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速読速聴・英単語Opinion1400 速読速聴・英単語Opinion1400
/ Z会 / Z会 / Gail K. Oura /
単語は確かに中級レベル、でも発信型の参考書としてはハイレベル
読解用の単語としては確かにレベルは高くなく、英検準1級にも太刀打ちできないレベルであるが、
英検1級の2次試験やTOEFLのライティングでこのレベルの英語を話したり書けたりできれば十分合格点だろう。

他のレビュー氏が酷評しているが、確かに、せっかくのpros and consの構成でありながら、その質はテーマに
よってはがっかりさせるイマイチのものがある。Opinionというタイトルにしたからには、opinionの部分の質と
構成をもう少し工夫して欲しい。このシリーズは改訂しながら成長しているので次回改訂に期待したい。

米国の素材を使っているためにやむを得ない面もあると思うが、テーマとして、同性婚や中絶問題などは、
米国以外でさほど議論になっているとは思えず、この本を手に取る人にとってはとっつきにくいというか関心
が低いのではないかと個人的に思いました。

その代わりに、日本の社会、政治経済、外交などより身近なテーマにより比重を置いて欲しいと思います。


英語で学ぶ?
生きた英語の文章を繰り返し見聞し習得する……このコンセプトに共感し、Z会の速読○○シリーズは高校生のときから愛用しています。
しかし今作には失望しました。


肝心の英文の質が芳しくありません。
世界の流れが云々、信じている/感じている/思っている……等々。
「Opinion」と銘打ってありますが単に感情を吐き出しているだけの粗悪な文章だらけです。
他人を説得できる十分な根拠を示している文章はありません。

自分とは異なる考えを主張しているにも関わらず一理あると思わせるような、そんな主張を期待していました。
これでは2ちゃんねるを見ているのと大差ありません。
シリーズ最高傑作!TOEICパート7の長文対策に役立つ
Z会の速読速聴シリーズは、全レベルを通して良本ですが、
最新刊のこのOpinion1400は特に素晴らしい出来だと言えます。

本書の帯には「中級 TOEIC600〜800を目指す人」と推奨していますが、
いやいや、掲載文章の内容はタフで860オーバーの上級者でも充分に学べるレベルです。

掲載単語そのものは、確かに中級レベルですが、文章の内容構成が洗練されており、かつ、
橋本大阪府知事の意見や裁判員制度の賛否両論など、最新のニュースや社説を題材にしているので、
読み聴きしていて興味がわく内容ですから、すんなり頭に入ってきます。

繰り返し読みこなし、音声CDでリスニングをこなせば、TOEICのPART4とPART7には相当効果があると思います。
特にPART7の社説やレビュー長文対策にはぴったりの内容と言えるでしょう。

TOEICだけでなく、ネイティブとの会話においても、単なる挨拶やビジネスライクなスモールトークを卒業し、
ややレベルの高い会話をするときに、内容豊富なセンテンスから自分なりの意見として話せるようにしておけば、
ネイティブからも一目置かれるでしょう。

姉妹本のBusiness1200も素晴らしいのですが、さらに難易度が上がるので、
TOEICや英検準一級志向の方は、むしろこのOpinion1400のほうが絶対オススメです。

欲を言うなら、オーストラリア、イギリス発音のナレーションも入れて欲しかったですが、
文章内容がすぐれているので、星5つとしました。

本を読む本 (講談社学術文庫) 本を読む本 (講談社学術文庫)
/ 講談社 / 講談社 / 外山 滋比吉 /
読了してないです、挫折しました。
 読了してないです。挫折しました。

 読書の方法を分かりやすく説明している他の本を「調理された野菜」と例えるのなら、本書は「未調理の生野菜」といったところです。生野菜の方が栄養があるのでしょうけど、調理された野菜の方が美味しく食べられます。本書も、深い読書の知識が身につきますが「積極的な」読書をしないとサッパリです。

 確かに、読書の方法、読書に対する心構え、みたいなことが書いてあるのだというのは分かりました。自分が最も必要としている情報の本でした。

 しかし、正直、文章が難解というか回りくどくて、内容をうまく飲み込むことができませんでした。読書術の本を読みあさっているうち、原点となる本書に出会ったのですが、何が言いたいのかを掴みとれません。簡単なことを遠回しに説明している感があります。

 とはいえ「著者の述べたいことを把握しなくては読者は批判をしてはならない」というのがあったので、把握できていない自分がこの本を批判することはできませんが。

 読書初心者はこの本をベースに書かれた「誰でもできる読書術」みたいな本を読むのが賢明だと思います。背伸びをして本のレベルに自分を合わせるのは大切だと思いますが、その前に読書自体を嫌いになっては元も子もないと思います。

 もう少し色々な本に出会って、読書経験を積んでからチャレンジしようと思います。

 あれ、だけど、この本って読書のハウツー本じゃなかったっけ?


とりあえず、本書を読んでわかったこと。

・つまずいてもとにかく先に進む。
・著者と対話するように読む。
・目次や表題を見て何について書かれているのか「下読み」をしてから読む。
・読む目的、問いを持ちながら読む。
学生のときに見ておくべきだった本
私は国語も一般教養の試験もいつも平均点以下で、本を読むのも、作文を書くのも大嫌いでした。思えば本の読み方や作文の書き方など習った記憶がありません。本書を見るとどうやって読んだ本を記憶に留めて纏められるのか書いてあるので非常に参考になります。これを読んでから作文でも書いておけばもっとましな点が取れたのにと感じますが、社会人となった今からでも専門書や論文を纏めるときにも役立ちます。

人気評論家がセンセーショナルな言い方で本を批評したり、感情的なコメントを書いているのをたまに聞きます。電車の広告でも10万部突破!!
と書いて中身に触れていない場合もありますが、
この本を読んでいれば、惑わされること無く頭の中で整頓がつき役に立つ良書かそうでないのか理解できるでしょう。

以下がこの本から学ぶべき最重要点だと思います。
1.分析読書の第一段階(P172)
-何についての本であるか見分ける。
(1)種類と主題によって本を分類する。
(2)その本全体が何に関するものかを出来るだけ缶けるに述べる。
(3)主要な部分を順序良く関連づけてあげ、その概要を述べる。
(4)著者が解決しようとしている問題が何であるかを明らかにする。
2.分析読書の第二段階
-内容を解釈する。
(5)キーワードを見つけ、著者と折り合いをつける。
(6)重要な文を見つけ著者の主要な命題を把握する。
(7)一連の文の中に著者の論証を見つける。または幾つかの文を取り出して、論証を組み立てる。
(8)著者が解決した問題はとれで、解決していない問題はどれか見極める。未解決の問題については、
 解決に失敗したことを著者が自覚しているかどうか見極める。
3.分析読書の第三段階
−知識は伝達されたか(A)
知的エチケットの一般的心得
(9)「概略」と「解釈」を終えないうちは、批判にとりかからないこと。(「わかった」と言えるまでは、賛成、反対、判断保留の態度の表明をさし控えること)
(10)けんか腰の反論はよくない。
(11)批判的な判断を下すには、十分な根拠をあげて知識と単なる個人的な意見をはっきり区別させること。
批判に関して特に注意すべきこと
(12)著者が知識不足である点を、明らかにすること。
(13)著者の知識に誤りがある点を明らかにすること。
(14)著者が論理性に欠けている点を、明らかにすること。
(15)著者が分析や説明が不完全である点を、明らかにすること。






必読書だった。
もっと早くに読んでおけばよかった。

読書技術の発達段階が説明してあって、自分が今どの段階にいるのかがわかる。

つまり、今後のテーマも自ずとわかるので正しい技術向上のためには、必読書だった。

本を読む本を読む
本書で主に紹介されている読書の技術は
最高級の学術書を徹底的に読み抜くための
理想的な読書術であり全てを実践するのは
おそらくなかなか難しいと思う。
しかし、この読書術を繰り返し参照して
叩き台にして自分なりの方法論の糧にすれば、
完全ではなくても徐々に自分の読書を
洗練されたものにしていけるとも思う。
構造的、解釈的、批判的に読むという
本書の方法論をまずは本書に対して
試してみるだけの価値がありそうである。
読書と精神の成長
 難しかったー。というよりも、硬い内容の本だった。
文章自体は読みやすいほうですが、レベルが高い部分もあったので、読書初心者が読むには敷居が高いかな。
 でもこういう本こそ、この本で述べられていた「良書」にあたると思います。
考えさせられる箇所が多かったからです。この本によれば、良書というのは滅多になく、
娯楽や情報を得る本でなくて、100冊に、いや、10000冊に1冊あるぐらいだそうです。
そういう本に出会えたら精神的に成長できるとも。

 ただ、こんな風に細か細かに説明している内容を全て、1つ1つ普段の読書で実践するのは大変でしょう。
私は実践できたとしても、いちいち意識してやらないと思います。
私が実践している、「著者と対話する」「質問する」など、自分なりの読書法を発見するヒントにはなります。
 私見ですが、自分の読書法を確立することは大切です。
毎回の読書の際に、「読む目的を持つ」「本に呼びかける」など、
それを習慣にしていたら、読書法を無意識にやっている自分に気が付くと思います。

 また、本書によると
「読書技術を心得ていれば、1度熟読するだけで、その本が与えてくれるものを残らず吸収することもできるだろう。こういう場合は再読の必要はないから、読書を終えて本棚におさめておけばよいわけである」(250ページ)
とのこと。この本を再度読み返そうと思った私はまだまだ未熟です。


 ちなみに、読書初心者には「齋藤孝の速読塾」の方が読みやすいと思います。
初心者がこの本を読むと、返って読書が難しく感じられると思うのでお勧めしません。
多くの哲学者やユークリッドが出てきますしね。私は倫理が好きなので、
「スピノザ」「マキャヴエリ:君主論」「デカルト」など知っている人ばかりでしたが、
知らない人にとってはとっつきにくいと思いました。

 この本をひと言で言うと、
「本と語る方法を4段階で述べ、最終的に精神を成長させることについて述べます」
となります。

 以下本書よりお気に入りのフレーズです。
〇分析読書
〇シントピカル読書 同一の主題について2冊以上の本を読む
 「著者に、読者の言葉で語らせる」
 「弁証法的客観性」
〇すぐれた読書とは、われわれを励まし、どこまでも成長させてくれるものなのである

 読書は積極的に行いましょう!



 多少とも、皆さまの参考になりましたでしょうか?e(^-^i)π
英文速読のナビゲーター―大学入試 (研究社ナビゲーター・シリーズ (4)) 英文速読のナビゲーター―大学入試 (研究社ナビゲーター・シリーズ (4))
/ 研究社出版 / 研究社出版 /
私のバイブルです。
この本は3つの点で画期的な参考書だと思います。
第一に論理を重視している点。
出口の現代文ではありませんが、論理的思考の強化に役立ちます。
第二に説明が長すぎず短すぎない点。
英文に対して適切な量の説明が為されており、某代ゼミ講師の本のように、飽きる事がありません。また参考書自体も厚すぎず薄すぎないため、繰り返し学習することができます。
第三に西きょうじらしさが出ている点。
人によっては不快に感じるかもしれませんが、西きょうじ好きにはたまらないイタリック体満載。英文に対して爽快にツッコミをいれています。
以上のことから、この本は評価できる参考書だと思います。
良書です
パラグラフリーディングといっても小手先のテクニックめいたものではなく
あくまでも長文解釈の基本としての論理展開を身に着けることをメインとして
扱っています。

ある程度、英文読解ができるようになってから
長文解釈を身に着けるために使うのが一つの効果的なやり方かと思います。


お薦めです。
英語力だけでなく…
西きょうじ先生の著者で『基本はここだ』⇒『ポレポレ』⇒『ナビゲーター』の順でやりこめばかなり英語力が上がります。

この『ナビゲーター』をやった直後になぜか現代文の読解力も上がりました。(西先生いわく論理形式を意識づける参考書なのであたりまえのことらしいですが…)

これをやって速読できるようになるという方より、論理形式を学びこれを踏み台に速読に入る方にむいていると思います。
プラスアルファが身に付く
一通り受験英語の基礎を学んだ人にプラスアルファとしておススメしたい。
「速読」「パラリー」というと少し胡散臭い感じもするが、本書の方法は決してトリッキーなものではない。また、英文のみならず現代文の読解においても有効であるだろう。

「接続詞に注目することで、不明な単語やセンテンスの大意を類推する」という、考えてみると当たり前過ぎる知識が、ボキャブラリーが不足気味だった私に読解の自信を与えてくれた。
著者の参考書らしく、コンパクトでクオリティは高い。
西きょうじの参考書やっとけばだいたいは大丈夫
基本はここだ、ポレポレを持っている人は多いはず。
それだけでは終わらせずにこの速読のナビゲーターをやれば偏差値60くらいでくすぶってる人は伸びるきっかけを与えてくれるはず。
自分も基本はここだ→西の実況中継→ポレポレ→速読のナビゲーターをやって偏差値が20伸びました。
あと西の単科をとれば早慶上智はだいじょうぶです。
プチ速読(CD付き) プチ速読(CD付き)
/ 総合法令出版 / 総合法令出版 /
確かに早くなりました。
すらすら読めるし「速読練習用のページ」が多いので2〜3時間で読めました。
そしてCDを聞きながら体験すると2倍近く早くなった気がします。
(理解度は1/3のでしたが(汗))

速読をマスターすると役立つと思ってます。
でも結局は練習で「何が必要か?」が解ったのが大きいですね。

「全くの初心者が参考にして、普段の生活で練習する」本なら非常に役立つと思います。



なぜ他の方がこれほど高い評価をされているのか、よくわかりません・・・
20年以上前に読んだ、眼球運動を訓練するタイプの速読本を、CD付きにしてさらに平易にした感じの本でした。

しかも、なんと本全体の半分以上が練習用のテキスト・・・。

この内容でこの価格は、ちょっと高いのでは?
CDが良い
実は3冊目くらいになる速読系の本です。
前の二冊は「なるほどー、確かにこうすれば早く読めるかもなぁ」
と頭では理解できていたのですが、一番大事であるトレーニングまでには行き着きませんでした。
しかし、この本は違います。CD付きです!
綺麗な(妄想)おねえさんが優しいボイスでトレーニングを促してくれます。
やっぱり人間、字を見るのと、声を聞くのでは全然取り掛かり方が違いますね
無理なくトレーニングできて、1回目で2倍速まで到達できました。
こういう系の本はいかに続けられるかが重要ですよねぇ
おすすめの一冊です。
ただいま特訓中
丸善で探して購入。ただいま、2回目訓練して1.3倍くらいになった。ほかの人も
言ってるように気軽にできる。ただ、ページめくりはなかなかついていけずまた
効果に疑問を感じるので、☆4個にした。最終的には3倍速読を目指したい。
プチ侮ること無かれ
本書と同時に、何冊か速読の本を買いましたが、どれも理論や理念、意義などばかりで8割は占められています。ようは、お小遣い稼ぎの本ばかりです。しかし、いちばん軽い感じだった本書が一番内容が詰まっていました。まだ初めて三日目ですが、新書なら電車に乗っている一時間で読めるようになりました。 プチを侮ること無かれ
速読英熟語CD
/ Z会出版 / Z会出版 /
有価証券報告書を使った 決算書速読術 有価証券報告書を使った 決算書速読術
/ 阪急コミュニケーションズ / 阪急コミュニケーションズ /
読みやすい
この手の本は今では結構ありますが、結構難しく書かれているものも多い中、本書は初心者にも読みやすくなっていると思います。
初心者向け
正直、あまりにも当たり前の内容でがっかりした。説明は平易な文章で判りやすいが、如何せん初心者向けすぎる。普段業務で決算書や有価証券報告書に接している人が更なるスキルアップのために読む本ではない。よくある「3時間でわかるナントカ」のような内容を,デザインや体裁を硬派にして,立派なビジネス本に仕立てた感じ。
決算書プレビューという手法は一見の価値あり
本書はわかりやすい。が、きわめて普通の本である。
116-120ページの「決算書プレビュー」の手法は、具体的で面白い。
有価証券報告書を自分で一度も読んだことがない人は、
本書を手元において読んでみるといいかもしれない。
決算書に線を引く箇所はココ!と分かる
決算書が読めるとは、決算書から実際のビジネスをイメージできること。
具体的にどう読んだら良いか分からないときに手にする本です。
公認会計士である著者が以下の手順で読んでいることが分かります。
 1.決算書の「業績等の概要」「財政状態及び経営成績の分析」を見る
 2.決算書の財務諸表データを見る
 3.決算書以外の情報を見る(新聞・雑誌、本)

特に、「決算書以外の情報」では、会社が提供する商品・サービスを
実際に利用することが大事とのこと。確かに、イメージが固まります。

また、決算書だけでは、実際のビジネスをイメージするのは難しいことも
分かります。だからこそ、これだけ"手の内"を明かしているのかも。
データの解釈の仕方とともに、情報収集の力もつけたいですね。
有報を、クライアント企業を深く知るための「入口」として使うために
昨今、会計ブームで類書がはやっているが、たいてい内容が似ている。
この手のトピックにおいて、分析手法の面で差が出ることはないから仕方ない気もする。

まるで賢そうな方法論を前に、
「結局、話のネタなだけで、オレの仕事に関係ないわ〜」
という落ちで終わりそうな本も多数。

そこに来ると本書は、
おもに法人営業を生業とするビジネスマンに、実際に仕事に役立つ本ではないか。

近年、IT関係の企業をはじめとして、御用聞きを脱し、
クライアント企業の経営課題に基づいて提案活動するソリューション営業が求められている。
顧客の課題を考えるのは、なかなか難しいが、
やはりこの時、てっとり早く信頼できる、しかも低コストな情報源が有価証券報告書。

本書では、類書でありがちな、しゃくし定規な分析手法を紹介するのではなく、
営業をかけるために課題を検討する、などビジネス上の目的をはっきりと意識して
「有価証券報告書を元に、その会社を考えよう」とします。
あくまで、分析するのが目的ではなく、会社について考えようとするスタンスに好感が持てました。
 
 #実は前職で、企業向け営業研修も担当しましたが、資料で活用するのは必ず有報でした。
  こういうちょっとした技はすでに独占されるものではなく、広まりますねぇ…。
図解でよくわかる だれでも10倍速読が身につく法 (アスカビジネス) 図解でよくわかる だれでも10倍速読が身につく法 (アスカビジネス)
/ アスカエフプロダクツ / アスカエフプロダクツ /
随分と以前に買った本です
 最近、とみに、本を読むのが、遅いことに気づき、今更ながらに、この本を読むことにしました。そして、本を読む時には、コンタクトレンズを入れて読むことにしました。速読のトレーンニングは、今途中です。具体的な練習文字があって良さそうです。一定時間で、何文字読めるようになったか測っては、いませんが、お蔭様で、少し読むのが、速くなったような気がします。この本の前半の、理論を理解しているので。
 図解で、説明してあることが、こんなに分かりやすいとは、思いもしませんでした。

[脅威的な脳の力]が発揮されている状態になっているとき=(リラックスした状態)に、速読の代表的な現象である「文字が向こうから飛び込んでくる」状態になるそうです。
 速読トレーニング通信講座というのも、あるようですが、続くかどうか分かりませんし、この本だけで、充分だと、私は、思いました。本って何でもあるから、本当に好きです。速筆の中谷彰宏さんも、「本には、その値段以上の価値が、中身にある。」と、著書に書かれておられますよね。
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表紙裏に、よると、この本の著者の安藤栄氏は、速読教室を開校されておられるようです。その知識をこういった安価な本にして下さって、本当に有難い限りです。感謝致します。
速読についてよくわかる
速読のメカニズム、速読の練習法がかかれています。
速読のメカニズムに関しては非常に納得のいく文章でした。
練習法に関してはまだ始めたばかりなのでよくわかりません。
でも、ちょっと早く読めるようになった気がします。
医系英語の速読・記述特訓 医系英語の速読・記述特訓
/ 東京コア / 東京コア /
医系英語の速読・記述特訓
大学入試に必要な語が十分に含まれているため医学部、歯学部、薬学部、看護学部などの医療系大学を目指している方にお勧めです。
1章が2ページ以内の文章にまとめられているので簡単に読むことができ、後の問題で確認できるところが良い所です。1日1章やるだけでも随分身につくと思うので是非試してみてください。また、最新の話題も掲載されていたので、大学に入ってからもとても役に立ちました。

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