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考える力がつくフォトリーディング 考える力がつくフォトリーディング
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とても読みやすかったです。
「フォトリーディング」は耳にした事はあっても、
実際に書籍を購入したのは初めてだったのですが、
子供向けなら初心者の私でもわかるかもと思って購入しました。

5つのステップにそっていくだけで、
自分の知識になって身となる本の読み方ができます。

簡単に実行できるように手順が書かれているので、
読んでいてわくわくしてきます。

本を読むというのは、1文づつ全ページを読んでいくことだと
思っていたので、なんとなく気が進まなくて
購入しても読んでいない本や、読んでもあんまり覚えていない本
がたくさんあったのですが、
本を何の為に読むのかという意識も変わりました。

今まで読んだ本もこの方法で、読み直してみたいと思います。



フォトリーディングを体系的に理解できました
私は読書が嫌いで30過ぎるまでほとんど本を読みませんでした。でも最近は本から得られる知識がすばらしいことに気付いて、たくさん読む方法を模索していて、子供用にできた本で読みやすいというレビューを読み購入しました。

もともと読むのが遅いコンプレックスがあり「フォトリーディングなんて」と避けて通っていましたが、本書には、「読書が苦手な人ほどフォトリーディングは有効」とありやる気が沸いてきました。

フォトフォーカスがいまいちできているかよくわかりませんが、方法そのものはだいたい体系的に理解できました。

集中力が必要なのでやっぱり最初は電車などでやる気はしません。できるまでは時間を決めて集中して取り組むようにしたいです。
あとはやるかやらないかです。

フォトリーディングをできる自分をイメージして時間を作ってマスターします。

マインドマップにもちょっと触れていて、大人でも十分読み応えのある本でした。
慣れている方にも目を通すことをオススメする
 子供向けの本だが…要点が分かりやすくまとめられており、フォトリーディング(以下、フォトリ)を練習している方でも、補助を十分果たせるほど。

 フォトリを行なう際に、一度はぶつかる壁「ミカン集中法」「フリップページ」「質問の作り方」についても、解決のヒントが盛り込まれている。 オマケとして、一冊の本を読んだ際のマインドマップも掲載されているので、書籍を読んだ際のマインドマップ作りの参考になる。

10倍早く本が読めるを読む前に、こっちを読んでから取り掛かることをオススメします。
要点を絞ってわかりやすく書いている
「あなたもいままでの10倍速く本が読める」の要点だけをわかりやすく書いている。
「あなたもいままでの10倍速く本が読める」を読んだ直後に読んだこともあるだろうが、意外と要点だけでもフォトリーディングができるように思える。
「10倍早く」よりこちらのほうが良い。
見た目キッズ用かと思いきや、分かりやすく要点のみが説明されているので、むしろ実践的に感じられた。本書に従い、真剣に取り組めばすぐにフォトリーディングをマスターできると思います。
本がどんどん読める本 記憶が脳に定着する速習法! (講談社BIZ) 本がどんどん読める本 記憶が脳に定着する速習法! (講談社BIZ)
/ 講談社 / 講談社 /
真っ当な手法
学んだこと

●目的に応じて、読書手法を変える・組み合わせる 

 ・スキミング・リーディング(概要把握)
  目的とごほうび設定(慣れないうちはキーワードを設定)
  読むことへのモチベーションを上げる
   ↓
  内容予想
   ↓
  目的に引っかかる部分を気にしながらパラパラ読み。
   ↓
  理解したことの要点をメモ
   ↓
  繰り返す

 ・ターゲット・リーディング(詳細把握)
  基本は概要把握と同じ。
  違うのはその後、「著者に複数の質問を設定し、答えを得る」ことを繰り返す点。

  エピソード記憶と組み合わせるとより良。

 ・トレーシング・リーディング(通読)
  文字を指やペンでなぞりながら読む。
  意外と早く読める。

  ストーリー性の高い読み物に適。

●学習の前に、自分の知識レベルをつかむ
 ・印象に残ったエピソード。
  司法試験に合格した友人の部屋に、勉強し始めの頃行った時。

  部屋にあったのは過去問のみ。
  「いきなり、勉強したりしないよ。いまの自分の知識や実力で、どのくらいの問題が解けるか知るのが先。
  それで難点取れるかをチェックして、足りない点数分の勉強をするんだよ。
  でないと、何を勉強すればいいかがわからないでしょ」とは友人の弁。
  
●目標を達成した自分をイメージするに当たってのポイント
 試験に合格したシーンをイメージする、ではダメ。
 合格したことないのに、リアルに想像できる訳ない。

 「シャンパンをあけ、家族に祝福してもらっているイメージ」
 「(司法試験なら)部屋で判例を読み、裁判に備えているイメージ」
 など、リアルに描けるイメージを

●総じて
 通読のやり方がいちばん使えそうだ。
 ストーリー性の高い読み物の感動と速読を、どう両立するのか、
 以前から疑問だったから。
 
 他の手法もアクロバティックなものではなく、普通に納得できる真っ当なやり方だと感じた。
 次から試そう



批判を述べるとすれば
・カタカナが多い・・・
 当方年配者でもないが、とにかく用語にカタカナが多くて、それぞれの意味を振り返るのが手間。
 「プリペードアマンド」「プライミング効果」「スキミング・リーディング」等々。
・構成がわかりにくい・・・
 著者自身、構成のしっかりしている本は良い本だ、との意見を述べているが、
 この本の構成は私にはわかりにくかった。
 肝心の読書手法が書いてあるのがどこなのか、探すのに時間を要した
憧れの読書家への第一歩。
このタイトルにひかれて読む人は、おそらく普段から
「読書をしたい気持ちはあるんだけど、本を読むって精神的に結構重労働な気がするし、すぐ飽きてしまいがちだったりするしなぁ…」
と思ってる人だと思う。

そして、この本はまさにそのような「本が読めない人」向けに書かれている。
文章が非常に平易でサラッと読めてしまう。
本を読む技術などを特に知らない人でも、集中すれば一日で読める。
こんなにスラスラ読めるなら次また違う本にも挑戦してみようかな…という気になれる。
技術的なことだけではなく、この本が教えてくれる「本との付き合い方」は一生役に立つと思う。

読書家になりたい、けど…と二の足を踏んでいる人の背中を押してくれる一冊。
セミナーは良かったが。。。
筆者のフォトリーディングを3-4年前受講した。
そのおかげで、この本を15分で読めた。

講義と違い、本の内容はあまりにもお粗末。
この手の勉強法などを読んでいる読者にとって、気づきはほとんどないでしょう。

唯一、受講した際に教わっていながら、やっていなかったことが、「より強く記憶に残るため、読んでいて理解した要点を簡単にメモする」こと。確かに理解した点を把握しながら、読み進めると理解しやすく、記憶に残りやすい。面倒でもやらねばと思った。

普通の本だと『マインドマップ』という言葉が、ここで必ず登場するはずだが、出てこない。独立する際のラーニングソリューションズとの契約のせい?

いずれにせよ、内容はフォトリーディング関連本(ポール・シーリィ)の二番煎じ。新しい何かが得られるかもと期待しただけに、残念。
本を読めば幸せになるきっかけをつかめる。
だから、たくさんの本を読めば、それだけチャンスに出会える。堅苦しいこと言わず、ぱらぱら読みでも、部分だけ読みでも、一言だけでも心にのこったり、仕事に役にたったりすれば、読んだ価値がある。
参考文献には、斎藤孝、マインドマップのトニーブザン、立花隆、畑村洋太郎ほか、学習方法にも一言ある方がずらり。
自分に適した方法も、探せばきっとあるから、焦らず、思い込まず、いいとこ取りをするつもりで手をだしてみればいいという。
その通りだと思う。
なんで本をよまなきゃいけないの?への上手な回答。読んだらいいことが沢山あるから、という事。
強制するもんじゃないが、最初の一歩はそれでもいいかもしれない。
大切なこと
目標と目的を設定しコトに取り組む事が、
速読のみならず生活にも生かされます。

読みやすい本書の中で大切なことが学べます。
図解 超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる! 図解 超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!
/ 経済界 / 経済界 /
実は王道
家庭教師をしていますが、
まず勉強すべてに共通することを・・・。


勉強に必要な能力の一つである「国語力」すなわち「論理能力」。


国語力がないと勉強がはかどりません。

まず国語力はセンスだと思っている方が多い。

そして日本語が読める意味をはき違えている方が多い。

結局、国語もセンスではなく誤解を恐れずに言えば「暗記科目」なのです。

てっとりばやい方法は、暗記事項をカセットに吹き込むことです。

ICレコーダーは無くすと終わりなのでカセットにしましょう。

幾つかの定石を頭に埋め込まないと話にならないのです。

陸軍学校で行われていた超詰め込み教育は実は地頭の向上に意義があることなのです。

無から有は生まれません。

型があってはじめてオリジナルの思考が生まれる。

国語も例外ではない。英語学習もそう。


テクニックも大事ですが・・・それよりも論理力をつけたい方は。。。。。

例えば法学。

お勧めは、柴田孝之先生の「入門生講義シリーズ」、司法試験の神様である伊藤真講師の「入門シリーズ」。

二人とも東大法学部出身者です。

これを読むとかなり論理力がつきます。

どちらも週刊少年ジャンプ、いや週刊誌より薄くてお勧めです。

高校生なら、憲法、刑法、刑事訴訟法がお勧めです。

憲法なら政治経済、または小論文でも役立つし、新聞やニュースが理解できるようになります。

本当にお勧めです。法律書物は実はうってつけなのです。


信じれらない方に例を挙げます。

法科大学院適性試験(法律の素養は一切関係なし。まあ、ほとんど現代文のようなものだと思ってください)の点数が、法律学習者の方が圧倒的に高いというデータがあるのです。

まあ、何が言いたいのかというと、詰め込み教育も重要だということです。

そして必要なのは国語力、そなわち論理力です。

音読も活用してみてください。音読は最強です。



書いて覚えるのは極力やめましょう。時間がかかります。
過大評価…
読み終えて正直かなりがっかりしました。

レビューを見て、かなり評価が高かったので、期待しすぎたのもあるかもしれません。

勉強法というより、メンタル面からのアプローチが多いです。
勉強効率を上げるために購入したのですが、それらについてはありきたりな記載が多いと思います。

ただ、メンタル面の強化については参考にさせてもらっていますので、☆2としました。
時間があり、これからがっつり勉強しようとしている、又はしている方には向かないです。



マーカーペンの威力
本書の中で印象に残った箇所を1点だけ挙げるとするならば、それは
マーカー色にそれぞれの意味を持たせて、それに当てはまる色でチェックする、
といった内容のところでした。

普通の本を読むには時間が掛かりすぎるので使えないと思うのですが、
テキストなどの参考書などは何度も読み返すし、そのたびに
「どれだっけ」と探すのは逆に手間です。

何度も読み返す時、その効率を上げるためにも
このマーカーペンを色分けで使うというのは納得しました。

私には、新しい考えだったのでこの方法を取り入れてみようと
思います。


著者の本の中で、一番のお勧めです!
昨今の勉強本ブームにすっかり乗せられてしまい、椋木先生の本も、この本を合わせて7冊ほど読んでおります・・・。

全体にコストパフォーマンスが高いと思っているのですが、今どれか1冊をお勧めするなら、この本だと思います。

他の方も書かれていると思いますが、簡単な速読法についても触れられており、また資格試験に役立つ勉強法なども
記載されていますし。

出版されてしばらく経っているにもかかわらず、amazonの古本価格もあまり下落していないことが、その人気を物語っ
ていると思うのは、私だけでしょうか?
欠点を知るために
私にとって、自分の勉強法に欠点がたくさんあることに気付かせてくれる非常にいい本でした。方法が具体的に書かれているところが頼もしいです。「マーカーペン速読法」というのが紹介されていて、自分に合ったのか本が速く読めるようになりとても有難かったです。テキストなどの分厚さを見てげんなりすることもよくあって、それが時間もあまりかけずに目を通せると思うとやる気が出てきます。勉強に対して積極的になれますよ!
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/ フォレスト出版 / フォレスト出版 / 神田 昌典 /
普通の読書法
時間のないビジネスマンの方はこの本に書いてある
フォトリーディング的なことはみな自然と実践していると思う。
拾い読み、斜め読み、必要ないと思ったらそれ以上読まない。
ちなみに一連のフォトリーディングの作業をほんとにやろうと
思うと、普通に読書をしたのと同じくらい時間がかかると思う。
自らの読書法に一石を投じるだけでも
読むだけなら簡単に読める本。活字も大きめでタイトルや記号も豊富に使われているので、俺も速読できるかも、とちょっと期待させる体裁にもなっている。ただ本書を読むだけでフォトリーディングが身につくほど甘くはない。

フォトリー以前に、例えば日本語にも「資料に眼を走らせる」という言葉があるように、拾い読みとか流し読み(新聞とかそうでしょう)という読み方は既にある。筆者の言うフォトリーディングとは、よりシステマチックに本や資料の内容を定着させる手法ということのようだ。

我々が学校で教わってきたのは熟読して、時には音読までして、全部を理解する読書法であり、漏れがあると読解テストで100点は取れないというもの。ただ大人になると情報量は多く、ポイントを理解することを迫られるから、素早くポイントを体に定着させるような読み方が求められる。フォトリーディングのエッセンスには一読ではなく予習復習をして、更には準備体操までして、というのもあって、確かに合理的だ。しかも眼をグリグリ使う速読法ではないのも視力の低下に悩む身にはありがたい。

旧版を読んだ知人によると、やはり読むだけじゃなくてその後ウン万円強を投じてセミナーに参加した、とのこと。そこまで投資するかどうかはともかく、自分の読書法や学習法に一石を投じる観点では、手に取る価値のある本だと思う。
この本を読んだだけではフォトリーディングは身につかない
フォトリーディングをマスターしたくて、本書を購入しました。


具体的なテクニックも書かれているので、丹念に読んで実践すれば身につくかもしれません。


しかし、僕は、本書を読んで2週間ほど練習してますが、まったく頭に入りません。


フォトフォーカス状態にして、パラパラとめくるのですが、このフォトフォーカス状態が非常に難しい。


肝心のテクニックの部分が、さらりとしか書いていないので、これだけで実践するのは至難の業だと思う。
損はしないはず。
ようやく「ブリップ・ページ」「ミカン集中法」の重要性や「フォトリーディング」の意味が分かってきた次第です。
また、これは速読というのは間違いでしょう。
読むのではなく、「視界に入れて、見る」感じなのですから読んではいけないのです。

追伸

アドバイスとなれば良いですが、フォトリーディングには「超並列脳」が必要なみたいです。
意識を分散させて(超並列脳)、本を見ることがフォトリーディングです。
そして、分散に必要なのが「ミカン集中法」と「ブリップ・ページ」ということです。

文才がないのはすいませんね。
こんな方法で速くなるの?
タイトルに惹かれて購入しました。元々速読に興味があったのですが、目をグリグリと動かす訓練をするような一般的な方法ではなく、誰でも無理なく速く読めるようになるという、潜在能力をつかうという方法に目からウロコでした。
正直、書籍を読むだけで速く読む(本書は本当に25分で読み終えましたが…)技術を身につけてられたとは言い難いのですが、コツはつかめたと思います。

速読速聴・英単語Basic 2400 ver.2―単語1800+熟語600 速読速聴・英単語Basic 2400 ver.2―単語1800+熟語600
/ Z会 / Z会 / Robert L. Gaynor /
Z会だから買いました
20代社会人です。

高校時代、速読英単語シリーズを使わせてもらい、志望の大学に合格することができました。

だからZ会を推してます。

大学を卒業して、社会人となりました。

仕事で英語を使う機会がほとんどないので、自分の英語力はかなり錆付いています(泣)。

やり直し英語をやろうと決意して本書を手に取りました。

本書はこのシリーズの初級編にあたるもので、中級編からでいいかなとも思ったのですが、手順をふもうと思い、これを選びました。

簡単な単語がほとんどなので、難なく終えられそうです。

しかし、その中にもうろ覚えの単語があったりして、充分役に立つ内容でした。

レベル的には、高校時代、英語の偏差値が60以上あった社会人の方にはちょっと易しめかと思います。

基礎からやり直したい方にはオススメです。

付属のCDも並行して使用すれば基礎固めになります。

自分はZ会が好きなので、ひいき目な評価です。

英語をやり直したい社会人の方はもちろん、現役高校生の方でも使えると思います。

最後に、下手な文章読んでくださってありがとうございました。

どんな教材であれ、やればやるほど力はつくと思います。

頑張って英語力を上げましょう。

ちなみに、自分の英語の偏差値は60前後をさまよってました(笑)。
プロテクトCD?
私の持っている環境ではCDが聴けません。
星1つをつけるのも勿体ないです。

簡単な会話文も含まれているようなので、通勤途中のリスニング用にと思い購入しました。
今時ではPCから携帯音楽プレイヤーに落として教材にするのは一般的だと思いますが。。
PCのCDの後半部分になるほどブチブチ切れて、とても聴ける状態ではありません。

買ってからすぐに後悔しました。
商品自体に注意書きもありませんし、Z会に文句を言いたい気持ちで一杯です。
中学レベルから大学入試基礎まで
良い点
・長文、リスニング初学者におすすめ。
・速単入門編を対応CDと合わせて買うより安い。

悪い点
・ピクチャーディクショナリー9の絵が怖い(気持ち悪い)
・パート1中学英語の部分約1サ30ページ(本書の約1/3)が半分近く余白になっているので気になった(少しだけ損した気分)。
・中学の教科書を参考にしているためなのか日本人が画一的に覚えてる表現が多く感じた。できれば余白を他の表現方法例などで埋めてほしかった。
旧版と比べて
旧バージョンのBasic2200を持っています。

今回単語が増えたそうなので見てみましたが、赤チェックシート付きになったことにより
全体的に赤字が多くて目がチカチカしました。

紙面は左に英文、右に和訳ですっきり統一のようです。
見開きで見やすくなった気もしますが、逆に余白部分が増えてこれが余計なスペースだと感じる人もいるでしょう。これも好みが分かれるところだと思います。

前半の中学英語ですが、私は最初の挨拶の例文に疑問ありです。
旧版もそうでしたが未だに Hello や How do you do? が使われていました。

初対面や目上の人にもまずはHi.(決して日本語で「やぁ」の意味ではない)の方が自然な英語だそうですから
全てネイティブの書き下ろし文なのだったらせっかくの改定なのだし、そのような生きた例文を採用してほしいと思いました。
少なくとも自然な挨拶の仕方を知りたい方は残念ながら他の本で学ばなければいけません。
実際の挨拶は握手も必須ですからね^^;

ですが、それ以外は
中学英語の文章は短いですが、まぁこの長さでしたら暗唱にも使えますので使い方次第でしょう。
逆に簡易な中学英語だけでこのような文が作れるのかと私は思いました。
自信のある方は右ページの和訳から英文に書き起こしていくトレーニングにも使えると思います。

赤チェックシート付属になったことでチェックも簡単にできるでしょうし、絵辞書のようなページも増えました。
ですがほとんどは旧バージョンと同じ文章です。追加はわずかで、紙面構成と順番を並べ変えたって感じです。

私は旧版を持っているのでわざわざ買い替えるほどではないと思いましたが
紙面の構成、チェックシートなどに魅力を感じた方は買い替えもありかもですね。
いずれにしても好みが分かれるところです。
気になる方は1度実際に手にとって見られたほうがいいと思います。
逆に初めてこちらの本を知られた方でこちらがイマイチと感じられた方は旧版をおすすめします。いまや中古で安くなっていますのでお得かもしれません。
ちなみに私は旧版のほうが好きです。
上質の音読教材
 晴山陽一『英語ベストセラー本の研究』を読んで、前々から感じていた、中学レベルの基礎が薄いという自分の弱点がはっきりしたので、これを克服するため、同書で繰り返し言われている音読のためのテキストのつもりで買った。
本書は、内容も結構幅広く、対話文、ナレーションから、子供の詩とか安売り広告とか、色々ある。分量もCD2枚と結構あり、このレベルの内容は網羅していて、音読素材として申し分ないと思う。

 思えば10年以上昔、私が中学生の頃は、少なくとも私の周囲では音声教材というのは一般的ではなく、英語の学習を始めて以来、一番、量的にも内容的にも薄かったのがこの時期である(音声自体は、その頃からBonJoviやAerosmithなど洋楽を聴き始めて接触していたのが、まあ救いではある)。英語力がどんどん伸びていく間は、まあそんなものだろう、と、ずっと思っていた。
 しかし、やはりそうではないのだ。
 本書に収められているのは、語彙・文法項目ともに中学レベルであり、学習順序としてはladderの最初ではある。しかしブランクも経て、辞書さえあれば英字新聞も原書も読めるようになった今となってみると、初級でも上級でも区別なく、全てを網羅的に、同一平面上に眺めることの大切さというのは、身にしみて感じてくるのである。
 しばらくは本書片手に、愚直な音読練習に、いくらかでも身を置こうかと思う。


速読速聴・英単語Daily1500―単語1200+熟語300 速読速聴・英単語Daily1500―単語1200+熟語300
/ Z会 / Z会 /
記憶に残る
私は、受験生の時に必死になって英単語を覚えましたが、その大半を忘れてしまいました
原因としては短期記憶としてしか、私の頭に記憶されていなかった事だと思います

受験などの時は、ただ単に
(英単語ー英語の意味ー例文)
これぐらいで、あとは発音CDがあればたまに聞くだけでした

この様な勉強法では、実際の単語の使い方などが例文が書いてあっても、具体的にどういった場面で使えば良いのか?
などが明確ではありませんし、記憶もしにくいです

しかし、この本ではいろいろなシチュエーションで英単語が出てくるため、CDをフルに活用し何回も聞いていると
頭に凄い残っていきます

私が驚いた事は、1日だけ少しこのCDで英単語の勉強をやり、2週間ぶりぐらいに久しぶりこの英語のCDを聞いた時に
前回英語を勉強した単語をほとんど忘れず、英語をリスニング出来た事です

私は英単語を書いて覚えるタイプですが、この本ではさらに耳で英単語をとらえ覚える事により、記憶を倍増させているように思いました。

英語を発音する事により、記憶にも残り、英会話の練習にも役立つと思います。
速聴と書いてますが、ネイティブが喋る速度よりは若干遅い部分も結構あります。


受験生の様な時間があまり無く一気に覚えていきたい人にとっては、CDを聞くのが億劫でこの本はベストでは無いかもしれません・・・
しかし、受験のためだけでなく、英語をしっかり勉強したいという人には本当にあなたの良い教科書代わりになってくれると思います

受験英語から実用英語へ
すごく重宝している1冊です。

会話はもちろん、広告、メールなど実用的な英文が多く掲載されており、
まさにDailyという題名にぴったりです。

掲載語句がターゲット1400や速読英単語必修編など、
ちょっと易しめの受験単語集と意外とかぶりが見られます。
受験勉強をしっかりやってきた人なら無理なく接続できるでしょう。

大学入っても英語の勉強を続けようと思う人には本書を強くお勧めします。
きっと、受験英語は役に立つことを実感できるでしょう。
シリーズでいちばんおすすめ
この速読速聴シリーズは、Daily、Core、Advancedと3つこなしましたが、
Dailyがいちばんお気に入りです。
Coreが環境問題とか政治問題とか知識としては重要かもしれないが、
あまり日常では使わないテーマを扱っているのに対し、
このDailyはメールとか日常会話など、普段の生活に密着した内容となっています。

内容がチープだとあなどることなかれ。
難しい英単語を10,000個うろ覚えにおぼえるより、3,000の基礎レベルの英単語を、
自由に使えるくらいに身につけた方が、実際には役にたちます。

Dailyに出てくるような日常使う平易な文章を何回も読むことで、
単語だけでなくさまざまな日常表現を覚えていくことが可能となります。

こういった基礎を磐石にしてからさらに語彙を増やしていく方が、
英語をマスターするための近道となります。
TOEIC・英検ののリスニング対策
COREがリーディング対策なら、本書はリスニング対策。
Basic→Daily→CoreまたはBasic→(Daily+Core)と進むと効率よいだろう。
音声が、暗いのだけが難点だが、題材はGood.
音声の声のトーンが暗い
 英文の内容は非常にすばらしいです。いかにもTOEICに出そうな文章(単語、構文ともに)が並べられています。BasicとCoreの中間に位置する、多くの英語学習者が、TOEICのリスニング対策として欲しかった教材だと思います。
 それだけに、CDの英文を読んでいる外人(複数の男女)の声のトーンの暗さは、非常に残念です。聴いていると、暗い気持ちになってきて、心理的に、勉強する意欲がそがれます。TOEIC本番の抑揚のないスピーカーのトーンを真似たのかもしれませんが、この弱点は、重大な気がします。
 他のレベルの教材、BasicやCore、Advanceは、若いお姉さんが、明るい声で英文を呼んでいるので、Dailyもそのお姉さんに交代してもらって欲しいです。

速読速聴・英単語Business 1200 速読速聴・英単語Business 1200
/ Z会 / Z会 / Gail K. Oura /
企画の方向性は良い・・・
タイトル通り企画としての方向性は良いと思います。現代(というか以前から)社会人としては経済などのテーマを知っていることは必須ですから。
だだ、英文から単語を学ぶという発想なので、日本語訳についてはもっと配慮をして欲しかったと思います。
載っている訳文は日本語としての体裁が整い過ぎていて、訳文から英文を想像しにくくなっている所が多々あります。もっと英語構文のニュアンスを残したものと完全に日本語チックに訳したものと2段階そろっていれば学習者には完璧と思います。
なので今バージョンはこの評価です。
その他の細かい点は他の方のレビューをご参考にしてください。

かなりの覚悟が必要
Advancedを相当読み込んでから、Businessにとりかかったのですが
苦戦しました。

良質な英文かもしれませんが
かなり難しいので、じっくり時間をとらないと挫折します。

その難しさを補うために、もっと背景知識の解説があれば良かったと思いました。
ビジネス分野の「知識」と「英語力」が同時に習得できる
 本書は,Z会・速読速聴・英単語シリーズの最新刊です。
 今回の主眼はビジネス英語ということで,語彙選定もかなりその傾向が見られます。レベルの目安としてTOEICスコアが示されていますが,あくまで自分の英語力と対照するための参考だと思えばよいでしょう。
 CoreとAdvancedの中間に位置づけられていますが,ビジネス語彙に特に興味の無い人は,本書は敢えて買わなくても良いと思います。

 私の場合だと,会社員ではないため,ビジネス語彙そのものに少し疎く,「英文自体は読めるが,知識がないので日本語で見てもまだ意味が分からない」というのが軽い悩みでした。だから本書のような本はずっと欲しいと思っていたので,発売直後に購入させていただきました。
 
 感想としては,それぞれテーマの解説があるため,話をつかみやすく,さらに,単語の部分でも,用語自体の意味を知らない人が多いと思われる言葉には,詳しい解説がついているので,とてもありがたいと思いました。個人的には非常に満足です。

 TOEICの場合,若干ビジネス語彙は出てきますが,専門的な部分は避けられますから,スコアアップの観点から言えば,敢えて本書を買う必要はないでしょう。

 ビジネス英語の習得が必要な方には,素晴らしい本だと思います。私同様,ビジネス関連の知識が少ないので,そちらの知識と語彙を同時に習得したい,という人には,なおオススメです。
中級向け
必修単語・文法の学習は一通り終えたが、英字紙を購読するにはまだ早い、という中途半端な層(TOEIC800点台、ibt80前後ぐらい)にとって良い教材である。分野別単語集にありがちな、単語とその訳の羅列にとどまらず、各分野の重要概念の意味にも丁寧な解説が付されていて学生ユーザに役立つと思う。これでCD3枚付き2200円は買い得である。
coreより難しすぎる
coreが物足りなくなって購入したが難しすぎる。coreよりはるかにハードなのではないでしょうか?ボリュームや話題の新鮮さはいいと思います。しかしやりがいはあると思うので、ビジネス英語に興味がある人はトライする価値はあると思います。
これを見た後にDuoやcoreを読むととても簡単に読むことができると思うので、そういう意味でも良いと思います。TOEIC650〜800点くらいの人が練習するのには良いと思います。
財務諸表“寝かせ読み”速読法 (アスキー新書) 財務諸表“寝かせ読み”速読法 (アスキー新書)
/ アスキー・メディアワークス / アスキー・メディアワークス /
他の本で挫折した方にお薦めします
初心者向けの良書です

とっつきにくい財務諸表についてポイントを絞って説明しています。

ポイントを絞っている事と身近な事例を元に全ての説明に例えを挙げていることで非常にわかりやすい内容になっています。
財務諸表の理解を文字の意味を理解することでないところに置いた点が他の本に無い画期的な発想でした。

財務諸表について他の本で挫折した方にお薦めします。
よくわかる
貸借対照表の重要性が良くわかります。タイミングよく日本航空の状況が良く理解できるようになりました。
財務諸表の活かし方が分かった
簿記を取得し財務諸表とは何ぞや?というのは理解していたつもりですが、
それをどう活用したらいいのか?のイメージはほとんど掴めていませんでした。

こちらの本では、財務のコンサルタントである著者が財務諸表の“読み方”を
図を用いて感覚的に分かりやすく説明してくれています。

数字の羅列でしかない表をプロはこうやって見て、経営に活かすのか!という
ポイントが分かりました。

財務諸表の本って難しく硬いイメージがしますが、経営の読み物としても面白いです。
斬新な切り口がスゴイかも。
これまで会計に関する本を色々と試して読んだけど
生まれてはじめて最後まで読めました。
日本航空がどうなっているのかも判りやすくて
私でもスンナリ理解できました。
脳は眼から鍛えなさい! 脳は眼から鍛えなさい!
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
普段とは違う脳味噌の使い方
普段とは違う脳味噌の使い方をするので、なかなか面白い。
表紙イメージに例題が載ってるので、それを見ればどんな問題か分かります。
計算とかではなく、単に見ているだけでとく問題です。見分ける力を鍛える問題ですね。
欧米では一般的なトレーニングが自宅でできる
ビジョントレーニングと言えば、欧米では一般的。
大リーグやNFLなど、特にスポーツの分野ではかなり前から取り入れられているし
学校の授業などにも取り入れられていると聞く。
効率の悪い目の使い方を矯正することによって、目がよくみえるようになったり
速読や記憶力アップなど、効果が多岐にわたると言われているこのトレーニングを
自宅でできるようにした点が秀逸な1冊。

目が良く見えるようになった!

「正しい目の使い方は誰も教えてくれない」「目の使い方は、ほぼ100%自己流」という言葉に惹かれて買ってみました。
「ビジョントレーニング」という手法は、欧米ではかなり普及しているそうです。
効率の悪い目の使い方を矯正しながら、脳を活性化させるとのことで、ためしにやってみたのですが、以前よりも良く目が見えるようになりました。
このまましばらく、トレーニングを続けていこうと思っています。
かなり実践的な内容
理論ばかりで、何をすればいいのかが全く分からない
他の脳の本とは一線を画す内容。
トレーニングが中心で、かなり実践的です。
具体的に何をすればいいかが明確なので
今までの脳の本に不満を持っている人にはオススメです。

ビジョントレーニング
これはビジョントレーニングが出来る本です。
ビジョントレーニングとは視力に限らず動体視力、両目の協調など
様々な目の機能を向上させるトレーニングの事。すでに欧米などでは一般的らしい。
これらを鍛えるとスポーツ力はもちろん頭の回転なども速くなるそうです。
これらの本では理論ばかりが多くて肝心のトレーニングがお粗末だったりしますが
この本は逆に理論少な目トレーニング主体で
とにかく沢山のトレーニングが載っていて非常に実用的な本です。
スポーツ力を高めたり脳トレになったりとお勧めです。
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