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速読
フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
奇跡というには大げさな・・・・
要するに「斜め読みってどうやれば効率いいの?」というノウハウです。
類似本に比べると確かにトレーニング要素は強いです。
とりあえず2倍、3倍にはなりますよ。
普通に精読しても100%の理解は難しいですよね
それなら50%の理解度で3倍読めればいいのではないか?
その読書量に比例して理解度は上がります。
結果的に60%になればもうけもの
そんな感覚で理解しました。
ただし、僕の場合は書いてあること全部は身につきませんし、実行できませんでした
本の読み方に奇跡がおきる。1冊10分 10倍の成果は流石に言い過ぎ。
ということで★3つ
役に立たない
誰でも知っているようなことを書いてあるだけの本でした。
体験しました、寺田流速読術
取材で寺田氏の速読講座を受けたのだが、はっきり速くなった。ロジカルな教え方にも感心した。私がレポートを載せたPCfanの連載「男の科学」から抜粋。
↓
速読を訓練可能な技術として教えているのが『ビジネス速読塾講座』である。主催の寺田昌嗣氏によれば、この講座、わずか3日間で受講者の7割が、ビジネス書1冊を10分で読めるようになるのだそうだ。
「速読をしたい人は速読が目的ではなくて、本を読みたいわけですね。どういう読書をしたいのか? そのために速読をどう生かしたいのか? 速読教室はよく1分間に5000字が読めるようになる、1万字が読めるようになる、と言われます。しかしそうした教室のインストラクターから相談を受けました。“1500字を超えると読書としては崩れますよね? 寺田先生はどう対処されていますか?” 1500字ですよ?」
寺田氏は3日間の研修で読書速度を2倍にすることを目標としている。
「一般的な読書スピードは1分間に300〜800字です。それを2倍上の1分間に1700字で読めるようにします。1ページなら約12秒、1冊20分で読めるようになります。1冊5分でいける人もいます」
分速1500字とは、寺田式速読では初心者中の初心者の読書速度であり、その速度で読者が壊れるなんてありえないのだ。
速読の読み方は普通の読み方とは違う。1冊を読むのに5分しかかけない読書と2時間かける読書は根本的に違う。
「速読は下読みでざっと概要をつかんでからメリハリをつけながら読んでいきます。だから小説は速読には向きません。小説はイメージをつけながら読まないといけませんから」(寺田)
速読の訓練とは基本は目と脳の動かし方の訓練だ。普段、私たちは目の動かし方を意識しないし、読むという行為にそれほどの集中力も要求しない。目を素早く視界を広く保ちながら本を読むと本の内容を読むのではなく見る状態になる。本の1pを数秒で読む時、一つひとつの文字の意味を考えていては間に合わない。昔の速読は右脳で読むトレーニングであり、現在も写真機のように本の内容を記憶に植え付けていくフォトリーディングが流行しているが、すべてを記憶することは普通の人間には不可能だ。寺田氏の速読は本の内容をいかに素早く要約して記憶するかの技術であり、すべてを覚えるわけではない。
3日間受講した結果、私の場合、3日間で初日は1分間712文字だった読書速度が3500字になった。およそ5倍である。
拙著「大人の怪しい実験室」 はお笑い本です。
大人の怪しい実験室〜都市伝説の検証
普通ですね〜
キャンセル待ちの人気講座を書籍化したものということで非常に興味をもっていたのですが、思ったより普通な内容でした。
私はフォトリーディングを書籍のみで覚えましたが、本書ではフォトリーディングを実践している人であれば普通にやっていることが紹介されており肩透かしでした。
内容的には「本を読む本」で紹介されている知識にプラスでフォトリーディングの一部取り入れのような印象です。
タイトルの意味としてはいくら早く本を読めるようになっても所詮現代の文章すべてを読みきることは到底無理なのだから、「どれだけ無駄な情報を捨て、必要な情報にフォーカスできるかが重要」ということです。書籍のフォーカスから読書時の必要情報へのフォーカスを紹介し、あとは視線の使い方などを紹介しています。
フォトリーディングに挫折した方であれば程よいレベルであろうと思います。フォトリーディングほどマジカルではなく、視線を素早く移動させる一般の速読ほど訓練が必要ではないという感じで、通常の2〜4倍程度の速度にはなるのではないでしょうか。
いずれにせよ若干の訓練は必須であろうと思いますがかなり現実的といいますか一般人に近い取っ付き易い速読法だと感じました。
1冊10分で読みたい方は必見
勉強と同じで全体が俯瞰できているかどうか?
クールにコストとリターンが計算できているか?
知行一致しているか?
手に入った知識は本当に役に立っているのか?
など、勘がるキッカケにもなった1冊。
1冊10分で読みたい方は必見。
私は早くて30分だが、本書では10分を目指す具体的方法が
書かれてある。
速読でなお記憶に残したい方は必見の1冊です。
あなたもいままでの10倍速く本が読める
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 / 神田 昌典 /
本書は、神経言語プログラミングおよび加速学習分野における世界的権威、ポール・R・シーリィによって書かれた『The Photoreading Whole Mind System』の邦訳である。「フォトリーディング」と呼ばれる独自の速読法を用いて読むスピードを大幅にアップし、かつ知識を定着させることを目標としている。監訳者の神田昌典(実践マーケターとして知られる)は、本書のやり方で、1週間に1冊しか読めなかったのを1日に1冊読むことに成功したという。
著者が言うように1秒で1ページ読むことが可能かどうかはわからないが、速く読めるようになるというのはあながち嘘ではなさそうだ。本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。
意気込んで本を買ったはいいが、どんどんたまっていってしまう、という人におすすめしたい1冊。(土井英司)
できませんでしたw
「あなたもいままでの10倍速く」とありますが・・・
いくらなんでも10倍にはなれませんでした。
要するに「斜め読みってどうやれば効率いいの?」というノウハウです。
とりあえず2倍、3倍にはなりますよ。
普通に精読しても100%の理解は難しいですよね
それなら50%の理解度で3倍読めればいいのではないか?
その読書量に比例して理解度は上がります。
結果的に60%になればもうけもの
そんな感覚で理解しました。
ただし、僕の場合は書いてあること全部は身につきませんし、実行できませんでした
ということで★3つ
タイトルに関しては
本自体にフォトリーディングの実際的なやり方は書いてないです。それは本に挟んであったハガキを送って届いた無料DVDを観てもわかりませんし、通常10万円位するところ5万円の有料DVDは注文しなかったのでそれに関してはわかりません。それは訳者の神田昌典さんも「フォトリーディングの入門書」と言っています。でも、フォトリーディングの段取りとかミカン集中法とか、シントピックリーディング=類書を複数読んであるテーマに沿ったマインドマップを作るみたいなことは本の定価くらい(あるいはそれ以上)には有益だと思います。神田昌典ブランドというか。ただし、あなたもいままでの10倍速く本が読める」ようになったかと、きかれれば、「?」ということです。
講座のまんま…独学では難しい
この本は、フォトリーディング集中講座の方法をそのまま文書にしたものです!
集中講座に出たあと見直すと、本当に講座そのままのことが書いてあり復習にはとても役に立ちます。
独学で習得しようとするのは、出来るといえば出来ますが…微妙なニュアンスや分かりにくいところがありますので、集中講座に出た方が確実に身に付くと思います。
本当にしっかり読み込んで理解すれば、この本だけでも習得できると思います。
夢を活用させる方法とは・・・
あなたは、フォトリーデイングを
しないってことはなくはないよね?
じつは、
フォトリーデイングは
瞬間湯沸かし器みたいなものかもしれません
そして、
時間を制限させて脳に負荷をかけながら
さっと読書するツールかもしれません
ただ、これだと
しばらくすると、
魔法が解けてしまうこともあるかもしれません
だから、
マインドマップが必要かもしれません
また、
もうひとつの方法としては、
再読することかもしれません
そして、
一度、読書の情報を脳にインプットさせます
今回の再読の気づきは、
キーワードを書いていきますと
1:パターン認識
2:文字のかたまり
3:無意識の領域
4:イメージとして認識
5:カテゴリー(文字・文章)
6:疑問(答えを見つける・すばらしい性質)
7:熟成
8:自分で見つける「Everyday Genius」
9:脳
10:あなたの能力(社会とつながっている)
11:拡がる人生の選択肢
12:視覚情報
13:右脳(無意識レベルの情報・夢・処理)
14:電子文章(ペ−ジ送り・スクロール・ページダウン、アップ)
15:小説(人物・舞台・時代背景)
16:読む(パワーの源・右脳、左脳・文字のかたまり、イメージ)
17:目から右脳へ
18:質問を作る
19:著者の思考列車
20:夢を活用させよう
まあ、さらっと20個出てきますが
前の本とどう違うかってことが
あなたは聞きたいことかもしれません
そう、フォトリーデイングのマスターした後の
あなたの行動をさらっとお知らせしてくれてます
ひとつは、脳の特性かもしれません
そして、
今回、びっくりしたのは
夢に落とし込めってことですよ(@@)
目で見た情報を右脳にパターン認識させて
ワインのごとく熟成させるんですが
これを夢に任せてしまうこと
ずばり、
脳に入れた情報を
夢を活用させて
あなたの質問の答えを探させること(^−^)
ここが、
この本のクライマックスかもしれません
この夢って言葉が飛びこんできたときに
あ、そうなんだって・・・
追伸
旧版の内容に
ちらっと活用の仕方をプラスした本です
いまでも電車の中でペラペラめくる人に
出会ったことがありませんから
ほとんどの人は、・・・
そんななかで
この本にめぐり合えたあなたは、
ついてるかもしれません
今回は、漫画を見ながら
ページをめくる作業はしませんでした(レベル1・2・3)
取り急ぎ
普通の読書法
時間のないビジネスマンの方はこの本に書いてある
フォトリーディング的なことはみな自然と実践していると思う。
拾い読み、斜め読み、必要ないと思ったらそれ以上読まない。
ちなみに一連のフォトリーディングの作業をほんとにやろうと
思うと、普通に読書をしたのと同じくらい時間がかかると思う。
速読速聴・英単語Basic 2400 ver.2―単語1800+熟語600
/ Z会 / Z会 / Robert L. Gaynor /
なかなかいい
英語の単語を覚えるならなかなか使えます。
熟語なども載っているので使いやすい。
前作より格段に進化を遂げた!
前作、本作をひと通り学習した立場からのコメントです。
前作では長文が細切れにされ、本文1、単語1、訳1、本文2、
単語2、訳2、最後に全文、全訳というレイアウトでした。
実際にやってみるとわかりますが、CDは通しで全部流れ
るのに本文は細切れなので、非常に勉強し難かったです。
唯一こちらの方が良い点として、緑と黒の2色刷りで
目に優しかったということでしょうか。
本作ではその欠点が改善され、左側に英文、右側に訳、
下に単語で完結し、本文と訳が重複していません。
赤と黒の2色刷りになってしまったのが唯一の難点
ですが、赤のチェックシートで単語を隠して勉強
できるようにしたためですのでやむを得ません。
明らかに本作の方が学習し易いので、安くても前作を
中古で買わずに本書を購入することをお奨めします。
勉強方法ですが、私はシャドウイングを徹底しました。
できるだけCDの音声とそっくりになるまで(スピードは
もちろん、アクセント、イントネーションも)真似ました。
苦手な言い回しを繰り返し訓練することによって、ネイテ
ィブに近い発音に近づいたと思います。自分でちゃんと発音
できたところは聞き取りもしっかりできるようになります。
単語だけをひたすら勉強する単語帳より一見遠回り
のようにも思えますが、文章の中で覚えますので
忘れにくくなるのも本書のメリットだと思います。
ちなみに私は以前DUO2.0に結構時間を費やし
ましたが、あまり覚えられませんでしたし、
覚えたものもかなり忘れてしまいました。
プロテクトCD?
私の持っている環境ではCDが聴けません。
星1つをつけるのも勿体ないです。
簡単な会話文も含まれているようなので、通勤途中のリスニング用にと思い購入しました。
今時ではPCから携帯音楽プレイヤーに落として教材にするのは一般的だと思いますが。。
PCのCDの後半部分になるほどブチブチ切れて、とても聴ける状態ではありません。
買ってからすぐに後悔しました。
商品自体に注意書きもありませんし、Z会に文句を言いたい気持ちで一杯です。
中学レベルから大学入試基礎まで
良い点
・長文、リスニング初学者におすすめ。
・速単入門編を対応CDと合わせて買うより安い。
悪い点
・ピクチャーディクショナリー9の絵が怖い(気持ち悪い)
・パート1中学英語の部分約1サ30ページ(本書の約1/3)が半分近く余白になっているので気になった(少しだけ損した気分)。
・中学の教科書を参考にしているためなのか日本人が画一的に覚えてる表現が多く感じた。できれば余白を他の表現方法例などで埋めてほしかった。
旧版と比べて
旧バージョンのBasic2200を持っています。
今回単語が増えたそうなので見てみましたが、赤チェックシート付きになったことにより
全体的に赤字が多くて目がチカチカしました。
紙面は左に英文、右に和訳ですっきり統一のようです。
見開きで見やすくなった気もしますが、逆に余白部分が増えてこれが余計なスペースだと感じる人もいるでしょう。これも好みが分かれるところだと思います。
前半の中学英語ですが、私は最初の挨拶の例文に疑問ありです。
旧版もそうでしたが未だに Hello や How do you do? が使われていました。
初対面や目上の人にもまずはHi.(決して日本語で「やぁ」の意味ではない)の方が自然な英語だそうですから
全てネイティブの書き下ろし文なのだったらせっかくの改定なのだし、そのような生きた例文を採用してほしいと思いました。
少なくとも自然な挨拶の仕方を知りたい方は残念ながら他の本で学ばなければいけません。
実際の挨拶は握手も必須ですからね^^;
ですが、それ以外は
中学英語の文章は短いですが、まぁこの長さでしたら暗唱にも使えますので使い方次第でしょう。
逆に簡易な中学英語だけでこのような文が作れるのかと私は思いました。
自信のある方は右ページの和訳から英文に書き起こしていくトレーニングにも使えると思います。
赤チェックシート付属になったことでチェックも簡単にできるでしょうし、絵辞書のようなページも増えました。
ですがほとんどは旧バージョンと同じ文章です。追加はわずかで、紙面構成と順番を並べ変えたって感じです。
私は旧版を持っているのでわざわざ買い替えるほどではないと思いましたが
紙面の構成、チェックシートなどに魅力を感じた方は買い替えもありかもですね。
いずれにしても好みが分かれるところです。
気になる方は1度実際に手にとって見られたほうがいいと思います。
逆に初めてこちらの本を知られた方でこちらがイマイチと感じられた方は旧版をおすすめします。いまや中古で安くなっていますのでお得かもしれません。
ちなみに私は旧版のほうが好きです。
はじめての速読~私達がフォトリーディングを選んだ理由~(スマイルリーディング) (みんなの“はじめて”シリーズ)
/ スマイルリーディング / スマイルリーディング / 立石聖子 /
受講前を検討中の方にお勧めです
んー、この本の著者は全員がフォトリーディング受講生だ。
フォトリーディングを彼らが選んだ理由がいろいろ書かれてあるのだが、てっきりフォトリーディングの宣伝本かと思ってたが、違っていた。
友人に勧められて買ったのが、この本は速読の受講を考えている人の事前情報としていい本だと思った。
まず、元フォトリーディングのインストラクターで世界一のインストラクターだと言われている園先生の新しい書籍と速読セミナーが取り上げられていて、しかもホームページの紹介もしてある。?なぜ?
公文式速読のことも紹介してありました。
それらとフォトリーディングのみっつ全部を受講してある著者の方でしたので、冷静にこれらを比較してある部分、これはとてもありがたい情報になりました。
特に私がこの本を高く評価した理由は『「だまされた!」と思った瞬間』というところ。2chを読んでいる気分でした。
私もそうですが、フォトリーディングは写真のようにページを写し取ると思っていると思います。
この著者の方もそう思って受講したそうでした。しかし、口座が進んでいくにつれて、そうではないことがわかってきたときの感想が、正直に書かれてあり「だまされた!」と思ったそうです。
それと、「2日の講座でフォトリーディングを習得するのは難しい。そのことも事前に説明があった方がよいと思いました」と書かれています。
この情報は大変ありがたかったです。10万円を払うかどうか、冷静に考えたいと思いました。
その他、講座を受講した人でなければわからない講座での出来事や感想が正直に書かれてあり、なんとなく講座をのぞき見たり舞台裏を見れる感じがして、読み物としても楽しかった本でした。
もう少し具体的なテクニックが書かれているといいかと思いましたが、どなたかも書かれていましたが、10万円の投資をする前の情報収集として1500円の価値はあると思いました。
ただ、著者のみなさん全員最後は後悔してないようなので、読んだ後の感想は私も受けてみようかなと思いました。
著者の方も書かれていましたが、しっかり考えたいと思いました。
正直な内容に感動しました
書くことを迷っていたのですが、思い切って書きます。
友人がフォトリーディングを受講して、受講を熱心に誘われていました。
それからずっと受講に迷っていました。
別の友人から「転ばぬ先の杖だから」と言われてこの本をすすめられました。
フォトリーディング講座受講生13人の正直な感想が書いてある本でした。
講座に10万円払ってあとから後悔して損するくらいなら、1500円は安いと思って買いました。
買って正解でした。
読んでみて、フォトリーディングは私には向いてないことがわかりました。
10万円損せずに済みました。
内容はすべて、受講前の状態 → 受講のきっっかけ → 講座の印象 → 受講後の活用 の流れになっていました。
それぞれの受講生の方が受講後にどういったフォトリーディングの活用をしているかがしっかりと書かれていました。
私にはできない活用法も多くありました。
受講のきっかけが、多くの方が、勝間さんの本を読んで、となっていたことに私はがっかりしました。
私は小説や絵本を楽しみながら読みたいと思っています。
この本のおかげで、フォトリーディングは私には向いてないということがわかったので、ありがとうございました。
体験した人にしかわからないこのような本は、これからもたくさん出していってもらいたいです。
私は助かりました。
どうしてフォトリーディング受けた人はあんなに信者的なのかもわかりました。
一番参考になったのは、著者のみなさんの中にも受講料の10万円が高い!と率直に書かれていることでした。
高い受講料払ったのに、たいした教材もないことでびっくりしたということまできちんと書かれており、オビで推薦してある方がおっしゃるとおり、「生の言葉が正直に書いてある」と思いました。そこに親切さを感じたのは、推薦してあるオビの方と同じ意見です。
個人的にはフォトリーディングは受講生ませんが、この本の姿勢は評価したいと思いました。
ここまで書いていいのでしょうか
なるほどだとおもいました。確かに、この本は表面だけ読んだら宣伝やチラシと思われるかもしれません。でも、おそらくそういう人はきちんと読んでない方だと思います。なぜなら、この本にはフォトリーディング以外の速読の紹介もされているからです。それに「フォトリーディングが万人にあうわけではない」だとか「フォトリーディングにも、デメリットと感じているところがある」とか「マインドマップを書くのは面倒だ」などとてもフォトリーディングの宣伝とは思えない辛辣な意見がたくさんあるからです。もっとも、必要以上にフォトリーディングを絶賛している信者?さん的な方も著者の中にいらっしゃるようですから、そういう意味では単にフォトリーディングの宣伝なのかもしれません。でも、13人の共著の方みなさんが最初は半信半疑で勇気を振り絞って受講されたようでして、そんな文章を読むのがドキドキして楽しかったです。でもやっぱり改めて考えてみたのですが、受講した結果自分には向いてない、などと書かれているのは、やっぱり宣伝の本ではないのではないでしょうか。著者のみなさんが、だんだん読書好きになっていく過程が楽しかったです。
そうういみで、帯で推薦されている樋口先生もおっしゃられているように「本音が語られている文章に親切さを感じた」ので、★5つにしました。
踏み出す事!?
何事も新しい事に踏み込む時には誰かに背中を押してもらいたいもので。
色んなことをぐずぐず考えてるより1度読んでみると、読み終えた時に
あっ私もやってみようかな?って思えた本。
そもそも体験談の本
そもそも体験談を紹介する意図で書かれた本だから、チラシみたいでもしょうがない。これからはじめようと考えている人や他の人はどんな事に応用しているのか参考にしたい人には良い本だと思います。
速読速聴・英単語Advanced 1000 ver.3―単語900+熟語100
/ Z会 / Z会 / Robert L. Gaynor /
クソ誤訳本
文章の流れを無視した場当たり的な訳語が散見される。
作成者側に、論旨を追う能力が無いのだろう。
大学受験生から見て
一周してみましたが、思っていたよりは難しくないし、時間があってなおかつ英語解釈に自信がある人にはちょうど良いと感じました。
僕からみた難易度としては東大より難しく、京大よりは簡単といった感覚です。(速読英単語よりは少し難しいです)
個人的な使い方は、多読orリスニング用です。受験レベルを超えてる単語があるので単語帳としては使ってません。
しかし時間がない人、余裕がない人には向いていません。(受験生目線です)
よほどじゃないかぎり現役生にはいらないと思います。
英文解釈教室をやり終えた人なら大丈夫です。
難関大学対策に少し重いバットを練習に使用するという意味で、長文の多読用として使うと効果的だと思いました。
拙い文で申し訳ありませんが、これで以上です。
誤訳だらけです。
基本的に、このシリーズは誤訳だらけです。文脈主義自体のコンセプトには賛同しますが、執筆者が自分が掲載した英文の文脈を読み取れていないのでは話になりません。Dailyレベルの英文の和訳でさえ危なっかしいのですから、Advancedの和訳がまともなわけはありません。もっとも、一番誤訳が多いのはCoreですが。有名な大学教授が著者に加わっておられるようですが、恥を知れといいたいです。
Advancedのタイトルのためもう一工夫?
見開き2ページで完結されていたり、単語の英語での定義があったりで、使い勝手はとても良いです。
あとは、個人的な意見なのかもしれませんが、この手の本の多くもそうですが、ひとつの単語に似たような日本語の意味が列挙されていると、あたかもそれをいちいち暗記しなければいけないような。。英語の定義も書かれているのですから、あえて、本文での意味に一番ちかいものがひとつ記載されていたら良いのではないかと思います。派生語の日本語での意味もちょっとしつこい気がします。
もうひとつ言えば、キーポイントの説明こそ英語で書かれていたらかなり読み応えがあると思います。パッセージは、この本に収録したい単語が使われているものを任意に拾ってきたような感じですから、読んでいて内容的にはキーポイントの説明の方がよっぽどよくまとまっていますし、これを英語で読めたらとても良い勉強になると思います。
次の改訂に期待しています。高校でも英語で授業をという時代になってきていますから。。
USAを中心とした雑誌、新聞記事をCDで聞きながら学習できる
本書の特性
1 CD3枚 米語発音 男性女性で1話ずつ交代に録音 1枚あたり約60分
2 普遍性の高い新聞や雑誌の記事から43話収録(1話あたり3P〜8P / 下半分は覚える単語記載)
3 単語の意味には英英辞典に掲載されているここでの使用意味が1行程度記載)
4 文字はやや小さめで行間もほとんどない(テキストへの書き込みは厳しい)
5 テーマ 社会、法律、医療、政治、etcとわりとよくある分類
某出版社から出ている、似た体裁の中級編、上級編を自分なりに終了して、こちらをチョイスしました。
抽出されている英単語のレベルは他社のものと1/3くらいかぶっていますが、新語として扱われていない
単語のレベルが俄然高く、私のレベルでは辞書が必要でした。(第1話だけでも釣り人とか帽子のつばとか澄んだとか)まだ、1/3程度しか終了していませんが、アメドラのヒアリングが格段にあがりました。アメドラは刑事もの、医療ものがとても多いのですが、『恐喝』『売春』などの用語や『染色体』『座薬』『試験管受胎』など
学習方法としては、
1 1〜3回CDを聞き
2 辞書片手にテキストを理解(左頁に全訳掲載されていますが)
3 単語を書いて覚える(抽出されていないものも自分にとって始めてと感じるものはすべて)
4 10回程度CDを聞きつつ声を出して本書を読む
5 電車などで空いている時間に本書を黙読
他の方に怒られそうですが、医療物、法廷物等のドラマやニュースが大分字幕なしでわかるようになってきました。のでよいテキストなだと思います
「読む」技術 速読・精読・味読の力をつける (光文社新書)
/ 光文社 / 光文社 /
書く立場から見ても有用
〈本を速く正確に読みたい、さらには深く読みたい。よくばって記憶に留めたい…〉という思いから「読書術」などと称する本があれば手あたりしだいに見てきたのですが…、
この本は、「読む」という行為から最大限の収穫を得るうえで、これまで当方が見てきたなかでも最良のものといえます。
なかでも北大路書房刊:心理学ジュニアライブラリの一冊「読む心・書く心」はわかりやすさという点で当該書籍にまさりますが、当該書籍ほど、いわば「即戦力」として、現在自分が(さほど)意識せずにおこなっている「読む」という行為を吟味検証し、改善を加えていく助けとなる本は他にないように思えます。
著者の既刊書を見ますと、「よくわかる文章表現の技術1〜5」など、文章作成の本を多くあらわしていることがわかります。当然ながら著者は「よくわからない文章表現」にも数多く触れ、さらには悩まされてもきたことでしょう。当該書籍は、そのような経験を多々積まれたかたならではの「読む技術」の本です。ですから、「読む」立場としてだけでなく、文章を作成し「書く」立場からみても有用なものとなっています。
ちいさな本ではありますがたいへん充実した内容です。お勧めいたします。
楽しくかつ読み応えのある一冊
学術的で読み応えのある内容ながら、堅苦しくなく楽しく読み進められる本です。豊富な例題があり、取り組むごとに「自分はこんなふうに読んでいたのか!」と改めて気づかされます。読み手が無意識のうちに行っている日々さまざまな「読み」の深さを実感できました。筆者が指摘するように、自分の読みを見直し、新たな読みを開発する意味でも有用ですが、「読み」を意識することで、わかりやすく面白く「書く」ということにも示唆を与えてくれる一冊ではないかと思います。
読むことの抽象度を上げる
タイトルのような効果があると思う。
私にとっては、文章をできるだけ早く読み取ること、論理構造を正確に把握することが読書の課題であった。この本を読み終わった後、その認識は変わった。小説に興味を持つようになったし、自分に癖があることに気づかされた。
読書が好きな人、大学受験を控えている学生にはうってつけである。
前半だけで投げ出さないで
”読む”ことは自然にこなしているように思うが、
普段これだけの技術を使って読んでいたのか、と、
自分の”読み方”を再確認できる。
もしくは知らなかった読み方を新たに試してみる気になる。
スキーマ・トップダウン・ストラテジー、
あまり身近でない片仮名語が繰り返され、
用語がイギリス語のスペル表記で示される箇所もあり、
技術書であると同時に、その分野の研究の
入門書としての役割も考えて書かれたものと思われる。
技術9ブロックのうち、最初の3ブロックが速読用、
つまり理論書やビジネス文書向けになっている分、とっつきにくいが、
後半は小説向けの色合いが強くなり、読みやすくなる。
前半も二度読めば頭に入りやすくなる。
”読む”ことが好きな人には、ぜひ前半だけで投げ出さず、
一通り読み切ってほしい。
軽視されがちな「読む」という行為に焦点をあてたもの
私が一番参考になったのはスキーマの話。文章を読んだときに、話題をつかむとそれに関連した知識が頭の中から呼び覚まされ、それによって以降の文章内容の読み取りが楽になるというものだ。この知識というのが単発の知識ではなくある程度まとまりになっておりそれをスキーマというらしい。以前読んだ本にもスキーマの話はあったのだが例が多少難解だったのに対して、この本の例は比較的分かりやすかった。
☆を1つ落としたのは、当方中学生を主な対象とした塾で国語を教えているのでこの本を手に取った。確かに上記のスキームのほかにも読解をする上でのヒントはいくつかあったのだが、目新しいものはこのスキーマくらいだった。よって☆1つ減。
知的速読の技術―BTRメソッドへの招待
/ 日本能率協会マネジメントセンター / 日本能率協会マネジメントセンター /
確かに訓練により早く読めるようになるかも
速読を習得するための練習方法などを紹介。
結構現実的なやり方のように感じました。
小説や新聞のアウトラインを拾うことくらいならできそうですが、難解な文章相手には速読意味ないかも。
本気ならモノになるかも!!
体系的な手法の説明が明確なのは他よりも評価できるが、それなりの気合が必要。本気の人にはお勧め!
良心的な速読本
速読本というと「今までの10倍!」とか「数分で文庫本1冊!」というような、眉唾ものが多いような印象があるが、速読本の中でもクリエイトの松田さんのこの本は非常に良心的。
最初に速読とは特殊な能力ではないということを丁寧に説いて、その後に具体的な訓練法に入っていく。訓練法も丁寧に解説されていて、これだけでも十分に訓練可能な内容になっている。
知的速読の技術
幾冊かの速読術の本を読みましたが、実践的訓練について載っているのは,この本が一番です。とかく、最終的には著者が主催するセミナーを受講することを勧められるものが多い中で、極めて良心的です。
速読英単語(2)上級編 [改訂第3版]
/ Z会出版 / Z会出版 /
単語帳としてではなく…
読解対策だと思います。
単語も載っているけれど、私の場合は文章で覚えるというやり方は
「単語」ではなく、「長文の流れ」で"間接的"に意味を覚えてしまった。
多くの方が使っているけれども、人によって相性が分かれる。
合わなかった人は「単語王」をお勧めします。
質が下がった感は否めない
サイドリーダーとしての評価
最近の大学受験の易化を考えると英文のレベルとしては妥当だとは思われますが、早慶の英文のみを扱っていた同書急坂に比べて英文のレベルが著しく低下しています。旧課程で学んだ社会人(英語が得意、あるいは必要に迫られている、それなりに英語に触れてきた)方が読むと「ここまでレベルが低下したのか」と驚かれるでしょう。昔の日東駒専&産近甲龍からマーチ&関関同立程度といったところでしょうか。初期の速単必修編程度のレベルと考えていただいて結構です。逆に小小英語から遠ざかっていた方が肩慣らしをするには適当なレベルと言えます。
単語帳としての評価
星1つでしょうか。受験にはほとんど出題されないような単語(ただし英米の日常では使われる)ような大学受験生には縁遠い単語を見出し語に挙げる一方、基本語レベルの単語も散見するので受験の効率から考えると非常に不向きです。生徒には「勉強に疲れた時に気楽に読めるサイドリーダーとして使う程度でいいよ。」と言っています。
「上級」ではあるが避けては通れないレベルの参考書
英文のレベルとしては早慶の中位学部程度です
たしかに語彙レベルは高いのですが、構文はあまり難しくなく構文把握を訓練したい方はポレポレをやるのがよいかと思います
レビューの中にはハイレベルだの難しいだのと書かれていますが、最終的にはこの程度の英文なら例え分からない単語があったとしてもスラスラ読めるようにならないとマーチも危ないでしょう
とはいえ、やはり基礎力が充実していなければとても読める代物ではありません
まず基本的な解釈系の参考書や文法問題集、単語帳をマスターし、センター模試で160を超えるようになってから使用するのがベストだと思います
ここのレビューの多くに危機感
このページのレビューに、「難しすぎるので覚える必要ない」などという意見が多くみられるが、そういう意見を書く人たちは受験生なのだろうか?それとも受験を終えた人なのだろうか?私は私大文系最上位レベル全てに合格し、国立も一橋大学法学部と東京外国語大学英語専攻に合格した経験があるが、この単語集に出てくる程度の単語で受験生が覚える必要が無いものは1割も無いと断言できる。この程度の単語すら覚えずに英文がまともに読めるのだろうか?内容は素晴らしいのだから、是非ともCDも買って、何度も聞き込んで覚えてもらい、ただ日本語の意味を暗記するだけではなく、自由英作文等にも覚えた単語・表現を活用してもらいたいくらいである。最近の難関大受験では、昔よりも文法構造的に複雑ではないものが多く、その分、語彙が豊富ならかなり有利である。
この本の程度の英単語をいくら大学受験用とはいえ「難しすぎる」などと言うことはおかしいのだが、とはいえ、昨今の大学生の英語語彙レベルはそんなものなのかもしれない。私は早稲田政経と一橋法に在籍したが、学生の英語語彙力の低さには驚かされる。どうやって受験を突破してきたのか疑問に思うほどだ。だからと言って「やっぱり必要ないじゃないか」ということにはならないので、注意してもらいたい。
本書は以上のように、別に難しすぎるということはないのだが、他の典型的な単語集に比べれば、最近の難関大学受験のレベルに近い、実践的なものである、と言える。
いいんじゃん?
言うほど難しくないです。 これ一冊終わらせないで何終わらせるのかわかんない感じ。
別売りのシーディーは遅いかな。単語はduo+αって感じ。んでdatabase5500より簡単位。
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