速読の本・書籍
トップページ ::
速読
速読英単語(2)上級編 [改訂第3版]
/ Z会出版 / Z会出版 /
単語帳としてではなく…
読解対策だと思います。
単語も載っているけれど、私の場合は文章で覚えるというやり方は
「単語」ではなく、「長文の流れ」で"間接的"に意味を覚えてしまった。
多くの方が使っているけれども、人によって相性が分かれる。
合わなかった人は「単語王」をお勧めします。
質が下がった感は否めない
サイドリーダーとしての評価
最近の大学受験の易化を考えると英文のレベルとしては妥当だとは思われますが、早慶の英文のみを扱っていた同書急坂に比べて英文のレベルが著しく低下しています。旧課程で学んだ社会人(英語が得意、あるいは必要に迫られている、それなりに英語に触れてきた)方が読むと「ここまでレベルが低下したのか」と驚かれるでしょう。昔の日東駒専&産近甲龍からマーチ&関関同立程度といったところでしょうか。初期の速単必修編程度のレベルと考えていただいて結構です。逆に小小英語から遠ざかっていた方が肩慣らしをするには適当なレベルと言えます。
単語帳としての評価
星1つでしょうか。受験にはほとんど出題されないような単語(ただし英米の日常では使われる)ような大学受験生には縁遠い単語を見出し語に挙げる一方、基本語レベルの単語も散見するので受験の効率から考えると非常に不向きです。生徒には「勉強に疲れた時に気楽に読めるサイドリーダーとして使う程度でいいよ。」と言っています。
「上級」ではあるが避けては通れないレベルの参考書
英文のレベルとしては早慶の中位学部程度です
たしかに語彙レベルは高いのですが、構文はあまり難しくなく構文把握を訓練したい方はポレポレをやるのがよいかと思います
レビューの中にはハイレベルだの難しいだのと書かれていますが、最終的にはこの程度の英文なら例え分からない単語があったとしてもスラスラ読めるようにならないとマーチも危ないでしょう
とはいえ、やはり基礎力が充実していなければとても読める代物ではありません
まず基本的な解釈系の参考書や文法問題集、単語帳をマスターし、センター模試で160を超えるようになってから使用するのがベストだと思います
ここのレビューの多くに危機感
このページのレビューに、「難しすぎるので覚える必要ない」などという意見が多くみられるが、そういう意見を書く人たちは受験生なのだろうか?それとも受験を終えた人なのだろうか?私は私大文系最上位レベル全てに合格し、国立も一橋大学法学部と東京外国語大学英語専攻に合格した経験があるが、この単語集に出てくる程度の単語で受験生が覚える必要が無いものは1割も無いと断言できる。この程度の単語すら覚えずに英文がまともに読めるのだろうか?内容は素晴らしいのだから、是非ともCDも買って、何度も聞き込んで覚えてもらい、ただ日本語の意味を暗記するだけではなく、自由英作文等にも覚えた単語・表現を活用してもらいたいくらいである。最近の難関大受験では、昔よりも文法構造的に複雑ではないものが多く、その分、語彙が豊富ならかなり有利である。
この本の程度の英単語をいくら大学受験用とはいえ「難しすぎる」などと言うことはおかしいのだが、とはいえ、昨今の大学生の英語語彙レベルはそんなものなのかもしれない。私は早稲田政経と一橋法に在籍したが、学生の英語語彙力の低さには驚かされる。どうやって受験を突破してきたのか疑問に思うほどだ。だからと言って「やっぱり必要ないじゃないか」ということにはならないので、注意してもらいたい。
本書は以上のように、別に難しすぎるということはないのだが、他の典型的な単語集に比べれば、最近の難関大学受験のレベルに近い、実践的なものである、と言える。
いいんじゃん?
言うほど難しくないです。 これ一冊終わらせないで何終わらせるのかわかんない感じ。
別売りのシーディーは遅いかな。単語はduo+αって感じ。んでdatabase5500より簡単位。
速読英単語 入門編 改訂版
/ Z会 / Z会 /
短期間に完成できる。
中学卒業から高校入学のレベルによい。
入門編ですから比較的短期間にできる。
英単語と長文に対する慣れが身に付きます。
古典的な試験にでる英単語・赤尾の豆単の前座によいですね。
速読英単語 1 必修編 増訂第2版
/ 増進会出版社 / 増進会出版社 /
英語力を底上げ!
「英単語は英文から」や「生きた英単語を」というフレーズ
はこの本にも記されているようにどこかで聞いたことがある
と思います。この本のいいところは速読力がつくとともに
見たことはあるけど曖昧な単語や未知の単語の類推力が強化
される点でしょう。英文は短大の過去問を編集したものでペ
ージによって多少の違いはあるものの、センター英語程度です。
飽きても何度もと読むことで受験生にかかわらず英語が無理
なく読めるようになります。ラクそうでいかにも覚えやすそ
うな英単語集や、単語とフレーズあるいは短文がかかれてい
るものなどかなりの英単語集があふれていますが、それでは
単語は覚えれたとしても実際の英文は読みにくい、というか
読めた気にしかなれません。単語!のイメージがつかめ最終的
に一番効率的で実力がつくのは速単!読み物としてもかなり
面白く、あまり論理的ではあり
ませんがためになる本です。読んで覚えるのは面倒だし単語
だけ暗記できればいいと思っている方もぜひ速単を手にとっ
て使って欲しいです。あきらめずに何度も読んで下さい。か
ならず速単に出会えたことを喜ばしく思える日がくるはずです!
英単語本の新定番!
この本に出会って、今まで無駄なことをしていたと痛感しました。やっぱり英単語は長文の中で憶えないと記憶が定着しないのですね。収録されている英文のジャンルは幅広いので、必ず興味をそそられるものがあるはずです。やり方としては、全部読破しようなどと意気込まずに興味の湧いたものから順にやっていくことをお勧めします。大学受験はもちろん、トーイックやトーフルにももちろん有効です。
英単語本の革命!
正に英単語本の革命。この本に出会うまでいろいろな英単語本を試していたがどうも定着しなかった。ただ単語が羅列されている本はどうも継続しなかったのである。しかしこの本は英文のなかで単語を覚えるという今までにない形式をとることにより覚えやすさを格段にアップさせている。センター試験までの単語なら本当にこの一冊で必要十分である。
1日10分!「英語回路」育成計画 世界名作編―速読・速聴 (楽英シリーズ)
/ IBCパブリッシング / IBCパブリッシング / 川島 隆太 /
たのしくレッスン
改めて物語の内容を知る事ができ楽しく英文を読めます。続けることで少しづつ回路が作られスピーキング練習だけでなく、リスニングの力もつきそうです。
いいです━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
なかなか良いシリーズです。扱っている話題も面白い。この本に手を出す前に『英会話・ぜったい・音読 【入門編】』を一冊挟むと硬効果が高いと思われます。
ケネスのうきうき英文速読教室
/ 聖文新社 / 聖文新社 /
英語は苦手ですが
学生時代この本は読みやすいし,内容も面白かったので
この著者の本を3冊くらい読みました.単語を多少知らなくても
大意を取ることができるようにはなりました.
英語に対する苦手意識を軽減させてくれた本です.
ケネスのうきうき英文速読教室
短いエッセイを読みながら、英語を読むスピードと、理解力と、楽しむ力を身に付けることができます。
図解でよくわかる だれでも10倍速読が身につく法 (アスカビジネス)
/ アスカエフプロダクツ / アスカエフプロダクツ /
随分と以前に買った本です
最近、とみに、本を読むのが、遅いことに気づき、今更ながらに、この本を読むことにしました。そして、本を読む時には、コンタクトレンズを入れて読むことにしました。速読のトレーンニングは、今途中です。具体的な練習文字があって良さそうです。一定時間で、何文字読めるようになったか測っては、いませんが、お蔭様で、少し読むのが、速くなったような気がします。この本の前半の、理論を理解しているので。
図解で、説明してあることが、こんなに分かりやすいとは、思いもしませんでした。
[脅威的な脳の力]が発揮されている状態になっているとき=(リラックスした状態)に、速読の代表的な現象である「文字が向こうから飛び込んでくる」状態になるそうです。
速読トレーニング通信講座というのも、あるようですが、続くかどうか分かりませんし、この本だけで、充分だと、私は、思いました。本って何でもあるから、本当に好きです。速筆の中谷彰宏さんも、「本には、その値段以上の価値が、中身にある。」と、著書に書かれておられますよね。
-------------------------------------------------------------------------------------------
表紙裏に、よると、この本の著者の安藤栄氏は、速読教室を開校されておられるようです。その知識をこういった安価な本にして下さって、本当に有難い限りです。感謝致します。
速読についてよくわかる
速読のメカニズム、速読の練習法がかかれています。
速読のメカニズムに関しては非常に納得のいく文章でした。
練習法に関してはまだ始めたばかりなのでよくわかりません。
でも、ちょっと早く読めるようになった気がします。
1分間で10ページ 即席速読術―ラクラク速読の決定版!
/ インデックスコミュニケーションズ / インデックスコミュニケーションズ /
がんばらなくても本が読める!
ポールRシーリィの「10倍速く本が読める」を読んだという人は大変多いですが、この本は翻訳家の著者がどうしたら本が速く読めるかという事をいろいろ考えておられた結果から導き出された本だと思います。中にフォトリーディングのことなどもでてきますが、参考にしながら速読の練習をこの本に書かれているようにやってみれば少しぐらい速くなっていると思いますのでためして下さい。簡単に1時間もあれば読める本なので速読の入口の人はいいかもしれません!
手軽で即席な入門書
速読の他の本をこの本と比較してみたとき、
余計なことを詰め込みすぎる嫌いがあるように思われる。
しかし実際に独学で速読を始めるならば、
入門書のようなものからはじめるべきなのではないだろうか。
あまり込み入った理論や1万時を目指して組まれたトレーニングを
使いこなすのは速読の心得のないものには難しいし、混乱するように思う。
その点でこの本は音読を越え2000〜3000文字へ到達するためにはかなりの良書だと思う。
トレーニングの指示もも時間や期間も明確に示されており見通しが立てやすかった。
他の本での独学に挫折した人でも、この本からならば2・3週間で
2000字まで到達できると思う。それぐらい使いやすい。
ただし、本書が歌う5000文字は複数読みを前提としているので、
そこでつまずくと本書の謳う1ヶ月で5000文字はすこし難しく感じるかもしれない。
どちらにせよ、速読の本は使いにくい、わかりにくいものが多いように思うが、
入り口に焦点をしぼったため非常に使いやすい良書として仕上がっていると思う。
めざせ、複数行!
まだあまり知られていない本ですが、良書です。
まず、速読に関する考え方が極端に走らず、バランスが取れていて、共感がもてます。また、トレーニングも簡単かつ体系的で、誰でも気軽に取り組めるものになっています。類書に見られる、速読の理論だけを紹介したもの、自分の速読教室の宣伝ばかり・・といったものとは一線を画す良心的な本です。速読に興味をもたれている方には参考になるのではないでしょうか。
ただ、本書には一度に2行から3行見ていく複数行把握のトレーニングが紹介されていますが、これは初心者にとってやや抵抗があるかもしれません。しかし、その点は十分に配慮されていて、無理のないトレーニングになっていると思います。
決定版!! 速読トレーニング
/ ダイナミックセラーズ / ダイナミックセラーズ /
現実的な解
速読の本は、何冊も読んだができる気がしなかった。
しかし、この本は理解可能な内容で、一ヶ月の練習で、40時間で4000ページを
読んで理解して憶えるのに成功した。
あまりたいした数字ではないが、このぐらいのスピードで読めれば、実用十分だと思う。
確かに速読教材としては決定版
速読のページめくりなどの教材としては決定版だと思う。
ただ、説明が悪い。本のみで習得するのは難しいと思う。
説明がわかりにくい。練習のツボが書かれていないし。
同じ著者の別の本を読まれるといいと思う。
本の後半半分がトレーニング教材なので、
ジョイント式速読のトレーニングソフトと併用すると
効果はあると思う。
速読教室の復習には最適だと思います
私は、川村先生の速読教室で速読を学びましたので、このほんの教材が速読教室の教材と同じなので、自宅で復習するにはちょうどいいと思います。
ただ、この本の説明で本当に速読ができるかなというと、難しいかなという気がします。私からすれば、ある程度の速読の力は必ず身に付くと思いますが、「速読の力が付き始めるまで続けられるか」という点では難しいのかなと思います。
無理っぽい
この本で速読を修得するのは、はっきり言って難しいと思います。この本で修得できるのは、速読の才能がある人か、相当な読書経験を持っている人だと思います。
う~~ん・・・難しすぎ
速読をこれ一冊でマスターするのは正直難しい。著者の要求することの1章は簡単。2章もなんとか。でも3章になった瞬間にハードルが高くなってしまう。これを超えれば速読できるようになるんですね~・・・きっと。個人的には10人いたら9人できないんじゃないんでしょうか?誰でもできるようになるようなキッチリと道筋を立ててくれるような方法は書いてない。ただ、速読にはいろいろな種類があるんだなぁということが勉強になりました。
「速読」で頭がよくなるすごい勉強法 (青春新書PLAY BOOKS 887)
/ 青春出版社 / 青春出版社 /
面白いことは面白いのですが・・・
面白いことは面白いのですが、この本だけで頭がよくなるとはとても考えにくいです。野球の本を読んだからといって、野球が上手くなりますか?上手くなりたければ、実際に野球の上手い人に習うでしょ?また、運動神経が良くなければ、いくら野球の練習しても無駄でしょ?ほとんどこれに近いです。
結局、速読をマスターしましょうと言いたかっただけじゃないんですか?
それと、「はじめに」と「序章」のところ。これはひどいです。
何が書いてあるかというと、「私の祖父はとてつもない秀才でした。天皇陛下にも講義しました・・・私の父も全国に名だたる秀才でした・・・私の出来は悪かった・・・」と書いておきながら、「私の母校は文武両道で知られた・・・」とちゃっかり書いてます。
また、「自分の成績は悪く・・・」と書いておきながら、「毎日2時間の勉強で奇跡の追い上げ!」をし、東大にしっかり現役合格してます。
これはもう通信添削とか予備校の典型的な合格体験記と全く同じパターンですね。ただの自慢話だけがしたいのでしょうか?イヤミにしか聞こえないです。
これを書かなくて、ただ速読のことだけ書けばよかったんじゃないですか?
若桜木虔さんの本です
すっかりジョイント式速読の裏切り者みたいなかたちになった若桜木虔さんの速読解説本です。
ずっとジョイント式が最高だと言い続けてきた人が、急に別の速読教室の顧問になっても何も分からないと思うのですが。
新日本速読研究会と何かトラブルがあったのでしょうが「ジョイント式速読をつぶしてやろう」みたいなドロドロしたものを感じます。
雇う会社も、普通ならそれまで他所の速読教室の顔だった人を顧問としてむかえ入れないでしょう。
自信がないから有名な人に来てもらいたかったのではないかと考えてしまいます。
情報収集能力が上がる本
頭をよくするには単純に知識量を貯める。
問題にぶち当たればその中から解決法を抽出する。
が作者の持論のようです。
理解力は知識を貯めていくうちに自然に上がります。
深くしたいなら実際使って「経験」にするしかないかと思います。
本書の内容はシンプルですが、奥が深いので日常の心がけ次第で
手軽にレベルアップできそうです。
立ち読みしただけなので、まだ試しておりませんが、いい参考になりました。
誰でもできる初歩の初歩の速読術
資格試験などを目指されている方に対し、著者は、パソコンで200〜500%の「拡大文字」の自己教材を作ることを推奨されてます。
私は司法書士を目指しているものですが、
1.問題集の問題解答を5回読む。
2.メモ帳、秀丸、EMエディターなどで「拡大文字」の自己教材を作る。
3.30分間読む。
4.10分休憩
5.翌日10分復習
6.1週間後10分復習
7.1ヶ月後10分復習
8.6ヶ月後10分復習
で「長期記憶」へといざないます。
(トニー・ブサン 頭がよくなる本 参照)
資格取得には、視覚だけでなく、手で覚える、口に出すなどの器官を総動員できるのもメリットがあります。
この本のおかげで自分の勉強法が確立できたように思います。
それとこの著者が良心的なのは、「拡大文字」の自己教材は、打ち込みに時間がかかるというデメリットも示していることです。
1年スパンの試験であればコスト的にも速読能力アップにも効果的であることが僕自身が実感しています。
面白い!
よくある「速読すれば頭が良くなる」系の本かと思ったがちょっと違った。
「速読」というより「視野拡大」による効果をうたった本。
第2外国語の習得の仕方はマユツバものだが、具体的な勉強用のツールの作り方等、
他の本では見られない独自の理論がある。
先入観なしに読むと、意外な発見があると思う。
この本に書かれているやり方も、機会があればぜひ試してみたい。
[1] « 6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 » [56]
速読の合計件数:554
速読の合計ページ数:56
自己啓発の本
成功の本
お金持ちの本
手帳の本
マインドマップの本
速読の本
コーチングの本
マネジメントの本
NLPの本