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超聴き・超読みであたまの回転がみるみる良くなる! 超聴き・超読みであたまの回転がみるみる良くなる!
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
   今の倍のスピードで仕事が処理できればいいのに…などと想像しながら、日々の仕事に追われているビジネスパーソンにとって、「頭脳の回転を4倍にする」という本書のトレーニング法は耳よりかもしれない。

   トレーニングの概要は、通常の4倍速の音声を聴き取る力と速読術を磨くことで脳の回転を向上させ、そこから速く考える「速考」と、速く書く「速書」によるアウトプットを実現させようというもの。とくに聴覚への刺激と視覚への刺激を並行させて相乗効果を狙っている点はユニークで、そのメカニズムや効果は大脳生理学などで根拠づけられている。速さに感覚を慣れさせるという原理はわかりやすく、納得できるものだ。

   具体的には、付録の特別処理された音声CDを用いて、1倍速(1分間400字)の音声を聴きながら文章を読み、やがて2倍、3倍、4倍にする方法や、その際の目標設定、意識の集中のしかたなどが解説されている。「速読」には専用のテキストが付くほか、「スキミング法」「スキャニング法」「キーワード読み」などいくつかの技術も紹介されている。また「速考」ではイメージトレーニングが、「速書」では口述筆記の方法などが提案されている。

   著者は、「速聴」「速読」「速考」「速書」を1つのサイクルにして、「これを周期的に繰返してこそ、頭は効率よく回転する」とし、「4倍速の回転力があれば、同じ時間内にほかの人の4倍もの知的生産物を生み出すことができる」と論じている。もし実現できるのなら願ってもないことである。もちろん、トレーニングを続ける努力が前提であるが。(棚上 勉)
内容が薄いです
斉藤氏の最強の速読術と比較してみると、
網羅的に書こうとして内容が薄いです。
2-8の法則などいろいろな理論の有用性を説明するのですが、
それに対しての
具体的なメソッドやトレーニング方法がかけていますし、
たとえで上げた2-8の法則のうち、
その2割だと判断する基準はどうするのかや
また、それは全体を一通り読んだ後に
再度、読み返すときに考えるものなのかなど
書いてありません。

斉藤式速読法を学ぶには別な本のほうが
いいと思います。

おまけのCDがついているので、どんなものかと
体験してみるのにはいいと思います。
速読入門には最良の本だと思います。
速聴による脳の驚異的活性化を医学博士が教えてくれる一冊です。
文句なしにおすすめです!
医学博士の斉藤英治氏の速読・速聴入門の決定版といえます。

私が感銘を受けたのが読書も2:8の法則があり
本の中の2割に自分が知りたいことの8割が入っているということ。

そこから効果的な読書を奨めているところです。
そして読むスピードは一冊の本の中でも変えるなど理論的です。
本当に初心者からのトレーニングも載ってますので、速読するなら読んでおきたい本です。

速読・速聴を実際に取り入れて勉強してる私からみても
納得の内容です!
超聴記・超読みであたまの回転がみるみ良くなる!
本日到着しました。迅速な対応を有難うございます。
本のコンディションも満足しています。
『超聴き 超読みで 頭の回転がみるみる良くなる!』
第1章 速く聴くことで頭の回転を速くする
 確かに、このことについては納得できる。しかし、要はどうやって速く聴くか、だ。
 この本では、超聴き用CDが付録についている。同じ文章を2倍、3倍、4倍速で録音したもの。2倍速なら楽に聞けるが、4倍速は難しい。このようなCDがもっとあるといいのだが。
第2章 速読があなたの脳力を高める

 私はこの著者の斉藤英治さんをはじめ、色々な流派の速読の本を読み、訓練し、幾つかの通信講座を試してきました。しかし、未だに習得できず。
 これは、ひとえに私の能力不足のためであります。今後も速読マスターに向け、試行錯誤を繰り返していく所存であります。
第3章 速考でスピード時代を勝ち残る
 アイディアを出すにはスピードが大切。

 良質なインプットが増えれば、良質なアウトプットが増える。
 もっともな意見で、納得できる。
第4章 速書で埋もれた知識を引き出す

 速く書くとはどういうことだ、と思えば、何のことはない。テープに口述筆記をすることだった。本を何冊も出されている著者には必要なテクニックかもしれないが、本を出していない普通の人には、ここまでやることもないと思うが。むしろ、掲示板に書き込んでいる人にとっては、掲示板の書き込みをまとめて編集するのがいいかもしれない。そういった観点からの本の書き方、というのがもっと注目されていい。
 第1章と第3章をもっと膨らませてほしかった、と思う。付録の超聴き用CDがよかった。 

脳が目覚める理想のドリル―一万人が喜んだ!効果絶大! 脳が目覚める理想のドリル―一万人が喜んだ!効果絶大!
/ 一ツ橋書店 / 一ツ橋書店 /
三日坊主さん注目!
他の“脳力”系ドリルが続かなかった人にとくにオススメです!
ひとつひとつの問題が短いし、ジャンルもいろいろで、飽きずに続けられそうですよ。
毎日少しずつですが、頭の中の、いつもは使わない部分が元気に動き出す感じがします。
コラムも充実していますし、ふだん忙しい人も、ちょっとした気分転換をするのにどうでしょうか。
いろんなドリルが楽しめる
毎日違う種類のドリルがあるので、とても楽しめます。冒頭に書かれているように、続けて初めて効果があるのだ思いますが、このドリルなら飽きずに続けることが出来そうです。この手の本にしてはこの価格という安さのわりに、60日分たっぷりあるので、2ヵ月後の効果がとても楽しみです。
とても面白い!
 脳を鍛えている!という実感が沸きます。
一見簡単そうにみえても、中々答えが見つからない問題もあったり、
子供達でも出来る問題もあったり、問題もバラエティーに富み

 毎日楽しみながら問題を解けます。
ボケ防止にもいいですね。
25歳からの「仕事の教科書」―雇用サバイバルを乗り切れる人が実践する仕事術 25歳からの「仕事の教科書」―雇用サバイバルを乗り切れる人が実践する仕事術
/ 主婦の友社 / 主婦の友社 /
これがおとなの仕事の流儀というもの
 仕事術のカリスマこと中島さんの本。「ヒットするネーミングは笑いを隠し味にしている」「ライバルがいるだけで能力は3倍になる」「困ることはいいことだ。こんなにアイデアが湧いてくる」・・・具体的な仕事例のあとにこんな警句がさらり。口当たりのいいお酒みたいにスルスル入る。仕事で使えます。
本がいままでの10倍速く読める法 (知的生きかた文庫) 本がいままでの10倍速く読める法 (知的生きかた文庫)
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
レビュー含め私見
まず栗田博士は30分で30冊の速読ができることはテレビで放送したそうです。
この本は具体的な訓練の方法が多いです。これを批判するのはただのめんどくさがりかと。
一方で、納得のいく説明が無いとの批判が多いけど、初めの方はそう難しいものでも無いからしっかりやってみれば速くなるのはわかるはず。博士は東大の数学科、医学部を両方卒業していて、統計的に考察することが大事だと考えているとも書いていますし、毎度の講義で比較的詳細なデータをとっています。その数字、また彼の体験に基づいて、わかりやすいように精神的な話をしているだけかと思う。数字は結果であって、本物はそれを感じて運用する私たちでしかないから、と言うと批判的な人からすれば宗教でしょうが、概念的な信仰よりもよっぽどシンプルな信仰かと。
あと一日どれほどってのがわかってない人はよほど今までに何かを練習したことが無いのかしら。しかも何を何回、何週間くらい、できるようになるまで、日常的に、などと書かれています。また、博士は自分の元気度や理解度などを数値化する際の判断、そして判断基準も個人の感覚にまかせています。少しは自分で考えるとよいかと。

理解がどういうことかがあやふやな人ほどわかったようなことを言う傾向がありそう。博士はできない人ほど他罰的であるとも教えています。自分も他罰的。とりあえずこの本ただ読んでできるようになると思って買う方が変だと思う。能力開発なんだから。精神的な分野をもっと知りたい人はホームページを読めばこと足りると思います。
期待したのですが。。。
トレーニング方法がたくさん載ってるだけで、実用的とは言えないです。
それが速読に繋がるのかどうかもよくわかりませんでした。
内容に期待させる表紙デザインが秀逸です(笑)
大切な訓練内容が‥‥
「本が速く読めるだけでなく多くの派生効果がある」と書いてあるのを見て妙にピンときたものがあって読んでみたのですが、初めはトレーニングをこなしていくにつれて、こうゆうものなんだなと速読の効果は実感でき、感動も多くありました。しかし、「関連づける力を身に付ける」の訓練がいまいち説明を読んでもうまくできません。もかなり重要な訓練だと思うのでもっと具体的な説明が欲しいです。
なるほど。
速読に興味を持って、初めて購入した速読教養本。
作者自身が非常に高い速読技術を持っているということで、書かれている内容はなかなか信用できそうだと、食い入るように読んでみる。

左脳やら右脳やら、その辺はなんとかわかるし、ちょっとしたトレーニングページみたいなのも、「なんかこれ練習してたらできるようになりそうじゃないか?」なんて思えたりするのだが、とたんに、

「一厘の花、そしてそれを全角度から見ている自分をイメージする」やら、
「一つの物から連想される次の事柄をイメージしていく・・・」やら、
「数枚の鏡に自分を写し、それぞれの自分に様々な行動をさせ、観察する」
など、異常なまでの想像力と集中力を必要とするような事柄が書かれて始め、
こんなんどうすりゃいいんだよ、ついでにいつやればいいんだよ・・・
と現実味が薄くなる、という点がなんとも言えなかったりした。

とはいえ、「速読」の概念や知識を多少なりとも得られる、
また、他の方がおっしゃるように、ワンコインで購入できる値段、といった点は魅力的だと感じた。

速読にはトレーニングが必要
筆者は、脳内の言語処理分野とイメージ処理分野(これを
決して「右脳」「左脳」とシンプルに言い切らないところが
よかった)の行き来を活発にすることで速読が可能になる
と述べている。

そのための具体的トレーニング方法が示されていて、
気になったものは毎日実践するといいと思われる。

筆者の主張にあった、「速読とは精読とは異なるもので、
精読することでは得られない内容把握が速読を通して得られる」
と述べている。
これは、脳科学者の川島隆太教授も、「脳の活性化には
速く処理することが有効である」と主張されていること
と軌を一にしており、根拠があることで興味深かった。

この本を読んで全体で感じたのは、速読も一種のトレーニングで、
トレーニングを積まない限り(意識を持った上で量をこなさない限り)、
簡単に速読ができるようにはならないということ。

私は、全ての本を速読する必要はないと思う。必要に応じて、
速読と精読を分ければいいと思う。速読をしたい本と出会った
時には、この速読法を意識して行いたい、と思う、そんな
本だった。

本がいままでの10倍速く読める法―20ページが1分間でしっかり理解できる! 本がいままでの10倍速く読める法―20ページが1分間でしっかり理解できる!
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
レビュー含め私見
まず栗田博士は30分で30冊の速読ができることはテレビで放送したそうです。
この本は具体的な訓練の方法が多いです。これを批判するのはただのめんどくさがりかと。
一方で、納得のいく説明が無いとの批判が多いけど、初めの方はそう難しいものでも無いからしっかりやってみれば速くなるのはわかるはず。博士は東大の数学科、医学部を両方卒業していて、統計的に考察することが大事だと考えているとも書いていますし、毎度の講義で比較的詳細なデータをとっています。その数字、また彼の体験に基づいて、わかりやすいように精神的な話をしているだけかと思う。数字は結果であって、本物はそれを感じて運用する私たちでしかないから、と言うと批判的な人からすれば宗教でしょうが、概念的な信仰よりもよっぽどシンプルな信仰かと。
あと一日どれほどってのがわかってない人はよほど今までに何かを練習したことが無いのかしら。しかも何を何回、何週間くらい、できるようになるまで、日常的に、などと書かれています。また、博士は自分の元気度や理解度などを数値化する際の判断、そして判断基準も個人の感覚にまかせています。少しは自分で考えるとよいかと。

理解がどういうことかがあやふやな人ほどわかったようなことを言う傾向がありそう。博士はできない人ほど他罰的であるとも教えています。自分も他罰的。とりあえずこの本ただ読んでできるようになると思って買う方が変だと思う。能力開発なんだから。精神的な分野をもっと知りたい人はホームページを読めばこと足りると思います。
期待したのですが。。。
トレーニング方法がたくさん載ってるだけで、実用的とは言えないです。
それが速読に繋がるのかどうかもよくわかりませんでした。
内容に期待させる表紙デザインが秀逸です(笑)
大切な訓練内容が‥‥
「本が速く読めるだけでなく多くの派生効果がある」と書いてあるのを見て妙にピンときたものがあって読んでみたのですが、初めはトレーニングをこなしていくにつれて、こうゆうものなんだなと速読の効果は実感でき、感動も多くありました。しかし、「関連づける力を身に付ける」の訓練がいまいち説明を読んでもうまくできません。もかなり重要な訓練だと思うのでもっと具体的な説明が欲しいです。
なるほど。
速読に興味を持って、初めて購入した速読教養本。
作者自身が非常に高い速読技術を持っているということで、書かれている内容はなかなか信用できそうだと、食い入るように読んでみる。

左脳やら右脳やら、その辺はなんとかわかるし、ちょっとしたトレーニングページみたいなのも、「なんかこれ練習してたらできるようになりそうじゃないか?」なんて思えたりするのだが、とたんに、

「一厘の花、そしてそれを全角度から見ている自分をイメージする」やら、
「一つの物から連想される次の事柄をイメージしていく・・・」やら、
「数枚の鏡に自分を写し、それぞれの自分に様々な行動をさせ、観察する」
など、異常なまでの想像力と集中力を必要とするような事柄が書かれて始め、
こんなんどうすりゃいいんだよ、ついでにいつやればいいんだよ・・・
と現実味が薄くなる、という点がなんとも言えなかったりした。

とはいえ、「速読」の概念や知識を多少なりとも得られる、
また、他の方がおっしゃるように、ワンコインで購入できる値段、といった点は魅力的だと感じた。

速読にはトレーニングが必要
筆者は、脳内の言語処理分野とイメージ処理分野(これを
決して「右脳」「左脳」とシンプルに言い切らないところが
よかった)の行き来を活発にすることで速読が可能になる
と述べている。

そのための具体的トレーニング方法が示されていて、
気になったものは毎日実践するといいと思われる。

筆者の主張にあった、「速読とは精読とは異なるもので、
精読することでは得られない内容把握が速読を通して得られる」
と述べている。
これは、脳科学者の川島隆太教授も、「脳の活性化には
速く処理することが有効である」と主張されていること
と軌を一にしており、根拠があることで興味深かった。

この本を読んで全体で感じたのは、速読も一種のトレーニングで、
トレーニングを積まない限り(意識を持った上で量をこなさない限り)、
簡単に速読ができるようにはならないということ。

私は、全ての本を速読する必要はないと思う。必要に応じて、
速読と精読を分ければいいと思う。速読をしたい本と出会った
時には、この速読法を意識して行いたい、と思う、そんな
本だった。

英語は逆から学べ! ~英会話トレーニング編~最新の脳科学でわかった!短期集中英会話上達レッスン 英語は逆から学べ! ~英会話トレーニング編~最新の脳科学でわかった!短期集中英会話上達レッスン
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
ハッタリがひどすぎる
「ダブルバイノーラル録音」によるCDが売りの英語トレーニング本。
効果については他のレビューに譲るとして、出版社が誘導する説明ページを見ても、キャンペーンのことしか書いてなくて肝心の「ダブルバイノーラル録音」についての説明がなおざりであったことには笑ってしまった。

「バイノーラル録音」というのは1800年代後半に現れた古い技術で、約30年前にデジタル処理の立体音響技術で再評価されてからは大きな進展のない「枯れた技術」となっている。そこに意味の説明もなく「ダブル」をつけて、あたかも最新技術のように装うのは技術的な知識のない大多数の読者を騙そうとしていると考えられても仕方がないと思う。第一、立体音響で語学学習が促進されるなどという主張は著者を除いて誰も言っていないのではないか。つまり仮説の域を出ていないのである。もしも効果があるなら、バイノーラルマイクはこのサイトでも5,000円で買えるのだから、みんなやってるはず。
SANYO バイノーラル 3Wayマイク HM-250

熱狂的なフォロワーが存在する著者であるが、こういうつまらないハッタリで胡散臭く思う読者も多いのではないか。
変化が無い
前作、前々作、前々々作も持っています。CDに収録されている著者が特殊と言われてる音質は上がっているのかもしれませんが、内容自体は今までの物とあまり変化は無いような気がします。このシリーズを初めて買う人もコレから始めて問題は無いと思います。
失敗しました。
このシリーズの前作を買いましたが、全然ダメでした。やっぱり従来の方法でコツコツとやるのが一番だと思います。
ここは・・・
ひどすぎますね。あからさますぎて逆に笑ってしまいます。
発売日になぜ長期間学習したようなレビューが付けられるのか・・・
つい、買ってしまいまいしたが
 私も、実際にやってみました(笑)、苫米地式英語学習方法。結論からいうと、駄目でした(笑)。聞き取れるようになる単語は結局、忘れてはいたけど以前学校で習ったりで一度は脳内を通過したことのある単語だけ。苫米地氏に言わせれば、それは正しいやり方を守らなかったから、ということになるのでしょうか。
 ただし、ネイティブの人の発音に対してリスニング力が向上するのは嘘ではないので、習得語彙数も多く、文法などの基本が出来ている方が仕上げとしてやるのなら、苫米地式英語学習法も効果的かと思います。
 いずれにせよ、私はサラリーマンで自由になる時間も限られているので、もう手を引いてオーソドックスな学習法に切り替えます。だいたい、一日8時間を二週間続けるくらいなら、普通に文法や単語を学んだほうが絶対に近道です。苫米地さんは言語に完璧な文法など無いと述べていますが、完璧が無いというだけであって、文法つまり、喋る上での語順、ルールは確実にあります。
 ちなみに、アカデミックな世界のことは全くわかりませんが、チョムスキーのユニバーサル文法理論には懐疑的な学者もいらっしゃるようですね。
ことばの学校 ことばの学校
/ 文芸社 / 文芸社 /
超感覚脳ー時空を超えたエネルギーと情報をキャッチする秘密の法則ー 超感覚脳ー時空を超えたエネルギーと情報をキャッチする秘密の法則ー
/ ビジネス社 / ビジネス社 /
右脳の潜在能力とか気とかが気になる人にお勧めの一冊
右脳の潜在能力や気の活用法を、世界的権威から分かりやすく学びたい人に
お勧めの一冊です。これから数年で世界のスタンダードになっていくであろ
う知識・方法だと思います。

右脳の力や気の力が特別な人の超能力ではなく、人間のもつ普通の力である
ことに気付かされます。私も合気道を通じて気の勉強をしていますが、
体験して実感すると普通の能力であることに気付きます。

手を当てて痛みや疲れを癒す”ハンドヒーリング”は”手当て”と言う日本語
そのものですね。更にこれらの能力を習得できる人に利他的(与えることを好む)
な人が多いと言うことで、良い人が良い能力を発揮できる明るい社会が期待できますね。
直感力を高めるトレーニング超入門
「超感覚」を目覚めさせる3条件、として以下が紹介されています。
1.自分に「超感覚」があると心から信じ、能力が目覚めることを心の底から願う
2.メソッドを継続的に実践する
3.人や社会のために、「超感覚」を役立てたいと望む

この3つを見て、できそう!と思えたら読む価値あると思います。
すでに何らかの能力開発トレーニング等をしている方には物足りない内容です。
初心者向けで誰が読んでもわかりやすい文章で書かれています。
難しい説明はなく、すぐに実践できる簡単なトレーニングがたくさん紹介されています。
私は、個人的にダウジングが面白そうだな、と思いました。
中には気功のメソッドもあります。
すべてを実践するのは困難なので、自分に合うものを数個みつけて継続することが大切なのでしょうね。
“脳の可能性”に興味がある人にオススメ
目に見えない磁気や電気は、科学で解明される前はオカルトだと思われていたはず。撮影した映像を電波でとばして遠方で映し出すTVだって、大昔の人からみたら「ありえない」ことだったでしょう。作者が述べているような、直感や予知力なども、もう少し先の科学で解明されれば、誰もが当たり前のように使いこなせるものになるのかもしれませんね。超感覚を目覚めさせるための実践的なトレーニングが紹介されていて、楽しく読めました。
右脳の能力開発がわかる一冊
この本は、直感力や記憶、速読などのいわゆる能力開発全般が広く学べる1冊となっております。
瞑想やイメージなどの内容も入っており、実践内容も少し入っていますので、
読むだけでなく実践しながら効果を感じると良いと思います。
自分にもできそうだな、とやる気になった
あやしい世界の話を、あやしくなく、まじめに書かれている本だと思った。素直に、超感覚って誰でも持っているんだなと思える。

この本で紹介されているトレーニングなら自分にも出来そうだと思った。


「できる人」の仕事術&目標達成テクニック~なぜか、「人生が思い通りになる人」の技術と習慣~CD付 「できる人」の仕事術&目標達成テクニック~なぜか、「人生が思い通りになる人」の技術と習慣~CD付
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
CDをいつも車で聴いています。
 この本に出合えて本当に良かったです。いつも付属のCDを車で聴いています。

何をするにもスタートが遅く、いつも後回しにしていましたが、このCDを聴いて

いるうちに(箱田さんの声を聴いているうちに)やる気が出て、今すぐやろうと

いう気持ちと、私も40歳を超えましたが今日からがスタートだ。今からでも遅くない

そういう気持ちで資格試験に挑戦してしてみようという勇気を貰いました。

そして、今は、計画を立てて仕事と勉強に取り組んでいます。
王道の内容
目標達成のテクニックが満載の本です。

個人的に興味深かったのは、トイレ掃除について書かれた箇所です。
トイレ掃除をすれば運気が上がる、などとよく言われていますが、
その原理をうまく説明しているような気がしました。

トイレ掃除なんてやりたい人はあまりいません。
でも、やらないといけないことは分かっています。
この葛藤(心と体のズレ)を解消してあげることで
自分の心と素直に向き合えるようになる、
というのが真理なのではないか、と勝手に思いました。

余談ながら、著者が「驚き効果」と名付けているテクニックは、
実際に有効だと思います。

私の体験で恐縮ですが、新入社員として営業をやり始めた1年目は、
トークがボロボロだったので、リアクションだけは良くしようと心がけていました。

その結果、確かに、年配の方を中心に良い印象を持ってもらえたように記憶しています。

使えるテクニックもきちんと詰まっている本です。

自分を信じてみたいあなたへ
人生のうちで物凄く凹んだり、自分に価値を見いだせない時って有ると思います。
特に自信を無くした時、自分を信じられなくなった時、
この本を読んで『自分を信じてみよう』と言い聞かせると
何となくやる気がおきてきます。

自分を信じれなくなった時って“頑張る力”そのものが無くなってしまい、
頑張れないから変化できずに停滞する事が私には有ります。
その為、ちっとも問題が改善されない。
そんな苦しみから抜け出すための
“もう少し自分を信じて頑張ってみようかな”
パワーをこの本はくれると感じています。

内容的には誇大表現だと感じる事も有りますが、良いんです♪
自分さえ元気になれればそれでオッケー。
具体的で判りやすくまとめてある
「このまま人生終わりたくない」
「自分に眠る才能を開花させたい」
「とりあえず明日からやろう」
そう思っているだけでまだ何も動けていない人にはとてもオススメの本です。

「仕事術」というよりは「人生術」かな。
私のように「なにかやらきゃいけないのはよくわかってるけどとりあえず目の前の欲望につい流されてしまう」というダラダラ人間が、どうすれば「成功への道」の第一歩を踏み出せるか?という具体的な方法がわかりやすく記されています。

この手の自己啓発本の中で一番理解しやすかったです。
入門書として是非オススメです。
よくまとまってます
 著者の本は数冊読んだことがありますが本書が一番まとまっているという印象を受けました。

 目標管理、時間管理から仕事術まで広い範囲でそれぞれポイントを最低限にしぼってズバッと説明してくれています。さすがに詳細度は落ちますが必要最低限の簡潔な説明で小気味良いです。

 どのトピックも重要項目のオンパレードなので著者の本では一番お勧めできますね。
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