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速読する技術―「視覚脳」を鍛えれば本がいままでの10倍速く読める! 速読する技術―「視覚脳」を鍛えれば本がいままでの10倍速く読める!
/ 中経出版 / 中経出版 /
微妙・・・・
個人的にはあまり効果がありませんでした。
評価が高い本なので、人それぞれだと思います。
1泊2日の速読研修なるものに参加した事がありますが、
「読む」というよりも、ひたすら文字を「視る」という訓練
をさせられ結果的に一分間で、5000字を達成したのですが、
理解度は、ほぼゼロなので意味がなく、お金を無駄にしたとい
う悔しい思い出があります。
この本自体は、結構良く出来てて、読んで損は無いとは思う
のですが、10倍になるかどうかは微妙ですね。
せいぜい3倍が限度だと思います。

速読講座勧誘のパンフレットのようだ
この本を読んで速読が身につくことはない。「著者が主催する講座ではこんな訓練をしている」「××回には9割の人がこうなった」といった記述が随所にある通り、結局、セミナーに参加しなければ、「速読する技術」は身につかないように出来ている。このような本は値段をつけて売るものではなく、セミナー勧誘資料として無料で配られるべきものである。この著者のサイトに行けば、本に書いてある内容のほとんどが掲載済みである。サイトを読んで、「この速読法は自分に向いている」と思った人が、9万円を払ってセミナーを受講すれば良い。
速読法の一つ「栗田式速読法」に興味ある方におすすめです。
本書には、著者が提唱する栗田式速読法(SRS(=Super-Reading System)速読法)に関する情報や一部の訓練法が掲載されてはいますが、それを独学でやっても速読できるようになる気はあまりしませんでした。より具体的に理解し、「速読」を体得するには、「SRS研究所」が開催する速読法講座に参加することが望ましいと感じました。

本書で紹介する速読法を「光の読書」と表現し、一般的な読書の方法、本書で言うところの「音の読書」とはまるで異なったものとするのは非常に興味深く、「音の読書」を繰り返すだけでは「音の読書」のスピードは向上しても、「光の読書」ができるようになるわけではないというのは、なかなかもっともな話なように感じました。

SRS速読法の訓練は、初級速読法、中級速読法、上級速読法の各10ステップ、合計30ステップから成り、初級で10倍、中級で50倍、上級で70倍の速読スピードを目指すとあります。

文部科学省の外郭団体である「財団法人生涯学習開発財団」の後援で、「株式会社シーコーポレーション」という会社が年三回行っている「SRS式速読法インストラクター 」検定の一級レベルは毎分100,000字、毎分文庫本約200ページの読書力を持つ人に与えられるそうですが、一分に一冊文庫本を読む・・・こういった自分の常識の範囲を超えたことを言われると、その真贋を疑わざるを得なくなるのは仕方ないと思います。本当にそんなに読めるようになるものなのか、身近に「速読」ができる人がいないのが非常に残念です。
長年付き合っている
私は15年間も前からSRSの講座を知っていた。ホントかなと思っていたが、この本を読んで訓練することで、信憑性を確信した。自分でこの本を読む前と訓練して読んだ後では、スピードが明らかに違う。
ただ、訓練の直後はよいが、その後、1ヶ月もするとすぐに速読を忘れて普通に読んでいる。
そこで、速読で読む心を保つのは、この本だけでは不十分なのかもしれない。
初心者でも大丈夫
速読への漠然とした興味で読み始めましたが、
初心者でも訓練さえすれば速読は身につく、
ということを実感させられました。
速読法の素晴らしさの紹介は丁寧過ぎるくらい多いです。

当然ながら読むだけで速読できるようになる訳ではありません。
実現に向けたトレーニングも紹介されており、
継続的に取り組める方には成果が得られそうです。
自分のようになまけがちな人間は‥

はじめての速読~私達がフォトリーディングを選んだ理由~(スマイルリーディング) (みんなの“はじめて”シリーズ) はじめての速読~私達がフォトリーディングを選んだ理由~(スマイルリーディング) (みんなの“はじめて”シリーズ)
/ スマイルリーディング / スマイルリーディング / 立石聖子 /
受講前を検討中の方にお勧めです
んー、この本の著者は全員がフォトリーディング受講生だ。
フォトリーディングを彼らが選んだ理由がいろいろ書かれてあるのだが、てっきりフォトリーディングの宣伝本かと思ってたが、違っていた。
友人に勧められて買ったのが、この本は速読の受講を考えている人の事前情報としていい本だと思った。

まず、元フォトリーディングのインストラクターで世界一のインストラクターだと言われている園先生の新しい書籍と速読セミナーが取り上げられていて、しかもホームページの紹介もしてある。?なぜ?
公文式速読のことも紹介してありました。
それらとフォトリーディングのみっつ全部を受講してある著者の方でしたので、冷静にこれらを比較してある部分、これはとてもありがたい情報になりました。

特に私がこの本を高く評価した理由は『「だまされた!」と思った瞬間』というところ。2chを読んでいる気分でした。
私もそうですが、フォトリーディングは写真のようにページを写し取ると思っていると思います。
この著者の方もそう思って受講したそうでした。しかし、口座が進んでいくにつれて、そうではないことがわかってきたときの感想が、正直に書かれてあり「だまされた!」と思ったそうです。

それと、「2日の講座でフォトリーディングを習得するのは難しい。そのことも事前に説明があった方がよいと思いました」と書かれています。
この情報は大変ありがたかったです。10万円を払うかどうか、冷静に考えたいと思いました。

その他、講座を受講した人でなければわからない講座での出来事や感想が正直に書かれてあり、なんとなく講座をのぞき見たり舞台裏を見れる感じがして、読み物としても楽しかった本でした。

もう少し具体的なテクニックが書かれているといいかと思いましたが、どなたかも書かれていましたが、10万円の投資をする前の情報収集として1500円の価値はあると思いました。

ただ、著者のみなさん全員最後は後悔してないようなので、読んだ後の感想は私も受けてみようかなと思いました。
著者の方も書かれていましたが、しっかり考えたいと思いました。
正直な内容に感動しました
書くことを迷っていたのですが、思い切って書きます。

友人がフォトリーディングを受講して、受講を熱心に誘われていました。
それからずっと受講に迷っていました。

別の友人から「転ばぬ先の杖だから」と言われてこの本をすすめられました。

フォトリーディング講座受講生13人の正直な感想が書いてある本でした。
講座に10万円払ってあとから後悔して損するくらいなら、1500円は安いと思って買いました。

買って正解でした。

読んでみて、フォトリーディングは私には向いてないことがわかりました。
10万円損せずに済みました。

内容はすべて、受講前の状態 → 受講のきっっかけ → 講座の印象 → 受講後の活用 の流れになっていました。
それぞれの受講生の方が受講後にどういったフォトリーディングの活用をしているかがしっかりと書かれていました。
私にはできない活用法も多くありました。

受講のきっかけが、多くの方が、勝間さんの本を読んで、となっていたことに私はがっかりしました。
私は小説や絵本を楽しみながら読みたいと思っています。
この本のおかげで、フォトリーディングは私には向いてないということがわかったので、ありがとうございました。

体験した人にしかわからないこのような本は、これからもたくさん出していってもらいたいです。
私は助かりました。
どうしてフォトリーディング受けた人はあんなに信者的なのかもわかりました。

一番参考になったのは、著者のみなさんの中にも受講料の10万円が高い!と率直に書かれていることでした。
高い受講料払ったのに、たいした教材もないことでびっくりしたということまできちんと書かれており、オビで推薦してある方がおっしゃるとおり、「生の言葉が正直に書いてある」と思いました。そこに親切さを感じたのは、推薦してあるオビの方と同じ意見です。

個人的にはフォトリーディングは受講生ませんが、この本の姿勢は評価したいと思いました。
ここまで書いていいのでしょうか
なるほどだとおもいました。確かに、この本は表面だけ読んだら宣伝やチラシと思われるかもしれません。でも、おそらくそういう人はきちんと読んでない方だと思います。なぜなら、この本にはフォトリーディング以外の速読の紹介もされているからです。それに「フォトリーディングが万人にあうわけではない」だとか「フォトリーディングにも、デメリットと感じているところがある」とか「マインドマップを書くのは面倒だ」などとてもフォトリーディングの宣伝とは思えない辛辣な意見がたくさんあるからです。もっとも、必要以上にフォトリーディングを絶賛している信者?さん的な方も著者の中にいらっしゃるようですから、そういう意味では単にフォトリーディングの宣伝なのかもしれません。でも、13人の共著の方みなさんが最初は半信半疑で勇気を振り絞って受講されたようでして、そんな文章を読むのがドキドキして楽しかったです。でもやっぱり改めて考えてみたのですが、受講した結果自分には向いてない、などと書かれているのは、やっぱり宣伝の本ではないのではないでしょうか。著者のみなさんが、だんだん読書好きになっていく過程が楽しかったです。
そうういみで、帯で推薦されている樋口先生もおっしゃられているように「本音が語られている文章に親切さを感じた」ので、★5つにしました。
踏み出す事!?
何事も新しい事に踏み込む時には誰かに背中を押してもらいたいもので。
色んなことをぐずぐず考えてるより1度読んでみると、読み終えた時に
あっ私もやってみようかな?って思えた本。
そもそも体験談の本
そもそも体験談を紹介する意図で書かれた本だから、チラシみたいでもしょうがない。これからはじめようと考えている人や他の人はどんな事に応用しているのか参考にしたい人には良い本だと思います。
速読英単語1 必修編 速読英単語1 必修編
/ Z会 / Z会 /
素晴らしい!
速単はやはり素晴らしい書です。
僕は、センター試験まで五ヶ月をきった頃、受験を決意し、手始めにと河合の模試を受けたところ、英語の偏差値28というとてつもなく酷い数値をたたき出してしまいました。ちなみに他の教科もほとんどが偏差値30台でした。まぁ、今まで勉強せずに遊んでばかりいたので仕方ないのですが・・・。
それから約四ヶ月ちょっと勉強を頑張りました。特に英語に関してはかなり力を入れて勉強しました。
最初は複数形と三人称単数現在の違いすらわからなかったのですが、先ずは『これでわかる英語』を中学三年分を二週間で終わらせましまた。もう復習は大して力をいれませんでした。わからないところは飛ばしてしまえば良いというつもりで兎に角スピーディーに終わらせました。そして、次に『安河内の英語をはじめからていねいに上・下』と『リーディング教本』を使っいました。この二つの書で足りない部分を補いながらの勉強でした。この二冊は復習を含め一ヶ月とちょっとで終わらせました。その後は『速語必修編』と『ネクストステージ』を買って勉強しました。この二冊は解説がほとんど無かったので、個別指導塾に約三ヶ月だけ通い、丁寧に解説してもらい、家ではその二冊の復習と、速単は別売りのCDを何度も繰り返し聴いてました。これだけでセンターで170は軽く越えました。語彙力が弱くて、もう少し力をつけていれば190越えていたかもしれません。その後、一般入試も受験しましたが、日東駒専レベルは楽勝でした。まぁMARCHは手ごわかったのですが・・・
ちなみに法政、明治、青山、成蹊、東洋、日大に受かりました。



最後に、感想でなくなってすみません。
英語のセンスが身に付く書
私は、英語が得意な友人が使っていたという安易な理由で本書に手を出したが、それ程覚え易さを感じなかった。ただ物凄く役に立った。

本書以前は『ターゲット1900』を使っていた。学校配布だったからである。単語暗記に特に苦を感じた訳ではなかったが、ある時点数が伸びなくなった。それまでは単語や熟語等を覚えることで点数を伸ばしていたのだが、いきなり見えない壁にあたってしまったのである。何とかしなくては。そう思い、本書を手にとった。

単語はターゲットである程度覚えていたので、本書を使うにあたっては、特に音読を重視した。全部で2000回以上は読んだと思う。文法を意識しつつ、兎に角読み込んだ。そして効果が現れた。私は英語が苦手だったが、何故か速読出来るようになっていた。英語のセンスが身に付いたというか、私の友人のように英語が出来る人の読み方、頭の働かせ方が身に付いた。

結果的に、私はセンター英語で9割をマークし、浪人生活にピリオドを打つことができた。楽な本ではないが、自信を持ってオススメできる。
内容は良いほうだとおもいます!
家庭教師を以前していたから分るのですが、欠点のない英単語集など見たことがありません。そういう意味で読解しながら英単語と構文と文法を学習するには良いと思います。ただ入試には必要ではない事も書かれていますので、それらは読みとばしておけばよろしいのではないのでしょうか。何故星いつつにしたかといいますとCDを聞きながら学習してこそこの本の良さがあるからです。そうすればヒアリング対策にもなります。上級編はよほど余裕がある方にだけお勧めです。入試は満点をとる必要などないのです。必修編を何度も聞きながら読んで頭の中に焼き付ければ単語力に関しては東大や京大の合格レベルに到達します。何度もいいますが、英単語の学習はどの本であれ1冊を何回繰り返したかで決まります。特にこの本は寝る前にCDを聞きながら読む事をお勧めします。実際このやり方で東大理3に合格した人を知っています。
微妙な「英文集」
英文のレベルは短大〜センターといったところ
基礎的な単語を中心にまとめてあるが、このレベルなら従来の単語帳で短時間でチェックした方が早い
特に文法や構文の解説が詳しいわけでもなく、英文のレベルも低いため解釈系の参考書としても使えない
個人的にはこれをやるくらいならビジュアル英文解釈をしっかりやった方がいいと思うし、単語はシス単一冊で足りる 早慶レベルの英文に触れたいなら上級があるし、マーチまでならビジュアルで十分
そして最大の欠点は数語の単語をチェックするために200〜300語の英文を読む必要があること
はっきり言って時間の無駄だし、あまりお薦めできない

注意して!!
ここまで読みやすい長文は勉強嫌いな私にとって非常にありがたい。それに本文中にある単語や構文も繰り返し読むことによって覚えられる。
しかし、逆を言えば本文中のものしか覚えられない。
関連語は多すぎだし例文もほとんどないため結局記憶にとどまらない。また派生語の量が無駄に多すぎページをうめつくしているためやる気を起こす気にもならない。

長文の参考書として見れば、興味をそそる話ばかりで使いやすいが、単語帳として見ればどの参考書よりも分かりにくく覚えにくいと思う。
波動速読法 (ムックセレクト) 波動速読法 (ムックセレクト)
/ ロングセラーズ / ロングセラーズ /
七田眞さんの本もこれで五冊目(^v^)
 七田さんの提唱する右脳開発にはまってしまった。速聴をやりだしたら、どんどん速読力がついてきたからだ。一見眉唾かな?と疑ってしまう気持ちがわいてくることも否定しないが、とにかくやり続けてよかったな、というの今の感想である。
いや、実際のところどうなんですかね。
えーと、皆さんは不思議に思ったことがないでしょうか。
なぜ、人間というものはこんなにも出来が悪いのか、せめて、見たこと聞いたことをそのまま記憶してくれたっていいのではないか、今日覚えたことが何年たっても鮮明な記憶として残っていてもいいではないか、と。

むしろそちらのほうが自然ではないですか、なんでわざわざいろんなものを省いてしまって、不完全な記憶にしてしまうのでしょう。

えーと、それは、左脳と右脳の関係にあります。情報は左脳を通って右脳へと送り込まれます(確か)、左脳は入ってくる情報をわざわざ検閲にかけて、必要と思えることのみを記憶しようとするから、記憶は不完全で、利用するに耐えなくなります。

だから、右脳に直接に情報を送り込めば良いわけで、この本にはその方法が書いてあるわけでして、速読は実は右脳開発の一手段なわけです(普通は逆と思われているようです。左脳開発の果てに、速読があると思われてる方が多いようで)。

えー、ですから、みなさんはこの本をただの速読の本だと思って買ったら、右脳開発もできてすごくラッキー、という状況に陥りかねない状況です。飛ぶ鳥を落とす勢いです。まあ、読み手として要求されるのは純粋でポジティブな心と尽きることのない野心でしょうか(なんか矛盾してる気もしないでもないですが)。で、この本がお勧めできるタイプはつまりはこんなところです。

1、未来に夢見てる子供たち。
2、子供じゃないけど夢を見がちな大人たち。
3、夢も希望をない大人たち。
4、将来は芸術家になると言っていたが自分の才能のなさに絶望してなんかもうどうしようもなくなってしまった大学生(俺だよ)

でした。この本を買った方々は良き着眼点を持っているといえましょう。

誰でもできる 速読トレーニングブック 誰でもできる 速読トレーニングブック
/ シーアンドアール研究所 / シーアンドアール研究所 /
DUO 3.0 DUO 3.0
/ アイシーピー / アイシーピー /
CDがあってこそ?
英語の勉強をしなおそうと思い、評価が高いので購入しましたが
量がすごくて一回で完璧を求めると挫折しそうになります。
とりあえず私はCDも購入したので基礎編を一日一枚聞きながら
発音の練習もしています。

ノートに一語一句完璧に書き取って暗記しようとするのは
少し大変な本だと思います。
これ1冊で
育児休暇から職場復帰のために30歳で英検受験を思い立ちbe動詞からやり直すことに…。昔から英語はさっぱりで中学基礎のドリルを仕上げるのも大変でした。中学基礎のドリルを終えた後こちらの口コミでDUOを知り、CDとセットで購入しました。文章をノートに何度も書き写し、車での移動時にCDを聞いて復習…初めは難しく感じましたが、徐々に英語の様々な文型にも慣れきてて習得スピードも上がりました。勉強を初めてから英検の受験まで6ヵ月弱しかありませんてしたが、ダメ元で受けた2級を一発合格することができました。文で覚えることによって、単語が忘れにくいだけでなく、自然と構文や英語勘、リスニングスキルも身に付いたと思います。
予想をはるかに上回る成果にDUOには本当に感謝です。

かなりいいです。
最近になって再び英語の勉強を始めて、
ここの評価が良かったので買ってみましたが、
かなりいいです。

例文とその下に各単語の詳しい説明が載っており、
わかりやすいと思います。

おすすめの一冊だと思います。
どこにでも通用する英語を…
語彙力に関して定評のあるduo3.0。

その定評通り、申し分のないテキストです。
使ってまず、損はありません。
toeicや英検等に関して、duoの語彙はどれにでも
通用します。

テキストのみで学習するもよし、cdとセットで学習するもよし。
でも効率さを求めるなら、復習用cdとの兼用が断然お勧めです。

時間はかかりますが血となり肉となります
レビューをみて評価の高さに購入したのが約2年前。あまりのハードルの高さにどうこなしていいのか悩みまして最初一通りこなすのに実は1年かかってしまいました。
なので、私の経験からのベストwayを♪
ポイント1 必ずCDとセットをお薦めします。
ポイント2 一つ一つ100%の理解は不要です。
 習うより慣れろと考え、聞き続け、読み続けてください。

私のお薦め方法
 ・CDを聞きながら何をいっているのか(英文を見ながら)ヒアリングしながら
通しで聞きながら観てください。(見るではなく観るです。)

 ・CDの英文がヒアリングできるようになったらその文章の意味(和文)を観ながら聞いてください。
(ひとつひとつの単語意味理解は不要です)

 ・文章を聞きながら意味を理解。
文意をわかるようになったら一つ一つの単語等を拾い上げてください。

 ・例文に出てくる単語をほぼ理解できるようになったら
説明文にある単語(類義語同義語反対語)を見ながら何度も読み進めてください。


ポイントは広く浅く 習うより慣れろ 止まらずに 通しで続けろ です。

皆様 共に 頑張りましょう♪
速読英熟語 速読英熟語
/ Z会出版 / Z会出版 /

×ラスト200以上が「文章で覚える」形式じゃなくて一覧表になっていた。手抜きか。
◯↑を除けば、他の速単シリーズと違って、全熟語が文章に入っていた。「関連語」とかいう因縁付けて一覧表の所にしか載せないのよりは潔いか。
◯いかにも速読向きな、簡単な文章。
良作
かなりオススメ

熟語は全て文章の中に収まっており、速単のように派生語や関連語で収録語数を増やすような事はしていない。
また、熟語と共に構文も覚えられ、一石二鳥。
さらに熟語、構文の一つ一つに例文付き。


英文を読むのが面倒な人には不向きだが、かなり有益な一冊。完成度は高い。
長文読解練習に最適
長文を読んでいて一番困るのが知らない熟語、構文である。
単語に関しては辞書なりで調べると容易に知ることができるが
熟語、構文に関してはなかなか調べにくい。
それ以前に、英文の中にそれらが組み込まれていることが単語以上に気づきにくいものだ。
この教材は、見つけにくく調べにくい熟語、構文が
どのように使われているのかを知る好都合なツールになっている。
また巻末に文法の総まとめがコンパクトかつ体系的に載っているのも良い。
もちろん各英文に出てくる構文とリンクしてあるので、検索性にも優れている。
サイズもコンパクトで持ち運び易い点も優れている。
はぁ…
毎回英語の授業の度にこの本からのテスト…
やれやれ…
速読シリーズの最高傑作
単語帳やっても長文読むとつっかかる、センターで時間が足りない、
そんな人はまず1ヶ月これやってみてください。

熟語、構文を少し違う形で出題されると途端に読めなくなるのは、
それらが、どのように文章の中で機能しているのかがわからないからです。
初めは精読して、徐々にスピードをあげながら何回も読むと定着します。

ただし、これはニッコマ〜センターあたりの文章を時間をかければ読めるレベルの人でないと時間がかかるので、
英語が苦手な人は4月くらいから読み込んだほうがいいでしょう。

難関大学を狙っている人ならば、1時間で15から30は読めると思います。
直前期に時間をかけずに熟語、構文のメンテナンスができます。
これで不安な人は解体英熟語を併用してもいいですが、これ一冊で十分です。


僕はシス単、速単上級、速読英熟語の3冊だけで余裕で偏差値70超えました。
(速単必修編は文章の質と、単語の訳の選定が悪いのでオススメはしません)



記憶によく効く!本の読み方ドリル 記憶によく効く!本の読み方ドリル
/ 廣済堂出版 / 廣済堂出版 /
さすが元フォトリーディングマスター
著者の方は、フォトリーディングのインストラクターの中でもっともたくさんの生徒を指導した実績をもってあるとのこと。そんな方が作った新しい速読には大変興味があり、購入してみました。読んでみて思ったのは、フォトリーディングよりも具体的で気軽に取り組めそうだということです。速習と速読の違いもこの本でやっと意味がわかりました。他の方もおっしゃっていますが、見開き2ページというのはわかりやすいです。ただ、どこかに書いてありましたが「本を読む本」をアレンジした感じはしました。でも、わかりやすさは全然違います。
「頭がよくなる魔法の速習法」を図解入りでよりわかりやすくした本です
前著「頭がよくなる魔法の速習法」を見開き2ページごとに図解入りで解説した本でした。以下の目的別に4つの速習方が紹介されており より分かりやすくなっていました。頭がよくなる魔法の速習法

全体をざっくりと理解する「スキミング・リーディング」
→自分に知識がない分野の本(ビジネス書、新聞、雑誌)
読みたいところを深く読み解く「ターゲット・リーディング」
→自分に知識がある分野の本(ビジネス書、新聞、雑誌)
全ページを通読「トレーシング・リーディング」
→文章の前後関係を理解する必要のある本(エッセー、小説、論文)
自分の考えを整理し、思考力を高める「クリティカル・リーディング」
→自分の専門分野の本

「本を読む本」を現代風にアレンジした感じで、「本を読む本」を挫折した方はこの本から入られることをお勧めします(「本を読む本」は読み通しましたが、かなりの苦痛を伴いました)。本を読む本 (講談社学術文庫)
内容は良いが得たもの少なし
本書は本から素早く知識を得るための方法が分かりやすく解説してある。
速読法(いかに速く読むか)ではなく速習法なので購入する際注意が必要。

速習の方法は見開き2ページずつ解説してあるため、非常に分かりやすい。

しかし、ここで紹介されている程度のことは本が好きな人(アマゾンのレビューを読んでいるような人)なら普通に実践していることだと思う。
従って、内容には強く共感・同意するが読後得た事は少なかった。
30分で読了。やや割高である印象。
カジュアルスタイル 気軽に、手軽に楽しめる!
フォトリーディングがフォーマルスタイルだとするならば、
園さんの速習法はカジュアルスタイルと言えるのではないでしょうか。
気軽に、手軽に楽しめる感じが誰にでもとっかかりやすい印象です。

フォトリーディングとは、見開き1ページを1秒でどんどん本をめくっていき、
無意識の中に大量の情報を放り込み、後の活性化という作業で
自分の目的にあった情報を引き出せるようにする技術。
興味のある方はぜひ、フォトリーディング関係の本をお読みください。
あなたもいままでの10倍速く本が読める

フォトリーディングは、どんどん進化し、世界中に広がりを見せ、
大企業や、教育機関(大学等)でも採用され、国によっては
裁判官のフォトリーディング習得を義務付けているところもあるそうです。
方法はいたってシンプルかつ洗練されています。

フォトリーディングと対で紹介されているメモ術、マインドマップ。
こちらも関連本が多数販売され、本によっては、各章のまとめに
マインドマップを採用しているものが見られるほど広がってきています。

フォトリーディング+マインドマップ、よくできた組み合わせ、
シンプルで洗練された組み合わせだけに心理的にアレンジがやりにくい。
パリッとのりづけされたワイシャツに、ピシッとスーツを着込んだような、
そんなイメージ。

対する園さんの速習法は、目的にあわせて、4つの読書法を自由に組み合わせて使うことができます。
読書手順も形式ばっておらず、ノート術も簡潔でわかりやすい。やりやすい。
気軽に、手軽に楽しめる。本を読んだ後の達成感も○
フォトリーディングの場合は、無意識の活用ということを強く意識するあまり、
出来ているのか、出来ていないのかわかりにくい、というのが1つの欠点かもしれません。
そのため読んだ後に、達成感がわいてきにくいのも事実。
(「無意識である」ことを「意識する」という板ばさみが悩ましいところです。
 無意識の世界には達成感は関係ない。ただ淡々と情報を処理するのみ。
 しかし、意識の世界は達成感を強く求めます。
 達成感なきことに、達成感を覚える。そんな逆説的な思考が出来れば
 気にならないことなんですが。)

元々著者の園さんは、フォトリーディングの人気講師。
つまりバリバリのフォトリーダー。
その園さんがフォトリーディングから離れて新流派を旗揚げしたのがこの速習法。
当然、共通点があります。というより、根底に流れるものは同じです。
フォトリーディングでも、速習法でも、身につければ必ず役に立つスキルです。
読書スピードが劇的にあがります。読書が好きになります。
ただし、1回読んですべての内容が頭に残るような、魔法のような読書法でないので、
そんな幻想は捨ててください。それは、フォトリーディングも同じです。
世の中に氾濫する情報の中でも、本当に役立つ情報、自分が必要とする情報はほんの一部。
その中から自分が必要とする情報を効率よく、取捨選択する技術と捕らえると良いでしょう。
そもそも、普通に読んでいても時間をかけて読んでいては、
すべてを読み終わる頃にはあらかたの内容を忘れているもの。
それならば、ハイスピードで繰り返し読み、その時々に必要な情報を吸収するほうが、
頭にも残るし、理にかなっていますよね。


とっつきやすさで選ぶなら速習法、正統派にこだわりたいならフォトリーディング。
好みで選ぶのも1つの手かもしれません

本ってこうやって読むんだ!
本に読み方があるの?!
まず、そう思って本を手に取ったところ・・・なるほど私が今までの読書でほとんど「諦めていたこと」が
可能なんだ!ということを知り、驚きました。
「諦めていたこと」とは、読まなくちゃいけない本なのに、なかなか進まないのは、それは私の理解力が足りないせいだ・・と諦めていたことだったり、
読んでもすぐ忘れてしまうのは、私の記憶力が悪いせいだ・・と諦めていたことなどなど。

そういえば、本の読み方って学校では教えてくれませんよね。
当然のように、最初から丁寧に読めば理解できるし、そうでなくちゃいけないって決め込んでいましたが、そういうことじゃないと気づくことができました!
たくさん読むから速く読めるようになる・・・本当にその通り!
私はこの本で、今さらながらですが、「本を効率よく読み頭に入れる」という本の読み方を知りました。

もう少し早くこの本を知りたかった!
それが率直な感想です。

速読英単語(1)必修編 [増訂第3版] 速読英単語(1)必修編 [増訂第3版]
/ Z会出版 / Z会出版 /
微妙でした
何周かしたんですが、英文を読む能力はつきましたが単語に関してはイマイチですね

システム英単語のほうが単語に関しては上ですね。ベーシック一冊で二次も戦えますから

速単は上級までやらないと対応できないですよ
必修に出てくる単語では少なすぎましたし


シス単と長文の参考書やったほうが自分は良かったですね
良い
なるほど売れているだけあってなかなか良い。長文が平易過ぎる感はあるが
必修編ということなのでこんなものかな。単語はこれくらい知っておけばmarch・センター〜地方国公立で
困ることはないでしょう。長文のコアとなる単語は抑えられるようになっているのは秀逸です。
早慶上理ICU・難関国立志望の人はもう一冊難し目の長文問題集を仕上げつつ単語も拡充する必要は
ありそうです。この際難関編は知らなくていい単語のオンパレードなのでお勧めできません。
本当の理想の英単語集!
最も英語の力を伸ばすのに最適な英単語集だろう。とにかく英語の総合力をつけながら英単語が覚えられる。
これを毎日やれば、語意力は当然として、英文解釈力、長文読解力、速読力がつく。さらにCDも活用すれば、リスニング力も。
本当の理想の単語集といえるだろう。
とりあえず、最初にやるべき単語帳。
使い方としては、単語を覚えるという感じではなく、文章全体を覚えるという感じで使うとよいと思う。

一番いいのは、CDを聞きながらディクテーション(書き取り)することかも。付録的な解説もしっかり読んで、本文をB5になるように拡大コピーし、ルーズリーフのバインダーにはさんで、それに書き込み、定期的に見直すようにするのもよいと思います。

これをマスターすれば、センター試験までは対応できると思います。高校2年まで(遅くとも高3の夏休みまで)に本書をマスターし、3年でこの上級編を繰り返しやると英単語に関しては、難関大に受かる実力はつくはず。

できれば、学校・塾・予備校の先生か誰かに、本書をベースにした空欄補充・並べ替え・和訳等の問題を作ってもらうのがいいかも。

 この2冊をやりこめば、あとは、読解・文法・過去問・模試で演習を積むだけ。古文もそうですが、単語は「これ」という一冊(多くて2冊)に絞って、繰り返しが大切です。

最初は、パッと見ただけではすぐに分からなくても、思い出そうとするとその単語を含む文章がイメージとして湧いてくるようになります。これを繰り返すと、一瞬で思い出せるようになると思います。本書以外の単語帳では、これができるようにはならないと思いました。

 継続は力なり、ということで受験生の皆さんの桜が満開になることをお祈りしております。
速単の危険性
速読英単語のコンセプトはものすごく良いですし、画期的だとは思います。ただ、この単語帳は決定的な欠点があると思います。それはこれを、長文をよんで単語を確認する場合はよいのですけど、その次のページを使って新しい単語を覚える場合です。少しみればわかると思うんですけど、①地単語の説明がまったくといっていいくらい無い。②自動詞は、その次の前置詞までだしてもらわないとまったく使えないんですけど、それがまったく無い。単語の意味をただたんに覚えても使えませんから。少なくても応用は利きません。 しかし、なぜ評価が☆3っつなのかと言うと、この単語帳を単語の確認用もしくは、単語帳という使い方をしないで、速読の教材として使用するのならば、良い参考書と思うからです。どちらにしても、ある程度単語の力がある人にはお勧めします。けど、速単の入門編とかの、そのレベルをやってこの参考書にいくのはすごく危険だと思います。速単とそのあいだにもう一冊なにか入れるほうがイイと思います。買うときに、このことを参項にしてもらえるとうれしいです。

速読英単語 入門編 CD BOOK
/ Z会出版 / Z会出版 /
すごくいい!
高一の娘の悩みは、ターゲット系の単語帳では暗記がしにくいこと。
そこで買ったのが速読英単語入門編とcd。
まず本文を通読・大意把握後に単語・文法等を確認。
そしてcdを聞く。娘は自然とオーバーラッピングしている。
「これなら覚えられそう」:娘の感想です。

速単と併用で効果倍増!
速単入門編と併用することで効果は2倍、3倍にもなる。

速単入門編で勉強していてレベルも自分に合っている。
次にCDを購入するか迷っているというそこのあなた!
何も迷うことはない。買いましょう。

そして、CDの音声が頭にこびりつくまで聞き込み、音声と一緒に音読したり
(オーバーラッピング)、シャドーイングして
どんどん五感を総動員させることだ。

それが苦にならなくなったらしめたもの。
それを機に、速単必修編などで英語を能動的に学ぶことで
あなたの英語力はみるみる向上していくことであろう。

このCDに限らず、ほとんどの教材のCDは十分にペイする価値がある。
もちろん、このCDも皆さんのお金と努力に、それ以上に
ペイしてくれるはずである。
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