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1日1分!ビジネス英語―「ウォール・ストリート・ジャーナル」速読術 (Non select) 1日1分!ビジネス英語―「ウォール・ストリート・ジャーナル」速読術 (Non select)
/ 祥伝社 / 祥伝社 /
空き時間に無理なく勉強できる本
1日1分シリーズを好んで買う私ですが、この本はシリーズの中で一番良い本だと思います。

この本の良い所は
・適度な英文の長さ。(一回毎100〜130語の文章)
・毎回、英文の内容を理解しているかどうかを問う問題(2〜3問)がある。
・ビジネス記事のみを取り扱い、さらにその背景知識まで説明されている。
→例:貿易赤字の記事が出たら、「貿易赤字とはなにか?」ということを英語で解説
・値段が安いわりに、ボリュームがある。
・小さくて持ち運びやすい。
・英字新聞の入門書として使える。

といった所です。
難点があるとすれば、英文の難易度を下げるために、簡単な英単語を主に使っています。
そのため、あまり単語力の強化には使えないことです。
コストパフォーマンス良い!
もう1日1分モノはいいよ…お腹いっぱい……
と思いつつ、「安いからいっか」と注文してみましたが、なんのなんの!
他の類似本とは一線を画す、優れた英語学習本です。
語彙的には簡単な部類に入ると思いますが、かなり使える。
単語を覚えるというよりも、考えながら読む癖がつく(これは外国語の学習には必要不可欠)。
日本語訳もこなれていて、こういった語感センスはぜひ身につけたいと思う。
「英文処理能力のアップ」を説く著者の言葉に偽りはありません。

本書はおそらく、本の元になっているラーニングプログラムの宣伝という意味合いも強いのでしょうが、確かに(狙い通り)プログラムにも興味が湧きます。
しかし、とりあえずはこの本を数回読み通すだけでも、英文記事はかなりとっつきやすくなるのではないでしょうか。
さくさく楽に読めるので、手元に置いておいてちょっとした時間の隙間にパラパラやっても良いでしょう。
なんといってもこの値段です……素敵!
素晴らしい
この本、実に素晴らしいです。一回毎の文章は短く、難易度も非常に適当です。カバーにも書かれてますが初級者でも使いこなせます。しかも速読する時の簡単なスキルが載っていて、これを利用しながら読み進めていけば、早く読めるようになりしかも情報も手に入る。この本を読み終えた頃には英字新聞を購読したくもなる気がしました。
おもしろい!
文章は比較的簡単だが、いわゆる教科書英語ではないので、この題名をみて興味を持つ人で、全く訳をみないですらすら読める人は少ないのではないでしょうか?。もっともそのくらい読める人は、この本は読む必要はないので、普通の人は訳や注をみながら、読み進むのがおすすめです。はじめは短い文で、やや易しめ。しかし、内容は社会人にはちょうどいいので、大変おもしろく読めました。3回ほど通して読むと、WEBのニュースサイト(USA todayなど)を読むのが以前より楽になりました。(まだ、「楽に」読みこなせているわけではありませんが)
類書より易しめの文章が「これならやり通せる」と思えるところがいいです。
値段も手頃で、買って(通読すれば)損はしないと思います
日本一かんたんな速読術―逆聴リーディング 日本一かんたんな速読術―逆聴リーディング
/ きこ書房 / きこ書房 / スーパーリスニング・インスティテュート・ /
役に立つ
10倍のスピードで読む速読に挫折した経験があります。
この本は難しい技術を使って10倍のスピードで本を読めるようにするのではなく、
確実に4倍にすることを目的としています。


まぁ。4倍も難しいだろうケド、1.5倍にはなると思います。
それだけでも有益。


速読だけでなく、内容が面白い。
凄く自己啓発本としても良書。
七田式波動速読法超実践トレーニング (ムックセレクト) 七田式波動速読法超実践トレーニング (ムックセレクト)
/ ロングセラーズ / ロングセラーズ /
信じるものは救われる?
 波動速読の概要を読んでビックリしました。ページを指ではじくだけで波動を感じ取り本の内容を理解する???

 う〜ん。。。。どうなんでしょうね。トレーニング自体はいたって簡単で別に怪しくもないのでこれで超ウルトラスーパー速読ができるようになればかなり安い買い物ではないでしょうか。

 当方、フォトリーディングという同じく右脳活用速読を利用していますので「信じるものは救われる」ということは確かに事実であると思っていますが、さすがに指ではじくだけというのはぶっとんだ思考ですね。


 受け入れがたいのは仕方がありませんのでやってみるしかないと思います。そういう意味ではAmazonのレビューを参考にしても仕方がないように思います。実践あるのみ、でしょうか。
人間の可能性は無限 左脳で考えても無駄
うえのレビューは宗教宗教とほざいていますが このような人が世の中にはたくさん居ます。それはガチガチ左脳で考えてるからでしょう、訓練をして右脳を開花させていけば可能性にきずけます、うえのような左脳中心の人はそれなりの人生しか送れません。皆さん素直になりましょう。
?夢を売る仕事?
「右脳」これほど、いろいろな人々によって手垢まみれにされた言葉も少ないでしょう。この類の本は、
1. 世の中には説明の付けがたいほどの能力を持った人が確かにいます。
2. 私たちが開発した方法で、多くの人が短期間に人生を変えるほどの能力開発を経験しました。
3. ですので、本・教材を買ってください。あるいは教室に入会してください。
これら1~3を、読者の注意をひきつけ続けるように、表現を変えながら順番にグルグル繰り返し述べるというものです。1は間違いのない事実ですが、2で怪しくなります。全て「右脳には無限の可能性があり、今までの常識では説明できない。」の一言で片付けてしまいます。根拠を求める声や反論などを黙殺してしまいます。

幼児教育の業界では大変有名な七田氏ですが、「この人は夢を売るのが仕事だろうか?」と思ってしまいます。一番悪いのは、自分で考えたり、何かを工夫して身に付けるとか、自分なりの論理で話を組み立てることができない人を大量生産する可能性があることです。

(何かを身に付ける/達成するための)最初の一歩が踏み出せないまま能力開発に投資し、『いつかは自分も(我が子も)、すごいレベルになるんだ』という考えでグルグル回り続けると、本人も周囲も不幸です。

なぜ私がこんなひどいことを書くかというと、(能力開発への投資とは無関係に)小学生から、社会人○○年目の今まで、「グルグル回り続ける上に、進めない苛立ちから、前へ進んでいる人に迷惑をかけ、挙句に『本来の自分は違うんだ』という人」を何人も見てきたからです。

「能力開発」が、かえって人間を退化させないか心配です。
波動速読はできませんが
波動速読はできませんが
速読に対してはずっと使えるトレーニングが
充実してますので
この一冊でそこそこ速読力がアップすると思います。

私自身現在も残像トレーニングなどは
この本を使用してます。

私個人としては
速読量が増えたのでオススメです。
時間の浪費
この本はあまりお薦めできません。
この本には「他の速読とは違った」と書いてありますが、まずこの本に書いてあるのは速読ではありません。意味のわからない理論をだらだらと述べたあげく、意味の分からない練習をさせられます。  
本当に速読したいなら、他の本に当ってください。魔法使いや超能力者になりたいなら、あるいは薦められるかもしれません。

1分間で10ページ 即席速読術―ラクラク速読の決定版! 1分間で10ページ 即席速読術―ラクラク速読の決定版!
/ インデックスコミュニケーションズ / インデックスコミュニケーションズ /
手軽で即席な入門書
速読の他の本をこの本と比較してみたとき、
余計なことを詰め込みすぎる嫌いがあるように思われる。
しかし実際に独学で速読を始めるならば、
入門書のようなものからはじめるべきなのではないだろうか。
あまり込み入った理論や1万時を目指して組まれたトレーニングを
使いこなすのは速読の心得のないものには難しいし、混乱するように思う。

その点でこの本は音読を越え2000〜3000文字へ到達するためにはかなりの良書だと思う。
トレーニングの指示もも時間や期間も明確に示されており見通しが立てやすかった。

他の本での独学に挫折した人でも、この本からならば2・3週間で
2000字まで到達できると思う。それぐらい使いやすい。
ただし、本書が歌う5000文字は複数読みを前提としているので、
そこでつまずくと本書の謳う1ヶ月で5000文字はすこし難しく感じるかもしれない。

どちらにせよ、速読の本は使いにくい、わかりにくいものが多いように思うが、
入り口に焦点をしぼったため非常に使いやすい良書として仕上がっていると思う。
めざせ、複数行!
まだあまり知られていない本ですが、良書です。

まず、速読に関する考え方が極端に走らず、バランスが取れていて、共感がもてます。また、トレーニングも簡単かつ体系的で、誰でも気軽に取り組めるものになっています。類書に見られる、速読の理論だけを紹介したもの、自分の速読教室の宣伝ばかり・・といったものとは一線を画す良心的な本です。速読に興味をもたれている方には参考になるのではないでしょうか。

ただ、本書には一度に2行から3行見ていく複数行把握のトレーニングが紹介されていますが、これは初心者にとってやや抵抗があるかもしれません。しかし、その点は十分に配慮されていて、無理のないトレーニングになっていると思います。
大学入試 英語速読クリニック 大学入試 英語速読クリニック
/ Z会出版 / Z会出版 /
ひどいです・・・
こんなにひどい参考書には久しぶりに出会いました。
「怒りさえおぼえる」と書いてた方がいらっしゃいましたが、
まったく同感です。

まず、なぜそのような答えを導き出せるのかについての解説があまりにも少なすぎる上に
稚拙すぎます。

またこの本は、「相談」⇒「診断」⇒「治療法」という形で進められていますが、
その中の一つに「構文が気になって時間がかかりすぎてしまいます。」という相談の答えに
「文構造の分析をやりすぎたためでしょう」というのがありました。
これは全く逆だと思います。文構造がしっかり身についていないからこそ、いちいち
気になってしまうのです。完全に身についている人は無意識に構文をとれるようになります。
受験生に構文をやりすぎるから読めないなんていう嘘を教えてはいけません。

その上、中盤になってほとんどなんの説明も無い中で突然『情報構造』の話や『スキーマ』の
話がでてきます。これは情報構造を使った読み方の本ではないはずなのに・・・。

Z会の方々はちゃんとこの参考書をじっくりと読み、「これはいい!」と判断されて
出版に踏み切ったのでしょうか?疑問です。
おすすめできない本
この本の通りに読解をしても力は付きません。パラグラフリーディング
がいんちきだと言われるのは、パラグラフリーディングを間違って教えてるこういう本があるせいだと思う。私はこの本を読んでいて怒りさえ感じた。
あまりおすすめできない
英文解釈の学習を進め、それなりに和訳問題などに自信を持てるようになってきた時、次に文章全体の読解・内容把握のために有効な指針を与えてくれる本はないかと思って、この本を読んでみました。パラグラフ単位でトピックを把握していく等は類書にもよくあり、英語の論理的な記述に対しては確かに有効だと納得しました。しかし、この本を読み進めると「予測しながら読む」とかあまりに当たり前のことが多すぎる気がしました。さらに著者の発言の所々に矛盾を感じました。「訳さずイメージせよ」なんて意味不明です。
結局は、「速読」なんていうからおかしいのです。もしゆっくり読んでも文意が取れないくらいの段階の人が、正確に一文を解釈する訓練なしにこの本を始めようとするならやめましょう。そもそも、文解釈の力が固まっていないなら、パラグラフのトピックすらつかめない可能性もあるのですから。「速読」という言葉に振り回されてはいけません。正しく一文の意味を取れる力があるからこそ、文と文のつながりが見え、文脈が見え、その先が予測できてくるのです。そうした訓練を積んだとき、もはや、本書にある内容を、本書で学ぶ必要はなくなっているはずです。
現代受験英語の傷跡
内容的には伊藤和夫著の『伊藤和夫の英語学習法』と近いところが
ある。本書と『伊藤和夫~』の決定的な違いは本書が英語の学習という
より大学入試突破を考えているので教育的な配慮が欠けていることです。
というのは、速読方法として紹介されている方法は英語を母国語
として使う人の速読指南書を直輸入したような内容が多く

大学受験生のような英語学習者にとってはあまり効果的ではない
というより力のない受験生が付け焼刃になってしまう可能性が高い
のではないでしょうか。
本書の対象者になっている大学受験生が受験を突破した後に
待っているのは原書から内容を理解するということであり
客観式を多用した問題文を読まなくてもできるといった

現行の大学入試ができるような学力でも不足しているわけです。
本書で学習するというよりも駿台文庫『ビジュアル英文解釈』などで
頭から英文を読んで正しく英語が理解できるようになったほうが
目に見える成績よりも将来的な投資として有益であると思います。
文章の読み方がわかる!
英語を勉強して少しすると、文法はできるけど文が読めないという状況におちいることがあります。そういった人たちにお勧めなのがこの本です。いちいち訳さずにでも英文の内容は把握できる、そのスキルを身に付けるためにさまざまなアプローチをもちいています。訳し方や文法の解説に終わってしまいがちなこの手の本ですが、この本はきちんと文の読み方の解説を丁寧におこなっています。なかなか無い良書だとおもいます。

速読英単語 1 必修編 増訂第2版 (1)
/ 増進会出版社 / 増進会出版社 /
英語力を底上げ!
「英単語は英文から」や「生きた英単語を」というフレーズ
はこの本にも記されているようにどこかで聞いたことがある
と思います。この本のいいところは速読力がつくとともに
見たことはあるけど曖昧な単語や未知の単語の類推力が強化
される点でしょう。英文は短大の過去問を編集したものでペ
ージによって多少の違いはあるものの、センター英語程度です。

飽きても何度もと読むことで受験生にかかわらず英語が無理
なく読めるようになります。ラクそうでいかにも覚えやすそ
うな英単語集や、単語とフレーズあるいは短文がかかれてい
るものなどかなりの英単語集があふれていますが、それでは
単語は覚えれたとしても実際の英文は読みにくい、というか
読めた気にしかなれません。単語!のイメージがつかめ最終的

に一番効率的で実力がつくのは速単!読み物としてもかなり
面白く、あまり論理的ではあり
ませんがためになる本です。読んで覚えるのは面倒だし単語
だけ暗記できればいいと思っている方もぜひ速単を手にとっ
て使って欲しいです。あきらめずに何度も読んで下さい。か
ならず速単に出会えたことを喜ばしく思える日がくるはずです!
英単語本の新定番!
この本に出会って、今まで無駄なことをしていたと痛感しました。やっぱり英単語は長文の中で憶えないと記憶が定着しないのですね。収録されている英文のジャンルは幅広いので、必ず興味をそそられるものがあるはずです。やり方としては、全部読破しようなどと意気込まずに興味の湧いたものから順にやっていくことをお勧めします。大学受験はもちろん、トーイックやトーフルにももちろん有効です。
英単語本の革命!
正に英単語本の革命。この本に出会うまでいろいろな英単語本を試していたがどうも定着しなかった。ただ単語が羅列されている本はどうも継続しなかったのである。しかしこの本は英文のなかで単語を覚えるという今までにない形式をとることにより覚えやすさを格段にアップさせている。センター試験までの単語なら本当にこの一冊で必要十分である。

速読英単語 入門編 CD BOOK
/ Z会出版 / Z会出版 /
速単と併用で効果倍増!
速単入門編と併用することで効果は2倍、3倍にもなる。

速単入門編で勉強していてレベルも自分に合っている。
次にCDを購入するか迷っているというそこのあなた!
何も迷うことはない。買いましょう。

そして、CDの音声が頭にこびりつくまで聞き込み、音声と一緒に音読したり
(オーバーラッピング)、シャドーイングして
どんどん五感を総動員させることだ。

それが苦にならなくなったらしめたもの。
それを機に、速単必修編などで英語を能動的に学ぶことで
あなたの英語力はみるみる向上していくことであろう。

このCDに限らず、ほとんどの教材のCDは十分にペイする価値がある。
もちろん、このCDも皆さんのお金と努力に、それ以上に
ペイしてくれるはずである。
頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~ 頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
パラドクス
内容に関して、編集者自身の理解が及んでいないのが読み取れた。

売らんとする出版社の意向に忠実に編集された結果、この書籍が目指した苫米地理論のふ衍が、ある意味で毀損された感が否めない。

奇抜なタイトルの採用。派手なカバーを字で埋めつくし、多忙なサラリーマンに取りも敢えず購入させる。立ち読みで目を留め易いイラストでページ数を稼ぐ。

一定の認知力のある人、他の苫米地氏の書籍に触れエッセンスを汲み取れた人には比較的読み易い書籍だが、ただタイトルに惹かれ、字義どおりの期待を持って購入する大半のビジネスマンにとっては“セミナー広告”と考える位しか落ち着く所がないのだろう。

そもそも表現が平易でないと理解がしづらい、日頃平易な表現と直列的思考に慣れ親しんでいる人にとっては、その「閾値」の期待を満たす書籍ではないかもしれない。 翻ってメタ思考の人にとっても、何点かの気付きを与える以上のものはないかもしれない。

以上の点から、書籍単体としては積極的には推薦し難い。

ただ、出版社の意図は言わずもがな、苫米地氏自身の知名度向上という目的は見事に達せられた書籍ではある。


賢人と凡人の差
兎にも角にも著者は苫米地氏であるということを前提に買われる方ならOK。
『英語は逆から学べ』もそうなんだけど、僕のような凡人から見ると、著者はその頭の良さ、達観し過ぎた境地で物事を捉えるが故に、「凡人のわからないの意味がわからない」のではないかと思ってしまう……。
とは言え、著者の視点から覗いてみたくて、毎回毎回、新書が出る度にチャレンジしてしまうのは、僕だけじゃないはず。
苫米地氏の著書でなければ星1つもあげないところですが、何故か全作を読ませてしまう得体の知れない著者の中毒性に星3つ。

苫米地氏の著書を始めて試される方は、『夢を叶える洗脳力』から入るのがいいと思います。凡人にも理解可能な達観、著者独特の毒舌、何を況や不明のテーマ、拍子抜けするほど平凡過ぎるオチ。まさに苫米地ワールド全快の一冊です。

抽象的過ぎる
「新しい脳を手に入れたら・・・」「IQを高くすれば・・・」「抽象度の高い思考なら・・・」ということからひたすら書かれているが、結局やるべきことは以下の二点しか書いていない。

「リラックスしなさい」「集中しなさい」

そもそも誰かに話すわけでもない頭の中の思考で言葉を使う人なんていない。そんな当たり前のことが書かれてあった。
だから、そんな当たり前ことすらできていない非効率な人にとっては有効な本かもしれないが、この本を手に取るような人はおそらく効率のいい人たちだろうから、買う必要はないと思う。
「抽象度の高い思考は素晴らしい」その通りだと思う。でも本の中身まで抽象的になっては困る。
確かに興味を引く部分は少ないけどある。だから読みたい人は図書館から借りるなり、立ち読みするなりすればいいと思う。決して買うような本ではない。
50倍のモチベーション術
著者は、脳機能の専門家で、オウムの脱洗脳でも有名になった苫米地氏。
専門の脳機能を駆使した、脳の動かし方、つまり勉強法は、合理的であり、劇的な効果がある。たしかに50倍と銘打つだけこのともある。
しかし、この本の真髄は、そのモチベーション論にあると私は思います。

勉強法に関する本では、モチベーションを上げる方法として、1.そうなった自分を考え頑張る(例、大學受験なら、大学生になった自分。)
2.ご褒美をあげる(模試で合格点なら、大好きなケーキを食べる)と2分される。
しかし、だれでも苦労は嫌なものだし、結局、根性論に流れてしまうこれらの方法にトドメをさすのが、苫米地氏の方法だ。

くわしくは、読んでもらうしかないが、『こうなりたいことに体感を伴わせ、自在に操作することによって、努力という苦労が、苦労という成功
までのかけがえのない経験ということに書き換わり、どんな困難にも無意識に対応できる』というもの。

このようなやり方は、ビジョナリーたちが自然にやっていたことだが、それをだれにでも自在にできるように方法論にできたことにはかりしれない価値がある。
・・高額だったとしても、買いたい。

ただし、一度読んでもわからない人は、同氏の他の著作か認知科学・現象学以後の哲学を勉強してから
何度でも読みなおそう。

・・ご参考にしてくださいまし。

コストパフォーマンス抜群
この方法はなるほどと感じさせるものがあります。
この本の通りに実行すれば、たしかに英語脳を作る事ができるかもしれません。
しかし、かなり根気がいりますし、時間もかかると思われます。氏もかなりの時間をかけないひとにはこの方法は無理とかいてあります。そのため、普通の人が実行するのは難しいでしょう。
 紹介されている5万円の教材はこの本とまったく同じないようです。違いは音源がついていることです。氏も教材のなかで、音源がうるさければなくてもよいといっているとおり、なくても学習は十分できるでしょう。この値段で5万円と全く同じ内容なので、この本のコストパフォーマンスは抜群でなので、星4つとしました。
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