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「できる人」の仕事術&目標達成テクニック~なぜか、「人生が思い通りになる人」の技術と習慣~CD付
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
箱田エキスが詰まっている!
かなり効率的な本です。
箱田氏が、主張されていることがコンパクトに
まとまっています。
全体を通して具体的にかかれているので
読みやすく理解もしやすいと思います。
もちろん、この手の本は、理解するだけでなく
実践して初めて意味を成します。
そのためにも特に第三章の「タイムマネジメント術」を
じっくり読むことをお勧めします。
「行動」に関してフォーカスされていますので
この本を読みながら、この本の内容を実践できるでしょう。
また、「20%の努力で300%の成果が手に入る」とあります。
この考えはとても好きです。
ただ、読む側の注意としては、6つの項目それぞれで20%努力すれば、
相乗効果で結果的に300%になるだろうということですので、
安易な氣持ちで手に取って、「読むだけで300%」と
思わないほうが良いでしょう。
元気なる本です
内容は、実にさまざまな分野におけるノウハウが書かれているように思うのだが、
結局「まずはチャレンジしてみよう」ということが主な主張になってしまっている。
モチベーションを高く保つのは重要だと思うし、この本を読むと「今を大切にして
精一杯生きよう」と思うのは確かなのだが、ノウハウという部分では、弱い。
もう少し、一つひとつのことを掘り下げたような内容にすると、もっと良くなるの
ではないかと思う。
人生を変えたい人は、是非お読み下さい。
この手の本を読み漁っている人、
セミナーに参加している人には確認的な内容が多いです。
しかし、今から人生を変えたいと思い始めた人にとっては
お勧めの内容です。
本の内容も良いのですが、CDが付いているのがいいのです。
iPodや携帯などに入れて聞くのもよし、
通勤中に車で聞くのもよし
一度聞いて分かったからと終わりにするのではなく
繰り返し聞くことで、考え方が変わります。
自分自身に良い意味での暗示がかかるのです。
「人生を変えたい」と思ったときがスタート地点です。
あなたも今からです。
箱田氏の本は楽しく読める
箱田氏の本はいくつか読んでいるが、その中でも
一番わかりやすい。そして、あらゆる業種の人が使える
仕事のノウハウが詰まっている。
付属のCDは誰でも聞いた人だけの秘密。
大変良いとだけ言っておこう。
商売が見えすぎて、
内容自体は納得の部分も多々あるのですが、どうも本業に導く商売の
匂いが見えて素直に受け取れなかったのが残念です。
このスタイルは本書以外にも沢山ありますが、嫌みでない物とすこし
露骨だなと感じる物があるような気がします。
全くの主観で恐縮ですが本書に関しては私は素直に受け入れることが
出来ませんでした。
厳しい評価で申し訳ないのですが星2つです。
速読英単語 入門編
/ Z会出版 / Z会出版 /
高校一年生でも使える単語帳
名前の通り速読英単語シリーズの入門編です。
掲載単語のデータは高校生の英語1・2の教科書などから分析されており、大学入試における初歩レベルの単語を身につけることができます。
このレベルを扱っている単語帳は他にほとんどないのではないでしょうか?そういった意味で非常に貴重な存在と言えるでしょう。
また、本書コラムにある「中学必須語・意外な意味」は受験勉強中に文法語法問題や熟語帳を通して覚えていくことが多いでしょうが、そういった部分を早い時期に身につけられることは他人に何倍もの差をつけられることでしょう。さりげなく本書の一番の売りと言っても過言ではないと思います。
しかし、余白が多く紙面に無駄があること、レイアウトがあまり見やすくないこと(改訂が望まれる)、掲載されている単語の意味に一部不足が見受けられることから星四つとさせて頂きました。
初版からもう長いこと経っていますので、近いうちに改訂が行われることを期待します。
入門編の価値
ソクタンの必修編の登場は、英語界の革命だったと思う。
さてこの入門編、中2英語から高1英語までをカバーし、短大入試、大学入試センター試験、英検3級、英検準2級をフォローする貴重な存在である。
なにしろこの層を扱う単語集は少ない。もちろん、文章を読みながら単語を覚えるソクタンではこの入門編だけが英語初学者でも使える本なのだ。
小学生でも過去形までの英語文法を終えていたら使い出すことができると思う。
CDはぜひとも入手したい。スロースピードのものも入手できたら幸運。
高校英語の導入に最適!
高校入試及び高1レベルの英単語を扱っている。
とは言っても、このレベルをおろそかにしてはいけない。
こういう基礎的な単語を知らないと、辞書ばっかり引いていないといけないために
後々の学習の要領が悪くなるからだ。
だから、このレベルを「確実に」おさえておく必要がある。
本書は文章を読んでいく中で無理なくそれができるはずだ。
同時に、英文読解の「センス」も身に付いてくるだろう。
よって、英文アレルギー解消のきっかけになる。
別売のCDも活用するといろいろな意味で効果倍増だ。
また、単語ページに掲載されている日本語訳は全て覚える必要はなく、
英文に出てきた意味をまずは覚え、それをコア(核)にして、
それから少しずつ網の目を広げていけばいいと思う。
本書によって本格的な英語学習に弾みをつけよう!
そして、本書をある程度マスターしたらペースを崩さずに即刻
必修編に移ろう。
良書
タイトルにもあるように速単の入門編です。
単語と同時に長文に対する慣れが身に付きます。
高1・2年レベルを扱ったものですが、このレベルに穴のある受験生や
このレベルから始めたい受験生に特にお薦めです。
単語も文章も対象者のレベルを考えるとそれなりに質の高いものといえるでしょう。
このレベルを扱った参考書でここまで内容が充実しているのも少ないので
貴重な一冊です。
必修編ほどではないが
おそらくZ会売り上げランキングNo1であろう速読英単語・必修編の、初心者向けバージョン。
初心者向けというだけあって内容は非常にわかりやすい。
だが、何が言いたいのかわからない例文や、ウケを狙って書いているが全然笑えない例文のオンパレード。
レベルとしては高校入試程度で、ビジュアルと併用して「もう少し単語レベルを強化したい」とか、「英文をもっと読んで慣れたい」という時に使う本だと思う。
全訳をするのは例によって無駄。さっさと終わらせてしまいたい本。1ヶ月はかけたくない。
なんだか毒舌になってしまったが、このレベルをフォローしてくれる本はなかなか無く貴重。
また、入手できるならCDを入手してみると良いと思う。
速読英単語(2)上級編 [改訂第3版]
/ Z会出版 / Z会出版 /
受験英単語の再難関レベル。でも覚えておいて損はなし。
その名の通り速読英単語シリーズの上級編です。
速単シリーズは「文脈の中で覚える」という形式をとっていますが、上級編では長文の中にあまり単語を組み込めていません。しかし、類義語・対義語・派生語ごとにまとめて掲載されており、長文の中に出てこない単語にも覚えやすいように配慮してあります。
収録されている長文のレベルは「やや難」という感じですが、収録単語は受験英語のレベルでは最難関と言えるでしょう。早慶上智や難関国公立を狙う人以外でしたら恐らくあまり必要性はないと思ますし、事実「上級編レベルの単語は知らなくても合格できるし、暗記の労力が大きいのでやる意味がない」という主張もよく耳にします。
しかし、英語力の最も大きな部分を占めるのは単語力であり、受験が終われば二度と英語は勉強しない!という人は別ですが現代の英語の重要性を考えればこのレベルの単語は知っていても全く損になりません。むしろ大学に入ってからTOEICを受験する方は大勢いると思いますし、留学を志す方ならばこの単語帳よりも何倍も難しい単語を大量に覚えなければなりません。
受験勉強は他の科目との兼ね合いもあるので、余裕がない方(余裕があるという人も珍しいですが)にはお勧めできませんが、英語をこれから大学で学ぶ・仕事で使っていこうと考えている方には必要不可欠のものであると思います。
将来を見据えた勉強をしたい方は、ぜひ。
重要語≒基本語
大学入試ということに関して言えば、はっきりいって明治・青山・立教・中央・法政(いわゆるマーチレベル)とか地方国公立を志望する人が使用するのにはおススメできません。というかそのレベルの人はやる必要が無いでしょう。ひたすら過去問をやるor他の教科をやるほうがいいと思います。ですが早慶上理ICU、または有名国公立(旧帝大+一橋・東工大とか外大あたり)を狙う人には重要となってくるような単語がたくさん載せられています。(語彙の難しさで言えばやはり、上智の外国語や文学部、慶応のSFCや文学部→ここは辞書の使用がOK...汗。あるいは京大などが有名でしょうか。まぁ京大は一種例外ですが・・・)こういったところを狙う受験生にとっては、このレベルははっきりいって基礎単語です。また将来的にも英語をやっていきたいと言う人にとっては、当然やっておくべきです。関関同立あたりはよくわかりませんが、このレベルより1ランク低いものを完璧にし、それでも不安な方はやるといいでしょう。
またこのレベルの単語集は受験生ではなくても十分にやる価値があると思いますし、掲載されてる英文もなかなかおもしろいものばかりです。
とりあえずこの速読英単語が提唱するやり方に賛成できるのであれば、やってみるといいと思います。
なかなかよかった。
早慶を狙うなら是非この上級編をおすすめします。
使い方は私の場合、単語はもちろんですが、英文を読むことに力を入れました。
早慶は短時間でレベルの高い英文をたくさん読まなければなりません。ですから、長文を正確に速く読めるかどうかが合否を左右します。
上級編は単語も構文もレベルが高いので、これを読みこなせるようになれれば早慶の英語には対応できると思います。
ただ、単語だけ覚えるために使いたい人には合わないかもしれません。そういう人にはターゲットや単語王の方がいいと思います。
上級編は読むことに意味があるんです。単語を覚えようとして使わないほうがむしろいいと思います。
難関大受験者向け
本書は,難関私大,難関国公立大を受ける人のための単語帳です。
レベル的には,ターゲットの後半400語,単語王の上位700語と同じぐらいのカバー範囲です。
基本的に,難関大受験者ならば,このレベルは必須ですが,英語はそれほど難しくない大学ならば,見出し語900語をしっかり押さえる方針で進めれば大丈夫だと思います。最難関大や,英語が特に難しい大学を受験する人は,見出し語になっていない語まで含めて覚えるようにすれば,知らない語彙をかなり減らせると思います。
取り外せる英文解説もついており,そちらを読めばかなり詳しく解説されていますので,英文の読解で困ることは無いと思います。
なお,本書は長文で覚える単語帳なのですが,必修編とは異なり,見出し語が全て長文で網羅されているわけではありません。長文に含まれる単語数は,総見出し語の半分程度です。その点は購入前に留意しておいてください。
なお,本書は,難関大学の編入学試験の受験者,特に理・工学部で英語は苦手という人にもお薦めします。僕自身も受験勉強の前半で使用して,効果は実感しました。編入予備校に通っている人も,かなりの率で使用しているようでした。難関大の編入試では,特殊な単語を含む英文も多く出るため,100%の勉強などというものは存在しませんが,本書レベルまでしっかり覚えておけば,少なくとも文脈理解に苦しむ可能性は大幅に下がると思います。
あえて英文解釈としての使途を提案する
他の方が大方の使用法については書いているので、私はあえて英文解釈用に用いる事を
提案したい。
この速単のconceptである「長文の中で単語は覚える」というのは、何度も繰り返す事に
よってもさることながら、初見で集中して取り組む事によってもその効果を大きくすることが出来る。
従って、解釈系の参考書を終えた後(お薦めは「ポレポレ」「透視図」「解釈教室」のいずれか)、
速単上級編を精読することを勧める。
構文や使われている単語のレベルもそこそこ高いので、解釈系参考書を終えた後なら、ちょうどいい練習になるだろう。
その後、さらに繰り返し読み返すことで定着を図る。
最初から安易に和訳を見て、すぐに繰り返しに移行する方法もあるが、それでは自力で構文を
見抜く練習にはあまりならない。
解釈教室をやった人なら暇つぶしに出来るレベルであるし、ポレポレをやった人なら
まさにその実践として使っていけると思う。
速読速聴・英単語Basic2400 ver.2
/ Z会 / Z会 /
初学者からつかえる画期的な内容
今まではソクタンの入門編だった領域をカバーし、初学者にやさしい。
かつ、速聴要素があり、強いと思います。
英語をはじめて1年目もしくは2年目から英検準2級までをカバーする効率性もGood!
私はなかなかいいと思います。
人にもよるんでしょうけど、私は結構いいと思いますよ。
音読と、CDによるシャドウイングをすれば、ヒヤリングとスピーキングの訓練にもなりますし。
シリーズ上位のCore1900では一回の文章量が多めなので、初心者な私は文章量が少なめで平易な本書にしました。前半は中学生レベルなので、ほとんどは知っている単語なんだけど、いざ文章の中で発音してみるとなると、結構しゃべれないもの。CDの音読速度もゆっくり目なので、英語のリハビリにもいいと思います。
CD付の語学書は何でもそうですが、使い方によっては大分色々なことができそうです。
・聞きまくることでヒアリング能力の育成
・音読で発音の練習→スピーキング能力につながる
・CDを流して書き取ることでディクテーション能力の育成
…とか何とか。
家庭教師をやってる身からすると、中学英語の範囲だけに絞ったものがあると便利だなと思います。高校受験対策とかで使える。本書このままだと、ちょっと中学生には分量が多すぎて勧めづらいですね。
微妙
前半の中学生の内容に難有り。
後半にも簡単な内容や単語がでてくるから分けた意味がないような気がします。
前半は文章主義と言う割には文章が短く、レイアウトも余白が多すぎるのが気になります。
全体的に中途半端な感じがしました。
速読英熟語
/ Z会出版 / Z会出版 /
確認用としてなら
例文が載った熟語集をやったあとの確認用としては使えたが、覚える為の熟語集としては私には合わなかった。
長文中の意味は答えられても、後ろにつく前置詞は何かと問われた時に答えに迷うときが結構あった。
頻度の高い熟語を英文の中で身に付ける本
速読英単語と同様に「英文を読みながら語彙力をつける」というコンセプトの元にできています。
左のページに英文、右のページにその全訳、
次の2ページに本文中で出てきた熟語の解説、というシンプルな構成となっています。
大体1つの英文は100語くらいからできており、それほど長いとは感じないです。
別売りですが本文の吹き込みCDをありますから、それを利用すればリスニング対策にもなります。
速読英単語の英文で出てきた単語で難しめのものを熟語に置き換えた、という感じなので苦もなく読めるはずです。ただし英文を読むという行為自体が苦手な人(自分の力で構文を取ることができない人)には向いていないと思います。別の本で構文を取る力をつけてからこの本に取り組んだ方がいいでしょう。
TOEICの勉強をしている人なんかでも基礎力を養うのに十分使えると思います。
センター試験の小説文などは熟語がよく出てきます。
この本でしっかり学習して読むことに抵抗感をなくしつつ、熟語力も同時に身に付けていくといいでしょう。
同じくセンター試験の文法問題でも熟語は訊いてきますからこの本で身に付けた熟語力は役に立つでしょう。
大学入試だけでなく英語学習者の熟語学習にも最適
この本は,大学入試用の熟語対策書です。受験参考書として本当に素晴らしいですが,一般の英語学習の用途でも十分使えます。
この本を使用する際は,できればリスニングCDとの併用を薦めます。
最初は,本書の薄さに不安を覚えましたが,一つの例文に詰まっている熟語の数が多く,熟語+構文で合計1000を超えますので,十分な熟語力はつきます。
例文形式の単語・熟語対策書で注意することは,一回で全ての熟語は覚えられないので,1〜2回は,全ての意味だけをさらいながら例文を理解することです。例文を理解したら,それ以降は,本を見ながらCDで例文を聞いているだけで熟語や構文などが頭に入ってきます。電車の中などで繰り返し目と耳からインプットするうちに,反射的に意味が出てくるようになります。
本書には使いやすい工夫もあります。全訳で,熟語に対応する部分が色付きになっており,熟語の意味をページをめくることなくすばやく確認できます。
また,本文とは別に,解説ページで熟語一つ一つに短い例文がついており,意欲のある学習者は,1冊で長文と短文の2例文から熟語・例文のイメージをつかめることになります。もちろん普通に学習する分にも,メインである長文のほうだけで十分学習できます。
さらに,巻末に重要な文法・語法のまとめのコーナーが用意されており,ほとんどの本文内の構文が,巻末のCheck&Masterのコーナーで詳しく学べます。(きちんと構文の箇所と巻末の両方で,参照ページが示されています)
本のレイアウトも洗練されていて,非常に使いやすいと感じました。
熟語の勉強には非常にお勧めです。
質の高い学習ができる
文章の中で生きた英単語を身につけるために作られたのが
「速読英単語」だとすれば、この本は速単の熟語版ということでしょうか。
熟語も実際に入試で出るものが多く、また、構文等の解説もついているので
色々と便利で効率的な一冊です♪
熟語や構文が多く含まれた良質な長文を読める、という見方も出来ます。
(熟語を長文の中に組み込むことにこだわったため、
文章にややクセがある感は否めませんので、この点は好みが分かれるかもしれません。)
しかし、それ故にある程度の単語力と読解技術を要求されますので、
初学者が使うなら最低限の読解力を身につけてからにした方がよいでしょう。
そういった意味では中級者向けの参考書です。
また、熟語に関するもう少し詳しい解説や、出る順にしてくれると更に便利では
ありますが、それでもトータルで判断すれば非常に質の高い学習が出来ると思います。
社会人にも向いています
私はサラリーマンですが、サイズもちょうど良くて普段持ち歩いて通勤時間帯を利用して読んでいます。特に、やさしい単語の組み合わせで成り立っている熟語は文の中で理解しないと覚えにくいものなので本書は最適です。後半の文法のポイントもコンパクトで中身は濃く、受験生向けなので、これだけなら一般のTOEIC向けの本より安い上に基本事項が効率よくまとまっているのでなかなか良いです。また、熟語だけに集中した例文集はTOEIC向けの本でも良書が多いとはいえないので、そういう意味でもよいと思います。
有価証券報告書を使った 決算書速読術
/ 阪急コミュニケーションズ / 阪急コミュニケーションズ /
有報を、クライアント企業を深く知るための「入口」として使うために
昨今、会計ブームで類書がはやっているが、たいてい内容が似ている。
この手のトピックにおいて、分析手法の面で差が出ることはないから仕方ない気もする。
まるで賢そうな方法論を前に、
「結局、話のネタなだけで、オレの仕事に関係ないわ〜」
という落ちで終わりそうな本も多数。
そこに来ると本書は、
おもに法人営業を生業とするビジネスマンに、実際に仕事に役立つ本ではないか。
近年、IT関係の企業をはじめとして、御用聞きを脱し、
クライアント企業の経営課題に基づいて提案活動するソリューション営業が求められている。
顧客の課題を考えるのは、なかなか難しいが、
やはりこの時、てっとり早く信頼できる、しかも低コストな情報源が有価証券報告書。
本書では、類書でありがちな、しゃくし定規な分析手法を紹介するのではなく、
営業をかけるために課題を検討する、などビジネス上の目的をはっきりと意識して
「有価証券報告書を元に、その会社を考えよう」とします。
あくまで、分析するのが目的ではなく、会社について考えようとするスタンスに好感が持てました。
#実は前職で、企業向け営業研修も担当しましたが、資料で活用するのは必ず有報でした。
こういうちょっとした技はすでに独占されるものではなく、広まりますねぇ…。
有価証券報告書への入門書
株式投資をしている人を始めとして、ビジネスに携わる人ならば、一度は目を通したい「有価証券報告書」。しかし、その量は膨大なため、どこから、どのように読んだらいいのか途方に暮れている方も多いのでは。そんな時にオススメなのが本書です。公認会計士の著者が、短時間で効率的に「有価証券報告書」を読むプロのノウハウを指導してくれます。
具体的には、
1) 企業の概要【主要な経営指標等の推移】を見て、その企業が黒字なのか赤字なのかというような、財務数値の大まかなイメージをつかむ。
2) 企業の概要【沿革】【事業の内容】を読んで、その企業がどのようなビジネスを行っているか、大まかなイメージをつかむ。
3) 決算書のプレビューを行う。
4) (1)〜(3)の情報を組み合わせて、不足している情報については有価証券報告書の該当箇所を見ながら情報を入手していく。
というものです。
登場する企業も、吉本興業、オリエンタルランド、サイバーエージェント、ワタミ、ブルドックソース、ミクシィ、スターバックス、ドトール、三越、伊勢丹などと幅広く、それら企業の実際の「有価証券報告書」を引用しながら、図表やラインを駆使し、平易な解説と共に展開されていますので、すいすいと読み進めることができます。きっと、会計初心者でも苦労することなく読めるでしょう。
企画部門・戦略部門のための読みこなし術
ライバル企業や取引先の企業分析をするための
ノウハウが書かれています。
簿記的な知識より、もっと戦略的な分析をするための
使い方が書かれていて、
経営企画部門の若手社員には、
必読だと思います。
ケースが中心で解りやすかった
理屈と数字を追いかける本ではなく、誰もが知っている身近な企業のケース
が採り上げられていたため、興味を持って読むことができた。
厚い有価証券報告書を読む際、著者がどのような理由で、どんな順番で、ど
の行を読んでいるのかを把握することができた。
忘れた頃に、パラパラっと読み返して見たい本であった。
事例中心で読みやすいが・・・
トリビア的な記述にとどまっていることが多く
「要は何なの?」という所まで踏み込めていない印象
「有価証券報告書を使った〜」というのであれば
有価証券報告書の情報がどういう意味合いを持っていて、
それぞれがどういう関係性にあるのかを示して欲しかったところ
ただ「決算書プレビュー」の項目は著者の注力の跡が伺えて良かった
逆に言うと、ここだけ読めば足りるかも・・・
基礎速読英文 (実戦演習)
/ 桐原書店 / 桐原書店 / 佐々木 功 /
英語が長文が好きになる1冊
英文の内容も面白いものが多くレベルもやさしめなので高校1年生や英語嫌いの人にも適しています。
解説は詳しくはないですが、いい加減でもありません。
速読速聴・英単語 Basic 2200
/ 増進会出版社 / 増進会出版社 /
通りすがりのバイオ研究者
中学生から高校生が理解出来る英語で構成されている。
会話方式でCDに収録されているので。
日常会話を学習したい人向けの本である印象を受けた。
学校英語ではなく実用英語向け?
単語集です。掲載されている単語は中学〜高校の1年程度とあります。
掲載されている単語すべてが日本の中学、高校で習うものではありません。(文部科学省認定の英検と比べても明らか)それは他の方がレビューに書いている通りです。
選定されている単語、文章が、学校英語のそれとは少し違います。習うより慣れろ、という言葉が合うような本になっています。理屈らしい解説はありません。それこそアメリカでは日常で使うものであり、向こうの小学生、幼稚園児を対象とするような語彙が出ています。これらを学ぶことでどの程度英語力? が伸びるのかを見定めるのは難しいと思います。
ですが、ただいえるのは、他の方もレビューされているように、この本は肩肘張らないような内容でありまた絵があるので俗に言う「楽しんで勉強できる」と感じる人もいるのではないかと思います。CD音声もボリュームのある本文すべてについているというのは商品として買う場合、お買い得ではないかと思います。
英語の基礎の勉強に
英語を始めようとする人の中には高い目標を設定して、結局、挫折してしまうということがよくあります。
高い目標を持つことはとても大切なことですが、まず肝心なのが基礎・基本を徹底することです。
この書籍はレベルで言えは中学〜高校1年生ぐらいのレベルですが、このレベルの表現や単語は実際に英会話などでよく使われています。
日本人英語上級者の多くが中学生のテキストを音読するように薦めているめるので、これから英語を学ばれる方や復習を考えている方にはいい教材だと思います。
付属のCDの音声は遅く、リエゾンなども少ないためリスニング教材には不向きかもしれませんが、シャドウイングやディクテーションの入門用として活用すれば、効果の期待できる教材です。
単語は簡単なものが多いですが、中にはネイティブの子供なら誰でも知っているが、中学、高校では教わらない単語もたくさん掲載されています。
本書は話題も豊富ですの、ぜひ一度お試しください。
リスニングスピーキング強化
この本を見た時、リーディング用で選んでいたら確実にスルーしていたと思います。
でも目的はリスニングとスピーキング強化。
読めるのに声にならないもどかしさが余計やる気にさせてる気がします。
この本の内容はどれも日常で十分起こりうる場面ばかりです。
CDもきちんと吹き込まれててボリューム満点すぎます!コストパフォーマンスよすぎ☆
リピート用にポーズのある会話も入ってるとさらによかったなぁって思います。
自分にあったレベルの本を選べば英語力随分上がるんではないでしょうか?
文脈で覚えるタイプの単語集の代表選手。
文脈で覚えるタイプの単語集の代表選手。
Basicだけあって基本的な単語からスタートしてあります。
また、日常生活に良く出てきそうな単語が載ってるのも吉。
TOEICやTOEFLなどの「基礎力養成」にも最適。
前後関係があるから覚えやすいのは確かですよ。
でも、単語だけを大量に短期間で覚えるのに向かないのも確か。
なぜかというと、そもそも用途が違う。
文脈タイプの単語集は、単語集と謳ってあってもその利点はやはり文章を読むところに有り。
文脈タイプの強みは、文章を読むことによって単語だけじゃなく
いろんなトピックについても学べるところ。
このように文章を読んでいるうちに結果として単語を覚えちゃったよ
というような感じで覚えてしまうのが吉。
むしろ、このような境地?に到達するまで
何回も読んで、CDを聴いて、音読して、という過程を繰り返す鍛錬が必要。
さらっと読んだら、前後関係、文脈から、あっという間に覚えちゃったよ
なんてことはありません。
どんな単語集を使おうとも頑張るのはあなた。
速読のプラチカ―英語長文 (河合塾SERIES―入試精選問題集)
/ 河合出版 / 河合出版 /
英語苦手な人向けか
難関大学受験者にとってはゴタゴタした解説が多すぎて邪魔になるだろう。
英語が苦手で、構文分析図などが必要という受験生には向いている。
逆にそういう分析などは要らないので、前から前から読んでいくというタイプの人には
同じ河合塾の500→700へと読み進み、国立大学英語リーディング→過去問の流れで
かなり力を伸ばすことが可能だと思われる。この本はそういう意味で苦手な人向け。
鈴木 裕次
この長文読解の問題集は構文やパラリーとはまた別の視点で読解を紹介している。カタマリでよんで、次に何が来るのかを「予測」する方法である。またパラごとの「著者が何を言わんとするのか」というのがまとまっていて、パラリーで読解する人には最適の問題練習にもなる。勿論、本書で紹介されている読解がメインになるが。また構文の解説も詳しく構文読解の人にもお勧めである。文章は難関私大系もおおく、河合塾の参考書では一番よいと思う。出た出た長文や、やっておきたい長文読解は国立色が強く、早慶上智、同志社、立命、関西学院志望の人にはこの本がとくに良いと思う。文章はとてもながく、良いトレーニングになるだろう。また、語彙力があるが長文読解がイマイチだと思う人は、本書のやり方でやれば、推測力、テーマの発見ができるになると思う。文章も含め非常に良書。
解説が詳しい!
この参考書は、ほど良い長さで質の良い英文がたくさん載っています。二次で英語が必要なら是非やっておくべきです。今まで私は英文をあまりよく読まないで設問には適当に答える癖がついていました。しかしこの本には正しい速読の方法について詳しく書かれており、従来の長文問題集とは一線を画しています。…とまぁベタ誉め状態ですが(笑)
私自身この本でかなり力つきました。
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速読の本
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マネジメントの本
NLPの本