速読の本・書籍
トップページ ::
速読
速脳英単語 4[CD-ROM] (4)
/ アルク / アルク /
速読メソッドを用いた単語学習ソフト
低速→高速→中速という順で、単語と例文が、訳と交互に次々とフラッシュされるのを眺めるフラッシュトレーニングと、学習した単語の意味を3択で選ぶワードチェックが基本の学習になります。その他に、単語のスペリングをチェックする、センテンスチェック、速読トレーニングとして、文を一文字ずつ初めから順に読む速度を上げる、なぞり読みトレーニング、一度に内容を理解することができる文字量を増やす、識幅拡大トレーニング、ランダムに画面に表示される英文の全体を視野に入れ理解できるようにする、速習トレーニングがあります。
4の上級は、英文週刊誌の約98%の単語がわかることを到達レベルとしています。
マインドマップ読書術
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 近田 美季子 /
速読法
速読に関する読書術本です。
100ページ足らずで良くまとめられています。
若干値段が高い気がしますが、内容には満足できました。
実践してみようと思ったことを次にあげます。
・スピードを意識する
・指をガイドに読む
・戻り読みしない
・1度に多くの文字を読む
・準備の4ステップ
1.全体にざっと目を通す
2.時間と量を計画する
3.既存知識のマインドマップを作成する
4.質問をつくる
・読み進め方
1.もくじ、前書き、後書き、イラスト、グラフを読む
2.重要と思う箇所を読む
3.難しい部分以外を読む
4.難しい部分を読む
・読んだ内容をマインドマップでまとめる
・作成したマインドマップを復習する
読書方法のコツがよく分かる
読書方法の具体的なやり方が本当によくわかります。
読書というと、どちらかと言えば全て最初から最後
まで読まなくてはという気分になることが多いので
すが、『こんな読み方で十分なんだぁ』と目から鱗
が落ちる気がしました。
薄い本ですが
薄い本なのですが大変中身の濃い一冊です。
技法的にはフォトリーディングに近いように思えますがフォトリーディングほど怪しくはなく(失礼)、理論だって書かれています。
後半になるとフォトリーディング的考え方から離れていき一般の速読に近いような訓練になってきますが全体を通して著者オリジナルな感じはします。
前半では理論的なお話ですが「遅く読むより早く読む方が理解度が高くなる」、「二度読みするほうが理解度は低い」などこれまでの思い込みを払拭する話題が豊富で面白く読めると思います。(かつ、読むだけでも十分実用的)
後半はマインドマップを活用していくのですがマインドマップを書けるという前提で書かれていますのでマインドマップ初心者は注意が必要です。書き方については一切説明はありませんのでご注意を。
私はフォトリーディング実践者で一日一冊以上読む人間ですがそれでも興味深く読めました。
ということで、
・フォトリーダーにも面白く読め、
・読書速度を上げたい人にはもちろん実用的で
・マインドマップを活用したい方にはとてもお薦め
という本です。
読書方法と読書ノートのつけ方が説明された、マインドマップが描ける人向けの本
この本は、マインドマップそのものの描き方については説明がありません。
マインドマップそのものの描き方を学びたい方は、他書籍を当たらなければなりません。
この本は何者かというと、マインドマップを使用した読書ノートのつけ方を説明した本です。
ただ、読書ノートをつけるには、読書をしなければ始まらないので、読書のやり方についても触れています。
そういう意味で「読書術」なんでしょう。
ところで、この本の監訳者の近田先生は、フォトリーディングを習得されています。
フォトリーディングは、いわゆる速読法の1つで、その流れの一環に「マインドマップでまとめる」作業があるわけですけども。
では、この本はフォトリーディングに関係しているかというと、ほとんど関係していません。
フォトリーディングで使用する技法と同じ技法について説明されていますが、その程度です。
フォトリーダーの方が、フォトリーディングとしてのマインドマップ作成方法を知りたい場合は、最終章の「マインドマップ読書ノート術」のみが役に立つかと思います。
この本は、トニーブザン天才養成講座の1シリーズであるために、マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座) (トニー・ブザン天才養成講座 1)を日本で出したために、この本も出した、そういうものではないかと思います。
ただ、このサイズ、この厚さでこの値段、いささか高いように感じるのは気のせいでしょうか。
翻訳本にこだわらずに、日本人著者による解説本を書いたほうが、値段も抑えられるし、値段が抑えられればそれだけ売れていくと思うのですが。
読書スピードを上げる
薄い本ですが7章に分かれています。第5章までが、読書速度を上げるための様々なテクニックの紹介、第6章がマインドマップ有機的学習法、第7章がマインドマップ読書ノート術です。第5章を除いて、各章末にマインドマップでその章のまとめが載っており、復習に便利なほか、マインドマップを使ったまとめ方の参考になります。巻末には6枚のマインドマップサンプルが付いており、PDFによるダウンロードサービスもあります。
マインドマップでまとめると、1冊の本が1枚の紙で一覧できるので気にいっています。段々興味が湧いてきたので、imindmapの本も購入しました。
頭がよくなる超読書法 (PHPビジネス新書)
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
速読実践本より速読そのものについて書かれた本
この本で、早く読めるということはありません。
実践は最終章の30ページ弱だけなので。
タイトル買いした方はガッカリかもしれませんが、
脳の機能を考えた読書法としては参考になる部分もあります。
音声化しない読書で速読脳を手に入れる。
ビジネス書(左脳)と小説(右脳)でバランスのとれた読書の推奨などは
取り入れる価値のある方法だと思いました。
勇貴のスキルアップ読書感想文
http://skilupreading.seesaa.net/?1245037363
著者の熱意は感じます。
速読と言うものに興味を持ち出したとある青年です。まず、この本は、速読を完全にマスターできるといった類の本ではありません。著者自身、本によってマスターなど不可能という立ち位置なのでしょう。ですから、訓練法は本当に最後の方に基本的なことが少し記載されているくらいです。
序論から中盤まで延々と著者が速読に興味を持った経緯と韓国におけるパクリ騒動について、速読について科学的な検証、効果、賢く読書するコツが書かれています。読み物としては、はじめて読む人にとって面白いと思います。速読についての興味も高まりました。しかし物足りず、結局別の本を買わざるを得ないです。損とは思いませんが、てっとり早く速読したい方は有名な別の著書を買ったほうが賢明なようです。
実践本ではありません
あとがきを含めて243ページの本ですが、実際に速読をするためのトレーニング方法が書かれているのは213〜241ページまでだけです。それまでは延々と速読法の歴史、心構え、健康法、速読が可能になる理屈などが書かれています。実際に今までよりも早く読む方法を知りたくて買うと思いっきりがっかりします。自己啓発の本のような内容で、「速読=怪しげなもの」としての印象しか残りませんでした。
1駅1題 新TOEIC TEST読解特急
/ 朝日新聞出版 / 朝日新聞出版 /
新書サイズでPart7に特化+MP3 Downloadが特徴
TOEICのPart7対策の問題だけを載せてある。新書でPart7のみに絞った対策本というのは珍しい。また、MP3で音声もダウンロードできる。本のサイズが小さいので、通勤・通学の時間帯でも電車やバスの中でPart7の対策学習ができるというのが売りである。
問題量は96問。実際のTOEIC試験のPrt7の2回分相当。会話形式の解説がついている。公式問題集等にあるような、重要語彙・重要表現の一覧は無い。結構あちこちに空白があるし、入れようと思えば入れられたのではないだろうか。
MP3の音声は聴きやすい。TOEICのようにちゃんと男女のナレータが登場する。ファイルは全部まとめてひとつのzipファイルになっているものと、Partごとに分かれているものの2種類が準備されている。Downloadする際に面倒なユーザ登録などの余計な入力を要求してこないし、場所もすぐわかる点は良い。
完成度が高い。
とっつき難いPart7に歩み寄らせてくれる良書である。
解説も会話形式で斬新かつ分かりやすい。
そしてPart7で「音声付き」というのもいい。
「Part7のシャドウイング」は、
実はリズムを得るという意味で大事ではないだろうか。
これで700円とは素晴らしいCPだと思う。
弱点は、単語解説(語注)がないことと、
ダブルパッセージの問題の少なさだろうか。
これが揃えば文句ナシで★5つだった。
会話形式の解説がいい!
解説は二人の会話によって行われています。
この会話はテンポがよく、勉強をしていることを忘れるくらいです。
一部を抜粋します。
A:adって、advertisement「広告」の略ですよね?
B:そう。ちなみにイギリス英語ではadvertという略語も使われる。
A:我々世代だと、「アド」っていうと水森亜土さんなんですけど。読者は知らないだろうなあ。
解説はこんな軽い感じですけど、問題はしっかりしています。
主観ですが、難易度中くらいの問題が7割くらいを占めています。
姉妹本の文法特急よりも
特急シリーズ、私はこの本を先に購入しました。
TOEICの読解問題の練習をするのは、ちょっと億劫なときがありますが、その点この本は手軽に練習ができます。サイズも小さく軽いので、机に向かって勉強という感じがしません。なので気軽にTOEICの練習をしたい方にはいいのではないでしょうか。
気軽に読める
TOEICのPart7に特化した本です。
本番と同じような内容・形式の問題が掲載されています。
英文は読めるけど速読になれていない、という人にオススメです。
単語や文法の本・問題集は沢山ありますが、難しくなく、あまり長くない文章で
速読の練習だけを集中してできる本は、それほど多くはないように見えるので
この値段でこの内容ならば、良心的だと思います。
<英語のカンを一瞬にしてモノにする!>世界に1つだけの英語教科書
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
ほとんどの日本人が英語がわからずに困っているのです…!!!
冒頭、
『あなたの英語をダメにしている13の悲劇』には苦笑い…
・主語の後ろは「動詞」ではない
・英文には未来形がない
・will、can、mayは敬語だ…
など。
中学あたりで躓いてしまった人には、
衝撃………!?
“前置き”がとても良かっただけに
分かり難く、残念…。
歳をとってから英語に馴染むことが、
かなり困難であることは確かですが…
英語に対するもう一つの視点を与えてくれる本
僕も、英語の勉強で挫折した経験がある一人ですが、従来の学校教育での英語にはない感情表現としての英語としての視点を与えて貰った気がします。 本来、言葉の奥底にある自分の思いを伝えると言う視点が学校教育には欠けていたのではないのかだから理解しにくかったのではと思わされました。 ただ、英語のまったくの初心者がこの本を読んですぐに理解できるかというよりある程度の基礎知識ががある人が読んで、「あ、こういう考え方もあるのか!」と読書感を感じるのでは...、僕自身がそうだったのですが、
参考になる点は沢山あります。 熟語の暗記はあまり意味がなく、本来 動詞+前置詞+副詞等の組み合わせで意味が変わってくるものとか、ただ、著者も文中で述べていますが、この本だけで英語の全体像を掴むのは無理で...、 読んでいて”SHALL”の説明は? HAVEの用法の説明がないではないか! 等気になった点はありました。
参考になった点多かったですが、”世界に一つだけ”は少し大袈裟ではと思って星3つとしました。
英文法理解へのオータナティブ。
「こう考えると英文法がよくわかる」、「英語の構造は実は単純なのだ」、ということを主張している本。
「なるほど、そうだよな」と思うところが、いくつかあって勉強になった。
たとえばだが、"This is a pen."という文がいかに馬鹿げたものであるか、といったあたりの主張
はたしかにそのとおりであり、それを英語学習の「しょっぱな」に習わされ、刷り込まれているわ
れわれ日本人は不幸だよなぁ、と実感した。そのほか、いくつかの点で、自分としては得るところ
があった。
しかし、これを学んでも英語が革命的によく分かるようになるというわけでもない。著者の説明は、
「英語が分かっている人間が読めば分かる」という程度のものが多いようにも思われる。逆に言えば、
英語をよく知らない人がこれを読んで英語に開眼するかは疑問である。むしろ、本書にそこまでのこ
とを期待するのではなく、英語をよく知っている人が読めば従来の英文法とは違った角度から英語を
見る視点を得られる、というふうに考えれば、期待を裏切られることもないだろう。
本書がもしそのようなものであるとすれば、「英語のカンを一瞬にしてモノにする」という本の宣
伝文句は、いささか過大なように感じる。この印象は、ほかの何人かのレビューアーの方々も述べてい
るが、私も同じ印象である。
VSOP理論、素晴らしい!!
やはり西巻先生は凄過ぎます。
と言うのも、どの英語参考書でも、或はどんな英語の教師でも、これ程までに真の英文構造を見抜き、論理的整合性のある読解法を提示されているものはほとんどありません。
まず、何よりも一文型で、すなわち西巻先生の言うところの SVOP で、英文を読み解いているところは従来の五文型(SVOC)よりも論理矛盾がないように思えます。その理由は、この書を数ページ読めば判然としてゆきますので一読を。
それにしかも、従来の五文型では解決し得ない問題を一文型では解決出来てしまうところが又凄い。それは、一文型の「シンプル」さ、「論理の整合性」にあるのです。
ただ確かに、まだ西巻先生の考え、つまり一文型が絶対的に正しいとは言い切れません。まだまだ改善しなければならない点が多々ありますし、もしかしたら西巻先生自身もお気づきかもしれませんが、従来の五文型理論であれ、一文型理論であれ、英語には解決出来ない問題が多量にあります。端的に言えば、言語には理屈では解決出来ない事柄がたくさんあるのです。このことは、英語を勉強した者なら分かるはずです。
だからこそ西巻先生には、もっともっと研究を積んでもらいたいのです。何故なら、ここまで広く一般的に知られ、使われている五文型理論を真っ向から否定し、その上で従来の理論では処理できなかった矛盾点を解決するために独自に研究をして、本質をついた理論を教授出来る教師は今までにはいなかったからです。
西巻先生がVSOP理論(一文型理論)をもっと進化させて、いつの日にかVSOP理論が学校、予備校などでも支流になることを祈っております。
一読して感じた疑問点を…
既出の批判的レヴューにあまり具体的指摘がないので、ひとつ。
従来のSVOを、「SがVするのはOである」という形で分解するのは、語順尊重でなんとなく理にかなっている感じはするが、しかし、いわゆる分裂文や擬似分裂文との区別をどのようにつけるのであろうか。つまり、I bought that book. とWhat I bought is that book.はどう違うのか、まさか後者を「何を私が買ったのかというと、その本である」とするのでは、明確に誤りである。
また、「SがVするのはOである」という日本語で、この文中の「の」が代名詞であることを、著者は認識しているのであろうか。つまり、この訳文は、構造的に擬似分裂文との対応性が余りに強く、通常のSVOの訳文として使ってしまうと、日本語による正確な理解も、英語における弁別システムに対する認識も、どちらも損なわれてしまうのではないか。
さらに、「SがVするのはOである」という文が一見上手くいっているように見えるとすれば、それはこの文が、「は」と「が」を一文中に詰め込んで、両者の弁別を強引に解決しているためである。しかしこのやり方では、英語における両者の感覚的区別が、無きもののように扱われてしまうのではないか。従来の英文法では、英語においては両者の区別は文脈、話者の含意によって決まるとされるが、そちらの方がはるかに正確に現実を記述している。著者のやり方は、実際の英文に余り接していない人間への、体のいいごまかしでしかない。
総じて、何が一番問題なのかというと、日本語に対する著者の認識が余りにも粗雑だということである。著者の方法は結局、英語の語順を尊重してはいるものの、英語を英語のまま理解しているわけでもなんでもなく、情報構造の違いを無視したいい加減な日本語でパラフレーズしているだけで、あいまいな理解、早く言えば誤解でしかない。
もちろんこのことと、著者自身は英文を理解できているであろうことは、矛盾するものではなく、むしろそうである方が性質が悪いというものである。
「見えない時間」で稼ぎなさい! ~1人7役!銀座で働く超多忙社長が教える「潜在時間」の使い方~
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
睡眠を削る以外の隠れた時間の使い方
忙しい日々を送る毎日の中に、ムダ時間や隠れている時間、活用していない時間がある。
睡眠を削るのではなく、そういった時間を集めて有効活用するのが
本書の趣旨であるが、自分自身i-podでセミナー音声を聞いたり、英会話を聞いたり、
電車のときは、考える時間か読書に当てているだけに
納得出来る管理術です。
それ以外に、いかに潜在意識を使うかが勝負だという事もあり、
アファメーションの重要性を感じた。
時間がないと嘆くなら、この本を読むことに1時間だけ割いてみると
答えが見えるかも知れません。
本書より、「願望は実現しない、行動は実現する」
努力や行動をまねること
とっても、頑張っていろんなことにチャレンジし、成し遂げていった著者のノウハウが記載されています。
内容的には、他の、タイムマネジメントの本と、大きく変わりませんが、
どちらかというと初歩的な内容になっています。
資格試験の勉強時間を捻出しよう。。とか
期日までにプロジェクトを終えるには、どう睡眠をとったらいい とか。。
1秒単位で、時間を有効に使う術が著者の体験をもとにかかれています。
今の生活スタイルをちょっと変えたいな。。と思っている人には、
受け入れやすいと思います。
あらためて、そうだな。。と思った箇所
「憧れる人がきっといるとおもいます。(中略)その憧れの人に少しでも近づくために、
その人のことをマネしようとしたときに、気をつけなければならないことがあります。
それは、今のその人を真似るのではなく、「その人がその人になっていったプロセス」を
真似るということです。。。」
つまり、今、うまくやれている人がとっている行動を真似るのでなく、
ここまで、その人が、どのような努力をしてきたか、どのような行動をとってきたのか、
その努力や行動を真似る。。ということ
本当にそうですね。
ただ、タイトルの「見えない時間」という言葉が、生きていないのが残念!!
見えない時間で稼ぎなさい
一日は24時間です。すべての人に平等に与えられている時間です。時間を上手に使えない人は、常に「忙しい、忙しい」と連発します。人間やろと思えば、時間のやりくりはできるのです。それを諭している本だと思います。私も更に、参考になり、ますます時間を上手に使えるようになりたいと思っています。みなさん、時間について考えてみてはいかがですか。
寄せ集めは、単なる寄せ集めなのか?
成功本なら、よくある本です。
参考文献50冊ほどこの本の巻末にありますが、
寄せ集めと言えば寄せ集めです。
私は、数点の氣づきを得ました。
当たり前が、当たり前にできているの?
我が身を見なおします。
氣づき
1) 失敗よりもなぜ成功したか?を振り返る。
→ 平井コーチ(北島康介選手ら育てる)も、なぜ上手くいったか、
選手に考えさせる、と言っていました。
私も、なぜ上手くいったか?を考えることで、
不確実な成功を確実にするルールは何か?というヒントを得ています。
( 氣づきませんでした )
2) 三つの視点をフレームワーク(枠組み)とする
→ まだ浮かんでいない三つの視点を、
どんな三つがあるのか?ととりあえず考えてみることは、
知識も経験もアイデアもない私自身、ゴールへ導いてくれる考え方です。
3) ただ、存在することを認められる、受け入れられることを待望しています。
→ ありがとう、という氣持ち。
存在感、受け入れの氣持ちを伝えたり、伝え合うことで通じる、心の喜び
それらの大切さに氣づき、です。
本文の中では、話を聞く時の態度として、メモならパソコンよりも手書きが
良い、とありました。著者の伝えたいことと、違うかもしれませんが、
心の本質を解く、という意味で私には、氣づきがあります。
時間の捻出の方法
色々な会社を経営している人が書く,時間捻出方法
この本の構成は,他のレビューにもあるようにあまり体系的ではありません.
まず表題にもある「潜在時間」つまり,色々な無駄な時間と,無意識に考えている時間に
ついて「見えない時間」を認識することを作者は勧めています.
その上で潜在時間をどのように認識するのか,認識した時間をどのように使うのかを
述べたうえで,無駄な時間をうまく節約し,1日を(他の人の)72時間にも相当するような
使い方について述べています.後半の4章,5章は時間の使い方というよりも,能力を
引き出す習慣と仕事術で,他の本の引用が多いなぁという感じがしました.
時間マネジメントの本としては,わかりやすいのですが,ここまで細かく実践できるか
という気もします.しかし,ここまで細かく実践できているから筆者の成功があるという
意味では説得力があります.
出版されて半年も経たない時点で,中古の価格が安いことを考えると,
一度題名に惹かれて手に取ったものの,手放すに欲しくないと
思っている人が多いのではないかと推測します.
確かに読みやすく,筆者の成功の裏づけもあるこの本は実践的ではあります..
1973年のピンボール 1973 PINBALL 【講談社英語文庫】
/ 講談社インターナショナル / 講談社インターナショナル /
haruki
講談社の英語文庫です。村上春樹の小説の英訳です。村上春樹の小説は英訳になじむような気がします。英語はそんなに難しくないのですが、暗喩的な表現もあり、わかりにくいところも多々ありました。一部、心象風景の描写は、非常に共感できるものもありました。巻末の注釈がるのは、とても便利だと思います。村上春樹の雰囲気は良く味わえると思います。
Finally! Back in Print!
A few years before his translation of Murakami's third novel A Wild Sheep Chase would debut in America, Alfred Birnbaum was interested in bringing the literary world of Murakami Haruki to an English speaking audience. His first translation was Murakami's second novel Pinball, 1973. Birnbaum had hoped that the novel would be distributed internationally by Kodansha, but instead it and Birnbaum's 1987 translation of Murakami's debut novel Hear the Wind Sing were regulated to Kodansha English Language Library. This meant that instead of reaching a broader audience, the translated novel would solely be released in Japan with an appendix at the end that explained several obscure English terms.
Unlike the translation of Hear the Wind Sing, Pinball, 1973 soon became out of print and with the growth of Murakami's popularity and his reluctance to have either Hear the Wind Sing or Pinball, 1973 released to a wider English speaking audience, the book has become quite a collector's item fetching between 350-500 dollars on Ebay and the like. However, is the novel really a good read? I would say that it is near vital in understanding the formation of Murakami's writing and the importance of his distant first-person narrator.
Having won the Gunzo literary prize for new writers in 1979, Murakami penned Pinball, 1973 at a table within the confines of his bar called Peter Cat. Within this thin tome he returned to his characters "Boku," a masculine personal pronoun, and his friend the Rat. Whereas the first book was a bit disjointed and seemed more like a collection of vignettes than one cohesive story, Pinball, 1973 is a bit more cohesive and Boku actually has a goal: to find a long lost pinball machine called the Spaceship. Actually, the novel consists of two narratives: the first person account of Boku and the third-person account of the Rat. The two friends never meet each other within the book nor do they even mention each other, but there is a loneliness within the pages of the book that makes it evident how important the friendship they share is in between them.
After graduating college, Boku and a friend start a small translation business and are successful enough to hire a pretty secretary, whom Boku will later marry, and live with comfort. However, there is emptiness inside Boku as he continues to translate useless articles concerning such things as ball bearings and the like. One morning this emptiness is slightly filled when twin girls appear on each side of Boku in his bed. Cute and perfectly identical, the twin girls take care of Boku's needs, but he longs for something more: his deceased girlfriend Naoko and the Rat. Naoko is mentioned within the pages of Hear the Wind Sing as a French major who hung herself near the tennis courts. It is not evident within that book how much the suicide effected Boku, but within this book we learn that after her death he spent all of his time within an arcade playing the Spaceship pinball machine and he became quite good at the machine and fully understood it, something that he was unable to do with Naoko. He eventually almost forgets about the machine, but one day it pops up and grabs his heart and he decides to go on a quest to find it and his own history in the process. Unlike Boku who has at least a goal, the Rat broods, drinks alcohol, and chain smokes. His depression is quite deep, and the reader learns why he flees to Hokkaido within the pages of this book.
Whereas Hear the Wind Sing is quite barebones and its sentences clearly show Murakami's newness as a writer, Pinball, 1973 displays a maturing Murakami whose world of magical realism is beginning to form. However, in my opinion, the true power of the novel is Murakami's emphasis on desire and substitution of the desired object when the original is no longer available. A pretty powerful novel that unearths many of the themes that would continue to grow in Murakami's body of literature for twenty-five years plus after this novel was published, Pinball, 1973 is invaluable in understanding Murakami's body of work and two of his most important characters: Boku and the Rat.
Pinball, 1973
his is the English version of "Pinball,1973" originally written by Murakami Haruki.
It is well translated into flowing colloquial English, but still keeps the atmosphere of the original book.
The following extract is taken from his novel.
"Call us whatever you like."
The girls always took turns speaking.
It was like an FM stereo check, and
made my head even worse.
"For instance?" I asked.
"Left and Right," said one.
"Vertical and Horizontal," said the other.
"Up and Down."
"Front and Back."
"East and West."
"Entrance and Exit," I managed to get in, not
to be outdone. The two of them looked each otherl and laughed cotentedly.
[1] « 50 |
51 |
52 |
53 |
54 |
55 |
56 » [56]
速読の合計件数:554
速読の合計ページ数:56
自己啓発の本
成功の本
お金持ちの本
手帳の本
マインドマップの本
速読の本
コーチングの本
マネジメントの本
NLPの本