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速読英単語(1)必修編 CD [増訂第3版]対応
/ Z会出版 / Z会出版 /
英文解釈教材の最高傑作
大学院(博士後期課程)受験の為、再復習という意味で使用しました。朝晩の通勤時(1時間)に、2ヶ月程聞いていたら、ほとんどの内容を暗唱してしまい、英語の勉強方法がわかった気持ちになりました。 テキストもすばらしい教材で、必須編だけで十分です。 単語だけの勉強は特にしませんでした。英文を楽しむようにしてください。
速読英単語(2)上級編 [増訂第2版]
/ Z会出版 / Z会出版 /
第3版とは内容がかなり違います
この第2版は収録されている英文がすべて慶大・早大のものです。
だから慶應・早稲田を受けようと思っている人にとってはかなりの良書なのではないでしょうか。 もう出版はされていませんが,譲ってもらうなり古本として買うなりして手に入れる価値は充分あります
難易度も効果も最高クラス。
絶版になってしまったが、早慶の入試問題だけを
集めただけにレベルも歯ごたえも最高クラスである。
ここまでやらなくてもと言う人も多いが、この本を
仕上げれば英語に関してはもはや敵なしの域だろう。
難関大学を狙うならこの1冊
この本で私は英単語は文脈の中で覚える、という効果を身をもって経験しました。必修編とこの上級編をやり始めてからというもの偏差値は急上昇、希望の大学にも合格することが出来ました。ただこの本は少々難易度が高めなので、難関大を目指さない人にはあまり勧めません。必修編と上級編、この2冊さえきちんとやっておけばたいていの大学に合格できる英語力がつきます。
私大の難関英文もこれでいける!
必修編に続きこの本も単語の覚えやすさではピカイチ。どんな単語本よりも優れていると私は断言できる(個人的意見ですが)。そしてもちろん必修編を終えてから当本を学習することが必要である。かなり難解な単語も網羅しているから、難関私大の二次試験にも十分対応できるだろう。
英語に自信のある人のみ
英語が得意の人で、もっと英語を完璧にしたいという人にはお勧めです。ページを開いて片側に英文、反対にその和訳が載っていて、次のページからその英文に出てきた単語の説明という作りです。これは英単語を中心に覚えるとゆうよりも、繰り返し英文を読むことにより読解力や速読の力が身につくと思います。ただ、上級編は英文の難易度がかなり高いので英語に自信のある人意外は必修編をやったほうが良いと思います。
速読即解英語長文 (大学入試即解セミナー)
/ 旺文社 / 旺文社 /
速読即解・・・??
PART1(テーマ別読解法)、2(設問攻略法)に関しては多少の誤植があったが、論理的に英文を読むための技術を身につける上で役に立った。
PART3(総合実戦トレーニング)は問題の質が高く、さまざまな二次試験の設問形式に慣れるうえではいいと思うが、残念なことに解説が悪い。的外れな解答が数箇所に見受けられた。PART3は添削・解説してくださる先生なしで、自己添削するのは難しいと思います。
英語長文問題対策の土台に――総合的な力がつく
98年に刊行された『サクセス長文読解』の改訂版。
本書は入試頻出テーマの長文を題材に、第一章(200wordsほどの長文18題)でパラリーとそのテーマの背景について学び、次に現在の入試頻出設問パターンを網羅した第二章(100~300wordsの27題)でそれぞれの形式に対する著者一流の解法(丁寧な解説つき)を習得、そして最後に第三章(200~350wordsの8題)で実戦演習を行ない、一章と二章で得たノウハウを有機的に関連づける――といった段階的構成となっている。加えて巻末に10~100wordsほどの英文(当然頻出テーマにそったもので、75題ある)とその対訳を並べた「シソーラス」というコーナーが設けてあり、これは背景知識の拡充に非常に有益である。
また、今回の改訂によって、全ての長文(シソーラスは除く)に語釈および文法・語法・構文解釈が新たに設けられ、レイアウトもすっきりとしたものになったので、前身『サクセス長文読解』の欠点であった使い勝手の悪さやとっつきにくさ、なんとも言えない胡散臭さは改善されたといっていいだろう。さらには付録として第一章18題の英文を吹き込んだCDが付されたので、本書はリスニング対策としても活用できるようになった。
以上3点の変更により、もともと密度の濃かった本書の質がより一層高まったと言えるだろう。英語長文問題対策における総合力養成書としてのこの完成度は素晴らしいの一言。
最後に。本書のレベルは受験基礎から中級、そして上級への架け橋になる、と言った所だろうか。
速読英単語(1)必修編 [増訂第3版]
/ Z会出版 / Z会出版 /
良い
なるほど売れているだけあってなかなか良い。長文が平易過ぎる感はあるが
必修編ということなのでこんなものかな。単語はこれくらい知っておけばmarch・センター〜地方国公立で
困ることはないでしょう。長文のコアとなる単語は抑えられるようになっているのは秀逸です。
早慶上理ICU・難関国立志望の人はもう一冊難し目の長文問題集を仕上げつつ単語も拡充する必要は
ありそうです。この際難関編は知らなくていい単語のオンパレードなのでお勧めできません。
本当の理想の英単語集!
最も英語の力を伸ばすのに最適な英単語集だろう。とにかく英語の総合力をつけながら英単語が覚えられる。
これを毎日やれば、語意力は当然として、英文解釈力、長文読解力、速読力がつく。さらにCDも活用すれば、リスニング力も。
本当の理想の単語集といえるだろう。
とりあえず、最初にやるべき単語帳。
使い方としては、単語を覚えるという感じではなく、文章全体を覚えるという感じで使うとよいと思う。
一番いいのは、CDを聞きながらディクテーション(書き取り)することかも。付録的な解説もしっかり読んで、本文をB5になるように拡大コピーし、ルーズリーフのバインダーにはさんで、それに書き込み、定期的に見直すようにするのもよいと思います。
これをマスターすれば、センター試験までは対応できると思います。高校2年まで(遅くとも高3の夏休みまで)に本書をマスターし、3年でこの上級編を繰り返しやると英単語に関しては、難関大に受かる実力はつくはず。
できれば、学校・塾・予備校の先生か誰かに、本書をベースにした空欄補充・並べ替え・和訳等の問題を作ってもらうのがいいかも。
この2冊をやりこめば、あとは、読解・文法・過去問・模試で演習を積むだけ。古文もそうですが、単語は「これ」という一冊(多くて2冊)に絞って、繰り返しが大切です。
最初は、パッと見ただけではすぐに分からなくても、思い出そうとするとその単語を含む文章がイメージとして湧いてくるようになります。これを繰り返すと、一瞬で思い出せるようになると思います。本書以外の単語帳では、これができるようにはならないと思いました。
継続は力なり、ということで受験生の皆さんの桜が満開になることをお祈りしております。
速単の危険性
速読英単語のコンセプトはものすごく良いですし、画期的だとは思います。ただ、この単語帳は決定的な欠点があると思います。それはこれを、長文をよんで単語を確認する場合はよいのですけど、その次のページを使って新しい単語を覚える場合です。少しみればわかると思うんですけど、①地単語の説明がまったくといっていいくらい無い。②自動詞は、その次の前置詞までだしてもらわないとまったく使えないんですけど、それがまったく無い。単語の意味をただたんに覚えても使えませんから。少なくても応用は利きません。 しかし、なぜ評価が☆3っつなのかと言うと、この単語帳を単語の確認用もしくは、単語帳という使い方をしないで、速読の教材として使用するのならば、良い参考書と思うからです。どちらにしても、ある程度単語の力がある人にはお勧めします。けど、速単の入門編とかの、そのレベルをやってこの参考書にいくのはすごく危険だと思います。速単とそのあいだにもう一冊なにか入れるほうがイイと思います。買うときに、このことを参項にしてもらえるとうれしいです。
んーーーー
人の考え方によるが、文章の中で覚えることがいい人はいいし、ターゲットタイプの本でゴリゴリ覚えてくほうがいい人には向いてない。自分は、長文読解の本を何度も繰り返して音読してその中の単語を覚えていったほうがいいともう。
買ったからには30回ぐらいは読み込んでぼろぼろにすればこの本は素晴らしい味方になってくれると思う
速読記憶術―1分1秒を争うあなたの学習効果が大幅にアップ!
/ すばる舎 / すばる舎 /
『速読』記憶『術』!!
いっておられることは、確かにそのとおりです。
私も、何冊も速読術に関する書籍を読んでいますが(速読で読んでいますが)、この本で述べられている速読術は極めて信頼性のある
基本的なものですので、試験や仕事に役に立つ速読とはいかなるものか?をお知りになりたい方には、よい本であると思います。
しかし、速読『記憶』術というわりには、速読をすれば、記憶力が上がるというだけで、とくに記憶術にかんしては、「覚えたい項目」を
何回も繰り返して速読するということに尽きています。
確かにそのとおりなのですが、記憶術にも独自の解説が欲しかったように思います。(タイトルに謳っている以上。−☆1)
よって、あくまでも『速読』の優良テキストとしてオススメということになります。
・・参考にしてくださいまし。
視野を広げ、文字を直接視覚的なイメージに落とし込む
東大の入試で、たっぷり時間があまり、余裕で合格した経歴を持つ著者が
勉強の効率化と記憶力増強のための速読術を紹介しています。
全体的に力技に頼った方法論が多く、紹介されている方法を鵜呑みにしてしまうのは危険だと感じましたが、
速読を習得する過程の一方法論として、有用なヒントをいくつかもらいました。
・文字を塊で捉える
・文字を見ると視野を絞り込むという条件反射を抑える
・ひたすら視野を広げる
・文字を音に変えず、直接視覚的イメージを作り出す
これから速読を身につけたい人が「こういう方法もあるのか」ぐらいの気持ちで読むのがよいと思います。
速読速聴・英単語 Advanced 1000 ver.2
/ 増進会出版社 / 増進会出版社 / Robert L. Gaynor /
これはいい!
この本は非常に優れていると思います。なぜなら、英文にスラッシュが入っていて、ネイティブがどのような感覚で英語をとらえているかが一目でわかるからです。
スラッシュが邪魔などと言っているレビューもありましたが、ネイティブの感覚に近づくためには、スラッシュ有りの文章を読むことは非常に有効だと思います。
語彙を効率よく増やすという意味では疑問です
速読英単語の上級編を終えたので、こちらを購入しました。まだ、全て終わっていませんが、とても使いにくいです。
好みかもしれませんが、スラッシュを入れたり、頭から訳だしすることにあまり馴染めません。
訳も意図的だとは思いますが、直訳すぎて分かりにくいです。
受験英語のような、芸術論や哲学論にあるような複雑な言い回しや、ややこしい構文も長い一文もないので、分かりにくいところは、さっと訳を参照して意味をつかむという使い方をしたい私には嬉しくないです。
元ネタが活字のものもありますので、こういったハイレベルな内容を高速で速聴することに、無理があると思いました。
ネイティブの人でも、普段、こういった内容の文章を読む時には自分の興味がある内容でない限り、大雑把な概要を捉えているだけだと思います。
ですので、繰り返し使用することを前提にした教材であるなら、訳を分かりやすいものにしていただいたほうが予備知識を増やすという意味でも負担が少なくなると思います。
ただ、予備知識といっても、すでに古臭くなってしまっている内容もあります。第3章19は過去の記事としてとても面白かったですが・・
個人的な希望としては、今は、ネットもあるし、生の英語(メディア等の)を聞く機会もいくらでもありますので、単語を増やすことに特化した素材にしてほしいです。
もし、この本がとても役に立つと思っている人は、そもそも、この本がいらない人だと思います。
それこそ、英字新聞を読んだり、ラジオでニュースを聞けばよいと思います。
発想はとてもよい本ですので、今後、さらに改訂されていくことを期待しています。
非常にやりづらい
ベーシック、デイリー、コアの順で本シリーズの英語学習を続けてみました。音読をしながら英文を自分に叩きこむという学習方法も最高の学習方法だと納得しています。ですが、アドバンストはかなり学びにくい本なのでやらないことにしました。英文を理解するのに役立たない日本語訳になっていて、コアの素晴らしい方式が台無しです。これならわざわざアドバンストを学ぶ価値はありません。やってみて分かる事もあります。参考にしてください。
編集が大変そう
とりあえず掲載文章を数回読み通して、CDも聞いていけば単語は覚えられると思います。
その過程で文章読解力もつきますしTOEICや英検のリスニング対策にもなるしいいことづくめです。載っている単語もよく使われるものが多いのでそういった単語がのっている文章をバランス良くひっぱってくるのにさぞかし苦労したんじゃないかなあと思って読んでいました。文章の内容もバラエティに富んでいるのでいろいろな人が興味をもって読めると思います。(自分的には政治経済はつまらないですが笑) 掲載文章は結構難しめです。自分も最初はまるっきり読めないくらいでした。ニュース記事などから引いてきているからでしょうか、見慣れない文章形式が多く結構手間取りました。(Coreも同じような文章が多いですが)
ちなみに自分も本書は英検準一対策用に「速読英単語 上級編」(こちらは文章は本書に比べてそこまで難しくないですが掲載単語があまりかぶっていないので併用できます)と併せて購入しました。そして恐らくこれのおかげで受かりました。
ただ後半の単文パートはCD音声がないのが欠点。Core1900のほうにはあったのに非常に残念です。なので星は4つで。
このシリーズはCoreから使っています。しかしこれ以上、上のレベルの本がないのが残念です。他社から他に同じような文章形式で覚える参考書がでていますが正直本書くらいに使えるものはないような気がします。なのでなんとか掲載単語が被らないように新しくもう一冊出して欲しいです。
出たら絶対買いますよ!
速読速聴にお勧めです
ネイティブでない私にとってはかなり英文の読まれるスピードが速いので、刺激になりました。話題も豊富ですので、興味のある分野から聞き込んでもよいでしょう。これ一冊だけではありませんでしたが、英検準1級を受けるときに本書を使いました。最後にまとめてある短文集もCDに含まれていればなおよいです。
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