速読速聴・英単語Daily1500 ver.2
[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める
著者が言うように1秒で1ページ読むことが可能かどうかはわからないが、速く読めるようになるというのはあながち嘘ではなさそうだ。本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。
意気込んで本を買ったはいいが、どんどんたまっていってしまう、という人におすすめしたい1冊。(土井英司)
できませんでしたw
「あなたもいままでの10倍速く」とありますが・・・
いくらなんでも10倍にはなれませんでした。
要するに「斜め読みってどうやれば効率いいの?」というノウハウです。
とりあえず2倍、3倍にはなりますよ。
普通に精読しても100%の理解は難しいですよね
それなら50%の理解度で3倍読めればいいのではないか?
その読書量に比例して理解度は上がります。
結果的に60%になればもうけもの
そんな感覚で理解しました。
ただし、僕の場合は書いてあること全部は身につきませんし、実行できませんでした
ということで★3つ
タイトルに関しては
本自体にフォトリーディングの実際的なやり方は書いてないです。それは本に挟んであったハガキを送って届いた無料DVDを観てもわかりませんし、通常10万円位するところ5万円の有料DVDは注文しなかったのでそれに関してはわかりません。それは訳者の神田昌典さんも「フォトリーディングの入門書」と言っています。でも、フォトリーディングの段取りとかミカン集中法とか、シントピックリーディング=類書を複数読んであるテーマに沿ったマインドマップを作るみたいなことは本の定価くらい(あるいはそれ以上)には有益だと思います。神田昌典ブランドというか。ただし、あなたもいままでの10倍速く本が読める」ようになったかと、きかれれば、「?」ということです。
講座のまんま…独学では難しい
この本は、フォトリーディング集中講座の方法をそのまま文書にしたものです!
集中講座に出たあと見直すと、本当に講座そのままのことが書いてあり復習にはとても役に立ちます。
独学で習得しようとするのは、出来るといえば出来ますが…微妙なニュアンスや分かりにくいところがありますので、集中講座に出た方が確実に身に付くと思います。
本当にしっかり読み込んで理解すれば、この本だけでも習得できると思います。
夢を活用させる方法とは・・・
あなたは、フォトリーデイングを
しないってことはなくはないよね?
じつは、
フォトリーデイングは
瞬間湯沸かし器みたいなものかもしれません
そして、
時間を制限させて脳に負荷をかけながら
さっと読書するツールかもしれません
ただ、これだと
しばらくすると、
魔法が解けてしまうこともあるかもしれません
だから、
マインドマップが必要かもしれません
また、
もうひとつの方法としては、
再読することかもしれません
そして、
一度、読書の情報を脳にインプットさせます
今回の再読の気づきは、
キーワードを書いていきますと
1:パターン認識
2:文字のかたまり
3:無意識の領域
4:イメージとして認識
5:カテゴリー(文字・文章)
6:疑問(答えを見つける・すばらしい性質)
7:熟成
8:自分で見つける「Everyday Genius」
9:脳
10:あなたの能力(社会とつながっている)
11:拡がる人生の選択肢
12:視覚情報
13:右脳(無意識レベルの情報・夢・処理)
14:電子文章(ペ−ジ送り・スクロール・ページダウン、アップ)
15:小説(人物・舞台・時代背景)
16:読む(パワーの源・右脳、左脳・文字のかたまり、イメージ)
17:目から右脳へ
18:質問を作る
19:著者の思考列車
20:夢を活用させよう
まあ、さらっと20個出てきますが
前の本とどう違うかってことが
あなたは聞きたいことかもしれません
そう、フォトリーデイングのマスターした後の
あなたの行動をさらっとお知らせしてくれてます
ひとつは、脳の特性かもしれません
そして、
今回、びっくりしたのは
夢に落とし込めってことですよ(@@)
目で見た情報を右脳にパターン認識させて
ワインのごとく熟成させるんですが
これを夢に任せてしまうこと
ずばり、
脳に入れた情報を
夢を活用させて
あなたの質問の答えを探させること(^−^)
ここが、
この本のクライマックスかもしれません
この夢って言葉が飛びこんできたときに
あ、そうなんだって・・・
追伸
旧版の内容に
ちらっと活用の仕方をプラスした本です
いまでも電車の中でペラペラめくる人に
出会ったことがありませんから
ほとんどの人は、・・・
そんななかで
この本にめぐり合えたあなたは、
ついてるかもしれません
今回は、漫画を見ながら
ページをめくる作業はしませんでした(レベル1・2・3)
取り急ぎ
普通の読書法
時間のないビジネスマンの方はこの本に書いてある
フォトリーディング的なことはみな自然と実践していると思う。
拾い読み、斜め読み、必要ないと思ったらそれ以上読まない。
ちなみに一連のフォトリーディングの作業をほんとにやろうと
思うと、普通に読書をしたのと同じくらい時間がかかると思う。
決定版!超カンタン速読入門―キミもこれで読書の達人
そういった意味では、そういう練習に適切な本も付録とセット
されるか、巻末に練習用の文章例などの掲載が欲しかったと感じました。
速読習得の道のり
速読入門というので購入した。実際読んでみるとかなり詳しくまとまっている
が、用意するものが結構あり、メトロノーム、簡単な本など全部用意するとお金がかかった。昔は、著者のホームページで無料の速読術ソフトをダウンロードできたらしいが今は出来ない。代わりにパソコンソフトを売り出している。
本当に速読をマスターしたいなら両方一辺に買うべきである。実際に用意するものを用意するよりもこのソフトを買った方が安いです。それと練習は一日一時間そして1~3ヶ月継続しなくては、ならないのでその意志がないと途中で投げ出してしまう。
おかげさまで日本一!
私は現役ビーチバレーボール選手です。ビーチバレーボールは、砂の上で行う競技なのでかなりの体力が必要とされ、練習以外にも筋力トレーニングを行っています。しかし、昨年から筋力トレーニング以外にも、ボールを追う為には、動体視力や視野を広くすることも大切だということでこのSRRという目のトレーニング方法をコーチと共に行ってきました。
今まで意識して目を鍛えたことがなく、ましてや速読トレーニングは初めてで、まったく早さについていけませんでした。しかし、続けて行うことでスピードにもなれレベルも上がるにつれて、実践での動きも良くなってきました。それと同時に集中力も身につき、疲れてくると集中力が切れ易いと言われていましたが、あきらかに今までとは違い集中してプレーすることができる様になりました。
おかげで、昨年、国民体育大会(わかふじ国体)では見事優勝することができました。
動体視力を鍛えると同時に集中力も鍛えることができ、おまけにゲーム感覚でできるこのトレーニングはオススメです!
全国で優勝しました
私は現役ビーチバレー選手です。ビーチバレーは、砂の上で行う競技なので、かなりの体力が必要とされるため、ビーチ練習以外にも筋力トレーニングを行っています。しかし、昨年から筋力トレーニング以外に、ボールを追う為には、動体視力や視野を広くすることも大切だということでこのSRRという目のトレーニング方法を冨底コーチと共に行ってきました。
今まで意識して目を鍛えたことがなく、ましてや速読トレーニングというものは初めてで、まったく早さについていけませんでした。しかし、続けて行うことでスピードにもなれレベルも上がるにつれて、実践での動きも良くなってきました。それと同時に集中力も身につき、疲れてくると集中力が切れ易いと言われていましたが、あきらかに今までとは違い集中してプレーすることができる様になりました。
おかげで、昨年、国民体育大会(わかふじ国体)では見事優勝することができました。
動体視力を鍛えると同時に集中力も鍛えることができ、おまけにゲーム感覚でできるこのトレーニングはオススメです!
中学生の息子に読ませたい一冊
息子のために購入したのだけれど、自分で読まないでは説得力がないと思い、読んでみました。本が速く読めて理解ができればたくさん本を読むことができて、知識や疑似体験や創造が増え、自分人生の糧になる。本の世界の楽しみも増すでしょう?
結局、息子より先に自分が実践しています。まだはじめたばかりだけど、この本のやり方で本を読む量が増えました。
頭がよくなる魔法の速習法
絶妙な「速読」の技術―この本を読むだけで速読脳開発のトレーニングができる「例の方法」 (アスカビジネス)
内容としては、
・1995年初版の「速読の科学」の内容のダイジェスト
・ホームページの内容(「教室物語」という週1回更新のコラムというか佐々木先生の日記(?)も含む)
・会報の内容の一部
・「そもそも読書とは」という話
というところです。
「速読の科学」と比べると随分読みやすい本です。「速読の科学」は、入門書と専門書の中間のような本で、筋道を追うにも多少気をつけて読む必要がありましたが。でも今の時代、あのような書き方の本は、いくら中身があっても「読みにくいです。」と出版社が受け入れないでしょう。硬派な書き方を少し捨てた分、クリエイトやSRSあたりの本と、見た目(あくまで何となく眺めたときの雰囲気)が余り変わらない気がします。(特に、私のように少し速読をかじった人間ではなく、「まっさら」な人から見た場合にです。)
いろいろな内容をコンパクトにまとめてあるので、「速読とは何?」「自分が習う/習わないの判断材料が欲しい」という人に良い本だと思います。
速読と呼べるレベルの話を紹介するだけではなく、現在の速度でより有意義な読書をするための話がある点は今までの本にはなかったかなと言う気はします。私は速読の訓練を受けて、今まで漠然とは感じていた「自分は普通の速度でも、きちんと読み切れていない。(日常生活レベルでは問題なくても、仕事などで多少専門レベルになると問題になる)」ことを実感して、ちょっと受講を一次中断中です。もしかしたら、私のような「普通の速度の読書で、一定のスピードと質をしっかり確保しているとは言えない人」が生徒に意外に多い(増えている)ことを佐々木先生が感じているのかもしれません。(直接、聞いてみたい気もするが勇気がない)
やっぱり・・・
表紙に書いてある「この本を読むだけで速読脳開発のトレーニングができる」という文句に引かれてつい衝動買いしたのですが、トレーニングらしいトレーニングは眼球ストレッチとF1フォーマットによる記号訓練だけ・・・。
本当に速読を身につけるには、本による自宅トレーニングでは不可能であり、インストラクターによる個別の直接指導が不可欠であるという硬派な信念には共感します。目をスムーズに動かす訓練が速読にとっていかに重要であるかということもわかります。しかし、あまりにも秘密主義なのではないでしょうか。読者としては、もっと様々なトレーニングを紹介して欲しかったというのが、正直な感想です。また、情報処理型の早読み(飛ばし読み)にも触れていますが、内容的に中途半端です。早読みを紹介しながら、すべての文字を読むことを特権化している記述が散見されます。情報処理型読書なら斉藤英治さんの本の方がよっぽど詳しいし、なにも佐々木先生がお書きになることはないのではないでしょうか。佐々木先生にしか書けないことをもっと出して欲しかったと思います。ただ、食事の重要性について触れた第二章はユニーク。
図解 超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!
新発想!P.C.G方式英文速読&多読スタートブック
他の速読教室が出している本と比べると、
・脳科学の面からの解説がある。(SP速読学院の本も触れているが。)
・訓練内容は、思い付きや寄せ集めではなく、理論に裏付けがあるようだ。
・ゲーム的な訓練内容がない。(「迷路探し」「順番も位置もランダムに並んでいる数字を見て、素早く順番通りピックアップする。」といった訓練。別にこれらの訓練の良い悪いを私は言っているのではない。)
・初歩のトレーニングの紹介では、段階的に正しく習得できる訓練内容となっている。(ように見える。少なくとも読者にモチベーションを保たせる力はあると思う。私は2回繰り返して1500字/分位。)
問題点としては「自分が身に付けられる可能性があるかが判断できない」点ですね。
速読の原理としては、
もともと人間が持っている「見る力」は数万字/分にも達する。
従って、「速読眼」→「速読脳」の順に開発を目指す。(P.54)
→左脳に頼る限り速読は身に付かない。右脳を活用した情報のイメージ化が必要。(P.91)
→脳波図から、「速読脳」を持つ人の脳の活動は、普通の人と明らかに異なることが分かる。(P.118)
→速読するための脳内回路は、右脳を活用し無駄な処理が省かれたものである。(P.102、P.133)
と筋道は通っているようです。
が、人間の「読む」速さと、潜在的な「見る」速さとで100倍近くあるのですから、「滑らかな視線移動を身に付ける」→「周辺視野により大量の情報を得る」ところ(P.62)で説明の飛躍が大きすぎます。「速読ができる人を基準に説明を後付けしたけど、途中で中途半端に。」と見えます。
「身に付けばすごい能力が身に付くが、(裏で)挫折した人も多いんじゃないか?」と勘ぐりたくなります。
まずはチャレンジあるのみです
速読教室の無料説明会で佐々木さんにお会いしたとき、
この本で練習すれば約5000字/分読めるようになるよといわれました。
私は練習を始めて3日目ですが・・・。なので星3つです。
教室が遠かったり、お金がなく通えない方、速読に興味のある方にお勧めします。
2/15 只今1000字/分です