーニングを促してくれます。
やっぱり人間、字を見るのと、声を聞くのでは全然取り掛かり方が違いますね
無理なくトレーニングできて、1回目で2倍速まで到達できました。
こういう系の本はいかに続けられるかが重要ですよねぇ
おすすめの一冊です。
ただいま特訓中
丸善で探して購入。ただいま、2回目訓練して1.3倍くらいになった。ほかの人も
言ってるように気軽にできる。ただ、ページめくりはなかなかついていけずまた
効果に疑問を感じるので、☆4個にした。最終的には3倍速読を目指したい。
すごい速読術 ひと月に50冊本を読む方法 (ソフトバンク文庫NF)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
読書の奥義を追求する、科学者の飽くことなき探求
速読術の紹介や、訓練用のページが登場して、いかにも、
科学的な眼球運動や視野拡大の訓練、という感じで、読書という
普遍な行為の探求姿勢は、さすがに科学者と感心します。
でも、本書でもっともおもしろいのは、読書とは言っても、最後の
「月50冊を読むテクニック」のところ。要するに、全部を万遍なく
頭から最後まで、何でもかんでも精読するのではなく、さまざまな
緩急自在な速度と集中力を組み合わせることで、必要な情報を最も
効率よく脳に刻み込む、そういった意味での「すごい速読術」。
書店で速読(スキャニングやスキミングなど)立ち読みで、本代を節約する。
通勤電車内で吊広告をみて情報を絞り込んで読む。
満員電車でも耳読書をして情報を取る。
常に「どのようにして活字から情報を得るのか」と、効率的な本の読み方
を組み合わせて、読書という行為の効率性を科学的に探求した、その姿勢
を喝采したいと思います。
昔のです
かなり昔のものを文庫にしたやつです。
ですので、技術的には古いので、今のご時世わざわざ読むほどではないかと。
読んで、あれれ?と思いましたが、よくよく巻末の方を見るとそのことが書いてました。
さまざまな読みかたができるように訓練する方法を紹介
「ひと月に 50 冊 本を読む方法」という副題がついている.200 冊とかでなく 50 冊であるところが重要だ.つまり,ただはやく読むだけでなく,目的に応じてさまざまな読みかたができるように訓練する方法を紹介している.視線移動の訓練法などが具体的に紹介されている.私自身はまだ,こころみていないが,よさそうにみえる.
ただ,速読のための例文としてとりあげられているのが夏目漱石の「こころ」だったり,寺田寅彦随筆集だったりするのだが,おおくのひとにとっては速読したい本はもっとあたらしい本なのではないかとおもう.いささか,違和感があった.
昔の本の文庫化とわかり、がっかり・・・
近くの書店においていなかったので、やむなく注文してみました。
前著「王様の速読術」から、新しい技術が増えたかと思って読んでみましたが、一番最後に、
1998年の本を文庫化したもの、と書いてありました・・・。
内容的には、当然「王様の速読術」の方が、フォトリーディング等についても触れている分、
新しいです。
高い本ではないですが、当然読むには時間や労力もかかりますので(例え速読したとしても)、
内容紹介のところに明記していただけたら良かったのに、と思いました。
著者のファンなだけに、大変残念です。
すごいテクニックではない?
速読術・・・ちょっと神秘的ですが、うらやましい技術です。どんなやり方なんだろう?と思って手に取りましたが、練習方法は実に平凡・単純です。「ほんとにこれだけ?」と思いました。単純ながらこの練習をストイックにやるしかないみたいです。速読ができれば得られると思われる果実は計り知れません。今のところ、この本のおかげで速読ができるようになったわけではないので評価が難しいですが、すぐに使えるテクニックから、練習が必要なテクニックまでいろいろあり、ある程度、即効性があります。
速読英単語1 必修編
/ Z会 / Z会 /
素晴らしい!
速単はやはり素晴らしい書です。
僕は、センター試験まで五ヶ月をきった頃、受験を決意し、手始めにと河合の模試を受けたところ、英語の偏差値28というとてつもなく酷い数値をたたき出してしまいました。ちなみに他の教科もほとんどが偏差値30台でした。まぁ、今まで勉強せずに遊んでばかりいたので仕方ないのですが・・・。
それから約四ヶ月ちょっと勉強を頑張りました。特に英語に関してはかなり力を入れて勉強しました。
最初は複数形と三人称単数現在の違いすらわからなかったのですが、先ずは『これでわかる英語』を中学三年分を二週間で終わらせましまた。もう復習は大して力をいれませんでした。わからないところは飛ばしてしまえば良いというつもりで兎に角スピーディーに終わらせました。そして、次に『安河内の英語をはじめからていねいに上・下』と『リーディング教本』を使っいました。この二つの書で足りない部分を補いながらの勉強でした。この二冊は復習を含め一ヶ月とちょっとで終わらせました。その後は『速語必修編』と『ネクストステージ』を買って勉強しました。この二冊は解説がほとんど無かったので、個別指導塾に約三ヶ月だけ通い、丁寧に解説してもらい、家ではその二冊の復習と、速単は別売りのCDを何度も繰り返し聴いてました。これだけでセンターで170は軽く越えました。語彙力が弱くて、もう少し力をつけていれば190越えていたかもしれません。その後、一般入試も受験しましたが、日東駒専レベルは楽勝でした。まぁMARCHは手ごわかったのですが・・・
ちなみに法政、明治、青山、成蹊、東洋、日大に受かりました。
最後に、感想でなくなってすみません。
英語のセンスが身に付く書
私は、英語が得意な友人が使っていたという安易な理由で本書に手を出したが、それ程覚え易さを感じなかった。ただ物凄く役に立った。
本書以前は『ターゲット1900』を使っていた。学校配布だったからである。単語暗記に特に苦を感じた訳ではなかったが、ある時点数が伸びなくなった。それまでは単語や熟語等を覚えることで点数を伸ばしていたのだが、いきなり見えない壁にあたってしまったのである。何とかしなくては。そう思い、本書を手にとった。
単語はターゲットである程度覚えていたので、本書を使うにあたっては、特に音読を重視した。全部で2000回以上は読んだと思う。文法を意識しつつ、兎に角読み込んだ。そして効果が現れた。私は英語が苦手だったが、何故か速読出来るようになっていた。英語のセンスが身に付いたというか、私の友人のように英語が出来る人の読み方、頭の働かせ方が身に付いた。
結果的に、私はセンター英語で9割をマークし、浪人生活にピリオドを打つことができた。楽な本ではないが、自信を持ってオススメできる。
内容は良いほうだとおもいます!
家庭教師を以前していたから分るのですが、欠点のない英単語集など見たことがありません。そういう意味で読解しながら英単語と構文と文法を学習するには良いと思います。ただ入試には必要ではない事も書かれていますので、それらは読みとばしておけばよろしいのではないのでしょうか。何故星いつつにしたかといいますとCDを聞きながら学習してこそこの本の良さがあるからです。そうすればヒアリング対策にもなります。上級編はよほど余裕がある方にだけお勧めです。入試は満点をとる必要などないのです。必修編を何度も聞きながら読んで頭の中に焼き付ければ単語力に関しては東大や京大の合格レベルに到達します。何度もいいますが、英単語の学習はどの本であれ1冊を何回繰り返したかで決まります。特にこの本は寝る前にCDを聞きながら読む事をお勧めします。実際このやり方で東大理3に合格した人を知っています。
微妙な「英文集」
英文のレベルは短大〜センターといったところ
基礎的な単語を中心にまとめてあるが、このレベルなら従来の単語帳で短時間でチェックした方が早い
特に文法や構文の解説が詳しいわけでもなく、英文のレベルも低いため解釈系の参考書としても使えない
個人的にはこれをやるくらいならビジュアル英文解釈をしっかりやった方がいいと思うし、単語はシス単一冊で足りる 早慶レベルの英文に触れたいなら上級があるし、マーチまでならビジュアルで十分
そして最大の欠点は数語の単語をチェックするために200〜300語の英文を読む必要があること
はっきり言って時間の無駄だし、あまりお薦めできない
注意して!!
ここまで読みやすい長文は勉強嫌いな私にとって非常にありがたい。それに本文中にある単語や構文も繰り返し読むことによって覚えられる。
しかし、逆を言えば本文中のものしか覚えられない。
関連語は多すぎだし例文もほとんどないため結局記憶にとどまらない。また派生語の量が無駄に多すぎページをうめつくしているためやる気を起こす気にもならない。
長文の参考書として見れば、興味をそそる話ばかりで使いやすいが、単語帳として見ればどの参考書よりも分かりにくく覚えにくいと思う。
速読術が日本史でマスターできる本
/ 幻冬舎 / 幻冬舎 /
実践的で、知的好奇心を満たしてくれる。
前半は、速読がどうしてできるのかという理由を、目と脳の働きや認知科学から説明されており、速読に対する偏見みたいなものがとれました。
そして、中盤から、実践的なトレーニング教材になっており、この本を使って速読をマスターできるように、配慮されています。
また、日本史を題材にしてあるので、日本史が好きな方や、習ったことのある人は、知的好奇心を満たしてくれると思います。ただ、私は日本史が苦手で、この題材は少し抵抗がありました。でも、日本史の勉強をしなおそうという気になったので、結果的に良かったです。
ひとつ欠点を挙げれば、トレーニングの内容が、初心者から上級者までという広い範囲を想定したものとなっており、初心者の私には理解できないページがありました。もう少し、対象を絞った方が良いのではと思われます。
おもしろい、こうでないと!
この本は一粒で二度おいしい。
速読の実践練習もきちんと理論だけでなく読者にわかりやすくしてあるし、その上、日本史の概論も楽しめる。
日本史のほうは中学くらいの内容なので懐かしくもあり、ほのぼのとした気持ちになった。
そして、話題のフォトリーディングの限界にも触れられており、間違いなく良書。
本格的な速読の解説本
日本史というタイトルにひかれて購入した本だったが、意外にも速読の解説に多くのページが費やされている。個人的な話になるが、大量に本を読むため、もともと読む速度はかなり速かった。そういうわけで、あまり速読に興味はなかったが、この本に書かれている内容は納得出来るものが多い。普通は大量に書物を読む事によって、速く読むコツをつかむわけだが、経験で身につけるしかなかった速く読むための方法論が、この書籍では詳細に解説されている。速読を修得したい人にお勧めの書籍だが、純粋に知的な読みものとしても楽しめた。
ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方 (PHP文庫)
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
即実践!が、巨大な知性の入り口に!
具体的に紹介されているハイサイクル・リーディングは、非常に実践しやすい技術です。本書を読み終えて早速試してみましたが、通常の六割程度の時間で読み終わりました。読み進めるスピードももちろんですが、印刷された活字がより自然に自分の中に入ってくるようで、すぐに作者の世界観に浸ることができました。この辺りの感覚はまるっきり個人的な感想なのですが、是非みなさんにも体感していただきたいと思います。
文庫だからと言って侮ることなかれ!恐るべし、トマベチワールド!
敬老の日のプレゼントにも最適です!
考える力がつくフォトリーディング
/ PHP研究所 / PHP研究所 / リネット・アイレス /
フォトリーディング初めての方によさそう
この本はこども向けですが、そのぶん読みやすく、大人が読んでも良いと思います。
「ポール・R・シーリィの本と内容が似ていますね。
フォトリーディングは、集中が必要なので、待ち時間などは適さないかも。
お金を払ってセミナーに行ってもできない人はおおいので、必ず出来るわけではないと思う。
自分は本を読むことが目的ではないので、訓練はいつかヒマなときだなぁ。
メモ(書籍からの引用を含む):
・脳のやる気を出すために、ワクワクする目的を設定する。
・手法まとめ:読む目的を決める(具体的に)1分。口に出して宣言する → 頭の真後ろ上においしそうなみかんがあることを想像する「みかん集中法」で集中・リラックス → 予習1分。目次や裏表紙など。読むか再確認。 → 焦点を本の奥にずらしたフォトフォーカスでリーディング。5分位 → 質問作り10分位。調査、単語抜き出し。 → 5分〜一晩の休憩 → アクティブリーディング(単語読みor部分読みor高速読み)10〜90分。質問の答えを探す →(option)カラフルでツリー状の図、マインドマップを描いて記憶に残す。
トラックバック:本とゲームと時々写真[ジェイコミュニティー]
<http://j.mimora.com>
短い時間で多くを深く理解できるフォトリーディング
フォトリーディングって何?本が速く読めて何かいいことあるの?とフォトリーディングに
興味はあるけれど、内容はさっぱり知らないと言う人にお勧めの一冊です。
内容は子供向けのフォトリーディングプログラムになてますが、大人用のプログラムとほぼ
同じです。むしろ子供向けなのでより理解しやすくなってます。フォトリーディングの持つ
速読以外の効果(記憶力の向上や理解力の向上など)も紹介されており、フォトリーディングの
魅力を知ることができます。
加えて、この本自身がめくりやすい紙を使っており、文章も横書きで一行が短く、縦に読みやすく
なっており、ポイントは目につきやすいように強調してあるなど、フォトリーディングするのに
適したつくりになっていることに著者らのこだわりを感じました。
この本を読んだら、まずこの本からフォトリーディングを始められますね。
とても読みやすかったです。
「フォトリーディング」は耳にした事はあっても、
実際に書籍を購入したのは初めてだったのですが、
子供向けなら初心者の私でもわかるかもと思って購入しました。
5つのステップにそっていくだけで、
自分の知識になって身となる本の読み方ができます。
簡単に実行できるように手順が書かれているので、
読んでいてわくわくしてきます。
本を読むというのは、1文づつ全ページを読んでいくことだと
思っていたので、なんとなく気が進まなくて
購入しても読んでいない本や、読んでもあんまり覚えていない本
がたくさんあったのですが、
本を何の為に読むのかという意識も変わりました。
今まで読んだ本もこの方法で、読み直してみたいと思います。
フォトリーディングを体系的に理解できました
私は読書が嫌いで30過ぎるまでほとんど本を読みませんでした。でも最近は本から得られる知識がすばらしいことに気付いて、たくさん読む方法を模索していて、子供用にできた本で読みやすいというレビューを読み購入しました。
もともと読むのが遅いコンプレックスがあり「フォトリーディングなんて」と避けて通っていましたが、本書には、「読書が苦手な人ほどフォトリーディングは有効」とありやる気が沸いてきました。
フォトフォーカスがいまいちできているかよくわかりませんが、方法そのものはだいたい体系的に理解できました。
集中力が必要なのでやっぱり最初は電車などでやる気はしません。できるまでは時間を決めて集中して取り組むようにしたいです。
あとはやるかやらないかです。
フォトリーディングをできる自分をイメージして時間を作ってマスターします。
マインドマップにもちょっと触れていて、大人でも十分読み応えのある本でした。
初めてでも、慣れている方にも目を通すことをオススメする
子供向けの本だが…要点が分かりやすくまとめられており、フォトリーディング(以下、フォトリ)を練習している方でも、補助を十分果たせるほど。
フォトリを行なう際に、一度はぶつかる壁「ミカン集中法」「フリップページ」「質問の作り方」についても、解決のヒントが盛り込まれている。 オマケとして、一冊の本を読んだ際のマインドマップも掲載されているので、書籍を読んだ際のマインドマップ作りの参考になる。
10倍早く本が読めるを読む前に、こっちを読んでから取り掛かることをオススメします。
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お金持ちの本
手帳の本
マインドマップの本
速読の本
コーチングの本
マネジメントの本
NLPの本