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速読速聴・英単語Daily1500 ver.2 速読速聴・英単語Daily1500 ver.2
/ Z会 / Z会 / Robert L. Gaynor /
なるほどDaily!「日常会話レベル」とはこのレベルです ^o^
英語リハビリ中です。 Basic、Daily、Core と、このシリーズにお世話になっております。
このDailyは、求人広告、店内放送からブログ、人生相談、とバラエティに富んだ題材で、
楽しく小気味よく、学び進めることが出来ました。

文章・単語の難易度という点に関して言うと、
仮にCore1900を「読み書きできるようにしておきたい単語」とするならば
この Dailyは「いつでも自然に口から出てくるようにしておきたい単語」というところでしょう。
単語だけでなく、構文や慣用表現も 日常表現としてぜひおさえておきたいものが満載です。

付属CDの吹き込みは アメリカ標準だけでなくブリティッシュ系そのほか特徴ある発音のものもあり、
英語という言語の広がりを感じます。慣れないと聴き取りにくいかも知れませんが、
現実に私たちが英語でコミュニケーションをするとき、皆が皆、CNNのアナウンサーみたいな発音で
話してくれる訳ではないということを考慮すると その点も「実践的」であるように思いました。
[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める [新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 / 神田 昌典 /
   本書は、神経言語プログラミングおよび加速学習分野における世界的権威、ポール・R・シーリィによって書かれた『The Photoreading Whole Mind System』の邦訳である。「フォトリーディング」と呼ばれる独自の速読法を用いて読むスピードを大幅にアップし、かつ知識を定着させることを目標としている。監訳者の神田昌典(実践マーケターとして知られる)は、本書のやり方で、1週間に1冊しか読めなかったのを1日に1冊読むことに成功したという。

   著者が言うように1秒で1ページ読むことが可能かどうかはわからないが、速く読めるようになるというのはあながち嘘ではなさそうだ。本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。

   意気込んで本を買ったはいいが、どんどんたまっていってしまう、という人におすすめしたい1冊。(土井英司)
できませんでしたw
「あなたもいままでの10倍速く」とありますが・・・
いくらなんでも10倍にはなれませんでした。

要するに「斜め読みってどうやれば効率いいの?」というノウハウです。
とりあえず2倍、3倍にはなりますよ。
普通に精読しても100%の理解は難しいですよね
それなら50%の理解度で3倍読めればいいのではないか?

その読書量に比例して理解度は上がります。
結果的に60%になればもうけもの
そんな感覚で理解しました。

ただし、僕の場合は書いてあること全部は身につきませんし、実行できませんでした
ということで★3つ



タイトルに関しては
 本自体にフォトリーディングの実際的なやり方は書いてないです。それは本に挟んであったハガキを送って届いた無料DVDを観てもわかりませんし、通常10万円位するところ5万円の有料DVDは注文しなかったのでそれに関してはわかりません。それは訳者の神田昌典さんも「フォトリーディングの入門書」と言っています。でも、フォトリーディングの段取りとかミカン集中法とか、シントピックリーディング=類書を複数読んであるテーマに沿ったマインドマップを作るみたいなことは本の定価くらい(あるいはそれ以上)には有益だと思います。神田昌典ブランドというか。ただし、あなたもいままでの10倍速く本が読める」ようになったかと、きかれれば、「?」ということです。
講座のまんま…独学では難しい
この本は、フォトリーディング集中講座の方法をそのまま文書にしたものです!
集中講座に出たあと見直すと、本当に講座そのままのことが書いてあり復習にはとても役に立ちます。

独学で習得しようとするのは、出来るといえば出来ますが…微妙なニュアンスや分かりにくいところがありますので、集中講座に出た方が確実に身に付くと思います。

本当にしっかり読み込んで理解すれば、この本だけでも習得できると思います。


夢を活用させる方法とは・・・
あなたは、フォトリーデイングを

しないってことはなくはないよね?




じつは、

フォトリーデイングは

瞬間湯沸かし器みたいなものかもしれません

そして、

時間を制限させて脳に負荷をかけながら

さっと読書するツールかもしれません

ただ、これだと

しばらくすると、

魔法が解けてしまうこともあるかもしれません

だから、

マインドマップが必要かもしれません

また、

もうひとつの方法としては、

再読することかもしれません

そして、

一度、読書の情報を脳にインプットさせます



今回の再読の気づきは、

キーワードを書いていきますと

1:パターン認識

2:文字のかたまり

3:無意識の領域

4:イメージとして認識

5:カテゴリー(文字・文章)

6:疑問(答えを見つける・すばらしい性質)

7:熟成

8:自分で見つける「Everyday Genius」

9:脳

10:あなたの能力(社会とつながっている)

11:拡がる人生の選択肢

12:視覚情報

13:右脳(無意識レベルの情報・夢・処理)

14:電子文章(ペ−ジ送り・スクロール・ページダウン、アップ)

15:小説(人物・舞台・時代背景)

16:読む(パワーの源・右脳、左脳・文字のかたまり、イメージ)

17:目から右脳へ

18:質問を作る

19:著者の思考列車

20:夢を活用させよう


まあ、さらっと20個出てきますが

前の本とどう違うかってことが

あなたは聞きたいことかもしれません




そう、フォトリーデイングのマスターした後の

あなたの行動をさらっとお知らせしてくれてます

ひとつは、脳の特性かもしれません

そして、

今回、びっくりしたのは

夢に落とし込めってことですよ(@@)

目で見た情報を右脳にパターン認識させて

ワインのごとく熟成させるんですが

これを夢に任せてしまうこと

ずばり、

脳に入れた情報を

夢を活用させて

あなたの質問の答えを探させること(^−^)


ここが、

この本のクライマックスかもしれません

この夢って言葉が飛びこんできたときに

あ、そうなんだって・・・


追伸

旧版の内容に

ちらっと活用の仕方をプラスした本です

いまでも電車の中でペラペラめくる人に

出会ったことがありませんから

ほとんどの人は、・・・


そんななかで

この本にめぐり合えたあなたは、

ついてるかもしれません

今回は、漫画を見ながら

ページをめくる作業はしませんでした(レベル1・2・3)

取り急ぎ


普通の読書法
時間のないビジネスマンの方はこの本に書いてある
フォトリーディング的なことはみな自然と実践していると思う。
拾い読み、斜め読み、必要ないと思ったらそれ以上読まない。
ちなみに一連のフォトリーディングの作業をほんとにやろうと
思うと、普通に読書をしたのと同じくらい時間がかかると思う。

決定版!超カンタン速読入門―キミもこれで読書の達人 決定版!超カンタン速読入門―キミもこれで読書の達人
/ 金の星社 / 金の星社 /
もう一歩の親切がほしかった
この速読術については、練習するために適切な本の例が
載っていましたが、それを探すまでは次のステップに進めません。

そういった意味では、そういう練習に適切な本も付録とセット
されるか、巻末に練習用の文章例などの掲載が欲しかったと感じました。
速読習得の道のり
速読入門というので購入した。実際読んでみるとかなり詳しくまとまっている
が、用意するものが結構あり、メトロノーム、簡単な本など全部用意するとお金がかかった。昔は、著者のホームページで無料の速読術ソフトをダウンロードできたらしいが今は出来ない。代わりにパソコンソフトを売り出している。

本当に速読をマスターしたいなら両方一辺に買うべきである。実際に用意するものを用意するよりもこのソフトを買った方が安いです。それと練習は一日一時間そして1~3ヶ月継続しなくては、ならないのでその意志がないと途中で投げ出してしまう。
おかげさまで日本一!
私は現役ビーチバレーボール選手です。ビーチバレーボールは、砂の上で行う競技なのでかなりの体力が必要とされ、練習以外にも筋力トレーニングを行っています。しかし、昨年から筋力トレーニング以外にも、ボールを追う為には、動体視力や視野を広くすることも大切だということでこのSRRという目のトレーニング方法をコーチと共に行ってきました。

今まで意識して目を鍛えたことがなく、ましてや速読トレーニングは初めてで、まったく早さについていけませんでした。しかし、続けて行うことでスピードにもなれレベルも上がるにつれて、実践での動きも良くなってきました。それと同時に集中力も身につき、疲れてくると集中力が切れ易いと言われていましたが、あきらかに今までとは違い集中してプレーすることができる様になりました。

おかげで、昨年、国民体育大会(わかふじ国体)では見事優勝することができました。

動体視力を鍛えると同時に集中力も鍛えることができ、おまけにゲーム感覚でできるこのトレーニングはオススメです!
全国で優勝しました
私は現役ビーチバレー選手です。ビーチバレーは、砂の上で行う競技なので、かなりの体力が必要とされるため、ビーチ練習以外にも筋力トレーニングを行っています。しかし、昨年から筋力トレーニング以外に、ボールを追う為には、動体視力や視野を広くすることも大切だということでこのSRRという目のトレーニング方法を冨底コーチと共に行ってきました。

今まで意識して目を鍛えたことがなく、ましてや速読トレーニングというものは初めてで、まったく早さについていけませんでした。しかし、続けて行うことでスピードにもなれレベルも上がるにつれて、実践での動きも良くなってきました。それと同時に集中力も身につき、疲れてくると集中力が切れ易いと言われていましたが、あきらかに今までとは違い集中してプレーすることができる様になりました。

おかげで、昨年、国民体育大会(わかふじ国体)では見事優勝することができました。

動体視力を鍛えると同時に集中力も鍛えることができ、おまけにゲーム感覚でできるこのトレーニングはオススメです!
中学生の息子に読ませたい一冊
息子のために購入したのだけれど、自分で読まないでは説得力がないと思い、読んでみました。本が速く読めて理解ができればたくさん本を読むことができて、知識や疑似体験や創造が増え、自分人生の糧になる。本の世界の楽しみも増すでしょう?
 結局、息子より先に自分が実践しています。まだはじめたばかりだけど、この本のやり方で本を読む量が増えました。

頭がよくなる魔法の速習法 頭がよくなる魔法の速習法
/ 中経出版 / 中経出版 /
計画的にやりましょうよ
本を読むにも「目的」を明確にし、「どんな方法で」読むかを計画することが大切なのだということがわかりました。
目次くらいはなんとはなしに眺めることはありますが、「目的と報酬、環境、欲求、イメージ」といったことまで考えて、計画的に進めたことは習慣的にしていませんでした
「なるほど」と思いました。まず、実行してみます。
読書の発想が変わりました
題名は、心霊商法っぽくてあまり頂けませんが、
内容には驚きました。

私の速読の認識が完全に変わりました。
それまでは、速読により大量の情報を処理して、
どんどこ知識を積み上げていく事を狙っていました。

悲しいかな、この発想は、全く逆のようです。
つまり、速読で知識がつくのではなく、
知識があるから速読が可能になるとの事です。

あれ??
それでは、私のようなアタマの中に知識も
情報処理するスキルもない者に、速読は無理ではないか!!
と思ったのですが、しっかりとアドバイスを頂けました。

読む前に、
・この本から何を得たいのか?
・この本の概要は、こんな感じで纏められているのではないだろうか・・
という、自分なりの目的をしっかり固めることが重要だそうです。
このスタンスが、短時間で本の内容を理解し、
自分の知識として記憶に定着させ、取り出せる能力を覚醒させるようです。

眼が醒めたような気がします。
為になるけど、面倒くさい
速読教室に通ったり、速読の本を実践したけど、速く読めるようになりませんでした。
速く読むのは諦めたけど、頭をよくすることは諦めたくないのでこの本を手に取りました。

[内容]
本を読む前の準備で、速く読める環境を整え、
3種類の読み方で、本を速く読み、
読後の復習で、記憶に蓄積&定着させる方法が書いてあります。

[気に入っているところ]
今までの方法と違い、目や頭のトレーニングがないのが好きです。
本は好きだけど、忘れっぽくて、本の知識を活かしきれない私に合ってると思う。
この本どおりにうまくいけばですが。

[失敗したところ]
この本に書いてあることをまとめてから、別の本を読もうと思ってたら、まとめるのが面倒くさくて、なかなか次の本に行けなかった。
読書前の準備が億劫で、本を読むのを面倒くさく感じるようになり、暫く本を読まなくなった。。

[まとめ]
この本を読んで、3ヶ月ほど経ちますが、生活に活かしきれていません。
きちんと続けられる人には、とても良い本のような気がします。

フォトリーディングの副読本
 フォトリーディングのカリスマ講師によるフォトリーディングの副読本です。

 単なるフォトリーディングの補足説明ではなく、著者独自でフォトリーディングを科学的に分析し学習法にまで拡張した良い本だと思います。フォトリーディングに挑戦した方(できるようになった方も挫折した方も)は副読本として最適だと思います。が、フォトリーディングを知らずにこの本単体でみると評価は分かれるような気がします。

 勉強法という観点からはたくさんの良書が出版されていますので本書はあくまでフォトリーディングの副読本という扱いとするのが良いと思います。マジカルな印象のあるフォトリーディングのカラクリや誤解が解き明かされることうけ合いです。

 フォトリーディングをご存じない方は、先に「本を読む本」または「あなたもいままでの10倍速く本が読める」を読んでみてください。
はしょって言うと
フォトリーディングをベースにした読書術。
まとめると
・読む前に目的を決めましょう
・復習しましょう
ということ
絶妙な「速読」の技術―この本を読むだけで速読脳開発のトレーニングができる「例の方法」 (アスカビジネス) 絶妙な「速読」の技術―この本を読むだけで速読脳開発のトレーニングができる「例の方法」 (アスカビジネス)
/ 明日香出版社 / 明日香出版社 /
実施的な方法論の記載はありません
この書籍を購入して具体的な速読法のメソッドを知りたいという方は絶対に買ってはいけません。

他の方のレビューにもあるように具体的な方法をこの書籍から知識として得ることはできません。

この著者の方が主宰されているNBSの案内が巻末に丁寧に記載されていますので、この速読法の概要を1365円を払っても知りたいという方は購入しても後悔することはないと思います。
速読の源流
やたらと堅実な速読の本です。

速読には色々な流派がありますが、
この本には、いきなり無茶(だと初心者には思える)なことは書かれておらず、
非常に好感が持てます。

何度読み返しても面白いです。

キム式よりも前に、
速読の源流があったことには驚きました。
速読というよりも読書の基礎
速読教室を主宰している先生の本は、
目の動かし方を訓練する○の連なった模様が書いてあるかと思っていたが、
そんなページは全く無かったのが意外だった。
速読ができるようになるためにはどうすればよいかというよりも、
主に読書の効能や読書の基礎力をつけるためにはどうすればよいかについて書かれている。
本を早く読むことができたらよいと思ってこの本を買ったが、
速読よりも重要なことをこの本は教えてくれた。
本を早く読むことよりも、本を読んで心を豊かにしていきたいと思うようになった。
速読を目指さない人でも、これからの読書生活が豊かになるようなヒントがたくさん書いてある。
特に、「第2章 読書に必要な体力を養う」は健康法としても捉えることもでき、
すべての生活の基礎となるものだろう。

いろいろな情報を盛り込んだ本です
私は、この本を出しているNBSの会員です。まだ、5~6回しか通ってなく明らかな成果は上がっていませんが。そういう人間が書いたレビューであることを最初に断っておきます。

内容としては、
・1995年初版の「速読の科学」の内容のダイジェスト
・ホームページの内容(「教室物語」という週1回更新のコラムというか佐々木先生の日記(?)も含む)
・会報の内容の一部
・「そもそも読書とは」という話
というところです。
「速読の科学」と比べると随分読みやすい本です。「速読の科学」は、入門書と専門書の中間のような本で、筋道を追うにも多少気をつけて読む必要がありましたが。でも今の時代、あのような書き方の本は、いくら中身があっても「読みにくいです。」と出版社が受け入れないでしょう。硬派な書き方を少し捨てた分、クリエイトやSRSあたりの本と、見た目(あくまで何となく眺めたときの雰囲気)が余り変わらない気がします。(特に、私のように少し速読をかじった人間ではなく、「まっさら」な人から見た場合にです。)

いろいろな内容をコンパクトにまとめてあるので、「速読とは何?」「自分が習う/習わないの判断材料が欲しい」という人に良い本だと思います。

速読と呼べるレベルの話を紹介するだけではなく、現在の速度でより有意義な読書をするための話がある点は今までの本にはなかったかなと言う気はします。私は速読の訓練を受けて、今まで漠然とは感じていた「自分は普通の速度でも、きちんと読み切れていない。(日常生活レベルでは問題なくても、仕事などで多少専門レベルになると問題になる)」ことを実感して、ちょっと受講を一次中断中です。もしかしたら、私のような「普通の速度の読書で、一定のスピードと質をしっかり確保しているとは言えない人」が生徒に意外に多い(増えている)ことを佐々木先生が感じているのかもしれません。(直接、聞いてみたい気もするが勇気がない)
やっぱり・・・
 表紙に書いてある「この本を読むだけで速読脳開発のトレーニングができる」という文句に引かれてつい衝動買いしたのですが、トレーニングらしいトレーニングは眼球ストレッチとF1フォーマットによる記号訓練だけ・・・。
 本当に速読を身につけるには、本による自宅トレーニングでは不可能であり、インストラクターによる個別の直接指導が不可欠であるという硬派な信念には共感します。目をスムーズに動かす訓練が速読にとっていかに重要であるかということもわかります。しかし、あまりにも秘密主義なのではないでしょうか。読者としては、もっと様々なトレーニングを紹介して欲しかったというのが、正直な感想です。また、情報処理型の早読み(飛ばし読み)にも触れていますが、内容的に中途半端です。早読みを紹介しながら、すべての文字を読むことを特権化している記述が散見されます。情報処理型読書なら斉藤英治さんの本の方がよっぽど詳しいし、なにも佐々木先生がお書きになることはないのではないでしょうか。佐々木先生にしか書けないことをもっと出して欲しかったと思います。ただ、食事の重要性について触れた第二章はユニーク。

図解 超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる! 図解 超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!
/ 経済界 / 経済界 /
参考になりました。
長年、勉強から遠ざかっており何をどうやって勉強するのかで悩んでいましたが、
この本を読んで勉強法の道筋がわかりました。

この本を元に自分なりにアレンジを加えながら勉強を頑張って行きたいと思います。
よくまとまっています。
時間の使い方、問題集の使い方、
記憶術、速読法の他、
勉強に役立つ方法が多く書かれています。
(えんぴつや、消しゴムの使い方までも)

当たり前のようなことが多く書かれていますが、
よくまとまっており、
読みやすかったです。

やはり、
復習などを繰り返し行うことが重要ですね。

あと、立ち止まらずに走り抜ける「速さ」なども。

わかっているようでも、
忘れがちなのでとても参考になりました。

勉強法に関する本をあまり読まない人にはオススメです。
考え方は参考になります。ただ難関資格向きではない。
本書の目次を列挙しますと、
1章 「あせり」をうまく使え!
2章 「長時間」の損に気づこう
3章 「平均点」は上げなくていい!
4章 「目次」を暗記せよ
5章 「わからないまま」を恐れるな
6章 頭はリラックスでより強くなる

著者の決してキレイごとを言わない、あくまで現実主義的な現場主義の考え方や姿勢には同調します。試験に向けた心構えとかは参考になると思います。ただ本書のやり方が、向くのは、あらかじめ範囲が決まっていて、毎回繰り返し同じところ(ような問題)ばかり出題されるような、比較的難易度の低い資格試験や、中・高・大の定期試験だと思います。
腑に落ちる
何かの本に紹介されていたのと、評価高いので、読んでみました。

他の方々のレビューから推察するに、今まで、何らかの形で受験(入試、資格試験)に勝ってきた人には、
ある程度、知らず知らずに行ってきたことが書かれているのかもしれません。

モチベーションを一定にというのがなかなか難しいところだと感じているので、、
メンタルな部分では、結構参考になるかなと思う記述もあったのが良かった。

何かの目的をもって勉強することに慣れていない人にとっては、
実は、目にうろこの情報が満載されていると思います。
そういう意味では、小生にとっては、「腑に落ちた。」部分が非常に多かった。
参考になる
勉強で躓きやすいところについて,具体的な解決法が書かれており,非常に参考になる.

勉強法などの本ばかり読み,いつももっと要領よく勉強できる方法がないかを探っていて,
実際の勉強が進んでいない人には「凡事徹底(シンプル&繰り返し)」が,
完璧主義な人には「わからないところはどんどん飛ばして読む・進む」との言葉が参考になるのではないか.



新発想!P.C.G方式英文速読&多読スタートブック 新発想!P.C.G方式英文速読&多読スタートブック
/ ジャパンタイムズ / ジャパンタイムズ /
受験勉強にも、TOEIC挑戦にも大活躍!!!
英文をスムーズに読み解いていくコツがシンプルにまとめられていて、文法を易しく理解するとこができました。また、速読練習の進め方が実践的で、着実に力がついているのが実感でき、英文を読むのが楽しみになりました。TOEIC予想スコアも分かるので、将来TOEICに挑戦したい私にとっては、永久保存すべき1冊になりました!
brilliant
this is one of most brilliant English learning books I have ever come across. The English sentences in the book are very easy to understand even for the beginners level. Also, the PCG method seems to suit the Japanese English learners. It is definitely a must-read book for Japanese business people who want to work on not only their reading speed but also the language side itself as the PCG method is something that is created from the Japanese point of view. Well done PCG!
速読の達成度がグラフで直ぐわかる
私はペーパーバックを読む時、4頁分の総単語数を数え、1頁平均単語数をはじき出し、それを記録しておいて、全頁読み終える迄の時間を計り、一分間に何語の速さで読めたか、計算し読書日誌に記録していた。理解度等は度外視していた。これでは単に読書速度しか判りません

本書では、英文は難しい単語や言い回しには解説があるので、それを読んだ後、速読に挑戦します。各章を読後に理解力を試され、正答率によって、計算結果の点数をTOEIC予想スコア表に記入する事により、貴方の速読の達成度がグラフにより、はっきりと目に見えます。英文は色々な題材がそろっており、退屈しません。

貴方も、速読に挑戦して見ませんか?
高校生、大学生にぴったり!
学生に英語を教えていますが、初心者向けのテキストは、ひたすら似たような文章を覚えさせる内容が多くて困っていました。
この本は非常にシンプルな文章を面白いトピックで読ませます!
そして、ポイントは3つのコツで、実は文法事項なのですが、ほんとんど文法用語は使っていません。
これなら英文法が苦手な学生にもぴったりです。


中高生に戻った気持ちで楽しめる
とかく多読を勧める本は、簡単なペーパーバックを読むとよいと書かれています。しかし、英語が苦手な人にとって、何ページにも渡る英文を読むことは、簡単な英語とは言え苦痛です。
その点、本書は数行の簡単かつ面白いトピックを読んで、中学や高校のテストのように問題を解く形式で、なんとなく中高生に戻った気持ちで楽しめます。
速読の科学―脳の「読書回路」を解明する (カッパ・サイエンス) 速読の科学―脳の「読書回路」を解明する (カッパ・サイエンス)
/ 光文社 / 光文社 /
速読教室に通いなさい
まず、題名の「速読の科学」なんだが、「ウェルニッケ中枢」とか「右脳」などの言葉を適当に並べていかにも科学してます、と言いたいような感じしか伝わらなかった。下らない能書きがとても多くて、肝心の速読はどこに行ったの?
速読のやり方が出てきたかと思えば、「斜め読み」や「眼球運動」だけで「1分間に1万字読めるようになる」と書いてあるだけ。
私が以前、ある先生に聞いたところ、「1分間に1万字なんて一握りの超能力者以外は不可能」とおっしゃっていたが、私もそう思います。
で、この本も最初に、著者がやっている速読教室の宣伝をちゃっかりやってます。
本の中ではそんなにたいしたことは言わずに、速読教室に来い、と言いたいんですか?
例えば「プチ速読」(総合法令出版)でもなんでもいいから、他の速読本を読む方がいいだろう。

速読力養成の体験版
タイトルに「科学」という言葉を冠している通り、
速読を習熟した人とそうでない人との差を
脳科学的な観点から解説している。
ただ、「どうすれば速読熟達者の脳になれるか」の核心までは触れない。
それは本書が「体験版」だからだ。
だが体験できなければ意味がない、ということで、
非常に丁寧に作りこまれているところは好印象。
また、速読に対する筆者の考え方にも共感できるものがある。

本書で速読の訓練をすれば、確かに人並み以上のスピードで読書ができるようになる。
「人並み以上」では我慢できない、という方は
実際に著者の養成講座を受講してはいかがだろうか。
一般的な読書愛好家であれば、本書のみでも十分だろう。
参考には成る!
私は義務教育時代に全くと言っていいほど本を読みませんでしたが、いつのまにか本の虜に成ってしまい、何とか昔の時間を取り戻せたらと思い、その為には限られた時間の中でどうすれば沢山の書籍を読破出来るのだろうと日頃より思っています。
そして、そんな私にとってこの手の本は非常に参考に成ります。
文字を目で追いながら頭の中で音読していないか!とか、気になるフレーズに瞬間的に視点が捕らわれていないか!等、本を読むにあたって参考に成る事が数多く述べられています。
どうすれば今よりも速く読めるか!にも言及されていて、どこまで実践出来るかは別にしても大変参考に成りました。
内容は良いのですが
「速読とは?」を調べるには良い本です。

他の速読教室が出している本と比べると、
・脳科学の面からの解説がある。(SP速読学院の本も触れているが。)
・訓練内容は、思い付きや寄せ集めではなく、理論に裏付けがあるようだ。
・ゲーム的な訓練内容がない。(「迷路探し」「順番も位置もランダムに並んでいる数字を見て、素早く順番通りピックアップする。」といった訓練。別にこれらの訓練の良い悪いを私は言っているのではない。)
・初歩のトレーニングの紹介では、段階的に正しく習得できる訓練内容となっている。(ように見える。少なくとも読者にモチベーションを保たせる力はあると思う。私は2回繰り返して1500字/分位。)

問題点としては「自分が身に付けられる可能性があるかが判断できない」点ですね。
速読の原理としては、
 もともと人間が持っている「見る力」は数万字/分にも達する。
 従って、「速読眼」→「速読脳」の順に開発を目指す。(P.54)
→左脳に頼る限り速読は身に付かない。右脳を活用した情報のイメージ化が必要。(P.91)
→脳波図から、「速読脳」を持つ人の脳の活動は、普通の人と明らかに異なることが分かる。(P.118)
→速読するための脳内回路は、右脳を活用し無駄な処理が省かれたものである。(P.102、P.133)
と筋道は通っているようです。
が、人間の「読む」速さと、潜在的な「見る」速さとで100倍近くあるのですから、「滑らかな視線移動を身に付ける」→「周辺視野により大量の情報を得る」ところ(P.62)で説明の飛躍が大きすぎます。「速読ができる人を基準に説明を後付けしたけど、途中で中途半端に。」と見えます。

「身に付けばすごい能力が身に付くが、(裏で)挫折した人も多いんじゃないか?」と勘ぐりたくなります。

まずはチャレンジあるのみです
速読教室の無料説明会で佐々木さんにお会いしたとき、
この本で練習すれば約5000字/分読めるようになるよといわれました。
私は練習を始めて3日目ですが・・・。なので星3つです。

教室が遠かったり、お金がなく通えない方、速読に興味のある方にお勧めします。

2/15 只今1000字/分です

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