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マインドマップ記憶術 マインドマップ記憶術
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 近田 美季子 /
安心した
姉妹書のマインドマップ読書術が良かったので読んでみました。
こちらも大変読みやすいし、色々と参考になる部分が多かったです。

年齢とともに記憶力が退化していくと思っていたのですが、
勘違いだとわかり、内心ホットしました。

記憶ってこんな風にするとやり易いなんて知りませんでした。
学生時代に習得しておくべきでした。
とってもわかりやすいです
記憶術の基本がよくわかり、また、マインドマップの書き方の基本もよくわかります。読むというよりも、使う本だと思います。
記憶のメカニズムが良く理解できる
マインドマップが如何に記憶と密接な結びつきをもっており、
記憶の想起や定着に役立つかが良く理解できます。書籍の中
で紹介されたMMOST(エムモースト)という手法も大変面白い
と思いました。

また、後半にはマインドマップの根本原則である【イマジネ
ーション(創造)】と【アソシエーション(連想)】を活用
した具体的な記憶術方法がいくつか紹介されています。これ
はマインドマップは今まで紙に描いていた人には多少違和感
を感じるかもしれませんが、脳の中にマインドマップをイメ
ージで描くと考えれば、原理は同じと感じました。
実際にやってみましたが、正しく理解したマインドマップを
3年程度描きつづけている私には比較的違和感無く記憶でき
ました。

この本単体でマインドマップの描き方は分からないかもしれ
ないので、マインドマップの書籍を初めて読む方には、トニ
ーブザン天才養成講座@『マインドマップ超入門』も合わせ
て読まれることをお勧めします。
記憶とマインドマップとをつなぎ、脳力を高めるためのリファレンス本
とても簡潔に書かれている。
しかし実際にはとても深みがある内容だ。

マインドマップインストラクター(BLI)達が、トニー・ブザン氏の研修時に学んだ秘密の内容が本書で明かされている。
「2 記憶の原則を学習に生かす」にある「世界で最も大切なグラフ」がそれである。
この内容はとてもシンプルだが普遍性の高いものだ。

さらに、記憶の観点からマインドマップの利点が明かされている。(記憶の原則とマインドマップの関連(P85))
MMOSTというとてもパワフルな学習法についても記されている。

記憶術の定番としての、リンク法と数字と形との組み合わせ法(ナンバーシェイプ法とナンバーライムシステム)とメモリー・ルーム記憶法の紹介はもちろんとして、
それらの源流にあるものとして「IAM:Imagination+Association=Memory」(IとAはマインドマップの出発点であり根源)が提示されていることで、応用範囲が無限であることを示唆している。
具体例としての「氷のテクニック(P85)」などがそれである。

わずか100ページ弱の中にエッセンスが詰まっているのは特筆すべきところであるが、
逆を言うと、あまりにもあっさりと読めてしまうので、本書を読んだだけでは記憶が高まるわけではない。
ただし、本書の内容を実践したり、他の様々な本や知識あるいは経験と結びつけたときには、本書の内容が 本当にあなたに役立つものになるだろう。

そういう点からも、
「記憶術」あるいは「マインドマップ」を入り口やきっかけにして、脳力を高めたい方に、リファレンスのひとつとしてお勧めしたい本である。
『マインドマップ』というよりも
いわゆる「記憶のコツ」や「原則」が書かれています。
マインドマップの書き方は詳しく書かれていません。

ですので,『マインドマップ超入門』などを併読した方がいいと思います。

「記憶のメカニズム」の基本をまとめて知るにはいいのでしょうが,
記憶力が高まるような "ワクワク感" を,読んだ人が持てるのかなぁと思います。

むしろ,例えば『マインドマップを100枚書けば記憶力がよくなる』とか
単的に言われた方が納得できそうな気がします。
(ホントに100枚書けばよくなるかどうかはわかりませんけど)

また,数字の語呂合わせの記憶法もでは,イラストと訳文が違うんですよね。
例えば,"3" three では木(tree)のイラストになっていたり。

原本が英語なので忠実に訳すと仕方ないのですが,
日本語用のイラストに変えた方がよかったと思います。

ちなみに私は日常的にマインドマップを書いています。

右脳と左脳が同時に目覚める「超聴き」トレーニング (知的生きかた文庫) 右脳と左脳が同時に目覚める「超聴き」トレーニング (知的生きかた文庫)
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
短いかな・・・

値段の安さは他の方も書かれている通りです。
ただ、安いなりというか安いせいなのか、
付属のCDの1編あたりが短い気がします。
その点だけ残念ですね。

まああくまで入門用なのかな?
確かに「次はもう少し高価というか、もう少し長い文章が入ってそうなCDがついているものを買おう」と
ステップアップ心を持たされます。

ただまあとりあえずこの手の物を初購入されるには、やっぱりおすすめかも知れませんネ♪

まだ、始めたばかりですが・・・
とりあえずCDを聞いてみて2倍速、3倍速は初めの段階で普通に聞き取ることができました。
まだ、CDを聞き始めた3日しかたっていないので効果の程はいまいちわからないですが、この値段なら買ってみてもいいと思います。4倍速は単語が所々聞き取れるという程度で10倍速は正直何を言ってるかわかりません。
とりあえず、毎日朝に聞き続けようと思います。
速聴効果だけでなくモチベーション維持に役にたちます。
資格試験勉強中なので、役にたつかと思い購入しました。
付属のCDに録音されている内容が、とても良いと思います。
頑張ろうとか、自分にもできるのではないかと思わせてくれます。
毎日聴いているうちに、落ち込んでダメだと思ってもいやいや大丈夫、
江戸時代に伊能忠敬も頑張ったんだから、今を生きる自分にもできると思ってしまいます。


もっと評価されてもよい
この本はただ速聴の理論だけにとどまらず、2倍速、3倍速、4倍速、10倍速の音声が録音されているCDが付属している。それでいてこの値段は安いのではないか。

昨年12月にこの本を購入してから、私はこのCDをほとんど毎日、CDプレーヤーや携帯電話に取り込んだりして聴いている。
肝心の効果だが、想像以上に効果がある。主な効果の一つは、相手の話を聞くときに余裕ができた。以前、授業中にノートをまとめているときは先生の話があまり聞き取れなかったが、今となってはノートをまとめている時、ノートまとめに集中するだけでなく、同時に先生の話も余裕をもって聞き取ることができるようになった。
もっとも、同時にノートをまとめるのも速くなり、先生の話が始まる前に終わってしまうことが多いが。

あと一つ主な効果をあげるとするならば、ネガティブな思考を全くしなくなった。これは速聴の効果なのか、著者が録音した音声によるものなのか、あるいは両方なのだろう。

今では4倍速が余裕で聞き取ることができるようになり、10倍速も半分以上聞き取ることができるようになった。
ただ、著者が言うには「速聴そのものを最終目的としてはいけない」とのこと。

この本の付属のCDを使用する前に、速聴を毎日行うことによって何を得たいのか、この本を読んで考えてから付属のCDを使用したほうが良いと思う。
安価でありなながら内容は充実している
 文庫本ともあって安価で買いやすい値段になっております。又、トレーニングのためのCDも付随しています。
 ざっと、一読して、CDを本に書かれた文章を辿りながら聴き取るという練習をしています。二倍速はなんなく聴き取ることができました。三倍速。これはなんとか文章を追っかけながら、聴き取ることができるようになりました。
 三倍速が聴き取ることによって、他書を読む速さと理解がスピーディになり、このたった600円の本の成果ともとを取った充実感がありました。また、他人が話す言葉をより理解できるようになったようにも思われます。
 さて、四倍速ですが、これは現在も挑戦中なのですが、なかなか聴き取ることができません。これも毎日、数十分でいいから練習するのみです。これができたら!と考えると、未知の脳を活性化された自分に期待感があります。
 次に十倍速ですが、これは相当四倍速を練習して習得しない限り、理解することはできないレベルです。空手で言えば、黒帯三段ほどでしょうか。それほど修練がいります。ですが、十倍速がマスターできたときの自分を思うと……極めたい気持ちになります。
 蛇足ですが、この手の本は本来の商品のを購入させるための手段として用いられます。心理学ではフット・イン・ザ・ドアやローボールという手法を用いています。フット・イン・ザ・ドアとは、小さな要請から興味を示させ、次に大きな要請へともっていく技術です。意外とこの辺の辺りは皆さんは判っている思います。では、どうすればいいか。
 とことん、やってみて効果を感じれば、次なるステップへと考えて、書物が勧める商品を購入しても良いのではないでしょうか。この著者のサイトにはそんな悪徳商法とは正反対な安価な商品があります。私もぜひ、この本をきっかけに「超聴き」の恩恵を受けたいと考えている一人であります。、
頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~ 頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
所要読書時間5分
この本の上手な読みかた

「挿絵だけ見る」

これだけで内容は十分わかる。わからなければ近くを拾い読みすればすぐわかる

その程度の内容。
本当に50倍速くなる?
苫米地英人氏が学者としてすごいのは分かるが内容が余りに一般人向けではありません。物理学ででてくる不確定性原理、不完全性定理、アプリオリな確定性等どれくらいの方が理解できるのでしょうか?本書を読んでも頭の回転が50倍速くなるとは思えません。期待が大きかっただけにショックも大きいです。大切なのは抽象化能力、並列的に物事を考える超並列脳の2点だと思います。特に英語学習に際して日本語を介さずに英語のみで考えるというのはそうだと思います。
宣伝パンフレットだが・・・
基本的に著者の高額セミナーの宣伝パンフレットなので期待しても仕方ない。

ただ自分にとって役に立つ記述を列挙すると

・「今」の判断は自由であり未来とは関連するが、過去に束縛されるものではない
・脳は、エラー、ミスを記憶する。既知の情報は覚えない方向で頭が働く。
・未来/現在/過去に関するイメージをパラレルに複数持って自己洗脳し、クリティカルエイジを突破する(類書では複数イメージに触れているものは少ない)
・速読で、半分も頭に入らなくても構わない、抽象操作を学ぶのに意味がある。どんなに遅く読んでも数週間すれば半分も頭に残らないから、その分たくさん読む。


苫米地氏の意図とはズレるかも知れないが、自分は上のように理解した。

ラピッドアイロールは使えますよ♪
目を瞑って、自分のおでこを見るようにすると、集中できます。
見るようにするってのがポイントではないでしょうか。
私はそう思っているのですけど。

所謂、1000円ちょっとの本で
ひとつでも学びがあればいいとするならば、
この本にはそれなりの価値があると私は思います。

すぐに理解できない場合も考えられるので
その場合はしばらく時間をおいてから再度
読むのがいいかも知れません。
この本に関しては。
星5つとか…
だから何?!というような話ばかりでちょっと理解に苦しみます。なんだか苫米地さんの脳みそで考えてる事(あんまり崇高っていうわけでもなく、むしろマッドな…)をぶちまけて本にしたと言うような………。

ネットで買わず、実際に書店で立ち読みしてから買った方が良いかと…。

この人は脱洗脳の権威!!らしい?けれど、この本に星5つとか4つとか付けてる人の洗脳を解いてあげた方が良いと思います。

ご参考までに。
1駅1題  新TOEIC TEST読解特急 1駅1題 新TOEIC TEST読解特急
/ 朝日新聞出版 / 朝日新聞出版 /
姉妹本の文法特急よりも
特急シリーズ、私はこの本を先に購入しました。

TOEICの読解問題の練習をするのは、ちょっと億劫なときがありますが、その点この本は手軽に練習ができます。サイズも小さく軽いので、机に向かって勉強という感じがしません。なので気軽にTOEICの練習をしたい方にはいいのではないでしょうか。
気軽に読める
TOEICのPart7に特化した本です。
本番と同じような内容・形式の問題が掲載されています。

英文は読めるけど速読になれていない、という人にオススメです。
単語や文法の本・問題集は沢山ありますが、難しくなく、あまり長くない文章で
速読の練習だけを集中してできる本は、それほど多くはないように見えるので
この値段でこの内容ならば、良心的だと思います。
TOEIC独特の「探し回る」力を付けるのに最適!高得点者は必読!あと楽にスコアUPする秘密の活用法あり!
この本の比類ない特徴は次の二点。

1、偶然にちがいないが、ここではTOEIC独特の「探し回る」力をつける問題が多い。こういう問題集はなかなかなく、そして「探し回る」力は、TOEICスコアUPに必須なのに対し、この力「のみ」をつける教材がない。それらしいものがあっても、たいてい、その出版社や筆者のクセで探し回させているだけだ。この本は、確かにTOEIcの「探し回し方」にほぼ同質であり、しかも、本番よりも、「探し回され」率が高い。毎回TOEICを受けている私が言うのだから間違いない。高得点者、特に900点以上の方がさらに950以上や満点目指すなら、こういう本を読むのが効果的なんだな。

2、毎回TOEICを受けているオタクコンビならではで、実は、この内容が、非常にTOEICが好きそうな内容なのだ。
つまり、英語の質じゃない、この文の話の「内容」がTOEICによく出てる。
時間との勝負のTOEICですばやく反応するためにも、よくある話をおさえるのは、ものすごくスコアUPに役立つ!

ものすごいこと教えてあげちゃう!!

もし、あなたに時間がないのなら、この本の「日本語訳だけ読んでごらん?」

もちろんそれで英語力はつかないが、TOEICのスコアはこれだけで確実にUPする・・
だって、こういう話がいつも出てるんだから・・


さて、こんなに凄い使い道のある本なのだが・・

1、神崎正哉の腹の底から染み出るようなTOEICにかける情熱からくる、緻密さ、濃すぎる密度のようなものが今回ないのはどうしたことか?

2、二人の解説のかけあいが関西弁じゃないのはなぜか?

ということで、涙をのんで、今回は星四つ☆

PTL英会話&TOEIC三鷹代表

TOEIC990満点講師ウィットロック慶子


特急なのか?
この問題集をやれば、Part7で2問程度は得をするでしょう。
実際、10月のテストでほぼ同じ内容の問題が出ました。


その意味で、この本は前書きにあるように「実際のTOEICに非常に近い」。
おそらく、今後しばらく出題が予想される過去問を焼きなおして
掲載しているのだと思います。

10月に的中したのは600点程度ある人なら自力で解ける問題でした。
変な期待をしてはいけません。全体にレベルは中級です。

解説やノウハウが特に目新しい訳ではありません。多読と
速読を薦め、「この本の問題を解くときは全部読むように
してください」とあります。

直前期にこれを実行すると、本番でペースが狂いかねません。
その上で1問1分を目標にせよ、と無理な注文も。本番でそんな
ことができるのはAクラスの受験者だけでしょう。

「特急」をうたいながら実力養成を説き、内容は安易な予想問題
集としての一面がぬぐいきれない。執筆方針がちぐはぐな印象を
うけました。

共著が悪いほうに働いたと感じる。社会経験豊かなオールド・ルー
キーの初登板初勝利を期待したが、TEX加藤氏はボールボーイのよう
な存在だった。

都合のよい進行役として、相槌を打たされている。ブログで見せ
ているような的確で歯切れの良い解釈の指針が読めずに残念です。

今後の単著に期待します。

コンセプトがいい!
朝日新聞社がTOEIC?それも読解対策なのに新書版?
と最初はいぶかしげにこの本を手にとって、買うどうか迷い、
「安いから!」ということで購入しました。

内容は以下のとおり。

・PART7が本試験問題2回分(48問×2)
・各設問に著者お二人のおしゃべりによる解説。
 軽いノリなので、逆に記憶に残りやすい!!
・英文の質は最近の本試験軟化傾向に合致して、若干むずかしめ
・新書版にもかかわらず、文字が小さすぎず読みやすく、上手に
 レイアウトされている
・「1駅1題」というコンセプト通り、すきま時間を活用した
 学習スタイルが出来るようなレイアウト

・ただし、「語句」の意味はないので、特に中級レベル以上の
方にオススメです。(語句説明がないので、星4つ・・・。
初級者の方にはオススメできない。語句説明を入れるスペース
があるのに、もったいない!)

TOEICの本格的な参考書であるのに、コンパクトで手軽に勉強
できるものは今まであまりなかったので、外出するときに
携行していつでも質の高い英文に接することができます。

特筆すべきは、「読解対策」なのに、出版社のHPからMP3音声
が無料でダウンロードできることです。
「読解対策」に音声が準備されているTOEIC対策本はあまり
見かけたことがないので、英語力そのものをレベルアップ
できるような配慮もされています。

この価格で、この内容に満足しました。
語句をつけてくれれば星5つです。



本がいままでの10倍速く読める法―20ページが1分間でしっかり理解できる! 本がいままでの10倍速く読める法―20ページが1分間でしっかり理解できる!
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
大切な訓練内容が‥‥
「本が速く読めるだけでなく多くの派生効果がある」と書いてあるのを見て妙にピンときたものがあって読んでみたのですが、初めはトレーニングをこなしていくにつれて、こうゆうものなんだなと速読の効果は実感でき、感動も多くありました。しかし、「関連づける力を身に付ける」の訓練がいまいち説明を読んでもうまくできません。もかなり重要な訓練だと思うのでもっと具体的な説明が欲しいです。
なるほど。
速読に興味を持って、初めて購入した速読教養本。
作者自身が非常に高い速読技術を持っているということで、書かれている内容はなかなか信用できそうだと、食い入るように読んでみる。

左脳やら右脳やら、その辺はなんとかわかるし、ちょっとしたトレーニングページみたいなのも、「なんかこれ練習してたらできるようになりそうじゃないか?」なんて思えたりするのだが、とたんに、

「一厘の花、そしてそれを全角度から見ている自分をイメージする」やら、
「一つの物から連想される次の事柄をイメージしていく・・・」やら、
「数枚の鏡に自分を写し、それぞれの自分に様々な行動をさせ、観察する」
など、異常なまでの想像力と集中力を必要とするような事柄が書かれて始め、
こんなんどうすりゃいいんだよ、ついでにいつやればいいんだよ・・・
と現実味が薄くなる、という点がなんとも言えなかったりした。

とはいえ、「速読」の概念や知識を多少なりとも得られる、
また、他の方がおっしゃるように、ワンコインで購入できる値段、といった点は魅力的だと感じた。

速読にはトレーニングが必要
筆者は、脳内の言語処理分野とイメージ処理分野(これを
決して「右脳」「左脳」とシンプルに言い切らないところが
よかった)の行き来を活発にすることで速読が可能になる
と述べている。

そのための具体的トレーニング方法が示されていて、
気になったものは毎日実践するといいと思われる。

筆者の主張にあった、「速読とは精読とは異なるもので、
精読することでは得られない内容把握が速読を通して得られる」
と述べている。
これは、脳科学者の川島隆太教授も、「脳の活性化には
速く処理することが有効である」と主張されていること
と軌を一にしており、根拠があることで興味深かった。

この本を読んで全体で感じたのは、速読も一種のトレーニングで、
トレーニングを積まない限り(意識を持った上で量をこなさない限り)、
簡単に速読ができるようにはならないということ。

私は、全ての本を速読する必要はないと思う。必要に応じて、
速読と精読を分ければいいと思う。速読をしたい本と出会った
時には、この速読法を意識して行いたい、と思う、そんな
本だった。

すぐには出来ないし、即効性を求める人には適せず。
見ていて「へぇ〜」と思う本ではありますが、
残念ながら基本ステップで挫折してしまう人が
多数出てきそうであります。

私の場合は、偶然にも
この本に出てきた方法をなぜかやっていたので
そんなに苦労せずには済みましたが
初めてやる人にはかなりきつい内容です。

それと、注意として
「すぐ速読をしたい」という人には絶対向きません。
すぐ出来るようになりたい人は
他の本を読んだ方が賢明です。
速読本
速読において求められているものを、人体の機能的なものに着眼点を当てて、それを鍛えるトレーニング方法が多数掲載されています。読んでいると「そうなの!?」って思うことばかりです。効果のほどは・・・実際に試したこと無いのでなんともいえませんが皆さんのレビューを見た限りでは、あまり保障できないのかもしれませんね。
ちなみに、そういったトレーニングによって、日常生活の中における情報処理の仕方まで鍛えられることにも言及されています。実は速読云々よりも、この訓練によって頭をリラックスさせる効果のほうが私としては重宝しています。。
速脳英単語 4[CD-ROM] (4) 速脳英単語 4[CD-ROM] (4)
/ アルク / アルク /
速読メソッドを用いた単語学習ソフト
低速→高速→中速という順で、単語と例文が、訳と交互に次々とフラッシュされるのを眺めるフラッシュトレーニングと、学習した単語の意味を3択で選ぶワードチェックが基本の学習になります。その他に、単語のスペリングをチェックする、センテンスチェック、速読トレーニングとして、文を一文字ずつ初めから順に読む速度を上げる、なぞり読みトレーニング、一度に内容を理解することができる文字量を増やす、識幅拡大トレーニング、ランダムに画面に表示される英文の全体を視野に入れ理解できるようにする、速習トレーニングがあります。
4の上級は、英文週刊誌の約98%の単語がわかることを到達レベルとしています。
英語は逆から学べ! ~英会話トレーニング編~最新の脳科学でわかった!短期集中英会話上達レッスン 英語は逆から学べ! ~英会話トレーニング編~最新の脳科学でわかった!短期集中英会話上達レッスン
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
ハッタリがひどすぎる
「ダブルバイノーラル録音」によるCDが売りの英語トレーニング本。
効果については他のレビューに譲るとして、出版社が誘導する説明ページを見ても、キャンペーンのことしか書いてなくて肝心の「ダブルバイノーラル録音」についての説明がなおざりであったことには笑ってしまった。

「バイノーラル録音」というのは1800年代後半に現れた古い技術で、約30年前にデジタル処理の立体音響技術で再評価されてからは大きな進展のない「枯れた技術」となっている。そこに意味の説明もなく「ダブル」をつけて、あたかも最新技術のように装うのは技術的な知識のない大多数の読者を騙そうとしていると考えられても仕方がないと思う。第一、立体音響で語学学習が促進されるなどという主張は著者を除いて誰も言っていないのではないか。つまり仮説の域を出ていないのである。もしも効果があるなら、バイノーラルマイクはこのサイトでも5,000円で買えるのだから、みんなやってるはず。
SANYO バイノーラル 3Wayマイク HM-250

熱狂的なフォロワーが存在する著者であるが、こういうつまらないハッタリで胡散臭く思う読者も多いのではないか。
変化が無い
前作、前々作、前々々作も持っています。CDに収録されている著者が特殊と言われてる音質は上がっているのかもしれませんが、内容自体は今までの物とあまり変化は無いような気がします。このシリーズを初めて買う人もコレから始めて問題は無いと思います。
失敗しました。
このシリーズの前作を買いましたが、全然ダメでした。やっぱり従来の方法でコツコツとやるのが一番だと思います。
ここは・・・
ひどすぎますね。あからさますぎて逆に笑ってしまいます。
発売日になぜ長期間学習したようなレビューが付けられるのか・・・
つい、買ってしまいまいしたが
すでに、多くの方が色々なことを述べておれれるので、私は控えておこうと思ったのですが・・・。私も、実際にやってみました(笑)、苫米地式英語学習方法。結論からいうと、駄目でした。もちろん、自分なりに著書を読んで忠実に実践したつもりではありますが、正しい指導を受けたわけでもないので、自身のやり方が悪かったとも考えられます。そこで思ったのは、理論上と実際の違いです。例えば、構造計算上は絶対に倒れない建物なんかでも、実際には施工技術が未熟だったり、計算外の力がかかったりで、倒壊してしまうこともあるわけですね。苫米地式学習法もそれと同じで、理論としては間違ってはいないのだけど、実際には、本を読んだだけで正しい指導者につかないと、脳をリラックス状態にもっていけなかったりなどの、学習を妨げる要因を取り除くことが出来ず、上手くいかない、ということかなと思います。いずれにせよ、私はサラリーマンで自由になる時間も限られているので、もう手を引いてオーソドックスな学習法に切り替えます。結局、急がば回れで、そちらの方が近道かなと。苫米地さんの著書で述べられる論理や理論は本当にどれも説得力があるとは思いますが。ちなみに、アカデミックな世界のことは全くわかりませんが、チョムスキーの理論には懐疑的な学者もいらっしゃるようですね。
投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術 投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
読みやすい 
とても読みやすくまとめられているので、引き込まれてあっという間に読みました。
印象に残っているのは、読んだ時間の3倍考える事が大事、「学び上手は、応用上手」という事。
それは、自分の仕事や興味とは違っていても、少なからず学びがあり自分に応用できるという事に気づかされました。
末巻に著者のお勧めビジネス書があり興味深いことは、殆どが外国人の著書だった事です。
アメリカには優秀な逸材が集まり、日本の10年先をいっていると聞いた事があるので早速読んでみようと思います。

読むたびにスキルアップ
本書を読み進めるごとに、読書の際に
使える小技が蓄積されていく感じがします。

著者の場合、1冊につき30分以内で読み終わるらしいので、
遅読派の私からすれば、夢のようなスピードで
読んでいるわけです。驚くしかないです。

著者が読書データベースとして記している項目
(概要・気づき・学び・宣言)は、4行日記に似ていて、
私も日々4行日記をつけているので親近感が湧きました。


読書するようになりました
読書が、ビジネスマンにとっていかに大切で価値があるものかを書いてある本です。
読書は、良い自己投資であり、できる人は読書家である人が多いとの見解です。
読書をする上でどの本を読めばよいか、どのように読めばよいか、読んだ後は自分にどのように活かすべきかということが書いてあります。
私は今後ビジネス書を読む機会を増やそうと考えていたので、
この本の内容を参考にさせていただきました。
また、レビューを書き始めるきっかけになった本です。
ビジネス書にフォーカスした、読書の達人の「イロハ」
言わずとしれた、ビジネス書大好きにして、週末起業の発起人
藤井氏の、読書ノウハウです。

書店にあふれる読書術のなかでも、藤井氏の本書は、ビジネス書に
フォーカスした、読書の達人による、心構えと、プラクティス入門です。

読書がインプットの王道であることに変わりはないことから始まって、
読書会の開催とお薦めビジネス書30選にいたるまで、軽く読めるけど
なかなかに奥が深い読書術本です。

小説やエッセイなど娯楽(と言い切っては語弊もあるかもしれませんが)
書と違って、ビジネス書には、「目的」「読み方」「記録」そして
読んだままほっておくのではなく、それを情報発信して(プラス、ひとつでも
実行してみることを、著者は推奨しています)こそ、読書が自分の
「糧(かて)」になることがよくわかります。

サラリーマンだった藤井氏のノウハウの開陳は、驚くような仕掛けや
奇抜なアイデア、ツールの紹介でなく、逆に、普通の人々が今からすぐ
に実行できる、等身大なガイドなのがすばらしいところです。

とはいえ、私もこうして書評を書いたり、ブログに書いたり、フセンや
マーカを片手に、必要なところを(速読ではなく)読む、など、著者の
説くノウハウにいちいちうなずき、方向性に間違いなさそうな安心感を得る
こともできました。

藤井さんの徹底振りは、本のカバーも帯も、はさまっているハガキ、パンフ
を全部捨てて、徹底的に書き込み、メモをし、始終(思考の)道具として
使い倒すという姿勢にあります。これは見習わないと。

初心者向けですが
 本の選び方、本を素早く読むコツなど読書初心者向けな内容ですが、それだけでは終わらず読書後の活かし方にも言及されているところがポイント高いです。

 読書記録の方法、読書による人脈作り、著者に会う方法などなど単なる読書テクニック本に終わらない包括的な内容です。

 ただし全体的に初心者向けに書かれている感は否めず多読派の方には物足りなく感じるかもしれません。逆にこれから多くの本を読んでいくぞ、という方にとってはわかりやすく総合的な読書案内本ということでお勧めできます。章末にはそれぞれのまとめもあったり図も豊富であったりとわかりやすさはなかなかのものです。
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