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速読英単語1必修編ヒアリングCD[CD]
/ 増進会出版社 / 増進会出版社 /
大学院受験にもつかえる最良の参考書
 大学受験だけでなく、大学院受験にも使用した。
単語は、英文から覚えるのが鉄則で、内容が面白いので
つい夢中になってしまう。
大学4年生になると、英文解釈や英文法は忘れて
しまうのであるが、英語の内容を耳から聞いていると、
自然に覚えてしまう。通学時に2ヶ月聞いていると
フレーズが出てくる。上級者はテキストは特に必要ないかも
しれない。また、これ以上のテキストを無理に読まなくても
良いような気がする。
英語の勉強に役立てて下さい
英語の勉強は、何よりも声を出して読むことが大切。だけど正しい発音がわからなければ読めませんよね。このCDを利用して、単語の正しい発音やアクセント、英文全体のイントネーションなども一緒に勉強し、本文を繰り返し声に出して読むようにしていけば、受験にもきっと役立つと思います。
速読の英語 PART2 (2)
/ プレジデント社 / プレジデント社 / 松本 道弘 /
速読の英語―松本英語秘中の秘
/ プレジデント社 / プレジデント社 /
速読の英語 速読の英語
/ プレジデント社 / プレジデント社 /
具体的な方法についてはあまり語られていない。日本語の速読法で十分では?
英語についての速読関係の本は、「お金と英語の非常識な関係 下」以外では初めて読みましたが、
私の英語レベルではあまり役に立たないと思いました。

基本的には、日本語の速読の本と、書いてある速読技術は同じです。単語を見てすぐわかるレベルの
内容の本でないと、つまりある程度の基礎知識が無い分野だと、早く読むのは不可能のようです。
まあ、今の日本の速読の元祖は欧米からの輸入品のようですから、技術が同じなのは当たり前と言えば
当たり前ですが・・・。

とにかく早く、大量に、辞書はなるべく引かずに後戻りせずに読んで英語に慣れるという姿勢には賛成
なので、一応星2つにしましたが、日本語の速読法についてある程度の知識を持っていれば、読まなく
てもよかったかな?と思います。
英語を味わうことも重要では?
この本は理解度を下げてでも速読することで英語に触れる機会を増やすことを勧めています.
しかし,我々が日本語の本を読む場合にそんなことをしているでしょうか?
分からない言葉があっても流し読みするのは,娯楽小説等,あまり価値を置いていない本であり,
本当に理解したいと思う本は,注釈や国語辞典,昨今ではインターネットを利用しながら,
吟味し,ゆっくり読んでいるのではないでしょうか.
私個人は,例えば,行方昭夫氏の言うような味わう英文の読み方のほうが性に合っている気がします.
たとえ時間が無くても,少ない時間の中で密度の濃い読書をする方を選びます.

要するに,この本で松本氏の提唱する方法は,万人向けの物ではない気がします.
氏の「私はこうして英語を学んだ」の方は,もう少し一般的な話で良い印象を持ちました.

改訂版を望んでいいのか・・・?
Time,Newsweek,Economistを読んでどうなったかは、昨今の情勢で
おわかりだろう。
マシュー・クーパー氏のおかげでTimeと絶縁したが、この本を
「単なる学習法」として突き放すことができれば、その人の英語
の実力は向上するだろう。
逆に、National Enquier,Peopleの読み方を書いた本はないの
だろうか?
離乳食からの卒業
英語学習を赤ちゃんの食事にたとえるなら、学校の教科書は、お乳を飲んでいる状態、日本人学習者向けの教材は離乳食、そしてこの本は、早く大人の食事を食べましょうと教えてくれる本です。離乳食だけ何年食べていても、大人の食事は食べれません。TIMEもAFNも皆、大人の食事です。そして大人は、ガツガツ、サッサと食事をする(速読、速聴)ものです。Native向けのメディアを読み聞きしなければ、永遠にNativeの英語レベルには近づけないことを分からせてくれる辛口な本です。速読の具体的な方法がほとんど説明されていない点、辞書を引かず平すら読むことを進めている点が気になりますが、大筋は正しいことを言っていると思います。ただ、最近の離乳食は美味しいものが多いので、私は時々食べますが...
速読はビジネスマン必需品
かれこれ20年前、英文科志望の高校生の時にこの本に出会いましたが、今でもこの本に出会っていて良かったと思います。 ビジネスマンにとって英語は必要不可欠ですが、それは中身のない日常会話がペラペラしゃべれることではないと思います。 英語の速読を練習することは、英語圏の情報、文化、考え方により多くふれる機会を与えてくれたと自分では思います。 実際に英語の本を読むスピードが向上すれば、よく使われて自分の知らない英単語に良く出会い、自分のヴォキャブラリー、慣用句も増えていきました。
英語はビジネスの道具だと思われる方は、読んでみて損はないのでは。
TOEIC TEST速読・最頻出英単語1000 TOEIC TEST速読・最頻出英単語1000
/ 高橋書店 / 高橋書店 / Bradley Towle /
おしい、CDがない!
いわゆる文脈型単語集に該当します。
各セクションの始めにそこで学ぶ単語が網羅された例文があります。
例文は細切れもものではなくまとまった文章で、とても練られたもの
になっています。そういう点では増進会出版社の速読・速聴英単語に
近い内容です。例文はさまざまなバリエーションがあって、比較的
親しみやすいものです。
TOEICをターゲットにしているので、TOEICでの頻出ランキング(A-C)で
各章が分類されているのも特徴です。とはいえ、TOEICを抜きにしても
多くの英語学習者に役立つ内容ではないでしょうか。逆にTOEICという
のを題名に入れてしまったがゆえに損していると思います。
残念な点は
・CDが付属していない
・長い例文があるので、場合によっては若干の文法的説明も加えて欲しい。
といったところです。
近頃のこの種の本の傾向としてはCDの付属は必須のように思います。
良書
TOEIC対策の単語帳は沢山出版されていますが、本試験の傾向に合致しないものが多いのも事実。
この点本書は、990点保持者で、かつ専門学校の講師である筆者が、実際の本試験に出題された例文を中心に本試験に照準を合わせて作成されたものであり、信頼できます。特に、忘れにくくするために、文章の中で覚えるように工夫されているので、知識の定着に役立ちます。また、英語の語順による和訳がなされているので、速読にも役立ちます。赤チェックシートも使えます。ただし、CDが付いていないのが残念です。今後検討して欲しいものです。いずれにせよ、書籍で山済みされている著名な単語帳よりよっぽど使えます。
結構使える
文章と単語の構成がシンプルで使いやすかった。
1000語だけかと思ったら、派生語やらなんやらで意外と量はあったけど、すんなりやれた。
オススメです。
完成速読英文 (実戦演習)
/ 桐原書店 / 桐原書店 / 堀田 八重子 /
基礎英文速読 基礎英文速読
/ 桐原書店 / 桐原書店 / 渡部 一雄 /
長文入門に…
最適です!
文章が簡単なので読みやすく内容もおもしろい!?
これで長文アレルギーが解消されると思う。
なぜ★★★★☆なのかは結構忍耐力がいるから
逆に終わらせると忍耐力が付くと思います。でも
半分ぐらいまではやってみたら後々ほかの長文を読むのが
楽になると思います。
パソコンでトレーニング6倍速読術 (宝島MOOK 874)
/ 宝島社 / 宝島社 /
パソコンでトレーニング6倍速読術
CD-ROM にプログラムが入っているので 順番にトレーニングすることが出来るので すごく便利です 毎日続けて 効果が出ると良いなと思います 娘達にも簡単に出来るので やらせています 効果が出たら又報告します
10倍読むのが速くなる速読のスキル (Biz plus α) 10倍読むのが速くなる速読のスキル (Biz plus α)
/ あさ出版 / あさ出版 /
発想の転換
従来の速読術本を”戦闘レベル”とすると、この本は”戦術レベル”。
”○○式弓矢の使い方”だけ記述されているのが従来とすると、この本では”刀””槍””旗指物””法螺貝”・・など、それぞれの道具の使い方の要約が書かれている。
更に、状況に合わせてどのように組み合わせると有効か 独自の提案がなされている。

あるアウトプットを出すために何分かけられる、その時間内に最大の成果を上げる読み方は・・という発想。
一冊読むのに何分かかった、それを○○法で速くしよう、だけではない。

勤め先で著者の速読セミナーを受講しました。とてもよかったですよ。
速読は身に付けたい・・・でもやはりうさん臭い
この本を読んでいて、おやっ?と思ってしまったのは、著者の提唱する「日本QC型速読術」についての説明であった。まず「QC」について、「二割をサンプリング抽出し、重点的に管理することで改善点を見つける」と書いている。確かに「サンプリング」や「重点管理」はQCに関わる用語だが、「二割を抽出する」って、それはちょっと違う。また「トヨタ看板方式」について「納期と目標をあらかじめ明確にし、看板に掲げてしまう。看板に明記した以上、絶対に納期を守り目標を達成しなければならないので、がんばって計画的に生産を進めるようになる」・・・これも全然違う。QCも、カンバン方式も良い入門書はたくさんある。その中の一冊でもちゃんと読んでいればこんなことは書くだろうか。速読能力があるのなら、そのくらい目を通すのは簡単なはずだ。この速読の効果がどの程度のものであるのかがはなはだ疑わしくなってしまう。おかげで、読み始めて10分も経たないうちに、うさん臭さが本全体に蔓延してしまった!速読を身につけさせるための訓練法を考案し、持っているのであれば、余計な事は書かずにそれだけをしっかり書いてくれればよいのに、と思う。ちなみに、この本の中で参考になるな、と思ったことの多くは「あなたも今までの10倍早く本が読める」(ポール・R・シーリィ)に書いてある。読むならそちらが良い。
医学博士の速読書です。
 大手企業が取り入れている速読法です。いろいろな速読法を紹介
しておりその時々で使い分けるような紹介してますので良本ですよ。
いいとこどりの速読法
フォトリーディング、マインドマップをベースに、目的に応じて方法を使い分けよう、というのが著者の主張。

目的が異なれば適した手段も異なるので、納得。ある程度はすでに実践していた。専門書等について記憶を重視する、というのは大事。

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