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投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術 投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
類書の中で一番しっくりくる
数ある読書術の本の中で、一番しっくりきたのが本書です。

はじめに、目次、あとがきで買う本を決める。など、
言っていることは分かりやすく、また効果的です。

本に使う時間、お金を投資ととらえると、
確かに投資効率は100倍上がるかもしれません。
読みやすい 
とても読みやすくまとめられているので、引き込まれてあっという間に読みました。
印象に残っているのは、読んだ時間の3倍考える事が大事、「学び上手は、応用上手」という事。
それは、自分の仕事や興味とは違っていても、少なからず学びがあり自分に応用できるという事に気づかされました。
末巻に著者のお勧めビジネス書があり興味深いことは、殆どが外国人の著書だった事です。
アメリカには優秀な逸材が集まり、日本の10年先をいっていると聞いた事があるので早速読んでみようと思います。

読むたびにスキルアップ
本書を読み進めるごとに、読書の際に
使える小技が蓄積されていく感じがします。

著者の場合、1冊につき30分以内で読み終わるらしいので、
遅読派の私からすれば、夢のようなスピードで
読んでいるわけです。驚くしかないです。

著者が読書データベースとして記している項目
(概要・気づき・学び・宣言)は、4行日記に似ていて、
私も日々4行日記をつけているので親近感が湧きました。


読書するようになりました
読書が、ビジネスマンにとっていかに大切で価値があるものかを書いてある本です。
読書は、良い自己投資であり、できる人は読書家である人が多いとの見解です。
読書をする上でどの本を読めばよいか、どのように読めばよいか、読んだ後は自分にどのように活かすべきかということが書いてあります。
私は今後ビジネス書を読む機会を増やそうと考えていたので、
この本の内容を参考にさせていただきました。
また、レビューを書き始めるきっかけになった本です。
ビジネス書にフォーカスした、読書の達人の「イロハ」
言わずとしれた、ビジネス書大好きにして、週末起業の発起人
藤井氏の、読書ノウハウです。

書店にあふれる読書術のなかでも、藤井氏の本書は、ビジネス書に
フォーカスした、読書の達人による、心構えと、プラクティス入門です。

読書がインプットの王道であることに変わりはないことから始まって、
読書会の開催とお薦めビジネス書30選にいたるまで、軽く読めるけど
なかなかに奥が深い読書術本です。

小説やエッセイなど娯楽(と言い切っては語弊もあるかもしれませんが)
書と違って、ビジネス書には、「目的」「読み方」「記録」そして
読んだままほっておくのではなく、それを情報発信して(プラス、ひとつでも
実行してみることを、著者は推奨しています)こそ、読書が自分の
「糧(かて)」になることがよくわかります。

サラリーマンだった藤井氏のノウハウの開陳は、驚くような仕掛けや
奇抜なアイデア、ツールの紹介でなく、逆に、普通の人々が今からすぐ
に実行できる、等身大なガイドなのがすばらしいところです。

とはいえ、私もこうして書評を書いたり、ブログに書いたり、フセンや
マーカを片手に、必要なところを(速読ではなく)読む、など、著者の
説くノウハウにいちいちうなずき、方向性に間違いなさそうな安心感を得る
こともできました。

藤井さんの徹底振りは、本のカバーも帯も、はさまっているハガキ、パンフ
を全部捨てて、徹底的に書き込み、メモをし、始終(思考の)道具として
使い倒すという姿勢にあります。これは見習わないと。

目がみるみる良くなる3D絵本 ヒーリングアイ―視力アップ、目の疲れにぐぐっと効く! 目がみるみる良くなる3D絵本 ヒーリングアイ―視力アップ、目の疲れにぐぐっと効く!
/ 主婦の友社 / 主婦の友社 / 黒瀬 巌 /
電車でアハ体験!!目と脳のストレッチをするのに最適!
目が良くなる3Dの本は持っていましたが、
この本は持ち運びに手軽な文庫本サイズなのが気に入りました。

電車でのんびり眺めるのがお勧めです!
憂鬱な朝の電車で脳を起こしたり、帰りの電車でパソコンで酷使した目をほぐす効能があるかと思います。

絵が浮かびあがってくる瞬間、脳がひらめいているような感覚が得られます!

一通り見て目が慣れてしまったら、シリーズの「キャラクターズアイ」も購入しようかと思っています。



脳が目覚める理想のドリル―一万人が喜んだ!効果絶大! 脳が目覚める理想のドリル―一万人が喜んだ!効果絶大!
/ 一ツ橋書店 / 一ツ橋書店 /
三日坊主さん注目!
他の“脳力”系ドリルが続かなかった人にとくにオススメです!
ひとつひとつの問題が短いし、ジャンルもいろいろで、飽きずに続けられそうですよ。
毎日少しずつですが、頭の中の、いつもは使わない部分が元気に動き出す感じがします。
コラムも充実していますし、ふだん忙しい人も、ちょっとした気分転換をするのにどうでしょうか。
いろんなドリルが楽しめる
毎日違う種類のドリルがあるので、とても楽しめます。冒頭に書かれているように、続けて初めて効果があるのだ思いますが、このドリルなら飽きずに続けることが出来そうです。この手の本にしてはこの価格という安さのわりに、60日分たっぷりあるので、2ヵ月後の効果がとても楽しみです。
とても面白い!
 脳を鍛えている!という実感が沸きます。
一見簡単そうにみえても、中々答えが見つからない問題もあったり、
子供達でも出来る問題もあったり、問題もバラエティーに富み

 毎日楽しみながら問題を解けます。
ボケ防止にもいいですね。
マインドマップ読書術 マインドマップ読書術
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 近田 美季子 /
速読法
速読に関する読書術本です。
100ページ足らずで良くまとめられています。
若干値段が高い気がしますが、内容には満足できました。

実践してみようと思ったことを次にあげます。
・スピードを意識する
・指をガイドに読む
・戻り読みしない
・1度に多くの文字を読む
・準備の4ステップ
 1.全体にざっと目を通す
 2.時間と量を計画する
 3.既存知識のマインドマップを作成する
 4.質問をつくる
・読み進め方
 1.もくじ、前書き、後書き、イラスト、グラフを読む
 2.重要と思う箇所を読む
 3.難しい部分以外を読む
 4.難しい部分を読む
・読んだ内容をマインドマップでまとめる
・作成したマインドマップを復習する
読書方法のコツがよく分かる
読書方法の具体的なやり方が本当によくわかります。
読書というと、どちらかと言えば全て最初から最後
まで読まなくてはという気分になることが多いので
すが、『こんな読み方で十分なんだぁ』と目から鱗
が落ちる気がしました。
薄い本ですが
 薄い本なのですが大変中身の濃い一冊です。

 技法的にはフォトリーディングに近いように思えますがフォトリーディングほど怪しくはなく(失礼)、理論だって書かれています。
後半になるとフォトリーディング的考え方から離れていき一般の速読に近いような訓練になってきますが全体を通して著者オリジナルな感じはします。
前半では理論的なお話ですが「遅く読むより早く読む方が理解度が高くなる」、「二度読みするほうが理解度は低い」などこれまでの思い込みを払拭する話題が豊富で面白く読めると思います。(かつ、読むだけでも十分実用的)
 後半はマインドマップを活用していくのですがマインドマップを書けるという前提で書かれていますのでマインドマップ初心者は注意が必要です。書き方については一切説明はありませんのでご注意を。

 私はフォトリーディング実践者で一日一冊以上読む人間ですがそれでも興味深く読めました。

 ということで、
・フォトリーダーにも面白く読め、
・読書速度を上げたい人にはもちろん実用的で
・マインドマップを活用したい方にはとてもお薦め
という本です。
読書方法と読書ノートのつけ方が説明された、マインドマップが描ける人向けの本
この本は、マインドマップそのものの描き方については説明がありません。
マインドマップそのものの描き方を学びたい方は、他書籍を当たらなければなりません。

この本は何者かというと、マインドマップを使用した読書ノートのつけ方を説明した本です。
ただ、読書ノートをつけるには、読書をしなければ始まらないので、読書のやり方についても触れています。
そういう意味で「読書術」なんでしょう。

ところで、この本の監訳者の近田先生は、フォトリーディングを習得されています。
フォトリーディングは、いわゆる速読法の1つで、その流れの一環に「マインドマップでまとめる」作業があるわけですけども。

では、この本はフォトリーディングに関係しているかというと、ほとんど関係していません。
フォトリーディングで使用する技法と同じ技法について説明されていますが、その程度です。

フォトリーダーの方が、フォトリーディングとしてのマインドマップ作成方法を知りたい場合は、最終章の「マインドマップ読書ノート術」のみが役に立つかと思います。



この本は、トニーブザン天才養成講座の1シリーズであるために、マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座) (トニー・ブザン天才養成講座 1)を日本で出したために、この本も出した、そういうものではないかと思います。

ただ、このサイズ、この厚さでこの値段、いささか高いように感じるのは気のせいでしょうか。

翻訳本にこだわらずに、日本人著者による解説本を書いたほうが、値段も抑えられるし、値段が抑えられればそれだけ売れていくと思うのですが。
読書スピードを上げる
 薄い本ですが7章に分かれています。第5章までが、読書速度を上げるための様々なテクニックの紹介、第6章がマインドマップ有機的学習法、第7章がマインドマップ読書ノート術です。第5章を除いて、各章末にマインドマップでその章のまとめが載っており、復習に便利なほか、マインドマップを使ったまとめ方の参考になります。巻末には6枚のマインドマップサンプルが付いており、PDFによるダウンロードサービスもあります。
 
 マインドマップでまとめると、1冊の本が1枚の紙で一覧できるので気にいっています。段々興味が湧いてきたので、imindmapの本も購入しました。
あらゆる本が面白く読める方法―万能の読書術 あらゆる本が面白く読める方法―万能の読書術
/ 三五館 / 三五館 /
本を読むことで得られる効用の数々
筆者の一条真也氏は、冠婚葬祭大手(株)サンレーの社長で、北陸大学未来創造学部客員教授、京都大学こころの未来研究センター共同研究員という方です。

アウトプットすることの大切さが61ページに書いてありました。「とにかく書くことで、頭の中が整理され、どの引き出しに何が入っているかが明確になってきます」。書くことの訓練が読者の成長に役立っていることを具体的に説明しています。確かにレビューも含めて書くことによって頭に定着していくのは間違いありません。本の捉え方も的確になっていきますので。

168ページに読書の最大の効用として、心を豊かにすること、「教養」について書かれています。人間的魅力につながる話で、読書から得られる大きな糧なのでしょう。
何かを得るための読書というのは功利的であまり好きではありません。読書の結果、「教養」も身につくことがある、というぐらいの気持ちのほうが納得しますので。

本書の内容です。
第1部 技術篇 本を読む(本が読めないのは頭が悪い…わけではない 著者像を具体的にイメージする 目次読みの重要性 「まえがき」を熟読する 本に線を引く アウトプットをイメージする 読み返しの作法 あらゆる本を面白がる技術 難しい本は染み込ませる 「読み終える体験」を記憶する 読書の場を演出してみよう 本との出合い方、本の選び方 興味が果てしなくひろがっていくDNAリーディング)
第2部 思想篇 本を捉える(速く読むと得する本、速く読むと損する本 読書でお金は儲かるのか? 社長の読書 なぜわたしは古典を読むのか? 最強の勉強法、天才になれる読書 「死ぬのだって怖くなくなる」癒す読書 読書の効用 教養としての読書 極私的読書体験を明らかにする)
読書術ではなく、著者の「読書に対する思い」を語った本
■概略
著者は冠婚葬祭会社サンレー代表取締役社長にして、
北陸大学でリベラルアーツを教える客員教授。

年間700冊を読み月間10本の連載をこなす現役の経営者が、
「読書」における技術と思想について独自の視点から語っています。

■感想
本作は読書にける技術を紹介する「技術篇」と、
読書における(著者の)思想を紹介する「思想篇」の前後半からなります。

技術篇では

・読む前に著者のプロフィールを調べることで
 語り手をイメージできるようになり、内容が頭に入りやすくなる

・最初に目次をよく読んで全体のアウトラインを掴むことで、
 全体の流れを見失うことなく論理展開を把握することができる

・赤ペンを使い重要な部分を「見える化」することで
 インプットをより効率的に行うことができる

といった、至極当たり前のことではあるが意外と実践できていない事柄について
言及しており、改めて自分の読書方法を見直す機会になりました。

そして後半の「思想篇」はまず、最近流行りの「〜リーディング」や
「年収が10倍になる読書法」といった本についての批判に始まり、
次に著者が読書から何を学ぶことができたか、なぜ学ぶことができたか等の
体験談という構成になっています。

が、この部分は完全に「著者の意見」であり、
特に最近流行りの読書術的な本に対する批判は本当にただの「批判」に終始していると感じました。

この著者の読書に対する情熱はすさまじいものを感じましたが、
逆にただの「読書バカ自慢」的な側面もあったように思われます。

「あらゆる本が面白く読める方法」というよりは
「あらゆる本を面白く読むことができている私の考え方」というタイトルのほうが適切かと。

あと、著者が冠婚葬祭の会社を経営してるせいか、
話が若干スピリチュアルな方向に行きがちだったのも気になりました。

以上、読書術的なものを学びたかった私にとっては正直物足りなかったため、
評価は星3つと低めにしました。

■一般的見解
技術的な面でどうこうというよりも、著者の読書に対する情熱や愛情といったものに
共感したという声が多数見受けられました。

そこに刺激を受け読書に対する姿勢が変わったという声もあるほどで、
評価は比較的高いようです。

■総括
年間700冊もの本を読む著者の思想や技術、体験談を噛み砕いて説明してくれています。

ただ、良くも悪くもいわゆる「速読本」や「読書技術本」ではないので、
そこを勘違いして読むと損をした気分になります(私の場合はそうでした)。

読書の意味、古典の存在意義といったものに対する著者の意見に興味があれば、
一読の価値はあると思います。
著者の本に対する思いに憧れる
本書では具体的な読書の方法にまで言及していますが、
何より著者の本への愛情に刺激されました。
読んでるこちらの「読書欲」を見事に刺激してくれます。
もっと本が読みたい、そんな気持ちになれる本です。
私は本を読んでも頭に入らない、身に付かない、
頑張って読破してもただ読み終えたという事実だけで、
本当に役立たせることができるのかわからないという人間でした。
でもこの本を読んで少し楽になりました。
今までは本の全てを理解しなくちゃいけないだとか、
すぐにでも自分のものにしなくちゃいけないなどと考えながら読んでいました。

本には面白く読む方法、楽しむ方法があるんです。
本に対する気持ちが一新され、またまた本を読む楽しみが増えました。
読書に対する情熱が伝わってくる
書店で何気なく手に取り、流し読みをしていたら面白くなって買ってしまいました。

読書に対する著者の情熱が伝わってきます。
同感できる点が多々あり、また、啓発された点も多々ありました。
読書家の人も、また、本をあまり読まない人も本書を読むことで得られるものがあるのではないでしょうか?

あと、著者は年間700冊、読破されるそうですが…
私は著者には及びませんが(年間100冊くらいでしょうか、それに買ったまま読まずに置いてる本も年々増え…)、それでも本の処分に困っています。
保管場所に限りがあるでしょうから、おそらく読み終わった本は何らかの基準で処分されているのでしょう。
できれば、読書術と併せて、処分術も知りたかったですね。
TIME×YEN 時間術 (タイムエン時間術) すべての時間を成果に変える31の鉄則 TIME×YEN 時間術 (タイムエン時間術) すべての時間を成果に変える31の鉄則
/ 草思社 / 草思社 /
時間を慈しんで生きるための人生論
この著者と編集者にはやられた、という気がします。良い意味で。

クライマックスは本書の終わりにあり、何とも言えない良い読後感でした。
ビジネス書は、後半息切れしがちですが、本書は、最終章に価値がありました。
著者は小説を書いているそうですが、最後はドラマチックで胸を打たれます。

総じて、スローライフに喧嘩を売る、神経症になりそうな細々とした時間のケチケチ節約術の本です。
こんなケチケチ戦略で成功をつかめるなんてあり得ないでしょう、と何度突っ込んだことか。

ストップウォッチをいくつも買ってタイムログをとれとか、名刺の向きを計算して効率よく出せとか、
トイレットペーパーはダブルが良いとか、そんな3秒も塵も積もれば山となるというセコい時間節約
の話、そして、全てを時間給に置き換えて考えろという息の詰まるストレス本、だと思い、途中で何度
も、買って損した、これ以上は時間の無駄と投げ出しそうになりましたが、最後まで読まないとこの本
は1300円の価値はありません。

最後の章までにさんざん私が突っ込みを入れていたことが最後の章で、著者が自ら、ケチケチ時間節約
術の落とし穴として、バランスをとってくれたので、やっと私自身の引っ込みがついたという感じです。

最後の章故に、「時間を慈しんで生きるための人生論」になったと思います。
著者は、2冊分の価値のある本を1冊にしたと言いますが、前半だけであれば、この本はストレス人間を増
やし、精神病患者を増やすだけのだけ愚書であると思います。
著者に敬意を持ちますが、2冊分というのは言い過ぎでは?
私なら、本書は最終章がなければ、この著者の本は二度と買わないと思います。


覚悟を喚起する時間術
時間管理が本当にできているのか、もっとベストな方法がないのかを考えたくて購入通読。
読んでみると、著者独自の視点から、時間管理をするうえでの価値観や、時間管理術に対する心得を述べてくれている。バックボーンに残された時間を定義したうえでの時間術となっているのが非常に読み進めるうちに自分の中の覚悟を奮起させる。また、実作業レベルで具体的な手法をいくつも提案してくれているのでそのまま生かせそうな部分も多数ある。ディステニィプランを考えるべきとの提案も自分の中で迷うというT¥を削るために有効なんだと再認識。行動を行う予定を立てるときに、目的、目標、予定T¥を定義してから行動するべきとの記載も面白かったし意識したいと思う。
時間術で自分のやる気を出させる本はたくさんあったが、覚悟を植え付ける本には初めて出会った気がしました。
勝◯本との違いに愕然
この本は派手さや脅し文句はないものの大変有用です。時間に対する自分の価値観が崩れました。この合理的な時間に対する考え方は徹底するにはキツイですが考え方を知っているのと知らないのとではこの先の人生が全く違うものになると思います。しかしスティーブ・ジョブズも言っていたけれど死に対するエネルギーはものすごい力をもっていますね。
死ぬまでの時間を考えるほど真剣度・徹底度が違う「時間術」。
今、あなたが30歳なら80まで生きるとして残り50年。
1日に自由になる時間を14時間とすれば、
14時間×365日×50=255,500時間が持ち時間。

これを金銭感覚に換算して26万円の所持金と考える。
毎日14円払っていくと思えば、1時間がいかに貴重かがよくわかる。

本書では
「ついつい読まなくてもいい雑誌記事を読んで
「3分を失う」という重罪・・・」というほど徹底した時間術が紹介される。
・投下時間を決めてからとりかかる
・常に時間を記録する
・脳に時間意識を定着させる
・自分の時給より安い仕事は引き受けない
など、参考になる方法が31個紹介されている。

トイレの時間を減らすため、トイレットペーパーはダブルロールで
なければならない、というのはご愛嬌としても、
その真剣さは、他の時間術の追随を赦さないものがある。
クリスマスキャロルを思い出さないかい?
死を見つめた時間概念、時間短縮までの手段については良く書かれています。
では、人間の幸せってなんでしょう。
この本の視点が、ギスギスした窮屈な世界観から起こされたもののように感じる。
やはり突き詰めていくとクリスマスキャロルかな。
速脳英単語 4[CD-ROM] (4) 速脳英単語 4[CD-ROM] (4)
/ アルク / アルク /
速読メソッドを用いた単語学習ソフト
低速→高速→中速という順で、単語と例文が、訳と交互に次々とフラッシュされるのを眺めるフラッシュトレーニングと、学習した単語の意味を3択で選ぶワードチェックが基本の学習になります。その他に、単語のスペリングをチェックする、センテンスチェック、速読トレーニングとして、文を一文字ずつ初めから順に読む速度を上げる、なぞり読みトレーニング、一度に内容を理解することができる文字量を増やす、識幅拡大トレーニング、ランダムに画面に表示される英文の全体を視野に入れ理解できるようにする、速習トレーニングがあります。
4の上級は、英文週刊誌の約98%の単語がわかることを到達レベルとしています。
社長 島耕作 #1 バイリンガル版 (講談社バイリンガル・コミックス) 社長 島耕作 #1 バイリンガル版 (講談社バイリンガル・コミックス)
/ 講談社インターナショナル / 講談社インターナショナル / ラルフ・マッカーシー /
ササッとできる 「脳力」を上げる視覚トレーニング (図解 大安心シリーズ) ササッとできる 「脳力」を上げる視覚トレーニング (図解 大安心シリーズ)
/ 講談社 / 講談社 /
方法を書いた本
職場で使う事は出来そうも無い。
だた、家庭内で家族団らんゲームの素としては使えるかも?

考え方や方法を書いた本です。
新しい!
目が脳の一部ということを考えると
視覚を鍛えることで、脳が鍛えられるというのは
非常に説得力があります。

「脳を鍛える」系の本として、非常に新しいと感じました。
「見る」ことで「脳を鍛える」というのが新しい!
物覚えが悪くなった最近、タイトルに惹かれて購入しました。
視覚をトレーニングすることは、脳を鍛えることに直結する――
その理由や鍛え方などがわかりやすく解説されています。
スポーツ選手に限らず、仕事や生活の中でも役立つ能力を開発したり
子どもの勉強や運動能力をアップさせることにも役立つそう。
視覚チェックでは、自分では思いもよらなかった弱点が見つかりました!
購入後は4歳の娘とともに、ゲーム感覚でトレーニングを楽しんでいます。
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