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公務員試験 教養・専門・論文 効率のよい解き方・学び方一問題文に潜む「出題者の狙い」を読み取れ![2011年度版]
/ 実務教育出版 / 実務教育出版 /
一気に読んでしまいたくなる本
解き方というより考え方を教えてくれて、他の問題にも応用が利く説明で、このように考えるなら自分でも解けるという自信をつけてくれる点はとても助かった。
また、説明が平易、丁寧なのでどんどん読み進められる点もいい。太字の部分で重要なコツを見つけることができ、時間が貴重な受験者にとっては大きな味方だと思う。
一番面白かった点は、教養、専門、論文と全分野に渡ってなるほどと唸らせる大胆な発想法と着眼点で確実な解答のコツを教えてくれた点だ。
説明が親切なので、問題文を読むこと自体が難しい場合は、本書でまず試験の考え方を知ってから問題に移ると、本番の問題が理解しやすいと思う。
また、公務員として働くための資質についても書いてあって、合格したときに働く心構えを知ることができるのもよかった。
かなり役に立つ本だと思う。
なるほどと思わせられる本
全体の文章の難易度も高くない為、読みやすく面白かった。
内容は、タイトル通り一般教養試験から論文試験までの効率のよい解き方が載っている。
教養試験では、マークシート形式の回答であることを利用して発想の転換による時間を使わない上手な解き方のコツを紹介している。この本を一度読んでみると、まるで出題者との知恵比べのようで、解くのが楽しくなりそうだ。
しかしそれだけではなく、その問題を出した出題者の意図にも言及があり、受験生に対してどういった人材を求めているのかが見えてくるのが面白いと思った。
専門試験の解き方では、公務員としてどういった知識が求められているのかということ、また法律とはただ知識だけではないということがわかって新鮮だった。
一番面白かったのは、論文の書き方で、自治体の採用試験の採点をしたことがある筆者が、採点者の立場に立ってコツを論じているところだ。読んでいると、なるほどと思いながらもできていないということが多く、非常に勉強になる。
この本を読んでいると、試験に出される問題に一つも無駄なものはないのだということがよくわかる。すべての問題に、出題者からのメッセージが込められていて、よく作られているなぁと感心する。是非、多くの受験生に読んで欲しい。
[図解]スピード・ノート (PHP文庫)
/ PHP研究所 / PHP研究所 / 主藤 孝司 /
表紙で損してるので☆4つにしました
『スピード・ノート』というタイトルや表紙の写真からのイメージで、また、
著者サイドの顔ぶれからいっても、「マインドマップの話なのかな〜」
と思って本書を読み始めましたが、そうではありませんでした。
もちろんマインドマップなどの話も少しは出てきますが、それよりはむしろ、
いかにして時間を捻出し効率よく業務をこなしていくか、に焦点が
あてられています。(表紙のマインドマップの写真は、誤解を引き起こす
原因となっている気がします)
前々から気になっていた本ではありましたが、このたび文庫化され、
低価格で買えるようになったのをきっかけに読んでみて正解でした。
本書に出てくるテクニックのうち自分に使えそうなものを選択すれば
値段以上の価値は間違いなくあると思います。
まずまず
本書は、いわば劇薬だ とか書いてますが大した劇薬じゃないです。
使い古しのネタも多いですが、たくさんのアイデアが書いてあるので、だれでもいくつかは参考になるのでは。
時間は金で買う
わからないことはその場で電話
電話にはでない(矛盾しているが)
メールにはすぐ返信しない
できる奴は捨て上手
アイデアを出したければ遊べ
フォトリーディングを学べ
マインドマップ
タウンページ活用法(去年と比較してどこが成長しているかみたりする)
メールはお礼サンドイッチ AOKHOOK 挨拶お礼結論本論お礼期待
たった5分の掃除法
詰め込み弁当で昼の時間を節約
家電を使って手を抜け
などなど。ごちゃまぜにのってます。何かは得られると思うので星3つ。
アイデアを出したければ、どんどん遊べ!
まさしくスピード・ノートの名に相応しい本である。メールや電話に対する接し方に、特に紙面を割いてあるのが特徴で、そのテクニックは今すぐにでも試せるものばかりである。
もっとも個人的におもしろかったのは、掃除法やバスタイム活用法、そして女性のための旦那選びの基準(!)といった非ビジネス的な部分である。日常にまでスポットライトをあてている、その視点がすばらしい。
マインドノートの応用
マインドノートが多様な場面において役立つのではと思います。
やはりこの本は成功する女性のプライベートな時間の作り方、使い方
等を扱っていた点が新しく、参考になりました。
身の回りのツールの活用、メール社会の生き方を考え直すきっかけになりました。
身近な気づきを与えてくれる
この本は、身近な例をとって身近な気付きを与えてくれます
自分の中でいろいろ納得して、読んだ後自分で経験をすることで
身につくのではと思うことが多かったです。
個人的には、「ビトン」と「ヴィトン」の違いについて書かれた
所です。このようなちょっとした気付きがおおきな成果を生む
原因なのだなと思いました
頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
所要読書時間5分
この本の上手な読みかた
「挿絵だけ見る」
これだけで内容は十分わかる。わからなければ近くを拾い読みすればすぐわかる
その程度の内容。
本当に50倍速くなる?
苫米地英人氏が学者としてすごいのは分かるが内容が余りに一般人向けではありません。物理学ででてくる不確定性原理、不完全性定理、アプリオリな確定性等どれくらいの方が理解できるのでしょうか?本書を読んでも頭の回転が50倍速くなるとは思えません。期待が大きかっただけにショックも大きいです。大切なのは抽象化能力、並列的に物事を考える超並列脳の2点だと思います。特に英語学習に際して日本語を介さずに英語のみで考えるというのはそうだと思います。
宣伝パンフレットだが・・・
基本的に著者の高額セミナーの宣伝パンフレットなので期待しても仕方ない。
ただ自分にとって役に立つ記述を列挙すると
・「今」の判断は自由であり未来とは関連するが、過去に束縛されるものではない
・脳は、エラー、ミスを記憶する。既知の情報は覚えない方向で頭が働く。
・未来/現在/過去に関するイメージをパラレルに複数持って自己洗脳し、クリティカルエイジを突破する(類書では複数イメージに触れているものは少ない)
・速読で、半分も頭に入らなくても構わない、抽象操作を学ぶのに意味がある。どんなに遅く読んでも数週間すれば半分も頭に残らないから、その分たくさん読む。
苫米地氏の意図とはズレるかも知れないが、自分は上のように理解した。
ラピッドアイロールは使えますよ♪
目を瞑って、自分のおでこを見るようにすると、集中できます。
見るようにするってのがポイントではないでしょうか。
私はそう思っているのですけど。
所謂、1000円ちょっとの本で
ひとつでも学びがあればいいとするならば、
この本にはそれなりの価値があると私は思います。
すぐに理解できない場合も考えられるので
その場合はしばらく時間をおいてから再度
読むのがいいかも知れません。
この本に関しては。
星5つとか…
だから何?!というような話ばかりでちょっと理解に苦しみます。なんだか苫米地さんの脳みそで考えてる事(あんまり崇高っていうわけでもなく、むしろマッドな…)をぶちまけて本にしたと言うような………。
ネットで買わず、実際に書店で立ち読みしてから買った方が良いかと…。
この人は脱洗脳の権威!!らしい?けれど、この本に星5つとか4つとか付けてる人の洗脳を解いてあげた方が良いと思います。
ご参考までに。
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